永作幸男編曲の歌詞一覧リスト 21曲中 1-21曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| アイレ可愛や伊藤咲子 | 伊藤咲子 | 藤浦洸 | 服部良一 | 永作幸男 | アイレ可愛や 村娘 好きな小鳥を 追いかけて ハー 鳥籠ブラブラ ぶらさげて ハー 鳥籠ブラブラ ぶらさげて アイレ朝から 川づたい 岸の柳の 木の影で ハー 村から村へと 流れゆく ハー 村から村へと 流れゆく アイレー アイヤラレー アイレー アイヤラレー アイレー アイレーエ アイヤ ランランラン アイレ アイヤ ランラン アイヤ ランラン アイヤ ランランラン アイレ見つけた 白い鳥 呼べば小鳥は 肩に来て ハー アイレは可愛と ささやいた ハー アイレは可愛と ささやいた アイレ抱えた 鳥籠に 白い小鳥が 歌います ハー たんとしあわせ 持って来た ハー たんとしあわせ 持って来た アイレ嬉しや 喜びの 歌をうたって 日が暮れる ハー アイレは本当に しあわせよ ハー アイレは本当に しあわせよ アイレー |
| 風は海から島倉千代子 | 島倉千代子 | 西條八十 | 服部良一 | 永作幸男 | 風は海から 吹いてくる 沖のジャンクの 帆を吹く風よ 情けあるなら 教えておくれ 私の姉さん 何処で待つ 青い南の 空見たさ 姉と妹で 幾山越えた 花の広東 夕陽の街で 悲しく別れて 泣こうとは 風は海から 吹いてくる 暮れる港の 柳の枝で 啼いているのは 目のない鳥か 私も目のない 旅の鳥 |
| アデュー上海島倉千代子 | 島倉千代子 | 藤浦洸 | 服部良一 | 永作幸男 | アデュー上海 ガーデンブリッジよ スマローの灯よ アデュー上海 霧の雨 忍び泣く夜空 灯影浮かべて 水の上に とけて流れる 想い出の アデュー上海 又会うは 何時の日ぞ 何時の日 アデュー上海 パブリックガーデン 緑の木蔭 アデュー上海 只一人 立てる人いとし 涙も見せず 小雨に濡れ 旅の情の かわきもせず アデュー上海 又会うは 何時の日ぞ 何時の日 |
| 銀座カンカン娘島倉千代子 | 島倉千代子 | 佐伯孝夫 | 服部良一 | 永作幸男 | あの娘可愛いやカンカン娘 赤いブラウス、サンダルはいて 誰れを待つやら銀座の街角 時計ながめてそわそわにやにや これが銀座のカンカン娘 雨に降られてカンカン娘 傘もささずに靴までぬいで ままよ、銀座は私のジャングル 虎や狼恐くはないのよ これが銀座のカンカン娘 指をさされてカンカン娘 ちょいと啖呵も切りたくなるわ 家がなくてもお金がなくても 男なんかにゃだまされないのよ これが銀座のカンカン娘 カルピス飲んでカンカン娘 一つグラスにストローが二本 初恋の味、忘れちゃいやよ 顔を見合わせチュウチュウチュウチュウ これが銀座のカンカン娘 |
| 胸の振子島倉千代子 | 島倉千代子 | サトウハチロー | 服部良一 | 永作幸男 | 柳につばめは あなたに わたし 胸の振子が 鳴る鳴る 朝から今日も 何も言わずに 二人きりで 空をながめりゃ なにか燃えて 柳につばめは あなたに わたし 胸の振子が 鳴る鳴る 朝から今日も 煙草のけむりも もつれるおもい 胸の振子が つぶやく やさしきその名 君のあかるい 笑顔浮かべ くらいこの世の つらさ忘れ 煙草のけむりも もつれるおもい 胸の振子が つぶやく やさしきその名 |
