田中喉笛作曲の歌詞一覧リスト 15曲中 1-15曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 桃李成蹊 | 佐々木李子 | Skipjack | 田中喉笛 | 田中喉笛 | 疑いはなく夢は叶うはずだった まるで冬木立のような今日 美しく咲く花の振る舞いには 苦労が実を結ぶまでの日々には 完熟したすももの樹から漂う香りには 嵐と挑戦と巡り合わせ まだ青くてようやく成った傷だらけの夢 ここまで来るだけでも果てしなく遠かった 疑いはなく夢は叶うはずだった 可能性という名の果実 それは 与えられたチャンスに縋るだけじゃ 腐ってしまう ああ選ばなくちゃ たった一つの実に生命をかけても 有り余る小さな安心と安定だけでも 大切なのは自分の心から伸びる枝が枯れても 生きること 満身創痍に豊作を終えたら 一体その先に何が残るのか 完熟したすももに これ以上だなんてあるだろうか 枯れてしまってからが長い まだ青くて期待に満ちた瑞々しい夢 いつか気付く すももはすももだと だからこそ今は いやだ いやだ 本当はもう何もかもが たった一つの実に生命をかけても 叶えられないことの方がよっぽど ままならない ああ美しい現実(リアル) 疑いはなく夢は叶うはずだった 可能性という名の果実 いつか 連立した果樹園のようなこの世界で 腐った夢が夢を救うまでは たった一つの実に生命をかけても 有り余る小さな安心と安定だけでも 大切なのは自分の心から伸びる枝が枯れても 生きること |
| knifethe bercedes menz | the bercedes menz | 田中喉笛 | 田中喉笛 | the bercedes menz | 死んだまま生きている 夏が未だ来ないように いつまでも想っている やることもない日の不条理 乾ききった舌に声が絡まって吐き気がする 脳裏に写っている それは腐って今日みたいに 誰も知らないパーティーを 気付いて 部屋を飛び出した意味を 傷ついて みたかった死ぬまでにきみと それももう終わった夢のよう きっと触れることも叶わないでしょう これは腐っていた昨日の 誰も知らないパーティーの成れ果て 飾りはいつだって意味を無くして 空っぽの部屋が見えぬよう覆ってる ここを出るのドアを蹴れば 悍ましき世界 怖くなって息を吐く それでも心臓は速く 音が聞こえる 耳を塞いで叫ぶ 気付いて 部屋を飛び出した意味を 傷ついて みたかった死ぬまでにきみと それももう終わった夢のよう きっと触れることも叶わない それでも |
| pile bunkerthe bercedes menz | the bercedes menz | 田中喉笛 | 田中喉笛 | the bercedes menz | 明日全てが終わってくれるわけでもない だから逃げ出した 吐いた唾飲む時間さえ与えられないなら唇を縫って 這いつくばって進む出口の無い暗い最悪な道だって 愛の名の下照らしてみろよ はいはい、それじゃあ届かないね 伝えたいことはもう失くした あとは銘々で踊るだけさ イヤフォンの中、スピーカーの前 そこにあるなら 早く鳴らしてよ 突き刺して抉る その世界をただ揺らしたい 唇に血が滲んでる 叫び喚き散らしたい ラブとヘイトの二元論さえあればいい お口に合うかどうかは知らんわ ベイベー! 神経も逆鱗も逆撫でしてるだけで 合法よバカじゃね? さあさみなさん手と手をとって 一斉にくたばれ! 性格はいいんだけど 性根が曲がってありゃしないね お前は正しいんだけど 正しいだけでおもんないね 原罪を歪ませたら 現在をドブに棄てて 緩慢な自殺がてら遊んでるだけ まぁなんだ力抜きな夜は永いから 話したいこと準備しておいたら? 伝えたいことはもう失くした 最期は死ぬまで踊るだけさ イヤフォンの中、スピーカーの前 そこにあるなら 早く鳴らしてって 私を黙殺する世界に唾吐きたい 声を失っても、枯らしても 叫び喚き散らしたい 最悪の事態さえヌルいわ まだ愛したい 絶望してみたいんだけど! 突き刺して抉る その世界をただ揺らしたい 唇に血が滲んでる 叫び喚き散らしたい ラブとヘイトの二元論さえあればいい お口に合うかどうかは知らん ベイベー! |
