| Empty (空)何も言わずに 空を見上げる 沈黙の底から 言葉を拾い集めてる ずっと長い間 影をつれて 曲がりくねった道を 歩き続けてる 血の中に流れる 暗い力を制御しながら 日々や人生を 創ってきたことや 抱きしめられたこと 愛されたこと 疑うことなく 誰かの子供でいたかったことや すべて忘れるのさ なにもかも忘れるのさ すべて都合よく忘れていくのさ Empty いつだって Empty Empty 空っぽになってゆけ その感触さえあれば なんとか生きていけたこと この世は生きるに値すると感じることや 思いだすだけで 緊張して身体が固くなることや 死の予感や すぐに揮発していく口づけや でも君が暗闇から抜け出したとき 世界が相変わらず そこに存在し続けていたことや どんなときでも この奇妙な世界は廻りつづける そこに君や僕や 君や僕がいなくても すべて忘れるのさ なにもかも忘れるのさ すべて都合よく忘れていくのさ それが人間さ その矛盾こそが人間さ 与えて 奪って 自分の欲だけにはいつもまっすぐで Empty いつだって Empty いつだって いつだって 空っぽになってゆけ ユーモアの羽根を広げ 尽きることのない哀しみを胸に 空のもっとも青いところを目指すといいよ 月の光を浴びて 海の上を飛んでゆけ 頭蓋骨の裏側に トラウマの映画が フラッシュバックのように映しだされるかもしれないけれど はじめは父と母が愛しあって 数億の兄弟たちと 命の海原に飛び出したことや 君が最初の生存競争に勝って 数億分の1の奇蹟を 生まれる前に起こしてきたことや でも結局のところ いくら愛を注いだところで 底の抜けた花瓶に 愛の花を飾れないことを知る だからこそ 物語を語り続けよう 掘り起こされるべき物語は他にもたくさんあるはずなんだ 裏切りも 堪えがたい痛みも 意味があったと思える日がきたら 失うことの幸福を 誰かにそっと伝えてくれ Empty いつだって Empty いつも Empty 空っぽになってゆけ 何も言わずに 空を見上げる 沈黙の底から 言葉を拾い集めている Empty | HEATWAVE | 山口洋 | 山口洋 | | 何も言わずに 空を見上げる 沈黙の底から 言葉を拾い集めてる ずっと長い間 影をつれて 曲がりくねった道を 歩き続けてる 血の中に流れる 暗い力を制御しながら 日々や人生を 創ってきたことや 抱きしめられたこと 愛されたこと 疑うことなく 誰かの子供でいたかったことや すべて忘れるのさ なにもかも忘れるのさ すべて都合よく忘れていくのさ Empty いつだって Empty Empty 空っぽになってゆけ その感触さえあれば なんとか生きていけたこと この世は生きるに値すると感じることや 思いだすだけで 緊張して身体が固くなることや 死の予感や すぐに揮発していく口づけや でも君が暗闇から抜け出したとき 世界が相変わらず そこに存在し続けていたことや どんなときでも この奇妙な世界は廻りつづける そこに君や僕や 君や僕がいなくても すべて忘れるのさ なにもかも忘れるのさ すべて都合よく忘れていくのさ それが人間さ その矛盾こそが人間さ 与えて 奪って 自分の欲だけにはいつもまっすぐで Empty いつだって Empty いつだって いつだって 空っぽになってゆけ ユーモアの羽根を広げ 尽きることのない哀しみを胸に 空のもっとも青いところを目指すといいよ 月の光を浴びて 海の上を飛んでゆけ 頭蓋骨の裏側に トラウマの映画が フラッシュバックのように映しだされるかもしれないけれど はじめは父と母が愛しあって 数億の兄弟たちと 命の海原に飛び出したことや 君が最初の生存競争に勝って 数億分の1の奇蹟を 生まれる前に起こしてきたことや でも結局のところ いくら愛を注いだところで 底の抜けた花瓶に 愛の花を飾れないことを知る だからこそ 物語を語り続けよう 掘り起こされるべき物語は他にもたくさんあるはずなんだ 裏切りも 堪えがたい痛みも 意味があったと思える日がきたら 失うことの幸福を 誰かにそっと伝えてくれ Empty いつだって Empty いつも Empty 空っぽになってゆけ 何も言わずに 空を見上げる 沈黙の底から 言葉を拾い集めている Empty |
