小田智之作曲の歌詞一覧リスト  13曲中 1-13曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Breathe 新曲スーパー登山部 新曲スーパー登山部Hina・小田智之小田智之スーパー登山部乾いた大地を越えて 聞こえる春の気配 君がくれた声辿って “あの風に触れよう”  その足で 心任せ 踏み出せばいいって 戸惑い隠せない 影のような日々にそっと せせらぎ奏でる陽 今でも照らし続ける  Lalala  時のままにふたり揺れたい 眠った木の実 芽吹く頃 月とばらのハンカチーフ 見つけにいこうよ  しわくちゃでも 身勝手なまま 近寄る季節さ にじんでる街でスキップ 先で待つ花はきっと 鮮やかな道灯り 歩けば迷わない  まだ空想抱いていいから ほどいて 鳥と輪になって そよ風に揺れよう 雨雲は飛ばそう ほらね あなたとこのまま 広がるアルプスを跨ごう 描いた輪郭だって 空に伸びきっていく  Lalala  移る雲の影 森の息吹 風のメロディー 光のように目覚める羽
頂き 新曲スーパー登山部 新曲スーパー登山部小田智之・オキツ小田智之スーパー登山部頂きと思って近付くと 道まだ続くと気付いて嫌になる どこまでも果てないパノラマ 褪せない夢を見ていたんだな  明日の行方に怯え ユーモアは置いてゆくの?  溢れ出す朝影が 頬を撫でて笑い出す オレンジに包まれて 新しい朝が来る  茜さす向こう側 時を越えて眺めている まぶたを閉じても 触れる 新しい朝が来る  喜びと (快晴と砂利を踏む音) ふと襲う憂いが (オリオンに近づいていく) 仰いでいたんだ どうしたって世界は続くから それぞれのペースでいいんだ  悲しい跡もやがては 夕映えに消えてゆくの 明日の行方も知らないから ユーモアは生まれゆくの  頂きと思って近付くと 道まだ続くと気付いてほっとする  LALALALALA  溢れ出す朝影が 頬を撫でて笑い出す オレンジに包まれて 新しい朝が来る  茜さす向こう側 時を越えて眺めている まぶたを閉じても 触れる 新しい朝が来る  あの日見た空の色と 風と触れる微笑みが  あの日見た空の色と 風と触れる微笑みが 僕らまだ頂きの途中 また夢を始めよう
hatoba 新曲スーパー登山部 新曲スーパー登山部小田智之小田智之スーパー登山部海の上でひとりぼっち 太陽は姿隠してた 遣る瀬無いとき流されるように 身体を任せて 時は波に攫われてく  空の向こう見つめながら きみのことを考えてた ゆるせないことゆるせないとこ お互い似てたね 想いだけが反射してく  ああ揺れる 揺れる 外灯の影 囁いた さよならはいつでも 五分前  もう少しこのまま このまま いさせて 抱えきれないこと 置いていくために 静かな心音と 思い出と共に また此処で逢いましょう  流されないものが欲しい 潮は時折深くなる 気づかないうちに 行き止まりで 大切なものを喪うんだ  ああ揺れる 揺れる 心の影 囁いた 過ぎ去った泪は 戻らない  変わらない景色が変わらないことが 変わってく僕を激しく締め付ける 冷たい潮風と 遠い夏の日と また何処で逢えるの?  地図には描いてないけど 確かに目指している場所 うまくいかないことばかり 数えてしまうけど 真っ直ぐなきみの瞳が 僕を今も生かしている  もう少しこのまま このままいさせて 抱えきれないこと 置いていくために あと少しこのまま このままいさせて 今は辛くても いつか潮は引く 静かな心音と 思い出と共に また此処で この波止場で逢いましょう
意志拾い 新曲スーパー登山部 新曲スーパー登山部小田智之小田智之スーパー登山部河原で拾った石 宝箱にしまって きらきらしていた あの頃の君はどこ?  気付けば灰色の 景色へ向かっていた  森道で聴いた音 風が頬に触れた ゆらゆらしていた あの頃の僕はここ  期限が来ること 変わって行くこと  旅立ちの日々に…  拾いに往こう(思い出して) 流されないで(落とした詩を) 進む心の臓(置いて行かないで) やわらかい風が吹く  苦しいことごと(悲しい出来事) 吹き飛ばせばいい 白紙の大地で 煌めく音の先へ 歩こう  何回だって 何年だって 問題と 鉢合わせ 遭難だって 災難だって あなたの側にある 何回だって 何年だって 問題と 鉢合わせ そうなんだって 苛んだって あなたは掬えない 拾えない  機嫌を取るのが 得意になること  大人になること  思い出して 落とした意志を 思い出して 奥底で鳴いている  拾いに往こう(思い出して) 流されないで(落とした詩を) 進む心の臓(置いて行かないで) やわらかい風が吹く  苦しいことごと(悲しい出来事) 吹き飛ばせばいい 白紙の大地で 煌めく音の先へ 歩こう  笑っている 叫んでいる  (単純で 明快な 問題に 迷っていて) (軽快な 律動で 階段を 登ってみる) 単純で 明快な 問題に 迷っていて 軽快な 律動で 階段を 登っている 探している
