人情夢酒場 ままにならない 世間の風を 恨んでみたって どうにもならぬ 胸に刻んだ 男夢 消しはしないさ 消されてなるか ぐっと飲み干し うさばらし いのち酒だよ いのち酒 店の親父と 女将(おかみ)の顔に とうちゃんかあちゃん 重ねりゃ泪 何のかたちも ない俺に 赤い夕陽の ふるさと遠い 帰りたいけど 帰れない がまん酒だよ がまん酒 肩を寄せ合い 飲んでるうちに いつしかとけ合う 人情酒場 お国自慢に 花咲かせ いいじゃないかと お馴染みさんは 小皿たたいて 唄もでる あした酒だよ あした酒  | 柳川しん | 連さちこ | 戸畑じゅん | 五代香蘭 | ままにならない 世間の風を 恨んでみたって どうにもならぬ 胸に刻んだ 男夢 消しはしないさ 消されてなるか ぐっと飲み干し うさばらし いのち酒だよ いのち酒 店の親父と 女将(おかみ)の顔に とうちゃんかあちゃん 重ねりゃ泪 何のかたちも ない俺に 赤い夕陽の ふるさと遠い 帰りたいけど 帰れない がまん酒だよ がまん酒 肩を寄せ合い 飲んでるうちに いつしかとけ合う 人情酒場 お国自慢に 花咲かせ いいじゃないかと お馴染みさんは 小皿たたいて 唄もでる あした酒だよ あした酒 |
男みれんの赤い酒 飲んでゆこうか 駅裏酒場 心が折れそな 夜だから ふるさと行(ゆ)きの 切符を渡し 送ってきたのさ 最終列車 ごめんよ ごめんよ 幸せやれず 男のなみだ酒 赤い酒 情け知らずの 女々しい奴と 嗤(わら)うか酒場の 薄明かり 泣いてもいいの あなたと一緒 すがったおまえに 背中をむけた ごめんよ ごめんよ 幸せやれず 男のくやみ酒 赤い酒 もしも も一度 やりなおせたら 両手を広げて この胸に 聴こえぬ筈の 汽笛が響き 恨んで泣くよな おまえの声が ごめんよ ごめんよ 幸せやれず 男のみれん酒 赤い酒  | 柳川しん | 連さちこ | 連さちこ | 山田恵範 | 飲んでゆこうか 駅裏酒場 心が折れそな 夜だから ふるさと行(ゆ)きの 切符を渡し 送ってきたのさ 最終列車 ごめんよ ごめんよ 幸せやれず 男のなみだ酒 赤い酒 情け知らずの 女々しい奴と 嗤(わら)うか酒場の 薄明かり 泣いてもいいの あなたと一緒 すがったおまえに 背中をむけた ごめんよ ごめんよ 幸せやれず 男のくやみ酒 赤い酒 もしも も一度 やりなおせたら 両手を広げて この胸に 聴こえぬ筈の 汽笛が響き 恨んで泣くよな おまえの声が ごめんよ ごめんよ 幸せやれず 男のみれん酒 赤い酒 |
花は自分で咲かすもの 人を押しのけ 咲かす花 我慢我慢で 咲かす花 運のいい奴 とんとん拍子 いいさ いいのさ 背伸びをするな いつか我慢の 花は咲く 意地を支えに 自分の花を 咲かすのさ 人を頼って 流されて 酒の力を 借りる日も 運のいい奴 とんとん拍子 いいさ いいのさ 真実一路 ちょいと一息 ぐい飲みで まわり道でも 自分の花を 咲かすのさ 苦労七坂 越えてこそ 人の値打ちも でるものさ 運のいい奴 とんとん拍子 いいさ いいのさ ひとつじゃないよ 登る男の 坂道は おのれ信じて 自分の花を 咲かすのさ  | 柳川しん | 連さちこ | 連さちこ | 山田恵範 | 人を押しのけ 咲かす花 我慢我慢で 咲かす花 運のいい奴 とんとん拍子 いいさ いいのさ 背伸びをするな いつか我慢の 花は咲く 意地を支えに 自分の花を 咲かすのさ 人を頼って 流されて 酒の力を 借りる日も 運のいい奴 とんとん拍子 いいさ いいのさ 真実一路 ちょいと一息 ぐい飲みで まわり道でも 自分の花を 咲かすのさ 苦労七坂 越えてこそ 人の値打ちも でるものさ 運のいい奴 とんとん拍子 いいさ いいのさ ひとつじゃないよ 登る男の 坂道は おのれ信じて 自分の花を 咲かすのさ |