目々 瞬間最大風速 ゆらゆらゆれる 見るもの全て 規格外だった 7つ集めても終点はない 果てのないこんな世界 メーデー目で見る現実に エッジの効いた午前0時 遊び疲れた公園にまた憧れ抱く 目指すものが大きいと 自分が小さく思う ふりゆくものは我が身かと 少年の君は首を横に振る 瞬間最大風速 ゆらゆらゆれる 見るもの全て 規格外だった 7つ集めても終点はない 果てのないこんな世界 メーデー目で見る幻影に グレッチを弾いた午前0時 転がるなら手のひらで踊っていよう 瞬間最大風速 ゆらゆらゆれる 見るもの全て 規格外だった 7つ集めても終点はない 果てのないそんな世界 瞬間最大風速 ゆらゆらゆれる 見るもの全て 規格外だった 7つ集めても終点はない 果てのないこんな世界 瞬間最大風速 ゆらゆらゆれる 見るもの全て 規格外だった 7つ集めても終点はない 果てのないこんな世界  | フェンス | とんず | 梅野 | | 瞬間最大風速 ゆらゆらゆれる 見るもの全て 規格外だった 7つ集めても終点はない 果てのないこんな世界 メーデー目で見る現実に エッジの効いた午前0時 遊び疲れた公園にまた憧れ抱く 目指すものが大きいと 自分が小さく思う ふりゆくものは我が身かと 少年の君は首を横に振る 瞬間最大風速 ゆらゆらゆれる 見るもの全て 規格外だった 7つ集めても終点はない 果てのないこんな世界 メーデー目で見る幻影に グレッチを弾いた午前0時 転がるなら手のひらで踊っていよう 瞬間最大風速 ゆらゆらゆれる 見るもの全て 規格外だった 7つ集めても終点はない 果てのないそんな世界 瞬間最大風速 ゆらゆらゆれる 見るもの全て 規格外だった 7つ集めても終点はない 果てのないこんな世界 瞬間最大風速 ゆらゆらゆれる 見るもの全て 規格外だった 7つ集めても終点はない 果てのないこんな世界 |
Flowers 言葉にすれば消えてしまう繋がり 花のように気持ちを色にできたら 泣いていたのに気付かないふりをした夜も 二人で見つけた一番綺麗な場所も 過去にしないでよかった 波のように寄せては返す 君の居ない夜が打ち付ける度に 温もりはさらわれて砂粒のような記憶だけが残された 同じ色で寄り添うふたつの花が置かれていた窓辺は 祈っている あなたの言葉の隙間にあるものが涙にならないことを 泣いていたのに気付かないふりをした夜も 二人で見つけた一番綺麗な場所も 過去にしないでよかった  | フェンス | 仁 | 梅野 | | 言葉にすれば消えてしまう繋がり 花のように気持ちを色にできたら 泣いていたのに気付かないふりをした夜も 二人で見つけた一番綺麗な場所も 過去にしないでよかった 波のように寄せては返す 君の居ない夜が打ち付ける度に 温もりはさらわれて砂粒のような記憶だけが残された 同じ色で寄り添うふたつの花が置かれていた窓辺は 祈っている あなたの言葉の隙間にあるものが涙にならないことを 泣いていたのに気付かないふりをした夜も 二人で見つけた一番綺麗な場所も 過去にしないでよかった |
| ショートケーキ悲しいことはない 悲しいと思う心があるだけ 雨に音はなく 屋根に雨が当たる音があるだけ 雨がやまない 雨がやまない 雨がやまない 雨がやまない 悲しいことを知らないよ 何もいらない 愛も記憶も 言葉もショートケーキも ただ目を閉じるだけで眠れていた 季節を返して 悲しいことはない 悲しいと思う心があるだけ 花に色はなく 花に当たる光に色があるだけ やまない 雨がやまない 永遠はあった 別れのそばに やまない 雨はきっとやまない でも出会いを悲しみのひとつにしないで 何もいらない 愛も記憶も 言葉もショートケーキも ただ目を閉じるだけで眠れていた 季節を返して | フェンス | 仁 | 仁・梅野 | | 悲しいことはない 悲しいと思う心があるだけ 雨に音はなく 屋根に雨が当たる音があるだけ 雨がやまない 雨がやまない 雨がやまない 雨がやまない 悲しいことを知らないよ 何もいらない 愛も記憶も 言葉もショートケーキも ただ目を閉じるだけで眠れていた 季節を返して 悲しいことはない 悲しいと思う心があるだけ 花に色はなく 花に当たる光に色があるだけ やまない 雨がやまない 永遠はあった 別れのそばに やまない 雨はきっとやまない でも出会いを悲しみのひとつにしないで 何もいらない 愛も記憶も 言葉もショートケーキも ただ目を閉じるだけで眠れていた 季節を返して |
| 透明夜空を映す瞳は 星細工の硝子のように 透明な光を静かに閉じ込めていた 瞼でそれを隠すように 君が微笑んだ時 数光秒離れた鏡に写したみたいに 遅れて僕も笑った 二人だけの記憶の終わりは お揃いのさようなら 忘れないって言った 忘れないって答えた これから一人で重ねる 幾千枚の夜の下で 二人の夜が見えなくなっても つないで つないで 小指だけ つないで うつして うつして あの星だけ 二人だけの記憶の終わりは お揃いのさようなら 忘れないって言った 忘れないって答えた これから一人で重ねる 幾千枚の夜の下で 二人の夜が見えなくなっても | フェンス | 仁 | 仁・梅野 | | 夜空を映す瞳は 星細工の硝子のように 透明な光を静かに閉じ込めていた 瞼でそれを隠すように 君が微笑んだ時 数光秒離れた鏡に写したみたいに 遅れて僕も笑った 二人だけの記憶の終わりは お揃いのさようなら 忘れないって言った 忘れないって答えた これから一人で重ねる 幾千枚の夜の下で 二人の夜が見えなくなっても つないで つないで 小指だけ つないで うつして うつして あの星だけ 二人だけの記憶の終わりは お揃いのさようなら 忘れないって言った 忘れないって答えた これから一人で重ねる 幾千枚の夜の下で 二人の夜が見えなくなっても |
| ヒスイの星他愛のない話をいつからかしなくなった 君との数センチの距離が数光年に思える 言えなかった言葉は まだ消えないで 互いの胸の中 ずっと向こうに 遠い星の光が過去を映すように 隣で眠る君は あの頃のまま かわらないで見える 二人で見たあの夜の空 簡単に星を繋いでみせた 君の指先同じようにまたこのシーツの上を渡って 僕らの距離を繋いで 言葉にするだけで 消えてしまう繋がり ふたつだけの星なのに 繋げ方がわからない 遠い星の光が過去を映すように 隣で眠る君は あの頃のまま かわらないで見える | フェンス | 仁 | 仁・梅野 | | 他愛のない話をいつからかしなくなった 君との数センチの距離が数光年に思える 言えなかった言葉は まだ消えないで 互いの胸の中 ずっと向こうに 遠い星の光が過去を映すように 隣で眠る君は あの頃のまま かわらないで見える 二人で見たあの夜の空 簡単に星を繋いでみせた 君の指先同じようにまたこのシーツの上を渡って 僕らの距離を繋いで 言葉にするだけで 消えてしまう繋がり ふたつだけの星なのに 繋げ方がわからない 遠い星の光が過去を映すように 隣で眠る君は あの頃のまま かわらないで見える |