| 大雨洪水警報風の歌を聴け 振り向かないで 風の歌を聴け 振り向かないで 藁をも掴む この両手を信じ 振り向かないで 目の前を見て 振り向くと すぐに堕ちてゆくぜ ゴースト ゴースト 頭に描いた 世界を夢見て 胸を反らせては うちひしがれる 岩をも掴む この両手を信じ 耳を澄まして 目の前を見る 振り向くと すぐに堕ちてゆくぜ ゴースト ゴースト 今飛び出すなら Why not? 明け方には南に着く 風向きが変わる Why not? この街には嵐がくる 誰のためにも 何のためにも ならないことを することは疲れる 大雨洪水警報 ゴースト ゴースト ゴースト 風の歌を聴け 振り向かないで 終わりを知らぬ 欲望の前に なぜ木を降りた なぜ矢を放つ 狩りの担い手が 目にしたものは 大地のくしゃみか それとも怒りか ゴースト 今飛び出すなら Why not? 明け方には南に着く 警告が響いてくる Why not? この街には終わりがくる 誰のためにも なんのためにも ならないことを することは疲れる 大雨洪水警報 大雨洪水警報 大雨洪水警報 風の歌を聴け 振り向かないで 風の歌を聴け 振り向かないで ゴースト ゴースト ゴースト ゴースト ゴースト ゴースト | HEATWAVE | 長谷川博一 | 長谷川博一・山口洋 | | 風の歌を聴け 振り向かないで 風の歌を聴け 振り向かないで 藁をも掴む この両手を信じ 振り向かないで 目の前を見て 振り向くと すぐに堕ちてゆくぜ ゴースト ゴースト 頭に描いた 世界を夢見て 胸を反らせては うちひしがれる 岩をも掴む この両手を信じ 耳を澄まして 目の前を見る 振り向くと すぐに堕ちてゆくぜ ゴースト ゴースト 今飛び出すなら Why not? 明け方には南に着く 風向きが変わる Why not? この街には嵐がくる 誰のためにも 何のためにも ならないことを することは疲れる 大雨洪水警報 ゴースト ゴースト ゴースト 風の歌を聴け 振り向かないで 終わりを知らぬ 欲望の前に なぜ木を降りた なぜ矢を放つ 狩りの担い手が 目にしたものは 大地のくしゃみか それとも怒りか ゴースト 今飛び出すなら Why not? 明け方には南に着く 警告が響いてくる Why not? この街には終わりがくる 誰のためにも なんのためにも ならないことを することは疲れる 大雨洪水警報 大雨洪水警報 大雨洪水警報 風の歌を聴け 振り向かないで 風の歌を聴け 振り向かないで ゴースト ゴースト ゴースト ゴースト ゴースト ゴースト |
| Seize the Dayあと3日の命だと君が言われたのなら 溜め込んだその金に いったいなんの意味がある 生きながら嘆いて 死んでいくよりも 時空を超える メッセージ 胸に Seize the Day 「いつか」なんてありやしないことを 知ってるのなら 信じたものを胸に そして君を生きるだけ 仕事に殺される 君を見たくないんだ 貫いてゆけ 君の Seize the Day 壊されていくもの それが君の故郷なら 空っぽになってゆけ 君が満たされるまで 時代に潰されてゆく 故郷を見たくないんだ 貫いてゆけ 君の Seize the Day Seize the Day Seize the Day | HEATWAVE | 山口洋 | 山口洋 | | あと3日の命だと君が言われたのなら 溜め込んだその金に いったいなんの意味がある 生きながら嘆いて 死んでいくよりも 時空を超える メッセージ 胸に Seize the Day 「いつか」なんてありやしないことを 知ってるのなら 信じたものを胸に そして君を生きるだけ 仕事に殺される 君を見たくないんだ 貫いてゆけ 君の Seize the Day 壊されていくもの それが君の故郷なら 空っぽになってゆけ 君が満たされるまで 時代に潰されてゆく 故郷を見たくないんだ 貫いてゆけ 君の Seize the Day Seize the Day Seize the Day |