| 花の素顔島倉千代子 | 島倉千代子 | 西條八十 | 服部良一 | 永作幸男 | 恋のかなりや 籠から逃げて こよいいずこの 小枝に眠る 絵筆抱いて 君の名呼べば 花の素顔も 見える月 すねてかなしく あなたと別れ 白い雲見る 十国峠 若い女の 涙よ乾け 旅のみどりの そよ風に 愛すればこそ 憎さもつのる 恋はくるしい 男と女 強く別れて 涙でよごす 花の素顔を 誰が知る |
| 小鳥売の歌島倉千代子 | 島倉千代子 | サトウハチロー | 服部良一 | 永作幸男 | お買いなさいな お買いなさいよ 可愛い小鳥 小鳥はいかゞ 青い鳥も 白い鳥も みんなよい声 召しませ あの娘に この娘 お一ついかゞ 幸福になる 森の小鳥を 朝の窓で聞けば 楽し 恋の小唄も 歌うよ お買いなさいな お買いなさいな 可愛い小鳥 小鳥はいかゞ 丘の木蔭 昼のテラス うれし二人の この鳥 お若いお方 お一ついかゞ 可愛い人へ さゝげるものに 小さい枝に 籠を吊るし 鳴けば心も おどるよ お買いなさいな お買いなさいな 可愛い小鳥 小鳥はいかゞ 西の空に 入日落ちて 誰が弾くやら あのギター 綺麗なマダム お一ついかゞ 宵闇せまり 星も見えたぞ 夜の部屋に 小鳥置いて 眠りゃ夢さえ 楽しや |
| 小雨の丘並木路子 | 並木路子 | サトウハチロー | 服部良一 | 永作幸男 | 雨が静かに降る 日暮れの町はずれ そぼ降る小雨に 濡れ行くわが胸 夢のような こぬか雨 亡き母の さゝやき ひとり聞く ひとり聞く 寂しき胸に つらいこの世の雨 悲しきたそがれよ そぼ降る小雨に 浮かぶは想い出 うつり行く 日をかぞえ 亡き母を 偲べば 灯火が 灯火が 彼方の丘に 丘に静かに降る 今宵のさみしさよ そぼ降る 小雨と 心の涙よ たゞひとり たゝずめば 亡き母の おもかげ 雨の中 雨の中 けむりて浮かぶ |
| ばらの唄並木路子 | 並木路子 | 神長瞭月 | アメリカ民謡 | 永作幸男 | 小さい鉢の 花ばらが あなたの愛の 露うけて うすくれないの 花の色 昨日初めて 笑ってよ かたいつぼみに 口あてて 小雨降るよな 夢心地 あなたは何を 話したの 花はあなたを 待っててよ 花をたずねて いでましし 帰らぬ人の 恋しさに 丘にのぼりて 名を呼べば 山彦ばかりが 答えてよ 月ある夜が おいやなら 昨日も今日も 闇夜だわ 花に代わって 私から おいでなさいと 待っててよ あなたのお家は 川下よ わたしの家は 川上よ ところ一里を へだつとも 思う心は 一つだわ ああ川水よ 川水よ あなたの方へ 流れてよ だからみぎわに おり立ちて わたしは毎日 歌うのよ |
| すみれの花咲く頃並木路子 | 並木路子 | F.Rotter・訳詞:白井鐵造 | F.Doelle | 永作幸男 | すみれの花咲く頃 初めて君を知りぬ 君を思い日毎夜毎 悩みしあの日の頃 すみれの花咲く頃 今も心ふるう 忘れな君 我らの恋 すみれの花咲く頃 春すみれ咲き春を告げる 春何故 人は汝(なれ)を待つ 楽しき悩ましき 春の夢 甘き恋 人の心酔わす そは汝 すみれ咲く春 すみれの花咲く頃 今も心ふるう 忘れな君 我らの恋 すみれの花咲く頃 |
| 港に灯のともる頃並木路子 | 並木路子 | 藤浦洸 | 平川英夫 | 永作幸男 | 港に灯の ともる頃に かすかに聞ゆる 流浪(さすらい)の歌 夜霧が涙に ゆれてゆらゆらゆら 明日は出船の 青いシグナル 薔薇ならしろばら 夜眼にも見える ほのかなかおりも 心にしみる しぶきが夜露に ゆれてほろほろほろ 別れがつらいと 泣いた花びら ホテルの窓から 流れる舞い歌 胸うつメロディ まぶたに浮ぶ あの夜の思い出 ゆれてゆらゆらゆら パイプの煙の 行方を知らず |
