| 明るいひととき朝日が小路に かがやいた ホラホラ 明るいひととき 子山羊がメエメエ あそんでる ちいさい角には 蝶々がひとつ ホラホラ明るい ひととき 牧場でめ牛が よんでいた ホラホラ明るい ひととき 上から黒牛 下りて来た もうもう啼いたら 空にはにじが ホラホラ明るい ひととき 郵便くばりが ニコニコと ホラホラ明るい ひととき 待ってた手紙を もって来た 開けばうれしや むねさえおどる ホラホラ明るい ひととき | 並木路子 | サトウハチロー | 仁木他喜雄 | | 朝日が小路に かがやいた ホラホラ 明るいひととき 子山羊がメエメエ あそんでる ちいさい角には 蝶々がひとつ ホラホラ明るい ひととき 牧場でめ牛が よんでいた ホラホラ明るい ひととき 上から黒牛 下りて来た もうもう啼いたら 空にはにじが ホラホラ明るい ひととき 郵便くばりが ニコニコと ホラホラ明るい ひととき 待ってた手紙を もって来た 開けばうれしや むねさえおどる ホラホラ明るい ひととき |
| 雨の日ぐれ別れたあの人は 心から 雨の日ぐれが 好きでした 一つ蛇の目を 二人して 仲よく歩いた 灯ともし頃を 想いだす 別れたあの人は 心から 雨の日ぐれが 好きでした 別れたあの人は 左の眼 右はわたしの 泣きぼくろ ひとつジョッキに 頬よせて 涙をビールの泡に 落した たそがれを 別れたあの人は しみじみと 雨の日ぐれが 好きでした 別れたあの人は 何よりも 雨の日ぐれが 好きでした 雨の小路を 今日一人 歩めば昔の 想い出ゆれて 泣けて来た 別れたあの人は 何よりも 雨の日ぐれが 好きでした | 並木路子 | サトウハチロー | 服部良一 | 永作幸男 | 別れたあの人は 心から 雨の日ぐれが 好きでした 一つ蛇の目を 二人して 仲よく歩いた 灯ともし頃を 想いだす 別れたあの人は 心から 雨の日ぐれが 好きでした 別れたあの人は 左の眼 右はわたしの 泣きぼくろ ひとつジョッキに 頬よせて 涙をビールの泡に 落した たそがれを 別れたあの人は しみじみと 雨の日ぐれが 好きでした 別れたあの人は 何よりも 雨の日ぐれが 好きでした 雨の小路を 今日一人 歩めば昔の 想い出ゆれて 泣けて来た 別れたあの人は 何よりも 雨の日ぐれが 好きでした |
| お使いは自転車に乗ってお使いは自転車で 気がるに行きましょ 並木路 そよ風 明るい青空 お使いは自転車に乗って颯爽と あの町 この道 チリリリリンリン そよ風が頬ッぺたを そっと撫ぜてゆくよ お陽様もあの空で 笑って見ています お使いは自転車に乗って颯爽と 籠を小脇に ちょいと抱え チリリリリンリン 雨の日も 風の日も どんな天気の日も 私は元気に市場がよい お使いは自転車に乗って颯爽と あの町 この道 チリリリリンリン 私はすこやかな すこやかな娘 気軽で元気で明るい心 何時も何時も自転車に乗って 飛んで歩けば 心はしとやかな ハナの花子 | 並木路子 | 上山雅輔 | 鈴木静一 | 永作幸男 | お使いは自転車で 気がるに行きましょ 並木路 そよ風 明るい青空 お使いは自転車に乗って颯爽と あの町 この道 チリリリリンリン そよ風が頬ッぺたを そっと撫ぜてゆくよ お陽様もあの空で 笑って見ています お使いは自転車に乗って颯爽と 籠を小脇に ちょいと抱え チリリリリンリン 雨の日も 風の日も どんな天気の日も 私は元気に市場がよい お使いは自転車に乗って颯爽と あの町 この道 チリリリリンリン 私はすこやかな すこやかな娘 気軽で元気で明るい心 何時も何時も自転車に乗って 飛んで歩けば 心はしとやかな ハナの花子 |