| 鉈the bercedes menz | the bercedes menz | 田中喉笛 | 田中喉笛 | the bercedes menz | 鍵のかかった部屋 入口は一つ 昨日の翌日 行方知れず 窓のない廊下 誰かの失くした 破れた靴下 戒厳令 「今ここに集まった皆様の中に裏切り者がいます」 多分それ私です 捨てたはずの人生 拾う神もいないね すべて話せたとき もう一度言って 知らない街で一緒に 暮らせたならいいね 新しい名前 新しい皮膚 いつか忘れ去られ 悲劇は繰り返され 私ときみも 行方知れず 逃げ出す口実 晒され白日 温かいシーツ 嘘をついてる 「今ここに集まった皆様の中に裏切り者がいます」 私が指さされる いつか夢見ていた 穏やかな日差しに溢れた昼下がり 瞼に乗るきみの影 きみのことをちゃんと忘れられたらいいね 捨てたはずの人生 拾う神もいないね すべて話せたとき もう一度言って 知らない街で一緒に 暮らせたならいいね 永久凍土も溶かすような春! 私がいなくたって ちゃんと息をしてね すべて話せたとき もう一度言って 言って 言って 鍵を叩き壊す 冬は未だ続いてる ずっときみを想ってるよ ずっときみを覚えてるよ |
| morning starthe bercedes menz | the bercedes menz | 田中喉笛 | 田中喉笛 | the bercedes menz | そしてあなたは身体を開け放し跳んだ 最初からそうだったみたいに 堕ちる未来が思い浮かばぬ程美しく 確かに、空を飛んだ 台本のない舞台に立たされたような でもわたし以外はみんな知っていた 明日わたしが新しく生まれ変わる そんな展開はないって知っているよ 明日明後日とそれから 再映を待つ映画 死んだ友達が好きだったなあ 逃した過去は最期に精算されスコアが出る そんな訳ないから! 明日を呪っても 愛を知らなくても それなりに夜明けは眩しい それがなんなんだあてつけのようだ 何万回もみた光景 朝日が照らす街 いつかわたしは救われるべきと思った 別にそんなこともなかった 誰かの何かになるには少しだけデカい自我 可愛いってことで許せよ 昨日一昨日そして今 ずっとあなたが憎くて堪らなかった なのに寂しいとか自分勝手な感情は そっと中に隠した 明日を呪っても さよならができなくても 少しだけ明日は眩しい 気はあんましないけど 魑魅魍魎に殺されちゃうより随分マシ ってぐらいだし 明日を呪っても 愛を知らなくても それなりに夜明けは眩しい それがなんなんだあてつけのようだ 何万回もみた光景 朝日が照らす街 そしてあなたは身体を開け放し跳んだ 最初からそうだったみたいに 堕ちる未来が思い浮かばぬ程美しく 確かに、空を飛んだ |
| ice pickthe bercedes menz | the bercedes menz | the bercedes menz | 田中喉笛 | the bercedes menz | 感じてペイン風 満身創痍のアーメン 冷笑、炎上、劣等感超えてく俺ら 半端じゃねぇヒーローじゃね生き恥マシマシ 気づいたら人生折り返しエイ そんな旅路にcool running それゆけ!覆面のスーパーマン てな具合で煽るぜキャプテンモルガン なんのためうまれjust born to be free とか言いたいyo this weekend だけどfly high 飛べ異次元 from 都橋 ok baby 地獄の端からアイスピックで ぶっ壊してくアイアンメイデン 110 事件ですか?