| 世界は新しいものを受け入れるぼくの肉体は汗をかく 時間と距離を踏みしめて 朝の空気を呼吸する つま先で弾む息を蹴とばしながら 思いはいろいろな姿を変えるけど この世界は新しいものを受け入れるだろう 言葉は深く押し黙る 自分のすぐそばを歩いてゆく 歌はタバコの煙になって 歩いたことのない道に消えてゆく 思いはいろいろな姿を変えるけど この世界は新しいものを受け入れるだろう 走る自転車の影になる 路上にぼくの影がある 心は静かに笑っている そいつは今ぼくのすぐそばにある 思いはいろいろな姿を変えるけど この世界は新しいものを受け入れるだろう 君は今どこにいますか? 君は今どうしているんだろう? 思いはいろいろな姿を変えるけど この世界は新しいものを受け入れるだろう この世界は新しいものを受け入れるだろう | HEATWAVE | 友部正人 | 山口洋 | | ぼくの肉体は汗をかく 時間と距離を踏みしめて 朝の空気を呼吸する つま先で弾む息を蹴とばしながら 思いはいろいろな姿を変えるけど この世界は新しいものを受け入れるだろう 言葉は深く押し黙る 自分のすぐそばを歩いてゆく 歌はタバコの煙になって 歩いたことのない道に消えてゆく 思いはいろいろな姿を変えるけど この世界は新しいものを受け入れるだろう 走る自転車の影になる 路上にぼくの影がある 心は静かに笑っている そいつは今ぼくのすぐそばにある 思いはいろいろな姿を変えるけど この世界は新しいものを受け入れるだろう 君は今どこにいますか? 君は今どうしているんだろう? 思いはいろいろな姿を変えるけど この世界は新しいものを受け入れるだろう この世界は新しいものを受け入れるだろう |
| ディスタンス嵐がやってきて 君がいなくなる わかりあうための 言葉にもう意味はない かけがえがないからこそ 離れていなくては すべて手放して リグレッツ 今日を生きるために このディスタンス このディスタンス やるせない夜空を 見上げている いつかの夢たちが 瞬いてる 諦めと空しさが 空に織りあげるのは 決して報われぬ タペストリー 今日を生きるために 世界とのディスタンス 今日を生きるために 世界とのディスタンス ディスタンス ディスタンス ディスタンス いつか星の一部になれるのなら やるせなさを越えて 今日を生きるために 明日を磨くために それぞれがそれぞれであるために このディスタンス このディスタンス | HEATWAVE | 山口洋 | 山口洋 | | 嵐がやってきて 君がいなくなる わかりあうための 言葉にもう意味はない かけがえがないからこそ 離れていなくては すべて手放して リグレッツ 今日を生きるために このディスタンス このディスタンス やるせない夜空を 見上げている いつかの夢たちが 瞬いてる 諦めと空しさが 空に織りあげるのは 決して報われぬ タペストリー 今日を生きるために 世界とのディスタンス 今日を生きるために 世界とのディスタンス ディスタンス ディスタンス ディスタンス いつか星の一部になれるのなら やるせなさを越えて 今日を生きるために 明日を磨くために それぞれがそれぞれであるために このディスタンス このディスタンス |
| 裸足のマリーWoo 朦朧 マリーマリー 裸足のマリー 砂と風に抱かれ こげ茶の腕に抱かれ 肌が触れたなら 借りてた想いを返し 空よりも自由になる 心から好きなものを信じて マリーマリー 人が気づく 100年も前から 化粧をやめた君は 石鹸の匂いがする そっと夢を抱いて 花を飾りにいこう 心から好きなものを信じて 罪を祝おう 二人の夢を鳴らして ファンファーレ そばかすさえ 星に見える 焚き火の中で Woo 朦朧 本当も嘘も知ったことじゃない たまらなく好きなものを信じて 回転式の椅子に乗って 浮かれた腰つきで揺れている朦朧 子供の頃から 道が好きさ 今も好きさ 膝にキッス 胸を焦がす種火に息を吹きかけて欲しい 風が吹いて もっと燃える 山火事のような Woo 朦朧 | HEATWAVE | 長谷川博一 | 長谷川博一・山口洋 | | Woo 朦朧 マリーマリー 裸足のマリー 砂と風に抱かれ こげ茶の腕に抱かれ 肌が触れたなら 借りてた想いを返し 空よりも自由になる 心から好きなものを信じて マリーマリー 人が気づく 100年も前から 化粧をやめた君は 石鹸の匂いがする そっと夢を抱いて 花を飾りにいこう 心から好きなものを信じて 罪を祝おう 二人の夢を鳴らして ファンファーレ そばかすさえ 星に見える 焚き火の中で Woo 朦朧 本当も嘘も知ったことじゃない たまらなく好きなものを信じて 回転式の椅子に乗って 浮かれた腰つきで揺れている朦朧 子供の頃から 道が好きさ 今も好きさ 膝にキッス 胸を焦がす種火に息を吹きかけて欲しい 風が吹いて もっと燃える 山火事のような Woo 朦朧 |