| 可愛いスイートピー可愛い小さな スイートピー スイートピー なにを願うのか 祈るのか 胸に手をあて 目を伏せて それでわかった それでわかった スイートピー スイートピー 昨夜は泣いていた スイートピー スイートピー 今朝は晴れやか 笑ってる 昨夜別れて 今朝逢って それでわかった それでわかった スイートピー スイートピー (いつまで乙女か スイートピー スイートピー 返事もせずに すましてる ぬれた瞳に 若い露 それでわかった それでわかった スイートピー スイートピー) 小窓にそよ風 スイートピー スイートピー あまいささやき おぼえてる 髪をといたり ほぐしたり それでわかった それでわかった スイートピー スイートピー ※()は歌われておりません | 並木路子 | サトウハチロー | 万城目正 | 大西修 | 可愛い小さな スイートピー スイートピー なにを願うのか 祈るのか 胸に手をあて 目を伏せて それでわかった それでわかった スイートピー スイートピー 昨夜は泣いていた スイートピー スイートピー 今朝は晴れやか 笑ってる 昨夜別れて 今朝逢って それでわかった それでわかった スイートピー スイートピー (いつまで乙女か スイートピー スイートピー 返事もせずに すましてる ぬれた瞳に 若い露 それでわかった それでわかった スイートピー スイートピー) 小窓にそよ風 スイートピー スイートピー あまいささやき おぼえてる 髪をといたり ほぐしたり それでわかった それでわかった スイートピー スイートピー ※()は歌われておりません |
| 恋の道玄坂呼んでみたって 悲しみひとつ 恋に溺れた 宇田川町は 変わることなく ネオンがゆれて 夢ね 夢よ そうよ夢なのね 渋谷の夜は でもね 懐かしい 道玄坂は…… そうねあの店 このビル辺り ふたりで唄った 恋文横丁 そっと昔に ふれたくなって 夢ね 夢よ そうよ夢なのね 渋谷の夜は でもね 寂しいわ 道玄坂は…… 送り送られ 別れが嫌と すねてすがった 百軒店も 恋は不思議ね 終わってみれば 夢ね 夢よ そうよ夢なのね 渋谷の夜は でもね 想い出ね 道玄坂は…… | 並木路子 | 宇川確 | 小杉仁三 | 小杉仁三 | 呼んでみたって 悲しみひとつ 恋に溺れた 宇田川町は 変わることなく ネオンがゆれて 夢ね 夢よ そうよ夢なのね 渋谷の夜は でもね 懐かしい 道玄坂は…… そうねあの店 このビル辺り ふたりで唄った 恋文横丁 そっと昔に ふれたくなって 夢ね 夢よ そうよ夢なのね 渋谷の夜は でもね 寂しいわ 道玄坂は…… 送り送られ 別れが嫌と すねてすがった 百軒店も 恋は不思議ね 終わってみれば 夢ね 夢よ そうよ夢なのね 渋谷の夜は でもね 想い出ね 道玄坂は…… |
| 小雨の丘雨が静かに降る 日暮れの町はずれ そぼ降る小雨に 濡れ行くわが胸 夢のような こぬか雨 亡き母の さゝやき ひとり聞く ひとり聞く 寂しき胸に つらいこの世の雨 悲しきたそがれよ そぼ降る小雨に 浮かぶは想い出 うつり行く 日をかぞえ 亡き母を 偲べば 灯火が 灯火が 彼方の丘に 丘に静かに降る 今宵のさみしさよ そぼ降る 小雨と 心の涙よ たゞひとり たゝずめば 亡き母の おもかげ 雨の中 雨の中 けむりて浮かぶ | 並木路子 | サトウハチロー | 服部良一 | 永作幸男 | 雨が静かに降る 日暮れの町はずれ そぼ降る小雨に 濡れ行くわが胸 夢のような こぬか雨 亡き母の さゝやき ひとり聞く ひとり聞く 寂しき胸に つらいこの世の雨 悲しきたそがれよ そぼ降る小雨に 浮かぶは想い出 うつり行く 日をかぞえ 亡き母を 偲べば 灯火が 灯火が 彼方の丘に 丘に静かに降る 今宵のさみしさよ そぼ降る 小雨と 心の涙よ たゞひとり たゝずめば 亡き母の おもかげ 雨の中 雨の中 けむりて浮かぶ |