事故ですか? 両方です全身を強く打ち痛いです 未解決のまま引っ掻いて付いた傷は不倶戴天の敵 エルビスからジョーディ呑み込んで ego deathのかのように 場の空気濁らす黙らすだまくらかす カス共はプレス機で圧殺 胸に刺さるデカい槍 生命の実を頬張りたいのにもう無理 気は遠くにそこからのオールイン 勝ち目のない賭けに身を賭したら 見落とした凶器のアイスピック 見ようとした無い痕跡 今世紀中には解き明かされそうにもないね 御目出度いアタマに一突き 食らわされてるようだ 背筋から恥骨を剥いで 神経を走った 淡い鈍い鋭く冷たい どんな痛みがいいの? 出来れば何も痛くはしないでよ ヤマです 世界で1番酩酊している なんて言えたもんじゃ無いけど手が震える おれを見つめる Ice pick 掠れてるけど読める文字 かかってこい 神奈川県川崎市xxxxxxxxxxxx どんなアウトなやつでもいいし マジ手のつけられない悪ガキ ピンチヒッターのロードランナー コールセンターの安心パパ 呼ばれてなかったホームランジャンキー 嫌われても憎まれても死んだ後は同じでしょ? 何を期待してんだよ回想シーンに出てくるワンオブゼム 御目出度いアタマに一突き 食らわされてるようだ 背筋から恥骨を剥いで 神経を走った 淡い鈍い鋭く冷たい どんな痛みがいいの? 出来れば何も痛くはしないで きみの魂が歌い続けるミュージック はもう消して外に出ようぜ 胸の傷が傷んでも 淡い鈍い鋭く冷たい どんな痛みがいいの? 出来れば何も痛くはしないでよ |
| nail hammerthe bercedes menz | the bercedes menz | 田中喉笛 | 田中喉笛 | the bercedes menz | おやすみ前の鎮静剤代わりにするにはやや猥雑で 誰かの声が聴きたいだけならおすすめしないけどね 何のスターに殺されてからもう何十年経ったっけ? 指先の角度で針を合わせ流れ出すフリーソウル 意味とか価値とか重すぎる 透けて見えるような言葉で あること無いこと聞かせてよ 全部もう忘れてるよ 「この糸を手繰るような」 なんて関係じゃないし 世界はここにしかないらしい どこかの無関心が愛の対義語だったって問題はない その距離が今、欲しい 空回っている時計 涙涙の名作回を聴き返す程に感傷的 そんなときも偶にはあるけど、これ秘密ね アドリブ回を経た後急に返しが鋭くなっていて 何の縮図だ示唆的やめな 意味なんてなくていいから! 上滑りするように流れてる トラフィックインフォメーション 明日の天気は晴れですか こちらはそうでもないらしいですね 暗い曇り空が低くて息が詰まりそうだ それが何だってきっと思うだろう 意味もなくかかる音楽が不意に刺さったりして 偶に意味もあるらしい 「この糸を手繰るような」 なんて関係じゃないし 世界はここにしかないらしい どこかの無関心が愛の対義語だったって問題はない その距離が今、欲しい 間違っていても |
| riflethe bercedes menz | the bercedes menz | 田中喉笛 | 田中喉笛 | the bercedes menz | 落ちる身体、夢見ていた 長すぎる夜もばかなわたしが ありがとうとさようならを 伝えるためには必要だな 恥じらって目を伏せる その時は確かに 浮かんでた言葉たちが 消えてしまった! もう一度最後の時をなぞる その度に胸は鈍く甘く痛むの 笑って欲しかったよ ねぇ 青白い朝の終わり 振り返るときに きみが見えなかったよ 砕ける 砕ける波のよう 身体は重力を孕み落ちる 決まっていること それを望んだ過去も 覚えているってば! ねぇ もう一度最後の時をなぞる その度に胸は鈍く甘く痛むの 笑って欲しかったよ ねぇ 寂しかったからじゃない 振り返るときに きみが見えなかったよ 砕ける 砕ける波のよう |