| 春の唄並木路子 | 並木路子 | 喜志邦三 | 内田元 | 永作幸男 | ラララ 紅い花束車に積んで 春が来た来た 丘から町へ 菫(すみれ)買いましょ あの花売りの 可愛い瞳に 春のゆめ ラララ 青い野菜も 市場に着いて 春が来た来た 村から町へ 朝の買い物 あの新妻(にいづま)の 籠にあふれた 春の色 ラララ 啼けよちろちろ 巣立ちの鳥よ 春が来た来た 森から町へ 姉と妹の あの小鳥屋の 店の頭(さき)にも 春の唄 ラララ 空はうららか そよそよ風に 春が来た来た 町から町へ ビルの窓々 みな開かれて 若い心に 春が来た |
| ゴンドラの唄並木路子 | 並木路子 | 吉井勇 | 中山晋平 | 永作幸男 | いのち短し 恋せよ乙女 紅き唇 あせぬ間に 熱き血潮の 冷えぬ間に 明日の月日の ないものを いのち短し 恋せよ乙女 いざ手をとりて かの舟に いざ燃ゆる頬を 君が頬に ここには誰も 来ぬものを いのち短し 恋せよ乙女 黒髪の色 あせぬ間に 心の炎 消えぬ間に 今日はふたたび 来ぬものを |
| 村の一本橋並木路子 | 並木路子 | 米山正夫 | 米山正夫 | 永作幸男 | 村の一本橋ゃ 恋の橋 渡っておいで 月の出に わたしゃセンチな 紅つばき 橋のたもとで 咲いていよう エーエーエーエー… ホンニ ホンニ 咲いていよう ササ 咲いていよう 村の一本橋ゃ 恋の橋 お前待つ間の じれったさ 人の心も 知らぬ気に 渡ってくるのは 風ばかり エーエーエーエー… ホンニ ホンニ 風ばかり ササ 風ばかり 村の一本橋ゃ 恋の橋 もしもお前が こないなら 村の一本橋ゃ 丸木橋 水に流して しまおうよ エーエーエーエー… ホンニ ホンニ しょんがいな ササ しょんがいな |
| 浪花義侠伝真山一郎 | 真山一郎 | 永井ひろし | 小松美穂 | 永作幸男 | 十九、二十才(はたち)で 河内を飛んで 意地がものいう 義侠の世界 淀の流れに 男を賭けた 買って下さい あゝ五尺の魂 「俺は生まれつきのどあ呆かも知れん そやけど弱いものいじめはせえへんで」 渡る世間は 人情と義理の 二人三脚 ジャンジャン横丁 古い古いと 笑われながら 俺は行くのさ あゝ男の道を 「死んだ親父は“人さまのために”“ひとさまの ために”言うとった 俺はこの文句がふるえ るほど好きや 俺はやるでエ」 惚(ほ)れた女にゃ すまないけれど どうせちゃぶ台 囲めぬ男 行くか走るか 弁天埠頭 熱い嵐の あゝ大阪港 |
| 青い山脈 | 藤山一郎・奈良光枝 | 西条八十 | 服部良一 | 永作幸男 | 若く明るい 歌声に 雪崩は消える 花も咲く 青い山脈 雪割桜 空のはて きょうもわれらの 夢を呼ぶ 古い上衣よ さようなら さみしい夢よ さようなら 青い山脈 バラ色雲へ あこがれの 旅の乙女に 鳥も啼く 雨にぬれてる 焼けあとの 名も無い花も ふり仰ぐ 青い山脈 かがやく峰の なつかしさ 見れば涙が またにじむ 父も夢みた 母も見た 旅路のはての その涯の 青い山脈 みどりの谷へ 旅をゆく 若いわれらに 鐘が鳴る |
