| 雪に包まれて川上大輔 | 川上大輔 | 平義隆 | 平義隆 | 鈴木“DAICHI”秀行 | ハラハラ舞う雪が 僕らの胸の 悲しみさえも包めばいい にわかに華やぎ始める 師走の街並み 降り出した雪に はしゃいでいた 去年の君が甦るよ ひとり喧噪で冷たい風 吹き抜けてくけど かじむ手 温めてくれた 君はもういない どうして ねぇ あの時 別々の道を ふたりは選んでしまったのだろうか どんなに答えを探したとしても遅すぎるけど ハラハラ舞う雪が 僕らの胸の 悲しみさえも包めばいい ヒラヒラ舞い落ちて 降り止む頃に 流した涙も溶かせばいい 他の誰かを愛せるまで 毎年悩んで選んだ 君への贈り物 よろこぶ顔が見たいだけで 僕は強くなれた 互いのずれにさえも気付かないままで いつから絆は解けてしまったの? 今年の冬を いま君は誰と見つめているの? ハラハラ舞う雪が ふたり描いた あの日の夢も包んで欲しい ヒラヒラ舞い落ちて 降り止む頃に 背負った痛みを溶かして欲しい もう一度誰かを愛せるまで いつかそれぞれに春が訪れるまで どうして ねぇ あの時 君の細い腕を ふたりは解いてしまったのだろうか 今頃どんなに叫んだとしても戻れないけど ハラハラ舞う雪が 僕らの胸の 悲しみさえも包めばいい ヒラヒラ舞い落ちて 降り止む頃に 流した涙も溶かせばいい ハラハラ舞う雪が ふたり描いた あの日の夢も包んで欲しい ヒラヒラ舞い落ちて 降り止む頃に 背負った痛みを溶かして欲しい 他の誰かを愛せるまで |
| 雨を追いかけてザ・フーパーズ | ザ・フーパーズ | 平義隆 | 平義隆 | KUME. | 雨のせいさ 涙じゃない! 雨の雫だから… 二人が出逢った日も たしか雨だったね 濡れた髪に心揺れた 雨宿りのカフェ あの時僕はもう 恋に落ちてた 運命的な出逢いだって 信じてたんだ まるで互いの孤独 埋め合うように 急ぎ過ぎた恋だったから 些細なことから すれ違い壊れた二人 どしゃ降りの涙 君を追いかけて 雨の中 飛び出した びしょ濡れになることも構わずに 二度と逢えないと分かってたら もっと強く抱きしめて 離れないように 深く 深く愛せばよかったのに 雨のせいさ 涙じゃない! 雨の雫だから… サヨナラ決めた日も なぜか雨だったね 君の後ろ姿ずっと 焼き付いたまま きっと他の誰かを 君以上には 愛したりはできないから 記憶も感情も すべてを洗い流して どしゃ降りの涙 ひとり彷徨った 雨の街 過ぎてゆく青春の輝きを探すように 何度叫んでもこの声は きっと君に届かない 心叩いてる 雨の 雨の音にかき消されるよ 君を追いかけて 雨の中 飛び出した びしょ濡れになることも構わずに 二度と逢えないと分かってたら もっと強く抱きしめて 離れないように 深く 深く愛せばよかったのに 雨のせいさ 涙じゃない! 雨の雫だから… |
| 恋をすれば平原綾香 | 平原綾香 | 平義隆 | 平義隆 | | 恋をすれば ねぇ 誰だってそうだよ 強くなれるから 大切な人のこと守りたいと 本気で思い始める 君のために何が出来るかを 今日もずっと探し続けてる つないだ手を君が握り返すたびに 君が僕の未来になる 同じこの時代に 君が生まれたこと 広いこの世界で 君と出逢えたこと いくつもの奇跡が 僕らが生きるこの星を動かしてゆくよ 君を幸せにする それこそが 僕の幸せと知ったんだ 恋をすれば ねぇ 誰だってそうでしょ 臆病になるから 愛される価値のある自分なのか はじめて問いかけてみる 君を笑わせたくて今日もまた 僕はおどけてばかりいるけど つないだ手を僕は決して離しはしない 僕は君の未来になる 同じこの時代に 君が生まれたこと 広いこの世界で 君と出逢えたこと いくつもの奇跡が 僕らが生きるこの星を動かしてゆくよ 君を幸せにする それこそが 僕の幸せと知ったんだ 「幸せの意味ってなんだろ?」 不意に君に問いかけられ すぐに答えられなかったけど いま君と一緒にいること それがもう答えなんだ 同じこの時代に 君が生まれたこと 広いこの世界で 君と出逢えたこと いくつもの奇跡が 僕らが生きるこの星を動かしてゆくよ 君を幸せにする それこそが 僕の幸せと知ったんだ 僕の生きてゆくすべてだから La La La… |
純情恋花火 SUPER EIGHT | SUPER EIGHT | 平義隆 | 平義隆 | 久米康嵩 | 浴衣の君に 胸がざわめく 縁日の夕暮れ 年に一度の 町をあげての めくるめく熱帯夜 制服じゃ目立たないあの娘 夏の魔法にかけられ 誰もが見間違えるほどに 今夜は生まれ変わる 恋の花火打ち上がれば 男ごころは暴れだす 眩しい光に照らされた 女ごころを捕まえて エイヤサー エイヤサー エイヤサー エイヤサー 純情恋花火 勇気を出して 金魚すくいに 誘いだせたならば きっと明日は 昨日の僕と 違う僕になれる 教室じゃ目立たない僕も 夏の魔法にかけられ 君の結わいた黒い髪に 引き寄せられてく 今夜の花火終わるまで 男ごころを打ち明けて 光る未来に照らされた 女ごころを捕まえて エイヤサー エイヤサー エイヤサー エイヤサー 純情恋花火 境内の裏で 君に伝える 言えなかった言葉 好きです 好きなんです 恋の花火打ち上がれば 男ごころは暴れだす 眩しい光に照らされた 女ごころを捕まえて 今夜の花火終わるまで 男ごころを打ち明けて 光る未来に照らされた 女ごころを捕まえて エイヤサー エイヤサー エイヤサー エイヤサー 純情恋花火 |
| 愛をひと雫川上大輔 | 川上大輔 | 平義隆 | 平義隆 | 小林信吾 | 二杯目の水割りを マスターにオーダーしたら あなた好きなジャズが流れてきて ふとせつなさが込み上げてきたの 鈴が鳴る手押し戸を 開く度振り返るの 来るはずのないあなたのことを いつものカウンター待っているのよ グラスに愛をひと雫だけ 浮かべてください あなた ガラス細工の恋のかけらを 飲み干したらみんな忘れるから 三杯目の水割りは 濃い目に作ってください 酔えない夜はまるで悲しい 喜劇を演じてるみたいだから 優しすぎると罪になるのよ 嘘つきな人 あなた 叶わぬ恋に濡れた瞳が 渇く頃にそっと忘れるから グラスに愛をひと雫だけ 浮かべてください あなた ガラス細工の恋のかけらを 飲み干したらみんな忘れるから |
| 14ヶ月CODE-V | CODE-V | 平義隆 | Jin Nakamura | Jin Nakamura | いまごろあなたは どうしてますか? 理由(わけ)もなく不意に 会いたくなった 互いの未来の ためにふたり 別れ選ぶしか なかったけど あの頃聴いてた 流行りの曲 ふたり通った 駅前のカフェ 共に駆け抜けた いくつもの季節 それはきっと誰にも 奪えないの 今では すべてが 思い出だけれど あんなに 誰かを もう愛せない 強く抱き合った夜も 無邪気に笑ってた朝も この胸の奥で 消えない 強がってばかりの 私だから いつでもあなたを こまらせたけど 最後のあの時 つないだ手を 解く瞬間は 震えてたの どこかでもしも 今あなたが 新しい恋を しているなら きっと私には 「幸せでいて」と 願うこと位しか できないけど あの日の 涙が 渇いてゆく頃 私も 少しは 強くなれるの? ただ若すぎた情熱と ふたりで描いていた夢が この胸でずっと 疼くよ 今では 懐かしい 思い出だけれど あんなに 大事な 人はいないよ あの日の 記憶が 薄れてゆく頃 少しは 上手に 笑えるのかな? いつかどこかで会えるなら 笑顔であなたに伝えたい ありがとう 出逢えて良かった 「ふたりで通った あのカフェがね 新しいビルに 変わるらしい」 また思い出が 消えてくけど 消せないものも 胸(ここ)にあるよ |