| pistolthe bercedes menz | the bercedes menz | 田中喉笛 | 田中喉笛 | the bercedes menz | (Let me see you a tiny pray) 窓硝子惑わす目は虚ろに 出鱈目は恥じらいもせず 上ずった声を吐き出す きみはまず痕跡を隠すように 拭った手は開いてる そこに落ちていく dive into 触れる鋼鉄の劣情 あるいは巨大な爪隠すよう ほら、眼の前の世界は非情 それで撃ち抜けば 一つだけ弾を込めた 慰めと諦めを残りに 「ねぇ、嘘みたいでしょ!」 銃口を覗くきみが笑う この手に祈りを その形がそれだったとしたら 割れる硝子のよう 粉々にしよう 最後に何も残らないで きみはそっと足音を殺すように 確実に近づいてく ただそれを見守ってる しあわせだったころしたように 唇に指を当て“静かに!” 笑いかけている 触れる鋼鉄の劣情 あるいは巨大な爪隠すよう ほら、眼の前の世界は非情 それで撃ち抜けば 一つだけ弾を込めた 慰めと諦めを残りに 「ねぇ、嘘みたいでしょ!」 銃口を向けてきみが笑う 「無い未来が見たいの」 一つだけ弾を込めた 慰めと諦めを残りに 「ねぇ、嘘みたいでしょ!」 銃爪をひいてきみが笑う (Let me see you a tiny pray) |
| knuckle dusterthe bercedes menz | the bercedes menz | 田中喉笛 | 田中喉笛 | the bercedes menz | 舐め腐った擦った揉んだ この場は治めて帰りましょうか テイクを重ねてみても 積もるNGは後の先 滑り込んだ長回し 搦手溺れて漏れるは残滓 冥府を覗いてみてよ これと似た地獄を探そうぜ hey あの日テストの裏に書いた 悩めるティーンエイジの詩が 風に乗り攫われてくような夢だ って、とどのつまりは最悪だね 殺してくれったらありゃしねー 嘘ですここから逃がしてよ(痛えよ) shout!loud!doubt!bout! 派手にやってトドメ以外は何も要らない shout!loud!doubt!bout! あれ違くて大は小を兼ねるでイナフ バリケードを突破する巨大 張り巡らす罠も通じない これで揺らしてよ脳までdust to dust 腐りきったこのワンサイドゲーム 敗戦処理はつらい、ベイベー あんたにこの気持ちがわかる? 夢にも思ってない、もう帰って 灼けつくような日差しが照らした 浮かぶ紙飛行機の羽に 恥ずかしい文字が見えた気がしたんだ ねぇ、それでも言葉を信じるし 優しさだって信じているし 愛も言葉も通じないモンスター 逃げ延びたり生き延びたりで忙しい毎日に 飢えた獣の論理を説くな うるせえよ shout!loud!doubt!bout! 派手にやってトドメ以外は何も要らない shout!loud!doubt!bout! あれ違くて大は小を兼ねるでイナフ バリケードを突破する巨大 張り巡らす罠も通じない これで揺らしてよ脳までdust to dust 泡になってく つまりはバリケード程度じゃ意味無い 生き延びるための戦い 生きてるだけでこんなの望んでねえよ 泡になったのは 薄れる意識のほうだ |
| the anomalythe bercedes menz | the bercedes menz | 田中喉笛 | 田中喉笛 | the bercedes menz | 生きるのはマジ退屈だし? 波打たぬ凪でいいんでしょうし? 体育座りから転がり なるようになり?