友成空とのコラボソング「haneto」を7月29日にリリース!

MONKEY MAJIK
友成空とのコラボソング「haneto」を7月29日にリリース!
今年メジャーデビュー20周年を迎えたMONKEY MAJIKが、アニバーサリーイヤーを彩る新曲「haneto」を7月29日にデジタルリリースする。本作は、MONKEY MAJIKの代表曲「空はまるで」のカバーでも話題を集め、日本的な世界観を独自のサウンドで表現する新世代シンガーソングライター・友成空とのコラボレーション楽曲。友成空はサウンドプロデュースも担当しており、これまでセルフプロデュースを軸に作品を生み出してきたMONKEY MAJIKが、その音楽性と表現力に共鳴し、サウンドメイクを託したことで実現したコラボレーションとなった。 タイトルの「haneto(跳人)」は、青森ねぶた祭でお囃子に合わせて跳ね踊る踊り手のことで、2000年に青森で結成されたMONKEY MAJIKにとって、結成の地の象徴ともいえるねぶた祭をモチーフに、自身のルーツを重ね合わせた楽曲となっている。彼らのボーダレスで躍動感あふれる音楽性と、友成空の繊細で洗練されたサウンドが融合し、日本の夏を彩る新たなフェスティバルソングが誕生した。 <MONKEY MAJIKコメント> 日本中を沸かせる祭り曲を一緒に作ろう それが「haneto」のはじまりでした。 友成くんの独創的なセンスと表現力にずっと惹かれていて、「彼の感性と僕たちの音楽を掛け合わせてみたら絶対に面白くなる」と直感し、今回はサウンドプロデュースもお願いしました。友成くんとのラリーは最高に刺激的で、彼にインスパイアされて僕たちのメロディや言葉もどんどん生まれていきました。 ノスタルジックな和の情緒と、今のリアルなサウンドを自在に行き来する友成くんの感性と重なったことで、僕たちだけでは生まれなかった最高の化学反応が起きました。モチーフにしたのは、僕たちの結成の地でもある青森ねぶた祭。世界中の人を魅了するあの祭りの熱量が、この作品からも届くと嬉しいです。この夏は「haneto」とともに、一生の記憶に刻む思い出を作ってください。 <友成空コメント> MONKEY MAJIKさんは、子供の頃からラジカセやウォークマンで聴いていた、憧れの存在です。そんな皆さんと一緒に曲を書ける日が来るなんて、夢のようです。お互いのルーツである東北の「祭り」やねぶたの「跳人」を着想に、グループチャットで次々とアイデアを出し合いながら、少年の頃の工作みたいに夢中で作り上げました。MONKEY MAJIKらしい美学やサウンドと、僕の和の要素が融合した、最高のお祭り騒ぎです。ぜひ一緒に飛び跳ねてください!






