| 何度サヨナラを繰り返したら僕らは強くなれるの?CODE-V | CODE-V | 平義隆 | Jin Nakamura | Jin Nakamura | 快速電車の ドアが開く時 君は僕の手をほどいてた ホームに響くベル 君がつぶやいた 最後の言葉掻き消される 走り出した 窓ガラスに 泣いてる自分が映ってた 僕ひとりを 今取り残して 君は大人になるの? 何度 サヨナラを繰り返したら 僕らは強くなれるの? 君を思い出にできたら あの日の涙も報われるの? 強く抱き合った あの日のふたりに 二度と戻れはしないことを きっとお互いが 気づかぬふりして 儚い恋を抱きしめてた 逆らえない 現実さえ 情熱で変えられるはずと 無邪気なほど 信じ続けてた 僕たちは若すぎて 何度 悲しみを乗り越えたなら 僕らは 歩き出せるの? いくつの季節が過ぎれば あの日の涙を分かり合えるの? 約束とか 痛みとか すべてのこと置き去りに 君はひとり行くんだね その背中 この胸に ただ深く刻んだ きっと流した涙の分だけ 僕らは愛に気づくの? 過去を思い出にできても 重ねた心は もう二度と戻らない サヨナラを繰り返したら 僕らは強くなれるの? 君を思い出にできたら もう一度誰かを好きになれるの? まだ見ぬ明日へ 今僕は踏み出す |
| めくるめくサーターアンダギー | サーターアンダギー | 平義隆 | 平義隆 | 内田敏夫 | 騒がしい世界で ぶれることのない愛を いま いま 僕たちが いま いま この腕で 迷わずつかみとれ 不条理なことばかり 溢れてる現実で すべて投げ出して しまいたくなるそんな時 たとえ不器用だとしても 健気に生きてる君が いつだって僕に 勇気の意味教えてくれる 確かなことは何もないけど 君が描くその夢だけが 君を明日に導くから めくるめく時代を 振り返らずに駆け抜けよう まだ まだ 目指す場所は遠いけれど 騒がしい世界で ぶれることのない愛を いま いま 僕たちが いま いま この腕で 迷わずつかみとれ 不都合な真実を いつまで隠してゆくの すべてさらけ出し 君のままでぶつかってみなよ かけがえのないものはいつでも 当たり前の日々の中で 埋もれている君のそばに めくるめく時代を 振り返らずに駆け抜けよう まだ まだ 目指す場所は遠いけれど 騒がしい世界で ぶれることのない愛を いま いま 僕たちが いま いま この腕で 迷わずつかみとれ めくるめく時代を 振り返らずに駆け抜けよう まだ まだ 目指す場所は遠いけれど 騒がしい世界で ぶれることのない愛を いま いま 僕たちが いま いま この腕で 迷わずつかみとれ |
| クラスメイト上村昌也 | 上村昌也 | 平義隆 | 平義隆 | | 何もそんなに泣くことないじゃん だから「あいつはやめときな」って言っただろう 放課後ずっと付き合うからさ 早く泣きやんで もう困らせないで あいつのことで苦しむ そんな君を見たくないから 「僕にしとけばいいのに」って言葉 また思わず口に出してしまいそうになる 君にとって僕はクラスメイト お人好しの ただのボーイフレンド わかっていても 胸の奥に隠してきた感情が疼いているよ 気の置けない僕はクラスメイト 都合のいいただのボーイフレンド こんな関係 壊す程の 勇気もない意気地なしの自分が悔しい 違う形で出会っていたら こんな辛さは知らないでいれたの 君が涙を流す分だけ 僕が傷つくこと君は知らない あいつのことを相談される度に いつも僕は 応援するふりをして聞いたけれど ねぇ いつまでそんな役を演じればいいの? 君にとって僕はクラスメイト お人好しの ただのボーイフレンド 君の痛みを強く抱いて 拭うことも僕にはできないんだね 気の置けない僕はクラスメイト 都合のいいただのボーイフレンド どうすれば君が笑ってくれるか そればかりを考えることしかできない たとえ君を失っても 本当の気持ちを 打ち明けなくちゃ 好きになれたことさえ後悔してしまうから 君にとって僕はクラスメイト お人好しの ただのボーイフレンド わかっていても 胸の奥に隠してきた感情が疼いているよ 気の置けない僕はクラスメイト 都合のいいただのボーイフレンド こんな関係 いま壊して この気持ちを正直に打ち明けてみるんだ こんなにも愛してしまったから |
| ひまわりの観覧車サーターアンダギー | サーターアンダギー | 平義隆 | 平義隆 | | 君の悲しみをいやせる人が どんな時も僕でありますように 高層ビルの群れが 赤く染められていくよ 君の嫌いな東京の夕焼けが見えて来たよ ホラ 平日の遊園地 やっと休みがとれたよ 2人で乗る念願のひまわりの観覧車 1番高い場所まで来たら 照れるけど 願い込めてキスしようよ 君の悲しみをいやせる人が どんな時も僕でありますように まわれ まわれ 2人の願いと情熱をのせて のぼったり しずんだりして まわれ まわれ 互いの弱さ埋め合いながら 止まることなく まわりつづけてよ 恋の観覧車 大人になっちゃったから こんな所に来ても 本当は楽しめないかと思ってたけど そう 恋をしたら誰もが 本当の子供になれる 日常のしがらみ 今はすてて さあ次はコーヒーカップに乗ろう 赤く染まる 君の横顔が 無邪気な 少女に見えるよ 僕の淋しさを 抱きしめる人が どんな時も君でありますように まわれ まわれ 2人の笑顔と涙をのせて はしゃいだり ころんだりして まわれ まわれ 悲しい過去も未来ものせて 止まることなく まわりつづけてよ まわれ まわれ まわれ まわれ 2人の願いと情熱をのせて のぼったり しずんだりして まわれ まわれ 互いの弱さ埋め合いながら 止まることなく まわりつづけてよ 笑顔をのせて 涙ものせて |
| 鳴らない電話崎本大海 | 崎本大海 | 平義隆 | 平義隆 | northa+ | 携帯の着信履歴は 君で溢れてるのに さよならのたった一言で 他人よりも遠くなっていく 初めての電話を君からくれた夜覚えてる? お互いにどこかぎこちなく 言葉を詰まらせてたよね ほんのささいなすれ違いで 気まずくなっていく距離を 取り戻す術は 何一つないと 君の沈黙が 悲しく今告げているよ せめてもう一度だけでもいいから 声を聞かせて ずっと鳴らない電話を握り締め 耳を澄ましているけど もう愛は聞こえない 君がほら見たがっていた映画 行きたかったあの海 果たせないままの約束が ただの思い出に変わっていく あの日撮った待ち受けの写真 無邪気にほほえむ二人 今日のことなど 何も知らずに ずっと今も変わらずに 笑いかけているのに せめて最後にいつもの呼び方で 名前を呼んで きっと君がどこに行ったとしたって すべて投げ出し僕は すぐに迎えに行くから せめてもう一度だけでもいいから 声を聞かせて ずっと鳴らない電話を握り締め 耳を澄ましているけど… きっともう二度と届くはずないと 分かっていたんだ いつか君の番号を消去する 勇気が持てるときには この愛を忘れたい この恋を誇りたい… |
| 君がくれたものCODE-V | CODE-V | 平義隆 | 平義隆 | Jin Nakamura | どうしてもっと優しくなれなかったんだろう ふたり二度と会えなくなること分かっていたのなら あの日 腕を掴んで泣きじゃくった君の 涙さえ拭えなかった僕の弱さを許して欲しい ひとり 人ごみに消えてく 君の後ろ姿が離れないままで 胸を締め付ける どんなに 叫んでも 叫んでも 届かない声 愛すれば 愛すほど 遠くなるよ 君を失ってはじめて この愛の重さに気がつくなんて どうしてもっと素直になれなかったんだろう 冷めきった日常で君だけが温もりくれたのに いつも待ち合わせてたあの交差点に 立ちすくんで君の面影を気づけば探している もしも やり直せたのなら 君の不器用さも そのわがままさえも 受け止められるよ どんなに 祈っても 祈っても 叶わない願い 求めても 求めても 遠くなるよ 君がくれたものすべてが 愛だった そのこと 気がついたんだ ねえ ひとは過ちを繰り返すことでしか 大人にはなれないなんて どんなに 叫んでも 叫んでも 届かない声 愛すれば 愛すほど 遠くなるよ 君を失ってはじめて この愛の重さを知った 祈っても 祈っても 叶わない願い 求めても 求めても 遠くなるよ 君がくれたものすべてが 愛だった そのこと 気がついたんだ 愛だった そのこと 気がついたんだ |