って知らんし 金属が震えプラスチックを伝い手に 振動、振動、この振動 繋がれたイヌには見えない 振動、振動、振動、振動 砕け散る音がする 目は閉じるなよ つまんない明日に飽きたら 今日を燃やして飛ぶわ 最低から最高まで 全て感じたいんだ イカロスやバベルとかは灰になったな わたしの魂ではどうやったって届かないかな さぁ最後の晩餐を選ぶといい 特に意味はない 方位磁針は空回り 目的地もない 孤独は静かな死と同じ 増幅回路を抜け疾りだす inputのジャックに 継ぐオールオアナッシング わたしの魂はいつでも哀しい output 吐き出す virusが暴き出す 音の下の地獄に そこにある歓びに 肺腑から進軍歌、指は絡まり 重機が轢き潰して魔獣狩り これはおまえがみたかった世界 願いましては! 繋がれたイヌには見えない 振動、振動、振動、振動 砕け散る音がする 目は閉じるなよ つまんない明日に飽きたら 会いたい時すぐ会えたら どうしたって届かないかな つまんない明日に飽きたら 今日を燃やして飛ぶわ 最低から最高まで 全て感じたいんだ イカロスやバベルとかは灰になったな わたしの魂ではどうやったって届かないかな そんなの知ってるって 今更言わないで 縋るしかなかった I know I know I know I know そんなの知ってるって 今更言わないで 縋るしかなかった I know I know I know I know I know 生きるのはマジ退屈だし? 精算だけは済ましているし お先に失礼しますmxxxxx fxxxxx |
| vernier/thrusterthe bercedes menz | the bercedes menz | 田中喉笛 | 田中喉笛 | the bercedes menz | 最悪を祈ってろ それだけで済ませばいいだろう これはお前のヘッドフォン 突き抜け挑発してんだよ 舞台はまるで灰を被って 状態異常のプリマたちよ 麻痺と毒を覆う 優しい眠りに落ちても 蜘蛛の糸を掴む如く 立ち続けるポワントを 観たいみたいなチャチな欲望って ダサいくらい純粋だもの i want yourひび割れた心 トラフィックに捕まって 海抜マイナス何メーターだよ 朽ちる前に飛べ 燃えるスカートのように翻るカーテン 差し込む光の束埃は舞って メイラックス噛んでここから這って生き返る 無慈悲にも時間は足りない 燃えるスカートはいずれ脚を灼くよ気づいて それでももう戻れぬ理由はあって 書き残してあった自動筆記の文面 遺書とも読めるんだって 溢れる程のカスタード 敗北を知り、そして尚 食らいつこうとする牙 そして独り占めにしてみた 甘くて痺れたんだ i want yourひび割れた心 トラフィックに捕まって 海抜マイナス何メーターだよ 朽ちる前に飛べ 燃えるスカートのように翻るカーテン 差し込む光の束埃は舞って メイラックス噛んでここから這って生き返る 無慈悲にも時間は足りない 燃えるスカートのように翻るカーテン 差し込む光の束埃は舞って メイラックス噛んでここから這って生き返る 無慈悲にも時間は足りない 燃えるスカートはいずれ脚を灼くよ気づいて それでももう戻れぬ理由はあって 書き残してあった自動筆記の文面 遺書とも読めるんだって |
| new stepthe bercedes menz | the bercedes menz | 田中喉笛 | 田中喉笛 | the bercedes menz | 「つまんない」が既に飽和してる 口火を切る口実も思いつかないでいた 靴擦れが嫌に悪化してる そればっかりもう気になっているから 敗残兵の気になっている? 自己憐憫も程々にしてくれないかな 新しい靴のせいにしたって 時間は巻き戻せないしさあ 逃げるように、誰のせい? any more any more any more 中略で十分、ねえ 帰るってもう終電 I've forgotten your name. 