| ゴンドラの唄いのち短し 恋せよ乙女 紅き唇 あせぬ間に 熱き血潮の 冷えぬ間に 明日の月日の ないものを いのち短し 恋せよ乙女 いざ手をとりて かの舟に いざ燃ゆる頬を 君が頬に ここには誰も 来ぬものを いのち短し 恋せよ乙女 黒髪の色 あせぬ間に 心の炎 消えぬ間に 今日はふたたび 来ぬものを | 並木路子 | 吉井勇 | 中山晋平 | 永作幸男 | いのち短し 恋せよ乙女 紅き唇 あせぬ間に 熱き血潮の 冷えぬ間に 明日の月日の ないものを いのち短し 恋せよ乙女 いざ手をとりて かの舟に いざ燃ゆる頬を 君が頬に ここには誰も 来ぬものを いのち短し 恋せよ乙女 黒髪の色 あせぬ間に 心の炎 消えぬ間に 今日はふたたび 来ぬものを |
| すみれの花咲く頃すみれの花咲く頃 初めて君を知りぬ 君を思い日毎夜毎 悩みしあの日の頃 すみれの花咲く頃 今も心ふるう 忘れな君 我らの恋 すみれの花咲く頃 春すみれ咲き春を告げる 春何故 人は汝(なれ)を待つ 楽しき悩ましき 春の夢 甘き恋 人の心酔わす そは汝 すみれ咲く春 すみれの花咲く頃 今も心ふるう 忘れな君 我らの恋 すみれの花咲く頃 | 並木路子 | F.Rotter・訳詞:白井鐵造 | F.Doelle | 永作幸男 | すみれの花咲く頃 初めて君を知りぬ 君を思い日毎夜毎 悩みしあの日の頃 すみれの花咲く頃 今も心ふるう 忘れな君 我らの恋 すみれの花咲く頃 春すみれ咲き春を告げる 春何故 人は汝(なれ)を待つ 楽しき悩ましき 春の夢 甘き恋 人の心酔わす そは汝 すみれ咲く春 すみれの花咲く頃 今も心ふるう 忘れな君 我らの恋 すみれの花咲く頃 |
| 世界隣組『こんにちは』『ハイこんにちは』 交わすあいさつ 目と目と心 しっかりむすんだ となり組 世界の世界のとなり組 なびくあの旗 なつかし嬉し 『お早うさん』『ハイお早うさん』 朝が来た来た 地球に朝が 働きましょうよ 又今日も 世界の世界の となり組 空にかがやく 光は一つ 『元気でね』『ハイ元気でね』 腕に心に 力がこもる 東へ南へ 西へ北 世界の世界の となり組 船の用意も すっかり出来た 『また明日』『ハイまた明日』 今日に別れて 待つのは明日 希望はいつでも あふれてる 世界の世界の となり組 夢は破れて もう夜は明けた | 並木路子 | サトウハチロー | 仁木他喜雄 | 仁木他喜雄 | 『こんにちは』『ハイこんにちは』 交わすあいさつ 目と目と心 しっかりむすんだ となり組 世界の世界のとなり組 なびくあの旗 なつかし嬉し 『お早うさん』『ハイお早うさん』 朝が来た来た 地球に朝が 働きましょうよ 又今日も 世界の世界の となり組 空にかがやく 光は一つ 『元気でね』『ハイ元気でね』 腕に心に 力がこもる 東へ南へ 西へ北 世界の世界の となり組 船の用意も すっかり出来た 『また明日』『ハイまた明日』 今日に別れて 待つのは明日 希望はいつでも あふれてる 世界の世界の となり組 夢は破れて もう夜は明けた |
| 嘆きのブルービギンブルービギン ブルービギン 嘆きのしらべ 今なお胸うつ あつい想い出 嵐にふけゆく夜 涙あふれ 一人もだえる 今は去りし わが青春(はる) 君は呼べど かえらぬ ブルービギン ブルービギン せつない しらべ ふたたびかえらぬ 流れの花 ブルービギン ブルービギン 嘆きのしらべ 心の旅路は つづくどこまで 暗い夜の窓辺に 今はのぞみ絶えて むなしく 君を慕う わが胸 心やぶれ はてし身 ブルービギン ブルービギン つきせぬ しらべ ふたたびかえらぬ 流れの花 | 並木路子 | 和田隆夫 | 平川英夫 | 永作幸男 | ブルービギン ブルービギン 嘆きのしらべ 今なお胸うつ あつい想い出 嵐にふけゆく夜 涙あふれ 一人もだえる 今は去りし わが青春(はる) 君は呼べど かえらぬ ブルービギン ブルービギン せつない しらべ ふたたびかえらぬ 流れの花 ブルービギン ブルービギン 嘆きのしらべ 心の旅路は つづくどこまで 暗い夜の窓辺に 今はのぞみ絶えて むなしく 君を慕う わが胸 心やぶれ はてし身 ブルービギン ブルービギン つきせぬ しらべ ふたたびかえらぬ 流れの花 |