| 変わりゆく世界の中で崎本大海 | 崎本大海 | 平義隆 | 平義隆 | オダクラユウ | 変わり続ける不確かな世界の中で 変わらない愛を探し続けていく… 慌ただしい街の雑踏 ふと立ち止まり ちっぽけな自分感じてしまうけれど 僕だけにできる何かを 見つけたくて 今日もやみくもに駆け抜けているんだ そう どれほどに夢描き願ったとしても 報われぬ事ばかり溢れているから 失敗も過ちも意味のない事なんて何一つないと信じている 叫び続けるこの声を枯らしながら 君へと届けたくて 変わり続ける不確かな世界の中で 変わらない愛を探し続けていく… 自分以上の自分になろうとして 大切なものを失いながらもがき続けてきたけど 僕は僕でしかないのならば ありのままでいられたら自分超えられるだろう そう 傷ついたその度に優しくなれるとか つまづいたその度に強くなれるとか きれい事にも聞こえたりするけど 心の傷跡教えてくれる 奏で続けるこの心のすべてで 君へと届くように 回り続けるこの広い世界の中で 終わらない愛を探して 叫び続けるこの声を枯らしながら 君へと届けたくて 変わり続ける不確かな世界の中で 変わらない愛を探し続けていく… |
見上げた流星 TOKIO | TOKIO | 平義隆 | 平義隆 | HIKARI | ねぇ 幼い頃 探していた夜空の流星に さまざまな願い伝えたこと その輝きと競うように あぁ いつの間にか 日々の中でうつむいてばかり 立ち止まって空見上げること 気づいたら人はみな忘れていた 無力な自分見つめて 諦めそうになるとき 不器用に笑った友の あのぬくもりを心に灯すよ 同じ時間(とき) 同じ空の下で 同じ痛みを分け合いながら ひとつひとつの小さな夢が 大きな星座になるから 変わり続ける世界の中で 変わらない愛(もの)がきっとあるんだ 目を閉じて信じれば その胸に輝いてるよ ねぇ 誰もがみな 孤独の中 震えてたのなら 心を重ねて 今出逢えた その意味を確かめて歩き出そうよ 理不尽な現実に 投げ出しそうになるとき 記憶の中に生きてく あの笑顔を心に映すよ いくつもの過ぎ去った季節を 今はもう振り返りはしない 旅路の果てに掴めるものが きっとあると信じてるから 変わり続ける時代の中で やがて離れてく運命だって 共にいる この瞬間(とき)を いつの日も噛み締めていくよ 今は星屑みたいな夢も いつかは強く輝き始める ひとりひとりが手を取り合って 大きな星座になるから あの日瞬いた流れ星は 変わらずに今でもそこにあって 目を閉じて信じれば その胸に輝いてるよ 君のこと照らしているよ |
| 大切なきもち福島和可菜 | 福島和可菜 | 平義隆 | 平義隆 | | 孤独だって知ってたって愛してたの 本気だって言えなくって震えてたの 髪を切ったことさえ あなたは気づいてくれないのね 求めはいけないと分かっていても 期待してしまうわたしがいる 待ち合わせのカフェでは ふたりはどんな風に見えるかしら 独り占めできないあなたの笑顔 愛しいほどに苦しい ぎこちなく笑うわたしを 哀れに思わないで ほんとの気持ちを隠しながらも そばにいたかった馬鹿な女よ 孤独だって知ってたって愛してたの 本気だって言えなくって震えてたの 悲しみって知ってたってあなたのこと 嫌いになれない自分が嫌いよ この恋にしがみつく私の中の 弱さからさよならするね 近くにいるほど何故 あなたを遠くに感じてしまう 諦めてしまうことをはじめから 決めていた空しい恋 手を伸ばし何度抱いても あなたはつかめないの 頼りない光そっと辿るように 今日まで想い続けていたけれど 孤独だって知ってたって愛してたの 本気だって言えなくって震えてたの 悲しみって知ってたってあなたのこと 嫌いになれない自分が嫌いよ この恋にしがみつく私の中の 弱さからさよならするね 弱さからさよならするね |
明日の記憶 嵐 | 嵐 | 平義隆 | 平義隆 | 石塚知生・佐々木博史 | あの日 君と見ていた 夕焼け永遠にしたくて 記憶の中 手を伸ばして 何度も触れようとするけれど 同じ景色も気持ちも 二度とは取り戻せないから 輝いてた過去の夢を 振り返ってしまうんだろう まっさらな未来にさえ 悲しみが零(こぼ)れ出して こころを滲ませるから 誰もが立ち止まり見失ってしまうよ めぐりめぐる季節の途中で 何色の明日を描きますか? 強く強く信じ合えたなら 何色の未来が待っていますか? 大切な思い出さえ いつかは色褪(あ)せてくから 現実から目を逸らして 夢という言葉に逃げた 傷つき壊れた昨日が 過ちだったとしても 手遅れではないから 何度も初めからやり直してゆけばいい めぐりめぐる時代の途中で 何度 人を好きになれるのだろう? 深く深く支え合えたなら 君のために何ができるのだろう? 重ね合った心の奥に 喜びと悲しみ 温(ぬく)もりと憎しみ 僕らが巡り会い 分かち合った日々は 確かにこの胸に焼きついているから めぐりめぐる季節の途中で 何色の明日を描きますか? 強く強く信じ合えたなら 何色の未来が待っていますか? 何色の明日を描きますか? |
| サクラ舞いピース | ピース | 平義隆 | 六角太郎 | 瀬尾一三 | サクラの花 舞い下りて 僕の胸を締めつける 夢のかけら 追いかけて 震える鼓動かさねた日々 笑顔も泣き顔もわかちあった 今でも君が 僕の青春 卒業証書を抱いて いつものホームに二人 急行待つわずかな時を 惜しむように手を握る 君とふざけ合い通った 桜並木を抜けて 別々のレールの上を今 歩き出そうとしている はしゃぎ過ぎていた季節に 終りがあることを 無口になってゆく君は 知っていたんだね サクラの花 舞い下りて 二人の胸締めつける 見上げた空 吹く風が 思い出まで運んでくる こわいのは大人になることより 二人もう二度と 会えなくなること 卒業証書はきっと 未来行きのチケット 遠すぎて 今は見えない それぞれ別のあしたヘ 発車のベルが鳴り響き 僕より少しだけ 太人になっていた君は そっと手を振った サクラの花 舞い下りて 二人の胸締めつける 見上げた空 吹く風が 思い出まで運んでくる 涙のあとかくし 笑ってくれた 君を忘れない サクラの花 舞い下りて 僕の胸を締めつける 夢のかけら 追いかけて 震える鼓動かさねた日々 あの時の痛みは遠のくけど 今でも君が 僕の青春 |
| 鳴りやまぬあのメロディーピース | ピース | 平義隆 | ピース・鈴木兼隆 | ヤマサキテツヤ・山下恭長・山下恭信 | 街角に溢れてる ラヴソングじゃなくて 誰にでも大切な 歌がありませんか? あなたが歌ってくれた 海の向こうの曲 意味さえもわからずに 二人口ずさんだ なぜ 時が過ぎてあなたの記憶が 少しずつ 薄れていってしまうのに ほら あのリフレインがまたあの日の 思い出たちを瞬く間に 引き戻すのですね あなたが好きだった あの歌 今さら 聞きたくなんかないのに 知らず知らずに 口ずさんでる 染みついたメロディーが 離れないの 帰り道の公園で いつも寄り道して ひとつだけのヘッドフォン 二人で分け合った その時は気づかない 愛の歌詞の意味が この頃は痛いほど なぜかよくわかるの なぜ ふと立ち寄った 店のラジオから 流れてた その歌に動けなくなったの ほら あのリフレインが もう叶わぬ 約束たちを瞬く間に 呼び戻すのですね 忘れかけてた あの歌 あきらめたはずと 言い聞かせても 巡り巡れば 季節のはざま 鳴り響くメロディーは きれいすぎて あなたが好きだった あの歌 今さら 聞きたくなんかないのに 知らず知らずに 口ずさんでる 染みついたメロディーが 離れないの... 鳴り響くメロディーが 優しすぎて... 鳴り止まぬメロディーが 悲しすぎて... |
