山口洋作詞の歌詞一覧リスト 10曲中 1-10曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| MotorcycleHEATWAVE | HEATWAVE | 山口洋 | 山口洋 | 午前5時 月のひかりを浴びて 風を受けて 相棒を走らせてゆく 見えない敵に さんざん振り回されたから さぁ 新しい朝を迎えにいこうぜ Motorcycle 人生に永遠を Motorcycle 誇り高き 永遠を 水平線に 朝陽が昇ってくる またしても ディスタンス 測りかねてた まるでゴッホが描いた糸杉みたいさ せつなさと 理不尽が渦巻くこの道を まっすぐに Motorcycle 人生に安らぎを Motorcycle 誇り高き 安らぎを くたばってゆく 仲間に伝えたいこと まだ人生に 未練があったっていいじゃないか 急いでるのなら 先に行ってくれていいぜ 命使いきるまで もう少しあがいてみたいと思ってる Motorcycle 駆け抜けるために 新しいこのセンセーション これからゆっくり 峠を下りていくときに 鼓動に 風に ひかりに 木漏れ日に 憂鬱と鬱憤をぶちまける人たちに 遠ざかる風景に 美しき後悔に そして忘れがたきエクスタシーに Motorcycle | |
| Seize the DayHEATWAVE | HEATWAVE | 山口洋 | 山口洋 | あと3日の命だと君が言われたのなら 溜め込んだその金に いったいなんの意味がある 生きながら嘆いて 死んでいくよりも 時空を超える メッセージ 胸に Seize the Day 「いつか」なんてありやしないことを 知ってるのなら 信じたものを胸に そして君を生きるだけ 仕事に殺される 君を見たくないんだ 貫いてゆけ 君の Seize the Day 壊されていくもの それが君の故郷なら 空っぽになってゆけ 君が満たされるまで 時代に潰されてゆく 故郷を見たくないんだ 貫いてゆけ 君の Seize the Day Seize the Day Seize the Day | |
| ディスタンスHEATWAVE | HEATWAVE | 山口洋 | 山口洋 | 嵐がやってきて 君がいなくなる わかりあうための 言葉にもう意味はない かけがえがないからこそ 離れていなくては すべて手放して リグレッツ 今日を生きるために このディスタンス このディスタンス やるせない夜空を 見上げている いつかの夢たちが 瞬いてる 諦めと空しさが 空に織りあげるのは 決して報われぬ タペストリー 今日を生きるために 世界とのディスタンス 今日を生きるために 世界とのディスタンス ディスタンス ディスタンス ディスタンス いつか星の一部になれるのなら やるせなさを越えて 今日を生きるために 明日を磨くために それぞれがそれぞれであるために このディスタンス このディスタンス | |
| Empty (空)HEATWAVE | HEATWAVE | 山口洋 | 山口洋 | 何も言わずに 空を見上げる 沈黙の底から 言葉を拾い集めてる ずっと長い間 影をつれて 曲がりくねった道を 歩き続けてる 血の中に流れる 暗い力を制御しながら 日々や人生を 創ってきたことや 抱きしめられたこと 愛されたこと 疑うことなく 誰かの子供でいたかったことや すべて忘れるのさ なにもかも忘れるのさ すべて都合よく忘れていくのさ Empty いつだって Empty Empty 空っぽになってゆけ その感触さえあれば なんとか生きていけたこと この世は生きるに値すると感じることや 思いだすだけで 緊張して身体が固くなることや 死の予感や すぐに揮発していく口づけや でも君が暗闇から抜け出したとき 世界が相変わらず そこに存在し続けていたことや どんなときでも この奇妙な世界は廻りつづける そこに君や僕や 君や僕がいなくても すべて忘れるのさ なにもかも忘れるのさ すべて都合よく忘れていくのさ それが人間さ その矛盾こそが人間さ 与えて 奪って 自分の欲だけにはいつもまっすぐで Empty いつだって Empty いつだって