カゲロウ

君のことはいないものと、思っていたのに、姿を見せたね

見慣れたもの探すような日々には飽きてさ
いつか終わるかな?

霞んだ街飛び降りても、会えないことさえ、許してしまうよ

霧の中に暮らすような、日々には飽きてさ
いつか終わるかな?

君ははにかんだまま、いつも僕を見つめているの

見てほら視界が溶けそう
カゲロウ、泣いていたんだね

音の中鳥になって溶けよう
カゲロウ君も、生きていたんだね
いたんだね いたんだね いたんだね
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