| シネマドリームピース | ピース | 平義隆 | ピース | ピース・ヤマサキテツヤ | 壊れそうな二人の心は あの時のシネマのようさ ラストシーンで叫ぶセリフを 言えずに僕らの幕はおりる… 背伸びして見た映画は 恋の物語 ストーリーより 照れてる 君を憶えている いつか 君だけの 主人公になりたかった 気がつけばこの僕は ただの脇役を演じて すれ違う 二人の純情 映画にもならない恋さ 探してたハッピーエンドは 華やかなスクリーンの中にだけ… 君の好きな俳優の ポーズを真似ても いつも 決まらない僕を 君は笑ってたね 僕は 君だけの 物語に必要じゃない それならば ねぇ僕は 誰を演じればいいんだ すれ違う 二人の純情 映画にもならない恋さ 探してたハッピーエンドは 華やかなスクリーンの中にだけ… 壊れそうな二人の心は あの時のシネマのようさ ラストシーンで叫ぶセリフを 言えずに僕らの幕はおりる… 二人演じた 映画は 悲しい物語… |
| 雨上がりの虹のようにCHEMISTRY | CHEMISTRY | 平義隆 | 平義隆 | 松浦晃久 | 雨上がり 虹のように 涙のそのあと 君が微笑んでくれるように 七色に 日々を彩っていくから 僕らの歴史を刻んでいこう 急に雲行きが怪しくなって 道はぬかるみ 足止めをくらって 雨宿りしたコンビニの軒先 ずぶ濡れの僕に 君が笑いかけていた 他人(ひと)の痛みさえも 省みずに 闇雲にただひた走って来たんだ あの日君にめぐり逢えなかったら 自分までもキズつけてしまってた 霧で煙る 街角で 君も震えていたんだね 誰かのために出来ること ようやく僕は 見つけようとしているよ 目覚めたら 太陽が 僕らのはじまり 照らしてくれてるはずだから 君のため 日々を彩っていきたい 僕らの奇跡を起こしていこう 世間は矛盾ばかりと 投げ出して いつだって逃げてばかりいた僕の 捻じ曲がっていた心の 脆さを 君が手のひらですくいとってくれたんだ 雨上がり 虹のように 涙のそのあと 君が微笑んでくれるように 七色に 日々を彩っていくから 僕らの歴史を刻んでいこう 僕らの歴史を刻んでいこう |
| 桜The LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | 石上智明・The LOVE | 春が色づく時 あの桜は君の街 染めてますか? 年のはじめに君に出した 年賀はがきが返還されてた 元気でいればいいんだけど 華奢な背中が心配です どこかで誰かと幸せでいて そう願う気持ちに嘘はないけど あの並木道で泣きじゃくった君がまだ離れない 春が色づく時 あの桜は君の街 染めてますか? もしも道に迷い 塞いでるなら そっと見上げてみて 健気な花は咲いているよ 去年二人で通った道の 淡い花びら 覚えてますか? 散ってく夢も また新しい 蕾になると君は笑ったね 卒業したって変わらないよと ジョークで茶化したあの強がりを 式のずっと前からきっと君は見抜いていたんだろう 春の風に乗って あの桜が君の街へ届く頃 二人愛し合えた季節のこと どうか思い出して 一途な花を忘れないで 就職とか進学とか さまざまな岐路が この先も僕ら待ってるだろうけど 毎年桜はめぐる時間(とき)の中 変わらず咲き続ける 春が色づく時 あの桜は君の街 染めてますか? もしも道に迷い 塞いでるなら そっと見上げてみて 健気な花は咲いているよ Lalala… 一途な花を忘れないで |
| カナヅチThe LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | The LOVE | かなづちのくせに 泳ぎたがる君 愛してなくても 愛して欲しがってる 寒がりのくせに 露出したがる君 感じてなくても いかせて欲しがってる 荒れ狂う太平洋 ド真ん中 突き落とされた 僕ら カルキの海を クロールクロール 安らぐ陸地はまだ見えない 命がけで クロールクロール 泳いでみたいなら 溺れてみな 恐がりなくせに ホラーが好きな君 信じてなくても 信じて欲しがってる 強がりなくせに 甘えてみせる君 悲しくなくても 上手に泣いてみせる ざわめく街角 ド真ん中 立ち尽くしている 僕ら カルキの海を クロールクロール 安らぐ陸地はまだ見えない 命がけで クロールクロール 泳いでみたいなら 溺れてみな 荒れ狂う太平洋 ド真ん中 突き落とされた 僕ら カルキの海を クロールクロール 安らぐ陸地はまだ見えない 命がけで クロールクロール 泳いでみたいなら 溺れてみな |
| サボテンが枯れる瞬間The LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | The LOVE・石上智明 | 水をあげすぎちゃいけないとわかってたけど 君がくれたサボテンはしおれた 窓際のテーブルでけなげに今も陽射しを待ちわびてるのに 知らず 知らず 欲ばりになって 零れ落ちる 涙も朽ち果ててた 少しづつ増えていった 君の雑誌や靴と 部屋中に鉢植えが飾られた 幸せすぎて君の中にある 刺にさえも気づかないでいた 知らず 知らず ため息に慣れて 痛く 痛く 後悔が突き刺さる 泣き疲れて眠る君 朝のソファ抱いたぬくもり まだ残ってるのに すり抜けてく 華奢な肩 細い指 届かない声 君と育てたかった未来が途切れても 思い出までは枯らさないで 知らず 知らず 欲ばりになって 零れ落ちる 涙も朽ち果ててた 泣き疲れて眠る君 朝のソファ抱いたぬくもり まだ残ってるのに すり抜けてく 華奢な肩 細い指 届かない声 君と育てたかった未来が途切れても 思い出までは枯らさないで 知らず 知らず… |
| 禁断の林檎The LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | The LOVE | 甘い林檎の皮剥いてあげましょ あなたのために皮剥いてあげましょ 言い訳なんか聞きたくないの 別れは罪と気づくべきだわ 果物ナイフを滑らせるたび めくれて剥き出しの嘘は何色? 溢れる血を浴びれば 永遠になれるでしょ あなたといられるのなら どんな悪も犯すわ 真っ白な心なら 純血に染まるでしょ 他人のモノになるなら 命なんて無意味よ 外見と内面の色が違うのは 林檎だけじゃないのよ 甘い林檎は儚きものよ 熱し過ぎれば腐ってくのよ 恋の終りが酷いものなら あなた報いを受けるべきだわ 鋭利な言葉で切りつけ合って キズあと残すなら すべて奪って 滴る血を舐めれば 運命の二人でしょ 明日なんて来なくていい ただそばにいたいのよ 真っ赤な海の底に 思い出を沈めましょ 誰かに盗られるのなら 命なんていらない 誠実と真実の果肉の奥には 裏切りがあるのよ 溢れる血を浴びれば 永遠になれるでしょ あなたといられるのなら どんな悪も犯すわ 真っ白な心なら 純血に染まるでしょ 他人のモノになるなら 命なんて無意味よ 外見と内面の色が違うのは 林檎だけでいいのに… |