| 夢で逢えれば浜博也 | 浜博也 | 槙桜子 | 三条ひろし | 永作幸男 | 夢で逢えれば 良かったものを 何が二人を 引き寄せた… 帰りの切符も 買わないで 幸せ捨て去る 真似をする もう…お帰りよ 心が軋(きし)む みぞれがもうすぐ 雪になる もしもおまえを 抱きしめたなら 熱い未練が あふれだす… 心の深くに 棲む女(ひと)は そうだよ今でも ひとりだけ もう…お帰りよ 駅まで送ろう おまえの明日(あした)は 壊せない 泣いちゃいけない 笑(え)くぼを見せて 季節(とき)が傷跡 消すだろう… おまえを大事に する男(ひと)は 俺にも大事な 男(やつ)だから もう…お帰りよ 指輪をはめて 今なら間に合う 終列車 |
| お酒が…しみる浜博也 | 浜博也 | 槙桜子 | よしのみゆき | 永作幸男 | 女ごころを わかりはしない あなたに真心 尽くした私 情け知らずと 恨んでみても 惚れた弱さで すがって泣いた あなた あなた あなた あなたのつけた 古傷(きずあと)に お酒が…しみる 悪い噂も いつかは消える 信じた私が 馬鹿だというの 俺と一緒に 死ねるかなんて 言葉上手で ほろりとさせた あなた あなた あなた あなたのつけた 古傷(きずあと)に お酒が…しみる こころ砕いて 涙で割った お酒が今夜も みれんを誘う 夢のままでも 嘘でもいいの だまし続けて ほしかったのよ あなた あなた あなた あなたのつけた 古傷(きずあと)に お酒が…しみる |
| お使いは自転車に乗って並木路子 | 並木路子 | 上山雅輔 | 鈴木静一 | 永作幸男 | お使いは自転車で 気がるに行きましょ 並木路 そよ風 明るい青空 お使いは自転車に乗って颯爽と あの町 この道 チリリリリンリン そよ風が頬ッぺたを そっと撫ぜてゆくよ お陽様もあの空で 笑って見ています お使いは自転車に乗って颯爽と 籠を小脇に ちょいと抱え チリリリリンリン 雨の日も 風の日も どんな天気の日も 私は元気に市場がよい お使いは自転車に乗って颯爽と あの町 この道 チリリリリンリン 私はすこやかな すこやかな娘 気軽で元気で明るい心 何時も何時も自転車に乗って 飛んで歩けば 心はしとやかな ハナの花子 |
| 雨の日ぐれ並木路子 | 並木路子 | サトウハチロー | 服部良一 | 永作幸男 | 別れたあの人は 心から 雨の日ぐれが 好きでした 一つ蛇の目を 二人して 仲よく歩いた 灯ともし頃を 想いだす 別れたあの人は 心から 雨の日ぐれが 好きでした 別れたあの人は 左の眼 右はわたしの 泣きぼくろ ひとつジョッキに 頬よせて 涙をビールの泡に 落した たそがれを 別れたあの人は しみじみと 雨の日ぐれが 好きでした 別れたあの人は 何よりも 雨の日ぐれが 好きでした 雨の小路を 今日一人 歩めば昔の 想い出ゆれて 泣けて来た 別れたあの人は 何よりも 雨の日ぐれが 好きでした |
| 嘆きのブルービギン並木路子 | 並木路子 | 和田隆夫 | 平川英夫 | 永作幸男 | ブルービギン ブルービギン 嘆きのしらべ 今なお胸うつ あつい想い出 嵐にふけゆく夜 涙あふれ 一人もだえる 今は去りし わが青春(はる) 君は呼べど かえらぬ ブルービギン ブルービギン せつない しらべ ふたたびかえらぬ 流れの花 ブルービギン ブルービギン 嘆きのしらべ 心の旅路は つづくどこまで 暗い夜の窓辺に 今はのぞみ絶えて むなしく 君を慕う わが胸 心やぶれ はてし身 ブルービギン ブルービギン つきせぬ しらべ ふたたびかえらぬ 流れの花 |
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