| 春の唄ラララ 紅い花束車に積んで 春が来た来た 丘から町へ 菫(すみれ)買いましょ あの花売りの 可愛い瞳に 春のゆめ ラララ 青い野菜も 市場に着いて 春が来た来た 村から町へ 朝の買い物 あの新妻(にいづま)の 籠にあふれた 春の色 ラララ 啼けよちろちろ 巣立ちの鳥よ 春が来た来た 森から町へ 姉と妹の あの小鳥屋の 店の頭(さき)にも 春の唄 ラララ 空はうららか そよそよ風に 春が来た来た 町から町へ ビルの窓々 みな開かれて 若い心に 春が来た | 並木路子 | 喜志邦三 | 内田元 | 永作幸男 | ラララ 紅い花束車に積んで 春が来た来た 丘から町へ 菫(すみれ)買いましょ あの花売りの 可愛い瞳に 春のゆめ ラララ 青い野菜も 市場に着いて 春が来た来た 村から町へ 朝の買い物 あの新妻(にいづま)の 籠にあふれた 春の色 ラララ 啼けよちろちろ 巣立ちの鳥よ 春が来た来た 森から町へ 姉と妹の あの小鳥屋の 店の頭(さき)にも 春の唄 ラララ 空はうららか そよそよ風に 春が来た来た 町から町へ ビルの窓々 みな開かれて 若い心に 春が来た |
| バナナ娘みどりのお皿に バナナが一つ どなたがのせたか すましてる たべてはいけない たゞみておいで ひとりで約束した あの子 なぜだかバナナも 涙ぐむ ランプのほかげで バナナが泣いた ふるさと恋しと つぶやいた なぐさめたいけど 言葉がでない しかたがないから 壁をみた なぜだかバナナが 横向いた あの子に一房 バナナをおくる 鏡にうつして みるかしら かゞやく瞳を こちらへむけて サンキュと小声で いうかしら なぜだかバナナも すましてる | 並木路子 | サトウハチロー | 万城目正 | 松尾健司 | みどりのお皿に バナナが一つ どなたがのせたか すましてる たべてはいけない たゞみておいで ひとりで約束した あの子 なぜだかバナナも 涙ぐむ ランプのほかげで バナナが泣いた ふるさと恋しと つぶやいた なぐさめたいけど 言葉がでない しかたがないから 壁をみた なぜだかバナナが 横向いた あの子に一房 バナナをおくる 鏡にうつして みるかしら かゞやく瞳を こちらへむけて サンキュと小声で いうかしら なぜだかバナナも すましてる |
| ばらの唄小さい鉢の 花ばらが あなたの愛の 露うけて うすくれないの 花の色 昨日初めて 笑ってよ かたいつぼみに 口あてて 小雨降るよな 夢心地 あなたは何を 話したの 花はあなたを 待っててよ 花をたずねて いでましし 帰らぬ人の 恋しさに 丘にのぼりて 名を呼べば 山彦ばかりが 答えてよ 月ある夜が おいやなら 昨日も今日も 闇夜だわ 花に代わって 私から おいでなさいと 待っててよ あなたのお家は 川下よ わたしの家は 川上よ ところ一里を へだつとも 思う心は 一つだわ ああ川水よ 川水よ あなたの方へ 流れてよ だからみぎわに おり立ちて わたしは毎日 歌うのよ | 並木路子 | 神長瞭月 | アメリカ民謡 | 永作幸男 | 小さい鉢の 花ばらが あなたの愛の 露うけて うすくれないの 花の色 昨日初めて 笑ってよ かたいつぼみに 口あてて 小雨降るよな 夢心地 あなたは何を 話したの 花はあなたを 待っててよ 花をたずねて いでましし 帰らぬ人の 恋しさに 丘にのぼりて 名を呼べば 山彦ばかりが 答えてよ 月ある夜が おいやなら 昨日も今日も 闇夜だわ 花に代わって 私から おいでなさいと 待っててよ あなたのお家は 川下よ わたしの家は 川上よ ところ一里を へだつとも 思う心は 一つだわ ああ川水よ 川水よ あなたの方へ 流れてよ だからみぎわに おり立ちて わたしは毎日 歌うのよ |