| コロッケ買ってくねThe LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | The LOVE・石上智明 | ありふれた日々 よくある街並 こんな愛しく感じられてるのは それはたぶんね きっと君のおかげ… 自転車を立ち漕ぎで 君のアパートへ 急ぐ急ぐ 商店街を抜けて 近道をしたら 会える会える 君に欠けてるもの 僕に足りないもの 重ねてみて埋め合えたら 二人で一人分になるね 角の肉屋のあのコロッケを 買って行くから ちょっと待ってて 頬ばる君のその微笑を 絶やさぬように 日々努力するから この人生を もっと信じてみよう 自転車カゴの中に ぬくもりを詰めて 行くよ行くよ 買い物のおばちゃんを 追い越しながらね 走る走る 君が失くしたもの 僕が背負ったもの 並べてみて 認め合えたら 孤独が半分になるね 酒屋の裏のよく吠える犬 今日は笑顔で軽く挨拶 ありふれた日々 よくある街並 こんな愛しく感じられてるのは それはたぶんね きっと君のおかげ… もっと 信じてみよう… |
| 耳を澄ましてThe LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | The LOVE・石上智明 | 朝までつき合ってくれた君に 始発待つベンチ 渡された缶コーヒー そんなちっぽけなぬくもりにほら 気づけば僕は暖められてた どうしよもなく 人にキズついて 性懲りもなく 人に救われて 日常に疲れて帰り着く部屋 懐かしいアイツからポストに絵ハガキ 元気か?なんてぎこちない文字に 知らずに僕は励まされていた どうしよもなく 人をうらやんで 性懲りもなく 人を求めてる 耳を澄まして 耳を澄まして 君の中でメロディが響いてる 愛を聞かせて 愛を聞かせて 誰にも真似できない 君だけの愛が聞こえる 手帳に入れてある家族の写真は めげそうな僕を見守るように笑ってる そんなちっぽけな優しさがホラ 普通の日々の中 溢れていたよ どうしよもなく 人にキズついて 性懲りもなく人に救われて どうしよもなく 人をうらやんで 性懲りもなく人を求めてる 耳を澄まして 耳を澄まして 君の中でメロディが響いてる 愛を聞かせて 愛を聞かせて 誰にも真似できない 君だけの愛が聞こえる 君だけの愛が聞こえる… |
| 存在理由The LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | The LOVE | 退屈な夜だけ 気まぐれに 呼び出すんだね ダメねまた誘いを 断れず 身支度するの 待つことしかできないのね 優しくもないあなたの 一瞬の笑顔だけ信じて 恋人じゃなくて 友達じゃなくて あなたにとって私の存在ってなに? なんて言えば救われるの… いつでも賑やかな 受話器のその向こう側 何処にでも出掛ける 女だと指差されても 抱きしめられたらもう ゆるしてしまうの 僅かな望みもないとわかっていても 愛情じゃなくて 友情じゃなくて あなたはどんな感情 その胸に抱き 私を見つめているの あなたの心の部屋 私の居場所 探してるわ この世に産まれ落ちた 存在の理由を知りたいのよ 恋人じゃなくて 友達じゃなくて あなたにとって私の存在ってなに? これ以上会わない 同情はいらない あなたは私のことを必要としてない 本当は気づいていたの… もう二度と会わないわ… これ以上会わないわ… |
| 未完の自画像The LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | The LOVE | スーツ姿の学生達が あわただしく校舎に溢れる頃 白いキャンバス刻んだ夢は 就職という絵の具で塗りつぶされる デッサンとサークルに明け暮れては 将来の自画像から目をそむけた まるで君 弱さを見抜くように 似合わない僕のネクタイをなじったね けやき通りの美大生たちと すれ違っていくたびに 若さまかせに駆け抜けた日々を ふとだぶらせてしまうけど あの日仕上げられなかった 水彩画に僕ら なにを描こうとしていたんだろう… 抱えきれない理想はいつか 通勤電車の中 埋もれ 消えてた あきらめることに慣れてくことが ねぇ上手に生きる術なのでしょうか? レポートを見せ合ったあのテラスに 響いてた笑い声がまだ聞こえる 校庭に咲く さくらの下で 変わらないでと泣いた きっと誰もが 永遠なんて どこにもないと 知っていても あの日僕らが渡された卒業証書に どんな価値があるというのだろう けやき通りの美大生たちと すれ違っていくたびに 若さまかせに駆け抜けた日々を ふとだぶらせてしまうけど あの日仕上げられなかった 水彩画に僕ら なにを描こうとしてたの 今の僕になにが描けるだろう… |
| 長い髪の人The LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | The LOVE | それが愛とは 気づかないまま 離れていくしかないの? 二度と誰かをあなた以上 愛せなくなることが恐いの… 人が行き交う交差点 あなたによく似た長い髪 見かけるたびに思わず 振り返ってしまうのよ 髪を切って思い出も切り捨てようとしてみたけど 立ち止まった信号の向こう側を探してしまうのよ 髪に触れたい 声が聞きたい あなた幸せでいるの? もう一度だけ 弱い私 らしくないよと 叱ってください 同じくらい伸ばしたね あの頃二人の長い髪 風が吹き抜けていくと あの匂いが蘇るのよ 嗚呼 洗いたての髪 そっとかきあげるあの仕草 嗚呼 零れ落ちる雫 それさえも愛しかったの どんなに手をのばしても 思いは届かないのね 髪に触れたい 声が聞きたい あなた幸せでいるの? もう一度だけ弱い私 らしくないよと 叱って それが愛とは気づかないまま 離れていくしかないの 二度と誰かをあなた以上 愛せなくなることが恐いの 愛すことが恐いの… |
| あの駅で待ってる―ALBUM Ver.―The LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | The LOVE・石上智明 | 嘘みたいだね もう会わなくなることが 同じ青春を 乗せた駅に立つ 二人 急行電車の 時間までの沈黙を とり繕う僕を 知っていたんだね 君は 僕の手を 不意に握りしめて 「幸せは何処にあるの?愛は力尽きたの?教えて…」 改札口の 人の目も気にせずに すべてを嘆くように 声を洩らして泣いた 何時間も 何時間も 君の名前叫んでた 思うほど悪いことばかりじゃない 君の瞳に映っている世界が 輝いて見えるように 君の心に間に合うならもう一度 あの駅で待ってるから 何度も僕を 振り返りながら君は ホームへの階段を 戸惑い登ってく きっと あの時でも まだ遅くはなかったんだ すぐに追いかければ 間に合う二人だった 何度も 何度も 自分責めてみたんだ 望むなら 幸せにもなれるのに 君の瞳に映っている世界が 輝いて見えるように 君の心に間に合うならもう一度 あの駅で待ってるから 会いたいよ 変わりはないかい 君はもう忘れたかい 同じ青春を乗せた あの駅を… 素晴らしい世界だよ 目を開いて気づいて 素晴らしい笑顔だよ 恐がらずに見つめて 素晴らしい世界だよ 目を開いて気づいて 素晴らしい笑顔だよ 恐がらずに見つめてほしい |