いつだって 空っぽになってゆけ ユーモアの羽根を広げ 尽きることのない哀しみを胸に 空のもっとも青いところを目指すといいよ 月の光を浴びて 海の上を飛んでゆけ 頭蓋骨の裏側に トラウマの映画が フラッシュバックのように映しだされるかもしれないけれど はじめは父と母が愛しあって 数億の兄弟たちと 命の海原に飛び出したことや 君が最初の生存競争に勝って 数億分の1の奇蹟を 生まれる前に起こしてきたことや でも結局のところ いくら愛を注いだところで 底の抜けた花瓶に 愛の花を飾れないことを知る だからこそ 物語を語り続けよう 掘り起こされるべき物語は他にもたくさんあるはずなんだ 裏切りも 堪えがたい痛みも 意味があったと思える日がきたら 失うことの幸福を 誰かにそっと伝えてくれ Empty いつだって Empty いつも Empty 空っぽになってゆけ 何も言わずに 空を見上げる 沈黙の底から 言葉を拾い集めている Empty | |
| MoneyHEATWAVE | HEATWAVE | 山口洋 | 山口洋 | 名前は Money タダの紙切れさ Honey 野生が呼ぶ声を 喧騒の中 聞きわけるために この一瞬に賭けるために 必要なだけさ Money 沈黙は Money 安定をようやく手に入れて 鋭さ失って 自らの卑しさに 飲み込まれていくだけなんて 流れを止めたなら 澱んでいくだけさ 憐れだな Money 沈黙は Money ともだちは Money なんでも解決してくれるぜ Honey 宇宙にも行けるぜ 買えないものなんて なにひとつないぜ Honey 気をつけな 買えないものこそ本質なんだよ 憐れだな Money 言い訳は Money 今夜の月が川面に映しだすのは 本能を貫いて 君がほんとうの夢を見るための Money 君が世界を照らしだすために 必要なだけさ Money 覚悟の Money 覚悟の Money | |
| ボーダーラインHEATWAVE | HEATWAVE | 山口洋 | 山口洋 | 右肩上がりの 神話に踊らされ すべて失った者に 帰る場所はない 「今さら誰かを恨む気もないし」 そう語る君の目に 夕陽が沈んでゆく 孤独な鳥たちが くちばしを天に向け ラストシーンは遠くないと 思い知るとき 「時代や運のせいじゃないのさ」 誇り高く 進んで 歯車になったこと 越えてきたはずの このボーダーライン 今、人生のどのラウンドで もがいているのか? 「終わるのではなく 還っていくだけだ」 そう言い聞かせてみる このボーダーライン 「今いるこの場所は 生きてきたことの結果だ」と 「こんなはずじゃなかった」と 人は言うけれど 誰もが世界と呼ぶ このブラックホールの中で 私は静かに 朽ちてゆくのだろう 越えてきたはずの このボーダーライン 越えるではなく ぼかしていけたなら 「終わるのではなく 還っていくだけだ」 そう言い聞かせてみる このボーダーライン 越えてきたはずの このボーダーライン 越えるのではなく ぼかしていけたなら 乗り越えるのではなく くぐり抜けてゆけ そう言い聞かせてみる このボーダーライン | |
| 火を熾すときHEATWAVE | HEATWAVE | 山口洋 | 山口洋 | ずっと長い間 海の底を彷徨ってきた 習慣という錨に引きずられて でも勇気だせよ お前の胸には いつだってブルースが さぁ、今が火を熾すとき ウイルスよりもはるかに 愚かな人間たちが 「豊かな老後を」と 君を脅すのなら 自らの夢を燃料に 枯木のようにしたたかに さぁ、今が火を熾すとき 明日の魂は 少しだけ綺麗なはずさ 遠ざかるすべてのものに 別れを告げたのなら もうすぐ あの山の向こうに 太陽が沈んでゆく さぁ 今が火を熾すとき 愛する者とも いつか別れるときがくる この身体も いつか動かなくなるのなら 相手が誰であろうと 思ったことは口にするべきさ さぁ、今が火を護るとき 明日の魂は 少しだけ綺麗なはずさ 遠ざかるすべてのものに 別れを告げたのなら もうすぐ あの山の向こうから 太陽が昇ってくる さぁ 今が火を護るとき さぁ 今が火を護るとき さぁ 今が火を護るとき | |
