TBS系全国28局TVアニメ『氷の城壁』第2期OPテーマを書き下ろし!

THE BEAT GARDEN
TBS系全国28局TVアニメ『氷の城壁』第2期OPテーマを書き下ろし!
今年2026年にメジャーデビュー10周年を迎え、話題のドラマ主題歌を担当するなど、一層の飛躍を遂げているTHE BEAT GARDEN。 そんなTHE BEAT GARDENが、今年10月1日(木)よりスタートするTVアニメ『氷の城壁』第2期(26年10月1日から毎週木曜よる11時56分~TBS系28局にて全国同時放送予定)のオープニングテーマを担当することが明らかとなった。 TVアニメ『氷の城壁』は、LINEマンガ累計閲覧数1.9億回突破(2026年4月時点)、コミックスの累計発行部数300万部突破(電子版含む2026年8月末時点・集英社ジャンプ コミックス刊)の、阿賀沢紅茶先生による大人気コミックが原作。 人と接するのが苦手で、他人との間に壁を作ってしまう高校生・氷川小雪。幼なじみの安曇美姫以外誰ともつるまず、静かに日々を過ごしていた彼女の前に、なぜかぐいぐい距離を詰めてくる男子・雨宮湊が現れて――。 親交を深めていく内に、お互いに友達以上の感情を抱くようになった小雪と湊。長年抱えていた想いを美姫に伝えた陽太。想いを伝える者、心の内に秘める者、それぞれの矢印はすれ違いを加速していく。孤高の女子・小雪、元学校のアイドル・美姫、距離ナシ男子・湊、優しく穏やかなバスケ部員・陽太。不器用で、じれったくて、それでも愛おしい。青春のすれ違いが織りなす群像劇は進んでいく。 「エスコート」と名付けられたオープニングテーマは、今作のためにメンバーのUが書き下ろした楽曲となっている。 <THE BEAT GARDEN コメント> 青いなら、青いままでいたかったけれど そばにいて、触れて、咲いてしまった痛みやぬくもり、不安や迷い、そして喜びを曲にしました。 メロディや歌詞を書いていく中で、見事に僕らも 阿賀沢紅茶先生の作品のファンになり原作から全作まで、どっぷり没入しました。 ああ、なんてありがたい。なんとか応えなければ。 昂る気持ちと重なって、嬉しいプレッシャーをいただきました。 小雪、美姫、湊、陽太たちの歩んでいく、"青い春"を青春パンク且つ、ハイパーポップで鳴らしたこの曲に「エスコート」と名付けました。 群像劇を通して、そんなつもりもないのに冷たくなってしまいそうな心や、ずっと痛かった自分では触れられない所を撫でてくれた優しさ、そんな感情に連れ出されて、エスコートされて作る事ができた一曲だからです。 聴いて下さる方の思うようにいかない毎日や、自分自身をいつもより少し、愛おしく感じられるような歌を唄えていたら幸いです。 「氷の城壁」 大好きな作品の中にTHE BEAT GARDENが 存在できる事、今でも夢見心地です。 ニュース提供:UNIVERSAL SIGMA