| コイノチカラ!The LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | The LOVE | 誰にも頼らずに 自分の足で歩きたくて 知らぬ間隔ててた 他人との見えないカベ 突然現れた君は たった一回のキスで それをあっさり壊して 僕の冷めきった情熱に触れた 現実に幻滅はしたくはないから 恋という目隠しで 盲目にして君以外見えなくして 昨日より明日より 今そばにいたい 君という真実で 僕は産まれてはじめて 生まれ変わる 誰にも共有できない 自分の中の価値観を ひたすら信じることで 守ってきた孤独な部屋 断りもなく君は そのドアをこじ開けて 土足で上がり込んで 僕の心の核心に触れた 現実に幻滅はしたくはないから 恋という目隠しで 盲目にして君以外見えなくして 昨日より明日より 今そばにいたい 君という真実で 僕は産まれてはじめて 生まれ変わる 愛の底力を もっと思い知れば 世界はちょっと変わるのかな? 現実に幻滅はしたくはないから 恋という目隠しで 盲目にして君以外見えなくして 昨日より明日より 今そばにいたい 君という真実で 僕は産まれてはじめて 生まれ変わる |
| 二人乗りの自転車 (New Mix & New Vocal)The LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | The LOVE・石上智明 | どんな時だって一緒だったよね 二人乗りの自転車で 買い物も図書館も あなたの背中が 本当好きだったの こんな幸せが永遠に つづいていくと信じてた 変わってく 仕草に気づけなかった あの時ついた嘘をやさしさと 今もまだ思えないけど もっと早く言ってほしかった 私より大切な人がいたこと 自転車のうしろにいるべき人は もう私なんかじゃないんだね そんなことさえも なにも知らないで 一人はしゃいでた 自分が苦しいの やさしくしないでよ 忘れられなくなるから ねぇ もう 嫌いになったと つき離して すぐにあきらめられるように どんな時だって 本気だったよね 飛び跳ねるほど うれしい朝も 涙がとまんない夜も 加速していく二人乗りの自転車の 急ブレーキを私だけが かけれなかったんだね あなたがペダルを踏むたびに 二人が思い出に変わってく どうかあの娘とうまくやってね 憎むこともできない バカな私のために やさしくしないでよ 忘れられなくなるから ねぇ もう 嫌いになったと つき離して すぐにあきらめられるように 二人乗りでどこまでも行けると信じた Ah 一途な恋 夢中でかけぬけた あの日の私にいつか めぐり逢いたい |
| 偶然 (New Mix & New Vocal)The LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | The LOVE・石上智明 | 何気ない冗談でふたり笑って また黙り込むの にぎわう街並み はたから見れば まだ恋人に見えるかしら さり気なく手をつなぐだけで 通じ合えたあの頃 握り返さない手のひらはもう 私のものじゃないのね 信号待ちの人波で バッタリ会えたあの日を 憶えてる? 逃げだしたい気持ちかくして ふるえる笑顔で 声をかけたことも知らないで 偶然なんかじゃないよね ふたり出逢えたこと 見えない力に 引き寄せられていた あの時確かに 偶然じゃないと言ってよ 愛し合えた日々を さよならが答えなら ふたりは何故 めぐり逢ってしまったの 自分のずるさも見せないで あなたを責めた私 本当はずっとあの信号で 偶然を待ちぶせてた 並んで歩いた この街も 人の心さえ 季節が変えてくね ほどいた手も じゃれあった夜も それぞれの胸で違う思い出に 変わってくの? 偶然なんかじゃないよね ふたり出逢えたこと 重ね合った手のひらに 永遠が見えた あの時確かに 偶然じゃないと言ってよ 愛し合えた日々を たとえ何度傷ついても 愚かなほど 人はまた巡りあうの すれ違う 楽しげな恋人達 信号が変わり私ひとりがとり残されていくよ… 偶然なんかじゃないよね ふたり出逢えたこと 見えない力に 引き寄せられていた あの時確かに 偶然じゃないと言ってよ 愛し合えた日々を さよならが答えなら ふたりは何故 めぐり逢ってしまったの |
| ランブルフィッシュ (New Mix)The LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | The LOVE・トミタユズル | 君も涙を流すことはありますか? 水槽の 魚に話しかけてみたの 投げかけた言葉は 冷たい世界を漂う あなたは誰と この海を泳いでるの テーブルの上の リングと約束 時の波に さわられていくわ もしも二人が魚ならね 夜の海もはぐれないで 泳いでいけるのに もしも言葉を知らなければ 虚しい嘘に溺れないで 飽きるほど抱き合えたのに… 何度掬いとっても 手の平を零れ落ちる 愛情を形にしたくて せまい水槽にすべてを 閉じ込めようとしてた あなたの体温も 生き方さえも 泣いてせがんだら 引き止められたの? 感情の波が 打ち寄せる もしも二人が魚ならね 夜の海もはぐれないで 泳いでいけるのに もしも二人が会わなければ 海の果てを見る事なく 平凡に暮らしていたわ 何も聞かないで 何も言わないで 果てしない自我の海を泳ぐ 二匹の魚 もしも二人が魚ならね 夜の海もはぐれないで 泳いでいけるのに もしも言葉を知らなければ 虚しい嘘に溺れないで 飽きるほど抱き合えたのに… |
| 特別なモノ (New Mix)The LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | The LOVE | 歯止めの効かない絶望 地下鉄から溢れてる まるで孤独を忙しさで 紛らわす誰もが 吊り革にしがみついて 君が路頭に迷うなら 常識さえ噛み砕いて 身を削り唱うよ 見通しの悪い この現実を さぁ進もう 特別じゃないけれど 完璧じゃないけれど 永遠を象(かたど)るなら それは君そのもの ありふれた毎日も なにげない出来事も そのすべてが特別だと 君は気づかせてくれた 誰かの励ます声が 重荷だったりしたけど 枯れそうな夢 胸に抱いて ねぇ何処まで行けるだろう? 幻想でも進もう........ 特別じゃないけれど 完璧じゃないけれど 永遠を象(かたど)るなら それは君そのもの ありふれた毎日も なにげない出来事も そのすべてが特別だと 君は気づかせてくれた 明日さえも 見えないけど 君自身が 特別なモノ |
| ゆびきり (New Mix & New Vocal)The LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | The LOVE・石上智明 | ごめんねなんて 言わないでよ 誠実な広い肩が頼りなく見えるから あなたの目は他人行儀で 遠回しの別れを告げているのね あの娘のかわりになれないのね 友情を壊したの私の方だけど 通り雨みたいな恋と 知っていて あの日何故引き止めたの? 期限切れの誓い 閉ざされた未来 優しい思い出は残酷ね 水たまりの空 飛び越せないままで 願いは残されて 果たせない約束ばかりを ゆびきりしちゃったね 見せたかった海も旅行の計画も 手つかずのままね 結んだ指ほどけてくわ 今 背中に耳あてて 聴いてた あなたの鼓動が今も離れないけど あの娘から奪おうとしたものは 本当はね きっと私自身だったの あきらめと期待 割り切れない過去 傷つけても傍にいたかったの はみださないように 生きていた私を あなたが変えたのよ 果たせない約束ばかりを ゆびきりしちゃったね 見せたかった海も旅行の計画も 手つかずのままね 結んだ指ほどけてくわ 今 戻れない思い出ばかりが 甦るのはなぜ? 聴かせたかった曲(うた)も伝えたい言葉も 届かないままね 愛しすぎたこと ゆるしてね 今 あなたは嘘つきね 私はズルイね 出逢いが遅すぎただけだよね 果たせない約束ばかりを ゆびきりしちゃったね 見せたかった海も旅行の計画も 手つかずのままね 結んだ指ほどけてくわ 今 夕立ちのあとの虹のように いつか笑えるなら 出逢えた理由も 命の意味も 信じてみたいの 幻でもかまわないから 幻でもかまわないから |