| 愛に疲れて古市コータロー | 古市コータロー | 山口洋 | 浅田信一 | 浅田信一 | 一瞬でこころ奪われた黄色い蝶が 潤んだ瞳で夜の街を彷徨ってゆく 湧いた情のやり場に困る 時に慈しみとともに 蜂に刺されその上蜜まで塗られたように 過ちと執着と快楽を繰りかえし 2人は未来に傷ついて 時に憎しみとともに きらめく深い夜の 闇にまぎれたなら あの蝶は 俺のもとには帰ってこない 酔ったときの仕草に 骨抜きにされたのさ すべて幻 愛に疲れて どこまでが真実で どこからが嘘なのか 道ならぬ 恋の痛手をごまかすように こころと指をからめて 時に苦しみとともに きらめく深い夜の 闇にまぎれたなら あの蝶は 俺のもとには帰ってこない 酔ったときの仕草も あの白く細い指も すべて幻 愛に疲れて きらめく深い夜の 闇にまぎれたなら あの蝶は 俺のもとには帰ってこない 酔ったときの仕草に 骨抜きにされたのさ すべて幻 愛に疲れて |
| 明日のために靴を磨こうBank Band | Bank Band | 山口洋 | 山口洋 | Bank Band | 心に雲がなびく日は 流れをずっと見つめていたよ ズボンのポケットをひっくり返し それで空を飛んでみたんだよ いつだって 人を撲る掌と 疼く心があるのなら 昨日の僕には手を振るよ 憎しみこめて さよならだ 明日のために靴を磨こう 明日のために靴を磨こう 心が雨で濡れる日は 傘を逆さに水をため そこに汗を一滴たらしてやれば きれいな虹が浮かんでいたよ いつだって あついやつとつめたいやつの 二個の蛇口を持ってたはずさ 昨日の僕には手を振るよ 憎しみ込めて さよならだ 明日のために靴を磨こう 明日のために靴を磨こう 心に壁が立つのなら 向こうの景色を描けばいい 虹のたもとへ続く道を 一本描いてやればいい いつだって 白に始まり黒で終わる 十二の絵具を持ってた筈さ 昨日の僕には手を振るよ 憎しみこめて さよならだ 明日のために靴を磨こう 明日のために靴を磨こう |
| トーキョーシティーヒエラルキーBank Band | Bank Band | 山口洋 | 山口洋 | Bank Band | トーキョーシティー ヒエラルキー 名乗らないのが彼等のルール 誰も過去を明かさない 今日に生きるのが彼等のルール でも空が好き 話すことが好き 焼きたてのパンの匂いが好き ビルの谷間に沈みゆく夕陽に 独りじゃないさと路上の天使はそっと囁きかける トーキョーシティー ヒエラルキー 笑わないのが彼等のルール いつものオフィスにジョークがあるとしても 金を産むためのひとつのツール での彼は娘が好き 我が娘の寝顔が好き モミジのような掌が好き 家具の谷間に身を横たえて 「これでいいのさ」と戦う天使は天井に囁きかける トーキョーシティー ヒエラルキー 自分を探すのが彼等のルール けれど何一つ見つかりやしない それが世の中のいつものルール でもあの娘が好き たまらなく好き かよわく美しい二の腕が好き 長い髪に顔をうずめて 「何とかなるさ」と未熟な天使は彼女に囁きかける トーキョーシティー ヒエラルキー 静かに生きるのが彼女のルール 帰りを待つ連れ合いはもうこの世にはいない 決して期待しないのが彼女のルール でも散歩が好き 季節に咲く花が好き 日々の匂いにときめくのが好き 夕暮れ時に小さな灯りをともし 「もうすぐまた会えるから」と寂しげな天使はそっと囁きかける トーキョーシティー ヒエラルキー 賭け続けるのが彼等のルール 道のひとつは明日へと続き もうひとつは墓場へ堕ちていく でもこの瞬間が好き この興奮が好き 高なる心臓の鼓動が好き ポケットの中で汗ばんだ手を握りしめ 「きっと今度こそは」と不運な天使は空に囁きかける トーキョーシティー ヒエラルキー この街はムンクの手の中にある 誰かが叫び 何処かで渦巻き とてもいとおしく 何故か美しい そして醜い あまりに醜い 醜いけれど何故か美しい 今日もどこかで 沢山の天使達が夜のトーキョーにそっと囁きかけている |
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