KIZUNA~絆~ なにげない 言葉に傷ついて ふたりでいることが 辛い時もあるよね 報われぬ想いが 胸を突き抜けてゆく もし私が 君の前から 姿を消せば 君は哀しむかな ひとりでは 生きていけない筈だけど 時にひとりでいたい そんな時があったりするよね 繋がれた 絆は強いはず ふたりが出逢った日 夢の続きがはじまり たくさんの言葉を 交わし合いながら生きて 今私が 違う場所を 選んだならば 君は戸惑うかな ひとりでは 生きていけない筈だから 君は誰かとともに 歩いてゆくかもしれないよね でも多分 私が君のこと 一番知っている 孤独のときの強がり 投げやりな態度も 心の裏返しだと 愛という絆 喜びの絆 憎しみの絆 哀しみの絆 思い出の絆 それぞれの絆 ひとつだけ 信じるものがあるのなら 君を大事に思う この心を抱きしめていたい  | 清水英彰 | 上舟順子 | 藤とおる | 藤とおる | なにげない 言葉に傷ついて ふたりでいることが 辛い時もあるよね 報われぬ想いが 胸を突き抜けてゆく もし私が 君の前から 姿を消せば 君は哀しむかな ひとりでは 生きていけない筈だけど 時にひとりでいたい そんな時があったりするよね 繋がれた 絆は強いはず ふたりが出逢った日 夢の続きがはじまり たくさんの言葉を 交わし合いながら生きて 今私が 違う場所を 選んだならば 君は戸惑うかな ひとりでは 生きていけない筈だから 君は誰かとともに 歩いてゆくかもしれないよね でも多分 私が君のこと 一番知っている 孤独のときの強がり 投げやりな態度も 心の裏返しだと 愛という絆 喜びの絆 憎しみの絆 哀しみの絆 思い出の絆 それぞれの絆 ひとつだけ 信じるものがあるのなら 君を大事に思う この心を抱きしめていたい |
ゆきこ ゆきこ ゆきこ 何で何で泣いている 哀しい涙を見るのは 辛いよ淋しいよ 好きさ誰より おまえだけ おれにはすべてだよ どんな明日が 来ようとも 愛の置き場所 ここだけさ ゆきこ ゆきこ 笑顔をもう一度 ゆきこ ゆきこ 過去などひきずるな 東京の事など忘れて 一から出直そう 傷の痛みが 癒(い)える日が いつかは来るだろう 肩に重たい その荷物 そっとおろせよ この胸に ゆきこ ゆきこ 昔に帰ろうよ ゆきこ ゆきこ あの夢棄てるなよ 流した涙の数だけ 幸せきっと来るよ 好きだ誰より おまえだけ おれにはすべてだよ ふたり出逢った この町で 生まれ変わろう 今日からは ゆきこ ゆきこ 笑顔をもう一度  | 清水英彰 | 礼恭司 | チン・ジョンフン | 川端マモル | ゆきこ ゆきこ 何で何で泣いている 哀しい涙を見るのは 辛いよ淋しいよ 好きさ誰より おまえだけ おれにはすべてだよ どんな明日が 来ようとも 愛の置き場所 ここだけさ ゆきこ ゆきこ 笑顔をもう一度 ゆきこ ゆきこ 過去などひきずるな 東京の事など忘れて 一から出直そう 傷の痛みが 癒(い)える日が いつかは来るだろう 肩に重たい その荷物 そっとおろせよ この胸に ゆきこ ゆきこ 昔に帰ろうよ ゆきこ ゆきこ あの夢棄てるなよ 流した涙の数だけ 幸せきっと来るよ 好きだ誰より おまえだけ おれにはすべてだよ ふたり出逢った この町で 生まれ変わろう 今日からは ゆきこ ゆきこ 笑顔をもう一度 |
カモメ泣くなよ 鴎泣くなよ あの船は 雨の波止場に もういない 港は出会いと 別れをつくる 運命(さだめ)でも さだめでも 鴎は泣いて鴎は どこへ行く ああ 恋の鴎は 泣いてどこへ行く 逢うが別れの はじめなら なぜに逢わせた 恋させた 港は出会いと 別れをつくる 運命でも さだめでも 女はいつも女は 泣くばかり ああ 恋に女は いつも泣くばかり 指輪しずめた 海よりも 胸のかなしみ なお深い 港は出会いと 別れをつくる 運命でも さだめでも 汽笛が霧に 遠くなる ああ 恋も汽笛も 霧に遠くなる  | 清水英彰 | 千葉幸雄 | チン・ジョンフン | チン・ジョンフン | 鴎泣くなよ あの船は 雨の波止場に もういない 港は出会いと 別れをつくる 運命(さだめ)でも さだめでも 鴎は泣いて鴎は どこへ行く ああ 恋の鴎は 泣いてどこへ行く 逢うが別れの はじめなら なぜに逢わせた 恋させた 港は出会いと 別れをつくる 運命でも さだめでも 女はいつも女は 泣くばかり ああ 恋に女は いつも泣くばかり 指輪しずめた 海よりも 胸のかなしみ なお深い 港は出会いと 別れをつくる 運命でも さだめでも 汽笛が霧に 遠くなる ああ 恋も汽笛も 霧に遠くなる |