| Paddy's Green Shamrock Shoreデリーの港から 5月に船が出ていく 船員たちと 見たこともない希望の大地を目指し 遠くあのNYまで 5,000ガロンの水を積みこみ 故郷を遠く離れ シャムロックの岸辺から さようなら かわいいあの娘よ そして小さなデリーの町 聖なる町の勇者たちに 永遠の別れを告げ きっとうまくいくさ いつの日か このデリーの町に戻り あの娘と結ばれるため シャムロックの岸辺から 3週間 荒波に揉まれ 自由とは程遠い日々 船底に閉じ込められたまま 船酔いはやむことがなく 慰めてくれるはずの 父も母も家族もいない 故郷を遠く離れ シャムロックの岸辺から 荒波の果て ようやく大陸へたどり着いたとき ある男に指図され 我々は6つの違う町へと もう2度と会えないのなら せめて別れの盃を 故郷を遠く離れ シャムロックの岸辺から さようなら かわいいあの娘よ そして小さなデリーの町 聖なる町の勇者たちに 永遠の別れを告げ きっとうまくいくさ いつの日か このデリーの町に戻り あの娘と結ばれるため シャムロックの岸辺から | HEATWAVE | Irish Traditional・訳詞:山口洋 | Irish Traditional | | デリーの港から 5月に船が出ていく 船員たちと 見たこともない希望の大地を目指し 遠くあのNYまで 5,000ガロンの水を積みこみ 故郷を遠く離れ シャムロックの岸辺から さようなら かわいいあの娘よ そして小さなデリーの町 聖なる町の勇者たちに 永遠の別れを告げ きっとうまくいくさ いつの日か このデリーの町に戻り あの娘と結ばれるため シャムロックの岸辺から 3週間 荒波に揉まれ 自由とは程遠い日々 船底に閉じ込められたまま 船酔いはやむことがなく 慰めてくれるはずの 父も母も家族もいない 故郷を遠く離れ シャムロックの岸辺から 荒波の果て ようやく大陸へたどり着いたとき ある男に指図され 我々は6つの違う町へと もう2度と会えないのなら せめて別れの盃を 故郷を遠く離れ シャムロックの岸辺から さようなら かわいいあの娘よ そして小さなデリーの町 聖なる町の勇者たちに 永遠の別れを告げ きっとうまくいくさ いつの日か このデリーの町に戻り あの娘と結ばれるため シャムロックの岸辺から |
| 火を熾すときずっと長い間 海の底を彷徨ってきた 習慣という錨に引きずられて でも勇気だせよ お前の胸には いつだってブルースが さぁ、今が火を熾すとき ウイルスよりもはるかに 愚かな人間たちが 「豊かな老後を」と 君を脅すのなら 自らの夢を燃料に 枯木のようにしたたかに さぁ、今が火を熾すとき 明日の魂は 少しだけ綺麗なはずさ 遠ざかるすべてのものに 別れを告げたのなら もうすぐ あの山の向こうに 太陽が沈んでゆく さぁ 今が火を熾すとき 愛する者とも いつか別れるときがくる この身体も いつか動かなくなるのなら 相手が誰であろうと 思ったことは口にするべきさ さぁ、今が火を護るとき 明日の魂は 少しだけ綺麗なはずさ 遠ざかるすべてのものに 別れを告げたのなら もうすぐ あの山の向こうから 太陽が昇ってくる さぁ 今が火を護るとき さぁ 今が火を護るとき さぁ 今が火を護るとき | HEATWAVE | 山口洋 | 山口洋 | | ずっと長い間 海の底を彷徨ってきた 習慣という錨に引きずられて でも勇気だせよ お前の胸には いつだってブルースが さぁ、今が火を熾すとき ウイルスよりもはるかに 愚かな人間たちが 「豊かな老後を」と 君を脅すのなら 自らの夢を燃料に 枯木のようにしたたかに さぁ、今が火を熾すとき 明日の魂は 少しだけ綺麗なはずさ 遠ざかるすべてのものに 別れを告げたのなら もうすぐ あの山の向こうに 太陽が沈んでゆく さぁ 今が火を熾すとき 愛する者とも いつか別れるときがくる この身体も いつか動かなくなるのなら 相手が誰であろうと 思ったことは口にするべきさ さぁ、今が火を護るとき 明日の魂は 少しだけ綺麗なはずさ 遠ざかるすべてのものに 別れを告げたのなら もうすぐ あの山の向こうから 太陽が昇ってくる さぁ 今が火を護るとき さぁ 今が火を護るとき さぁ 今が火を護るとき |