| 再会The LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | 石上智明・The LOVE | 溢れる人込みで 懐かしい声がした ラッシュのバスターミナル 偶然過ぎる再会 こんな風に あなたに まさか遭うなんて 笑い方も冷たい目も あの頃のままね 「君が元気そうでよかった」なんて 優しいふりして 言わないで あの時のあなたを 今でもまだ 許してない 今も許せないの 昔みたいに よびすてで呼ばないで 塞ぎかけた傷 掻きむしらないで 昔みたいに 笑いかけないで あなたを忘れる為 どれだけ泣いたか 知らないくせに 家路を急いでる 人達の流れに 立ち止まる二人だけ 遠い世界にいるみたい 突然の別れの その理由を 今はもう知りたいと 思わない こんな日が来る事 わかってたけど 蘇る気持ちを 止められないの 昔みたいに よびすてで呼ばないで あなたのものだった 私じゃないのよ 昔みたいに 優しい瞳で見つめないで 今の私の 静かな暮らしに 触れないでよ あなたが居なくても 生きていけるし なんで声なんか 掛けたりしたの あのまま何も知らず すれ違えばよかった 捨てられて 気付いたの 独りぼっちだってこと 昔みたいに よびすてで呼ばないで 塞ぎかけた傷 掻きむしらないで 昔みたいに 愛しても悲しすぎるけど いつか逢える日を ずっと 待ってたのかも 知れないね… |
| 遅咲きの花The LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | The LOVE | 逆らえぬ運命の前で 芽吹く蕾を諦めた頃 悲しみを縁どる影に 木漏れ日が射す 去り行く人 巡り合う人 月日は無情に引き裂くけど 愛し 愛し あなたがどうか 幸せでいますように 淡き 淡き 花笑みの詩 あなたに届きますように 新しき命を宿し やがてあなたが母になりし日 我両親の憎しみなき 愛と強さ知る 怨みし人 忘れぬ人 若さゆえ 溢るる涙 愛し 愛し あなたは何処(いずこ) 幸せでいるのですか 険し 険し この人生(みち)の果て あなたに再び逢いたい 遅咲きの花 咲き初めて いずれ誰しも報われようぞ 悪い事ばかりじゃないと そっと泣いた人 愛し 愛し あなたがどうか 幸せでいますように 淡き 淡き 花笑みの詩 あなたに届きますように 愛し 愛し あなたは何処 幸せでいるのですか 険し 険し この人生の果て あなたに再び逢いたい あなたよ永遠に咲き誇れ |
| 君と僕The LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | The LOVE・富田謙 | 虚しく移りゆく 季節の中で また作り笑いがうまくなった 流されて 変わってく僕は君の 瞳に どう映るんだろう 「やさしいだけじゃ不安なの」って泣いてた 君の気持ち わからなかったけど 大切にするだけが 愛じゃないって 今では少し気づいたよ ケンカのあとでいつも 短いキスをする 涙目の君が愛しかった そんなふうに かけがえないものを 人は一生でどれだけ 手にするんだろう? 君は僕で 僕は君で それだけで満たされてた 君がほら 笑うだけで どんな苦しさも 癒された 気がしたんだ ガムシャラなほど 空回りもするけど もう自分に 負けたくはないよ 君との夢を そうたやすくあきらめた あの時の僕のように きゅうくつなベッドで 僕の胸に手をのせて 眠ってる君が 愛しかった そんなふうに 大切なものを 人は一生で どれだけ 失うんだろう? 君は僕で 僕は君で それだけで満たされてた 君がほら 笑うだけで どんな苦しさも 癒されたね 君は君で 僕は僕で それぞれに 歩き出す 悲しいのは 君を失うことじゃなく あんなにも もう誰も 愛せないこと 君も僕と同じように どうか苦しんでいてほしい あの頃より 幸せに笑わないで そんな願いを どうか ゆるして ゆるして... 君は僕で 僕は君で それだけで満たされてた 君がほら 笑うだけで どんな苦しさも 癒されたね 君は君で 僕じゃない 気づかずに 求めすぎた きっと二人は 消えない不安抱え 孤独を 重ね合って生きてきたんだね... |
| WalkThe LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | The LOVE・トミタユズル | 精神年齢は17才で 止まってるのに 今年も誕生日は 容赦なくやって来た 変わらない僕を 残して時は過ぎ いつのまに 大人って 呼ばれたりしてる レストランで今だに メニューが決められない そんな優柔不断な 僕ですけど たとえば 君の涙 たとえば 繋いだ指 絶対にゆずれないものもある とめどない情熱と たわいない冗談で 世間の荒波を渡ろう 果てしない未来と 終わらないメロディ とりえのない男だけど 君にめぐり逢えたよ 流行すたりなんかに乗せられて 明日の自分を星占いに託す 表じゃでかい事ばっか 言ってるくせに ちっぽけな事がね 心の支えです 割に合わないことばかりの現実に 思わずため息出ちゃいますけど たとえば 幼き夢 二見ヶ浦の夕焼け どうしても守りたいものがある 止まらない好奇心と 限りない想像力 世間の迷路をすり抜けよう 永遠の少年と 口笛のメロディ どこまでも どこまでも行こう キリがない絶望に 涙が溢れても いちいち立ち止まってられない 一途な欲望と 色褪せないメロディ 気が利かない男だけど そばにいてあげられるよ とめどない情熱と たわいない冗談で 世間の荒波を渡ろう 果てしない未来と 終わらないメロディ どこまでも どこまでも行こう キリがない絶望に 涙が溢れても いちいち立ち止まってられない 一途な欲望と 色褪せないメロディ とりえのない男だけど 君に巡り逢えた 気が利かない男だけど そばにいてあげられる 平凡な男ですが 歌を唱ってあげられるよ |
| ハロー! ドン・キホーテThe LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | The LOVE・富田謙 | 言いたいことも言えないまま しがらみっていう迷路にのみこまれていく (のみこまれていく) うまくやりたいと思うなら 自分は殺しなさい夢なんて見ちゃダメよ (流されていく) あたりさわりのない 平和すぎる日常で 今朝もズル休みしようかどうか 君も迷っているの? 何が偽善で 誰が正義だ 真実なんて ねぇ どこにも見当たらない 人生は矛盾だ 愛なんて不純だ それでもいい 君の愛を 信じさせて だましとおして僕を 君も笑えない ドン・キホーテ グチこぼし今日も駅前で酔いつぶれてる (のみこまれていく) 妥協に不況に宗教 塩分の取りすぎは身体に毒ですよ (流されていく) キズつくことにさえ 感情がマヒしてるなら 50ccのロシナンテでさぁ 地図のない旅に出よう 何が欲しいの 何が足りないの 手に入れても 手に入れても 満たされない 人生は悲劇だ 笑えない喜劇だ 幻でいい 君の愛を 信じさせて 笑い飛ばして僕を 何が偽善で 誰が正義だ 君の中に 真実がある それが答えだ なんだかんだ言っても 結局 最後には この人生を どう楽しむの それがすべてだ それがすべてじゃないの 信じさせてよ僕を 笑い飛ばせ自分を |