| 港に灯のともる頃港に灯の ともる頃に かすかに聞ゆる 流浪(さすらい)の歌 夜霧が涙に ゆれてゆらゆらゆら 明日は出船の 青いシグナル 薔薇ならしろばら 夜眼にも見える ほのかなかおりも 心にしみる しぶきが夜露に ゆれてほろほろほろ 別れがつらいと 泣いた花びら ホテルの窓から 流れる舞い歌 胸うつメロディ まぶたに浮ぶ あの夜の思い出 ゆれてゆらゆらゆら パイプの煙の 行方を知らず | 並木路子 | 藤浦洸 | 平川英夫 | 永作幸男 | 港に灯の ともる頃に かすかに聞ゆる 流浪(さすらい)の歌 夜霧が涙に ゆれてゆらゆらゆら 明日は出船の 青いシグナル 薔薇ならしろばら 夜眼にも見える ほのかなかおりも 心にしみる しぶきが夜露に ゆれてほろほろほろ 別れがつらいと 泣いた花びら ホテルの窓から 流れる舞い歌 胸うつメロディ まぶたに浮ぶ あの夜の思い出 ゆれてゆらゆらゆら パイプの煙の 行方を知らず |
| 村の一本橋村の一本橋ゃ 恋の橋 渡っておいで 月の出に わたしゃセンチな 紅つばき 橋のたもとで 咲いていよう エーエーエーエー… ホンニ ホンニ 咲いていよう ササ 咲いていよう 村の一本橋ゃ 恋の橋 お前待つ間の じれったさ 人の心も 知らぬ気に 渡ってくるのは 風ばかり エーエーエーエー… ホンニ ホンニ 風ばかり ササ 風ばかり 村の一本橋ゃ 恋の橋 もしもお前が こないなら 村の一本橋ゃ 丸木橋 水に流して しまおうよ エーエーエーエー… ホンニ ホンニ しょんがいな ササ しょんがいな | 並木路子 | 米山正夫 | 米山正夫 | 永作幸男 | 村の一本橋ゃ 恋の橋 渡っておいで 月の出に わたしゃセンチな 紅つばき 橋のたもとで 咲いていよう エーエーエーエー… ホンニ ホンニ 咲いていよう ササ 咲いていよう 村の一本橋ゃ 恋の橋 お前待つ間の じれったさ 人の心も 知らぬ気に 渡ってくるのは 風ばかり エーエーエーエー… ホンニ ホンニ 風ばかり ササ 風ばかり 村の一本橋ゃ 恋の橋 もしもお前が こないなら 村の一本橋ゃ 丸木橋 水に流して しまおうよ エーエーエーエー… ホンニ ホンニ しょんがいな ササ しょんがいな |
| 森の水車緑の森の かなたから 陽気な唄が きこえましょう あれは水車の 廻る音 耳をすまして おききなさい 「コトコトコットン コトコトコットン ファミレドシドレミファ コトコトコットン コトコトコットン 仕事にはげみましょう コトコトコットン コトコトコットン いつの日か 楽しい春が やって来る」 雨の降る日も 風の夜も 森の水車は やすみなく 粉挽臼の 拍子とり 愉快に唄を 続けます 「コトコトコットン コトコトコットン ファミレドシドレミファ コトコトコットン コトコトコットン 仕事にはげみましょう コトコトコットン コトコトコットン いつの日か 楽しい春が やって来る」 もしもあなたが なまけたり 遊んでいたく なったとき 森の水車の 唄聲を 一人静に おききなさい 「コトコトコットン コトコトコットン ファミレドシドレミファ コトコトコットン コトコトコットン 仕事にはげみましょう コトコトコットン コトコトコットン いつの日か 楽しい春が やって来る」 | 並木路子 | 清水みのる | 米山正夫 | | 緑の森の かなたから 陽気な唄が きこえましょう あれは水車の 廻る音 耳をすまして おききなさい 「コトコトコットン コトコトコットン ファミレドシドレミファ コトコトコットン コトコトコットン 仕事にはげみましょう コトコトコットン コトコトコットン いつの日か 楽しい春が やって来る」 雨の降る日も 風の夜も 森の水車は やすみなく 粉挽臼の 拍子とり 愉快に唄を 続けます 「コトコトコットン コトコトコットン ファミレドシドレミファ コトコトコットン コトコトコットン 仕事にはげみましょう コトコトコットン コトコトコットン いつの日か 楽しい春が やって来る」 もしもあなたが なまけたり 遊んでいたく なったとき 森の水車の 唄聲を 一人静に おききなさい 「コトコトコットン コトコトコットン ファミレドシドレミファ コトコトコットン コトコトコットン 仕事にはげみましょう コトコトコットン コトコトコットン いつの日か 楽しい春が やって来る」 |