| ボーダーライン右肩上がりの 神話に踊らされ すべて失った者に 帰る場所はない 「今さら誰かを恨む気もないし」 そう語る君の目に 夕陽が沈んでゆく 孤独な鳥たちが くちばしを天に向け ラストシーンは遠くないと 思い知るとき 「時代や運のせいじゃないのさ」 誇り高く 進んで 歯車になったこと 越えてきたはずの このボーダーライン 今、人生のどのラウンドで もがいているのか? 「終わるのではなく 還っていくだけだ」 そう言い聞かせてみる このボーダーライン 「今いるこの場所は 生きてきたことの結果だ」と 「こんなはずじゃなかった」と 人は言うけれど 誰もが世界と呼ぶ このブラックホールの中で 私は静かに 朽ちてゆくのだろう 越えてきたはずの このボーダーライン 越えるではなく ぼかしていけたなら 「終わるのではなく 還っていくだけだ」 そう言い聞かせてみる このボーダーライン 越えてきたはずの このボーダーライン 越えるのではなく ぼかしていけたなら 乗り越えるのではなく くぐり抜けてゆけ そう言い聞かせてみる このボーダーライン | HEATWAVE | 山口洋 | 山口洋 | | 右肩上がりの 神話に踊らされ すべて失った者に 帰る場所はない 「今さら誰かを恨む気もないし」 そう語る君の目に 夕陽が沈んでゆく 孤独な鳥たちが くちばしを天に向け ラストシーンは遠くないと 思い知るとき 「時代や運のせいじゃないのさ」 誇り高く 進んで 歯車になったこと 越えてきたはずの このボーダーライン 今、人生のどのラウンドで もがいているのか? 「終わるのではなく 還っていくだけだ」 そう言い聞かせてみる このボーダーライン 「今いるこの場所は 生きてきたことの結果だ」と 「こんなはずじゃなかった」と 人は言うけれど 誰もが世界と呼ぶ このブラックホールの中で 私は静かに 朽ちてゆくのだろう 越えてきたはずの このボーダーライン 越えるではなく ぼかしていけたなら 「終わるのではなく 還っていくだけだ」 そう言い聞かせてみる このボーダーライン 越えてきたはずの このボーダーライン 越えるのではなく ぼかしていけたなら 乗り越えるのではなく くぐり抜けてゆけ そう言い聞かせてみる このボーダーライン |
| Money名前は Money タダの紙切れさ Honey 野生が呼ぶ声を 喧騒の中 聞きわけるために この一瞬に賭けるために 必要なだけさ Money 沈黙は Money 安定をようやく手に入れて 鋭さ失って 自らの卑しさに 飲み込まれていくだけなんて 流れを止めたなら 澱んでいくだけさ 憐れだな Money 沈黙は Money ともだちは Money なんでも解決してくれるぜ Honey 宇宙にも行けるぜ 買えないものなんて なにひとつないぜ Honey 気をつけな 買えないものこそ本質なんだよ 憐れだな Money 言い訳は Money 今夜の月が川面に映しだすのは 本能を貫いて 君がほんとうの夢を見るための Money 君が世界を照らしだすために 必要なだけさ Money 覚悟の Money 覚悟の Money | HEATWAVE | 山口洋 | 山口洋 | | 名前は Money タダの紙切れさ Honey 野生が呼ぶ声を 喧騒の中 聞きわけるために この一瞬に賭けるために 必要なだけさ Money 沈黙は Money 安定をようやく手に入れて 鋭さ失って 自らの卑しさに 飲み込まれていくだけなんて 流れを止めたなら 澱んでいくだけさ 憐れだな Money 沈黙は Money ともだちは Money なんでも解決してくれるぜ Honey 宇宙にも行けるぜ 買えないものなんて なにひとつないぜ Honey 気をつけな 買えないものこそ本質なんだよ 憐れだな Money 言い訳は Money 今夜の月が川面に映しだすのは 本能を貫いて 君がほんとうの夢を見るための Money 君が世界を照らしだすために 必要なだけさ Money 覚悟の Money 覚悟の Money |