ITAI 新曲スーパー登山部 新曲スーパー登山部小田智之・いしはまゆう小田智之スーパー登山部窓際 降り出す ぽつりとつぶやく雨音  都会と健気な朝食 気付かぬフリして  雨はやがて蝕むように 包み隠し溶けるように 流れ 流れ 街に紛れ 声にもならず 叫んでいる  痛い この雨は私 靡かぬ傘の下  「雨も好き」と誤魔化す癖に 窓の向こう いつも見てる 映る 映る ガラスの中 泣きそうに言葉探してる  やがて止んだ 窓にそう煌めいているのは 陽の光じゃない 昨日の雨粒(しずく)  怯えて失くしたことばが 気づけば溢れた  会いたい この声が私 靡かせ 飛び込む 今  雨の中でも 傘がなくても 寄り添う君とならば 濡れてもいいや  (会いたい)  この声が届く今なら あの夜も 雨も 靡かぬ 傘の下
樹海 feat.TENDRE 新曲スーパー登山部 新曲スーパー登山部小田智之小田智之スーパー登山部星空の底で寝床を探してる 深い森の中 温かな匂い  明かり一つない灯台の下(もと)で 暗闇は其処で寝息を立てている  今だけ忘れて 心地よい音へ  (見たことのない)  新月の井戸で答えを探してる 語りかけるのは夢幻の世界で  今だけ忘れて 今だけ離れて 今だけ薄れて 心地よい音へ  戻れない過去に 溢した過ちに 心を焦がして ただ見てみぬふりをしていたんだ 殺したあの街に 耐えられないから 綻んでいくから  今だけ忘れて 心地よい音へ 今だけ離れて 心地よい音へ
火花 新曲スーパー登山部 新曲スーパー登山部小田智之小田智之スーパー登山部想いを伝える言葉には それぞれの花が咲くのです 命を燃やした大地には 今もあなたが待っています  あの頃私は透明で 眩しい景色を見ています 夕映えの空の片隅に あなたの影が差しています  あなたが守った世界を 私が語り継ぐから  遠い 遠い 祈りが 風になって僕らを生かすのです 当たり前に過ぎていく時間の中で 忘れないよ 一輪の火花 きっと  海の向こうでの生活は 知らないことで溢れていて あなたの好んだ太陽は 今日も私を照らしています  時には悲しい出来事もあるけど 私も弱いままじゃない いつまでも めぐる季節の中でいつも あなたの言葉が響いたから  いつか私があなたのように 誰かを守れるようになったら 想いを伝えに故郷(あなたのもと)に 戻ると決めていたから  遠い 遠い 旅路の先に あなたと私 出逢うのです 少しは立派になれたのかな 忘れないで あなたに贈る花束  遠い 遠い 祈りが 風になって僕らを生かすのです 当たり前に過ぎていく時間の中で 忘れないよ 一輪の火花 ずっと
木枯らし 新曲スーパー登山部 新曲スーパー登山部Hina・いしはまゆう・小田智之小田智之スーパー登山部駅前で向かい合う 泣きそうに笑う君 独りでに浮かぶ影 瞬きも忘れていた  ゆら ゆらめかす 背中姿 枯れた言葉さえ 抱きしめたまま  大きな坂道のその向こうの光に手を伸ばす 聞こえるかな 今日の木枯らしが 明日へ伝って あの街の澄みわたった気配 指を交わす いつかまたね それぞれの冬が 二人を待つ  空風 時々雨 離れ離れ 触れる機微  虹の知らせ 架ける 空々しい馴染みの背中  (いろ)きらめきが 温かいのに 立ち枯れたままだ 歌 あっても 宙を舞うままか  大きな坂道のその向こうの光に背を向ける 《風の花》が香る 木枯らしと 明日を歌えば あの街に伝わるから、と心溶けてゆく いつかまたね それぞれの春が 二人を待つ
風を辿る 新曲スーパー登山部 新曲スーパー登山部小田智之・オキツ小田智之スーパー登山部窓の外 雫が走っては消えてく 行き先などカンケーない ただ揺られていたいの 狭い街が遠くなるほど残響(こだま)する 「離れてもいい」なんて決めたのは誰? 好きな歌聞いてもココロ辿れなくて あの時感じてた夢にせつかれてる? 無色透明なソーダ 青に染まり出して はねる泡の中 炭酸と心がリンクしてる! 愛すべき心の音 探し続けていた どこまでも好きをやめない! そう誓いたいよ そう誓いたいよ  洗いざらいの空に にじんだまま描くの 涙だって栄養剤なら悪くはないね ああ青い夢さ 晴れのための雨 トンネル抜けようか 眩い負けない! わたしにまた手を伸ばして 張り詰めた心がすっとソラに溶けていく どこまでも好きをやめない! そう誓うんだ 愛すべき心をぎゅっと込めて鳴らすんだ どこまでもキリはないよ! 気づいたんだ ソラの夕映え 煌めき握って進め 風の音色は わたしが決めるの
ハイライトスーパー登山部スーパー登山部いしはまゆう小田智之スーパー登山部目覚めたときには知らない朝で 陽は跳ねて 空伸びる 高鳴る心 誰もいない景色に足跡付けて まだ眠そうな街を背なに 独り進んだ  リズムに乗せて 踵鳴らせば 影も連れよう どこまでも行けるかな  走り出す 朝 煌めく みずたまりに 夕べの光が ECHO ECHOしてる ただ歌うよ 今を映すように 時を越えて ほら ECHO ECHO  開けば(拓けど) 道だった(無知だった) 青さ 沁みる空 言の葉と舞う 鳥が羽根を落として 胸に刺さった 飛べないけれど それでよかったんだ  エレキ歪ませ 空を鳴らす  光速でハイを捉えたら 飛び乗って 独り進んだ  景色残して 光になれば 外は流れ すぐ黄昏 夜を超えてここでまた逢えるかな  明ける空  柔らかな 風 流れる 歌に乗せて 果てを繋ごう 今 時を超えて ほら  (ECHO ECHOしてく)  川 煌めく 音を浴びて 重なる景色が ただただ浮かぶ また光るよ 明日を映すように これまでの日々が 続けた朝陽が ECHO ECHO
いつかはねスーパー登山部スーパー登山部Hina・小田智之小田智之スーパー登山部歌うように 舞う白い羽根 背の高い 君の手触れて ありのままに つむぎあえたら 積もる日々 解けていく  布団の隙間まで 染み込む陰 連れ去らないで 君といれば 塞ぐ景色も さまよう雪とただ溶けてく  浮かぶ空に 許しあえたら 濡れた肌 光に消えて ありのままに つむぎあえたら 積もる日々 解けていく  いつのまにか晴れ 移ろう影 嵐はやがて闇に消え去っていた 素知らぬ顔で 共に歩み 歌ったこと 忘れずに明日へ 煌めいていた  歌うように 舞う白い羽根 背の高い 君の手触れて ありのままに つむぎあえたら 降り注ぐ 針ごと溶けて  浮かぶ空に 許しあえたなら 光が差して ありのままに つむぎあえたら 積もる日々 解けていく
山歩スーパー登山部スーパー登山部小田智之小田智之スーパー登山部足を踏み出す 大地に触れる 此処にいること 歩いていること  幼い頃は 近くにあった 草花の声 空翔ける夢  すれ違うとき 交わす挨拶 耳を澄ませば 景色は色付いてく  声を聴かせて 足音に乗せて歌う 空を見上げ果てない 地図を描いてる  ふと振り返る 軌跡は残る 僕らは繋ぐ 歌い続ける  息をするたび 身体に巡る あたたかいもの たいせつなこと  Lalala 風が吹いている 僕らは歌を歌う  声を聴かせて 足音を合わせ鳴らす 空を見上げ果てない 夢を描いてる  ふと振り返る 軌跡は残る 僕らは繋ぐ 歌い続ける
スーパー登山部スーパー登山部小田智之・いしはまゆう小田智之スーパー登山部思えば遠くきたものだ 瞼を閉じて見つめてる このまま開けば 何映る  僕らはいつも旅の中 肌をくすぐる つむじ風 いざゆこう 君はどう? 踏み出せば  さらう波 人混みに惑う羽 携え空に 光るように 揺れるままに歌う はためくのは 翼だけか  さあ 何処へ行こうか 道の先もまだあるから 窓から拓いた未知の先へ 今  風の向こう 行こう 進もう 悲しいこともあるけれど 心を晴らせば 僕ら歌う明日へ 果てるまで  僕らで積んだ道標 意志を貫く その先で 想えば再び会えるから 歩いた軌跡は残るから  風を切る隼に憧れて 白い海に 嗚呼 航海の果てに注ぐ光 翔んでゆこう 心向くままに  (このまま 歌えば)  見つけに行こうか 僕らだけの景色 探して さあ何処へ行こうか 道の先もまだあるから 窓から拓いた未知の先へ 今  風の向こう 行こう 進もう 悲しいこともあるけれど 心を晴らせば 僕ら歌う明日へ 果てるまで
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