| 暑中お見舞い申し上げますThe LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | 石上智明・The LOVE | 暑中お見舞い申し上げます あなたの街もきっとまだ 蒸し暑さが続いてることでしょう 悩みましたが思い切って ペンを取りました 君が僕を忘れてしまう前に 一言告げたかったんです 月日が経つのは早いものですね 僕ももう大学を卒業して 社会人として歩き出します 昨晩あの頃の君の 夢を見ました 君の優しさに気付けなかった僕が 大人になれるでしょうか 喧嘩して君の頬を打った 僕の手のひらを 今頃になって 責めてみるけれど 変わりはないですか あなたは 幸せでいますか 風邪をひいていないですか 僕なら相変わらず馬鹿をしたり 落ち着きのない毎日です そして君のことばかり 考えています 暑中お見舞い申し上げます 先日 引き出しの隅っこから 懐かしい写真を見つけましたよ 二人だけで横浜に小旅行した時の 肩を並べた君と僕が あどけなく笑いかけます 喧嘩して僕の胸で泣いた 君の涙を 拭えずに 悔やみ続けてるけど 変わりはないですか あなたは 幸せでいますか 風邪をひいていないですか 僕なら相変わらず懲りもせず あの恋をわすれられずに 今も君の幻を 追いかけています 君が結婚をすることを聞きました あなたならきっと素敵な 花嫁になれることでしょう 暑中お見舞い申し上げます 切手まで貼った暑中見舞いを そっと破り捨てました 長くなりましたが どうか元気でいて下さい 変わりはないですか 風邪をひいていないですか あなたは…あなたは… |
| 雨に濡れた洗濯物The LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | 石上智明・The LOVE | 濡らせ もっと濡らせ 汚れた自分も弱い心も 濡らせ すべて流せ 過去の記憶さえ消えてしまうほど… 予報外れの雨に 台ナシにされた 今朝干した洗濯物 舌打ちしながら まだ降りつづく この雨を見つめ 君の事考えてた びしょ濡れのTシャツを あわてて取り込んで 思い切りため息ひとつ 君の名をつぶやいた 同じこの雨の下 今頃君はどんな 夢を見て生きてますか? キズつけ合って こわれた二人に 傘をさしかけても もう手遅れだけれど 雨に雨に流され きっとこの悲しみも 消えていくでしょう 雨が雨がやむころに きっとまた誰かを 愛せるでしょう… 君が消えた朝も 同じ雨だったよね 決して探しはしないと 約束したけれど 窓ごしのあの空に 一人話しかけてる 「君は今 幸せですか?」 洗濯物はもう いっそ干したままで いつか乾く日まで 君を待ちつづけたい 雨に雨に流され きっとこの悲しみも 消えていくでしょう 雨が雨がやむころに きっとまた誰かを 愛せるでしょう… 濡らせ もっと濡らせ 今朝の洗濯と この心 濡らせ すべて流せ やさしいぬくもりさえ 冷めてしまうほど 濡らせ…失くなるほど… 雨に雨に流され きっとこの悲しみも 消えていくでしょう 雨が雨が やむころに きっとかならず僕らは 羽ばたけるでしょう… |
| Oh クライ Oh フレンズ -卒業- (Happy Version)The LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | The LOVE・石上智明 | 落ち込んでる私に いつも勇気をくれた たくさんの Oh Friends いつも いつも 一緒だったのに 離ればなれになるなんて イヤだよ この制服も 授業も大嫌いだったけど こんなに愛しく想うなんて ケンカばかりのアイツも いつもの悪口もいわずにうつむく Oh Cry 「好き」と言えないまま終わってくね だけど いつかは みんな誰も イヤでも大人になって 一人で生きて行かなくちゃ でもね でもね 約束だよ どんな時も 負けないで こんなにも Cry Cry Oh Friends なぜだろう 涙が止まらないよ Cry Cry Oh Friends 悲しむためじゃない 出会うための別れだよ お互いの夢を とめどなくどこまでも 語り合った Oh Friends 若さ以外になにもないけど 一番の親友で おしゃべりのゆう子も きっと素敵なスチュワーデスになれるよ 夢だけはなくさないでいてね たくさん恋だってしよう いろんな仕事にトライしよう なかなか会えなくなるけど でもね でもね 約束だよ どんな時も 負けないで こんなにも Cry Cry Oh Friends みんな みんな 本当に大好きだよ Cry Cry Oh Friends 新しい世界へ はばたくための卒業 たとえば 街ですれちがっても 知らん顔で 通り過ぎたりしないで たとえば ひとりぼっちの夜には迷わず すぐに電話しておいでよ たとえば どんなことだっていいよ 本当に ねぇ ずっと友達でいよう こんなにも Cry Cry Oh Friends なぜだろう 涙が止まらないよ Cry Cry Oh Friends 悲しむためじゃない 出会うための別れだよ Cry Cry Oh Friends みんな みんな 本当に大好きだよ Cry Cry Oh Friends 新しい世界へ はばたくための卒業 出会うための卒業 |
| ヒロインThe LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | 石上智明・The LOVE | 雨上がりの駐車場 裸足で踊る子供の君を見てると 平凡すぎる自分を また責めてしまうよ さっきまで泣いていた 理由も言わずにはしゃいでいる少女 今そばにいるのは 僕じゃなくてもいいくせに 流されてく人の群れの中 踊り疲れては 何度もキスをした 恋人のように 誰かのものでも かまわないと思った 愛されなくても 愛したいと思った 思った… 真夜中のスポットライト ヒロインは眩く照らされて僕は 勇気づけられる でも不意にうつむくのはなぜ? 人の悲しみは きっと誰にも計れやしないけど 満たされてない君が 僕を不幸福にする 濡れたままのアスファルトに こぼれては砕け散る 宝石の雨 もう君は降らさないで 誰かのものでも かまわないと思った 愛されなくても 愛したいと思った 思った… ヒロインのその淋しさを 僕に癒せないことが あどけなさに触れるたびに 歯がゆいだけ 抱きしめても抱き合えても つかめないものがあるなんて 誰かのものでも かまわないと思った 愛されなくても 愛したいと思った 何も求めずに誰かを愛せるほど 僕は強くもないし大人にもなれない 本当はずっと言い出せずにいたんだ 君に愛されたい 君に愛されたい… 誰かのものでも… 愛されなくても… |
| ひまわりの観覧車The LOVE | The LOVE | 平義隆 | 平義隆 | The LOVE・石上智明 | 高層ビルの群れが 赤く染められていくよ 君の嫌いな東京の夕焼けが見えて来たよ ホラ 平日の遊園地 やっと休みがとれたよ 2人で乗る念願のひまわりの観覧車 1番高い場所まで来たら 照れるけど 願い込めてキスしようよ 君の悲しみをいやせる人が どんな時も僕でありますように まわれ まわれ 2人の願いと情熱をのせて のぼったり しずんだりして まわれ まわれ 互いの弱さ埋め合いながら 止まることなく まわりつづけてよ 恋の観覧車 大人になっちゃったから こんな所に来ても 本当は楽しめないかと思ってたけど そう 恋をしたら誰もが 本当の子供になれる 日常のしがらみ 今はすてて さあ次はコーヒーカップに乗ろう 赤く染まる 君の横顔が 無邪気な 少女に見えるよ 僕の淋しさを 抱きしめる人が どんな時も君でありますように まわれ まわれ 2人の笑顔と涙をのせて はしゃいだり ころんだりして まわれ まわれ 悲しい過去も未来ものせて 止まることなく まわりつづけてよ まわれ まわれ 2人の願いと情熱をのせて のぼったり しずんだりして まわれ まわれ 互いの弱さ埋め合いながら 止まることなく まわりつづけてよ 笑顔をのせて 涙ものせて |