| Motorcycle午前5時 月のひかりを浴びて 風を受けて 相棒を走らせてゆく 見えない敵に さんざん振り回されたから さぁ 新しい朝を迎えにいこうぜ Motorcycle 人生に永遠を Motorcycle 誇り高き 永遠を 水平線に 朝陽が昇ってくる またしても ディスタンス 測りかねてた まるでゴッホが描いた糸杉みたいさ せつなさと 理不尽が渦巻くこの道を まっすぐに Motorcycle 人生に安らぎを Motorcycle 誇り高き 安らぎを くたばってゆく 仲間に伝えたいこと まだ人生に 未練があったっていいじゃないか 急いでるのなら 先に行ってくれていいぜ 命使いきるまで もう少しあがいてみたいと思ってる Motorcycle 駆け抜けるために 新しいこのセンセーション これからゆっくり 峠を下りていくときに 鼓動に 風に ひかりに 木漏れ日に 憂鬱と鬱憤をぶちまける人たちに 遠ざかる風景に 美しき後悔に そして忘れがたきエクスタシーに Motorcycle | HEATWAVE | 山口洋 | 山口洋 | | 午前5時 月のひかりを浴びて 風を受けて 相棒を走らせてゆく 見えない敵に さんざん振り回されたから さぁ 新しい朝を迎えにいこうぜ Motorcycle 人生に永遠を Motorcycle 誇り高き 永遠を 水平線に 朝陽が昇ってくる またしても ディスタンス 測りかねてた まるでゴッホが描いた糸杉みたいさ せつなさと 理不尽が渦巻くこの道を まっすぐに Motorcycle 人生に安らぎを Motorcycle 誇り高き 安らぎを くたばってゆく 仲間に伝えたいこと まだ人生に 未練があったっていいじゃないか 急いでるのなら 先に行ってくれていいぜ 命使いきるまで もう少しあがいてみたいと思ってる Motorcycle 駆け抜けるために 新しいこのセンセーション これからゆっくり 峠を下りていくときに 鼓動に 風に ひかりに 木漏れ日に 憂鬱と鬱憤をぶちまける人たちに 遠ざかる風景に 美しき後悔に そして忘れがたきエクスタシーに Motorcycle |
| 私は土地を買わないだろう果てしない草原に 果てしない夢を見て モンタナのカウボーイは 最後の土地を売る そろそろ持つべきものを そろそろ手放すものを バラバラに入れかえる ミッドナイト・シャッフル 君が泣くならば 土だって泣いている 都会は浮かれて 荒野は消える Oh Yes! 誰のものでもない 私は土地を買わないだろう Oh Yes! 誰のためでもない 私は土地を買わないだろう 18で働いて 25でパパになり この春にマイホーム 地道な兄が言う そろそろ持つべきものを そろそろ持つべきものを それなら手放すものを I'm Looking for Love 生真面目に汗をかく 兄貴を愛している けれど俺は身軽でいたい Oh Yes! 誰のものでもない 私は土地を買わないだろう Oh Yes! 誰のためでもない 私は土地を買わないだろう 寝静まる夜に 戸を叩く友がいる 声を合わせて 二人で歌う Oh Yes! 誰のものでもない 私は土地を買わないだろう Oh Yes! 誰のためでもない 私は土地を買わないだろう Oh Yes! 誰のものでもない 私は空を買わないだろう Oh Yes! 誰のためでもない 私は惑星を買わないだろう | HEATWAVE | 長谷川博一 | 長谷川博一・山口洋 | | 果てしない草原に 果てしない夢を見て モンタナのカウボーイは 最後の土地を売る そろそろ持つべきものを そろそろ手放すものを バラバラに入れかえる ミッドナイト・シャッフル 君が泣くならば 土だって泣いている 都会は浮かれて 荒野は消える Oh Yes! 誰のものでもない 私は土地を買わないだろう Oh Yes! 誰のためでもない 私は土地を買わないだろう 18で働いて 25でパパになり この春にマイホーム 地道な兄が言う そろそろ持つべきものを そろそろ持つべきものを それなら手放すものを I'm Looking for Love 生真面目に汗をかく 兄貴を愛している けれど俺は身軽でいたい Oh Yes! 誰のものでもない 私は土地を買わないだろう Oh Yes! 誰のためでもない 私は土地を買わないだろう 寝静まる夜に 戸を叩く友がいる 声を合わせて 二人で歌う Oh Yes! 誰のものでもない 私は土地を買わないだろう Oh Yes! 誰のためでもない 私は土地を買わないだろう Oh Yes! 誰のものでもない 私は空を買わないだろう Oh Yes! 誰のためでもない 私は惑星を買わないだろう |