| 陽気なカナリヤ娘私はカナリヤ お洒落な娘 ドレスも明るく 心も軽く 街へ行きましょう お茶のみましょう 声を合せて 歌いましょう トリラトリラ トリラトリラトリラ 私はカナリヤ 陽気な娘 朝から晩まで 歌って暮らす 陽気なカナリヤ娘 私はカナリヤ お転婆娘 おしゃべり自慢で ダンスが上手 窓をあければ お空は青い さあさ歌って 踊りましょう トリラトリラ トリラトリラトリラ 私はカナリヤ 陽気な娘 涙を忘れて 歌って暮らす 陽気なカナリヤ娘 私はカナリヤ ほがらか娘 赤いお馬車で あの丘こえて 好きなお方が もう来る時分 花をつみつみ 歌いましょう トリラトリラ トリラトリラトリラ 私はカナリヤ 陽気な娘 来る日も来る日も 歌って暮らす 陽気なカナリヤ娘 | 並木路子 | 門田ゆたか | 原六朗 | 山田良夫 | 私はカナリヤ お洒落な娘 ドレスも明るく 心も軽く 街へ行きましょう お茶のみましょう 声を合せて 歌いましょう トリラトリラ トリラトリラトリラ 私はカナリヤ 陽気な娘 朝から晩まで 歌って暮らす 陽気なカナリヤ娘 私はカナリヤ お転婆娘 おしゃべり自慢で ダンスが上手 窓をあければ お空は青い さあさ歌って 踊りましょう トリラトリラ トリラトリラトリラ 私はカナリヤ 陽気な娘 涙を忘れて 歌って暮らす 陽気なカナリヤ娘 私はカナリヤ ほがらか娘 赤いお馬車で あの丘こえて 好きなお方が もう来る時分 花をつみつみ 歌いましょう トリラトリラ トリラトリラトリラ 私はカナリヤ 陽気な娘 来る日も来る日も 歌って暮らす 陽気なカナリヤ娘 |
リンゴの唄 赤いリンゴに くちびる寄せて だまって見ている 青い空 リンゴは何にも いわないけれど リンゴの気持ちは よくわかる リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ あの娘よい子だ 気立てのよい娘 リンゴによく似た 可愛いい娘 どなたがいったか うれしいうわさ 軽いクシャミも トンデ出る リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ 朝のあいさつ 夕べの別れ いとしいリンゴに ささやけば 言葉は出さずに 小くびをまげて あすもまたネと 夢見顔 リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ 歌いましょうか リンゴの歌を 二人で歌えば なお楽し 皆なで歌えば なおなおうれし リンゴの気持ちを 伝えよか リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ | 並木路子 | サトウハチロー | 万城目正 | | 赤いリンゴに くちびる寄せて だまって見ている 青い空 リンゴは何にも いわないけれど リンゴの気持ちは よくわかる リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ あの娘よい子だ 気立てのよい娘 リンゴによく似た 可愛いい娘 どなたがいったか うれしいうわさ 軽いクシャミも トンデ出る リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ 朝のあいさつ 夕べの別れ いとしいリンゴに ささやけば 言葉は出さずに 小くびをまげて あすもまたネと 夢見顔 リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ 歌いましょうか リンゴの歌を 二人で歌えば なお楽し 皆なで歌えば なおなおうれし リンゴの気持ちを 伝えよか リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ |