人生夜汽車 十六十七 ガキの頃 憧れだけの 夢があり 日ごとに膨らむ 夢となる 若さという名の 宝あり 無鉄砲一途 おふくろ泣かせ 俺は旅立つ 人生夜汽車 未来(あした)を語れる 友がいた 見つめるだけの 乙女(ひと)もいた 帰るに帰れぬ 山河あり 汗水ながして 生き様を 教えてくれた 両親(ふたおや)さまよ 意地のもろさを 詫びてる親不孝(ふこう) 男は死ぬまで 阿呆鳥 愛した女(ひと)も いたけれど 口には出さずに 別れたさ たかだか五酌の コップ酒 涙の向こう おふくろ浮かぶ 夜空かすめる 夜汽車の汽笛  | 三ツ沢けんじ | 小山内圭 | 市川英治 | 堀絢詞 | 十六十七 ガキの頃 憧れだけの 夢があり 日ごとに膨らむ 夢となる 若さという名の 宝あり 無鉄砲一途 おふくろ泣かせ 俺は旅立つ 人生夜汽車 未来(あした)を語れる 友がいた 見つめるだけの 乙女(ひと)もいた 帰るに帰れぬ 山河あり 汗水ながして 生き様を 教えてくれた 両親(ふたおや)さまよ 意地のもろさを 詫びてる親不孝(ふこう) 男は死ぬまで 阿呆鳥 愛した女(ひと)も いたけれど 口には出さずに 別れたさ たかだか五酌の コップ酒 涙の向こう おふくろ浮かぶ 夜空かすめる 夜汽車の汽笛 |
男・流転 緑の大地に 身をゆだね 空行く雲に 大志(ゆめ)をみた 果てなき荒野 行くごとく 明日(あす)のあてさえ ないままに 若さばかりの ああ 夢が泣く 過ぎ行く歳月(としつき) 放浪(さすらい)て 父母偲(しの)ぶ 面影は 声なき声か まぼろしの 酒でまぎらす やるせなさ 憂(う)き世(よ)無情(むじょう)と ああ 夢が泣く さまよう心に 風が吹く 男が山河(さんが) 越えるとき 天上天下(てんじょうてんが) 唯(ただ)ひとり 幾夜(いくよ)かさねる 草まくら 旅の途中の ああ 夢が泣く  | 三ツ沢けんじ | 小山内圭 | 宮本龍二 | 丸山雅仁 | 緑の大地に 身をゆだね 空行く雲に 大志(ゆめ)をみた 果てなき荒野 行くごとく 明日(あす)のあてさえ ないままに 若さばかりの ああ 夢が泣く 過ぎ行く歳月(としつき) 放浪(さすらい)て 父母偲(しの)ぶ 面影は 声なき声か まぼろしの 酒でまぎらす やるせなさ 憂(う)き世(よ)無情(むじょう)と ああ 夢が泣く さまよう心に 風が吹く 男が山河(さんが) 越えるとき 天上天下(てんじょうてんが) 唯(ただ)ひとり 幾夜(いくよ)かさねる 草まくら 旅の途中の ああ 夢が泣く |