ray

Anie

ray

作詞:Anie
作曲:Anie
編曲:
発売日:2026/08/14
この曲の表示回数:509回

ray
ゆらゆら 影が薄くなっていく
濡れた頬を光が撫でていく
瞼を閉じても淡色に
ゆらゆら ゆらめいている

遠のいていく
泣き枯らして
滲むほど握り込んだ
私の手を包み込んで
あなたがくれた朝焼けと光を信じた日

この声が夜を越え繋いで
行方も知らぬあなたへ
こんなにも優しくなれた私の歌を聴いて

きらきら 星の輝きも
だんだん弱く空に溶けていく
はらはら 闇が解けていく
嫌いだった「ハジマリ」

もしあの日の私のように
涙の行き場をなくしてしまったら
あの朝焼けの日を辿って
あなたがあなたを救えるから

ゆらゆら 影が薄くなっていく
光が頬を撫でる

この声が夜を越え繋いで
行方も知らぬあなたへ
こんなにも優しくなれた私の歌を聴いて

空が光って 光って 朝が焼ける
空を仰いで どうか夜を越えた私の歌を聴いて

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