三日月を蹴り上げる 東京は夜に酩酊中 描いてる構想は解けてく 愉しくもない企みはおしまい 新しいステップで踏むアップサイドダウン 抒情詩めいてきてる? それも報われない恋に似てる 哀しい芝居に終わりなどない 赤い靴底に傷をつけて踊ってる どうせもう結末は決まっていて それをなぞるだけで抽象画にすらならないな 靴擦れができてしまう前の 初めからやり直したってさあ 逃げるように、誰のせい? any more any more any more 中略で十分、ねえ 帰るってば終電 I've forgotten your name. 同じこと! 私には想像難く 延命中の言葉をそっとつなぐ手は震える まだそれくらい可愛いほうがいい 手慣れた芝居にむかついてんの! 東京は夜に酩酊中 描いてる構想は解けてく 愉しくもない企みはおしまい 新しいステップで踏むアップサイドダウン 抒情詩めいてきてる? それも報われない恋に似てる 哀しい芝居に終わりなどない 赤い靴底に傷をつけて踊ってる |
| thunder lovethe bercedes menz | the bercedes menz | 田中喉笛 | 田中喉笛 | the bercedes menz | 爛れる舌感じ粒がうねる 溺れる程小さく手が震える 指の腹でなぞって 解けそうもなかった 胸の奥の奥の奥 きみは思う程冷たくないし 私は思う程熱くもないよ もうちょっと力抜いて 触れたら壊れそうな 骨の奥の軋む夜 スロウダンスインバーニングルームの部屋 解体に夢中で 大事なこと全部忘れちゃってるのは秘密よ 病める時も!病める時も!病める時も! 健やかでいたい! 都合良くてもそれでいいかな この距離がただちょうどいいだけ 解体された部屋の中 告解に夢中で 背表紙の動きが時を越えるのは秘密よ 病める時も!病める時も!病める時も! 健やかでいたい! 虫が良くても潰せばいいでしょ それでいたい!ありたい! 病める時も!病める時も!病める時も! 健やかでいたい! 都合良くてもそれでいいかな この距離がただちょうどいいだけ それでいたい!ありたいだけ! |
| きみの世界をまもって!高城れに | 高城れに | 田中喉笛 | 田中喉笛 | 田中喉笛 | きみのかたちにさわるとき 怖くてたまらなくなるんだ 私の勘違い?(私の勘違い?) 触れてはいけない?(触れてはいけない?) まるで丸腰の旅人と 眠れる孤独なドラゴン(Wow-wow!) 触ってみようとするなら 傷つく覚悟が要る でも知らないことが怖いこと それはきみだって同じなのかも きっとそうでしょう? 何も信じていなかった 何も信じられなかったフリをした 溶ける境界、手を伸ばそう(Wow-wow!) 脚は竦んで踏み出せない それでもきみは見捨ててくれないんだね 誰より小さく柔らかくやさしい声で 吼えろ!(吼えろ!)叫べ!(叫べ!) きみの世界をまもって! その溢れる世界をちょっとわたしにも見せて 手懐けようとしても 容易く許してはくれない 臆病と自己愛(臆病と自己愛) きみに触りたい(きみに触りたい) 傷つけたり傷ついたり 痛くてたまらなくなるけど(Wow-wow!) それも触れ合ったときには 忘れられる気がした 呼んでいる声が聞こえてる 知ってるよでも耳塞いでた 逃げ出したくなってしまうのさ 「きみがすきだよ」(「きみがすきだよ」) 唯一つは間違ってなんかいないのさ 聞こえる?(聞こえる?) 声が(声が) 何も信じていなかった 何も信じられなかったフリをした それがずっと私なんだと思ってた 足は踏み出せない 傷つくのがただ怖いだけ 吹きすさぶ炎をくぐって、手を 何も信じていなかった 何も信じられなかったフリをした 溶ける境界、手を伸ばそう(Wow-wow!) 脚は竦んで踏み出せない それでもきみは見捨ててくれないんだね 小さく柔らかくやさしい声で 吼えろ!(吼えろ!)叫べ!(叫べ!) きみの世界をまもって! その溢れる世界を見たいんだ きみを見捨てないよ優しく手を握っていて |
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