オギノテツ作詞の歌詞一覧リスト 4曲中 1-4曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 東京 | 時速36km | オギノテツ | 時速36km | 愛することはやめたんだ だってみんな死んでしまうから ボロボロになっても生き残る意味に しっくりくる答えを見つけられない 素晴らしい日々をもう一度 誉れの高いことを成し遂げよう 祝福で産まれたならグッドモーニング いずれ凡才の皮肉屋苦労人 シラフで踊れる間抜けになる 優しい歌を歌う彼に倣う 特別じゃないと違いがないと 行く先はもっと幸福じゃないと 狭い歩道を並んで歩く 35度で歪む世界を見る 駅前 11ミリを二乗服む 朝起きて臭い頭を洗う 何もないこと 風がふく音 目に花が咲く 緑が燃える ここじゃない外 身が錆びるとこ 生活なんて 楽じゃないだろ 大切なものは言葉の奥にあるか 耳鳴りがなってよく聞こえないよ 信じるだけで救われるならば 誰も街の隅で泣いちゃないよ ひしゃげたガードレールに座って 見たことない星は探さないし 心打たれる資格とかもないよ この街じゃ毎日人が死ぬよ ここは東京 詐欺師が作った街 ここは東京 ゆきずりできた街 ここは東京 隅っこで息してる (はみ出すことを履き違えている 逃げ出すことが癖になっている 止まる理由は転がっているし 君しかできないことなんてない 差し出した決意覚悟 価値はない 夢か幻,意地か土地か金 何もないやつが入る隙はない 俺しかできないことなんてない) いくつになっても馬鹿騒ぎ 盟友とか親友とかいって 30歳でミュージシャン? やめとけっていったじゃん それただの常識のない痛いゴミだよ 音楽,映画,酒,文学 人混みで潰されたアイデン&ティティ 駅のホームにある飛び散る血々 ノイキャンを貫通するモスキートトーン 頭が割れそうだ吐きそうだもうダメだ でも飛び込む勇気は出ないらしいから 誰か俺を刺してくれりゃいいから 全部に気楽でいれたらいいのに 交番のカウンターが増えるたび そんなことばっか考えた 15歳の頃から変わらない寝ぼけ 頭を貫く弾の銘柄 ギターベースドラム時代遅れ 止まる理由なんて転がってるし 走る夜空の車窓に光るのは 亜光速で伸びる涙の跡 何があったわけではないけれど 悲しい悲しい悲しい悲しい ここは東京 余所者でできた街 ここは東京 偽善者でできた街 ここは東京 俺らが暮らす街 (民主化に乗じて特権階級から奪い取った 新鮮味の価値が薄い娯楽に乗せて ツーテンツセントパーエスの怪電波を発している こちらは帝都東京 聞こえますか? 春は花粉の匂いがする 夏はドブ川の匂いがする 秋は少しマシな匂いがする 冬は汗の匂いがする 住宅はいかがですか 大丈夫です 英会話はいかがですか 大丈夫です 脱毛はいかがですか 大丈夫です 恋愛はいかがですか 大丈夫です 借金はいかがですか 大丈夫です 流行りのアニメはいかがですか 大丈夫です あの、僕はどうすればいいですか?) | |
| オーバードライブ | 時速36km | オギノテツ | 時速36km | ネジを巻いた始まりの朝 残りエネルギーはどれくらいだ 行き止まるまで跳べるだろうかなぁ あの雲の先まで 最初は意味があった 今ではもうどんなものか忘れてしまったが 次にぬかるんだ 一斉に走り出した最中で傷ついた 赤い血が落ちた 言えないさよならの数ばかりを数えたが 退屈であった いずれは灰になることはわかってた 割れた窓に映る地平線に 逆向きで追いつこうか ちゃちな未来に映る落書きの絵に 色を差すように ネジを巻いた始まりの朝 残りエネルギーはどれくらいだ 行き止まるまで跳べるだろうかなぁ あの雲の先まで もつれる足を何度もぶって 傷は声に痣はインクに 高く登ったあなたの影に 届くだろうか届きゃしないか 回りかけた夜セル画を青に 旧式のカーステレオをかけて 血と肉としてある歌のメロディ 空を飛べたり 飛べなかったり ブリキの翼ならあげられるよ この時代はもう君らのものだから 誰かを愛して愛されること 何かを信じて祈られること どれかをあげて繋げてくこと 思っていたよりも悪くないか 風が鳴って月が回って 花が開いてギアが変わって まだ少しだけここじゃないどこかへ メロディの先まで 後ろで瞬く君たちが 少し照らす視界不良道路 ベタ踏みで強く手を握る オーバードライブ 駆け抜けていく | |
| ハロー時速36km | 時速36km | オギノテツ | 時速36km | 光っているとっておきの情熱をチルドしてく イラッとして思いつきの憂鬱で悦に浸る 死ぬまでの幾億秒の中で 暇つぶしとして始まっただけ 少し、少し、もう少しずつ 見て見ぬ振りしてた終わりだとか 狭いこの街と散文と 週末の空の夕焼けを 見上げて少し笑う君の横顔 愛していた なろうと誓った幸せに 薪をくべて燃やし続けてる それでも何にもなれてない自分が 大嫌いだったんだ 僕にとってはたいせつなものも お母さんあなたはわからないでしょう 他の誰かに理解されないことが嬉しかった それみて笑われたりして時には笑う側に回ったりすることもあって そんなのダサかったから君と2人で抜けだした 週明けの朝の白々と お昼に予約しちゃった歯医者 何よりそれらを愛してたあなたを愛していた もしも俺だって才能が 何かしらあって君のこと 変えることが出来りゃ消え去ることも無かったんじゃないかなぁ きっと叶わぬ約束に しおりを挟んで閉じた絵の 続きまたいつかこの街で始めよう 何度でも ハロー | |
| 新式弐型時速36km | 時速36km | オギノテツ | 時速36km | 息を潜めて午前4時 また今夜も眠れない 言葉に意味があるのなら この焦燥の日々はなんなんだ 純粋なものは1つだけ 淋しさからは逃げれない 惑星の自転に意味はない 競争の次点に価値はない 靴投げ飛ばして明日を占った気になって 鬱混ぜ込ませて増した拍動で色が落ちる あぁ つまらない くだらない 消えやしない 毎日を重ねる度に あぁ 錆びついて 血反吐吐いて誰かを呪うほど強く 変わってく君も悪くはない全然 狂ったやつらは自分のこと 狂ったやつとは言わないだろ あの頃信じたツァラトゥストラ 治してガタきてまた治して 天国も地獄もありはしない とめどなく続く怒りの果て いちいち全部言わなくていい 新式弐型 新しい日々だ あぁ つまらない くだらない 消えやしない 毎日を重ねる度に あぁ 錆びついて 血を吐いてでも誰かを呪うほど強く 変わってく君も悪くはないだろ | |
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