| 愛のかけら愛のかけらが 降ってる 愛のかけらが 街に 終わりのない季節 愛のかけらが 降ってる かたちのないなにかが ぼくらのなかにあって それは果てしない欲望 夜のように深く 宇宙も月も今日も過去も海も街も風も日々も木々も どこか遠くわからないけど 愛のかけらが 降ってる 愛のかけらが ぼくのうえに ひび割れた世界 ちいさな傷のように ぼくらそうして出逢う 決まっていた事故のように とてもやわらかいなにか ぼくらのなかにあって それが言うこと聞かない 溢れかえる水のように 夏も夢も未来も今日もまぼろしのようで きみもぼくもどこか遠くわからないけど 愛のかけらが 降ってる 愛のかけらが ぼくのうえに いまはそれが 見えない 透明な雪のようで | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 愛のかけらが 降ってる 愛のかけらが 街に 終わりのない季節 愛のかけらが 降ってる かたちのないなにかが ぼくらのなかにあって それは果てしない欲望 夜のように深く 宇宙も月も今日も過去も海も街も風も日々も木々も どこか遠くわからないけど 愛のかけらが 降ってる 愛のかけらが ぼくのうえに ひび割れた世界 ちいさな傷のように ぼくらそうして出逢う 決まっていた事故のように とてもやわらかいなにか ぼくらのなかにあって それが言うこと聞かない 溢れかえる水のように 夏も夢も未来も今日もまぼろしのようで きみもぼくもどこか遠くわからないけど 愛のかけらが 降ってる 愛のかけらが ぼくのうえに いまはそれが 見えない 透明な雪のようで |
| 秋の夜長音もなく降り暮らす 木の葉の下で眠りゆく 空さえも喜びの笑顔見せず 毎日が果てしない 大きな川に浮かびゆく 橋げたにつかまりて一息つく “いつまでも いつまでも 二人でいたい” あー道端で拗ねたまま しゃがみこむ日々 街灯が照らしてる 家並みの影 重なりて 無表情な夜道に模様入れる 突風よ 吹くなかれ 番犬よ 眠りにつけ ぎこちなく木の幹を誰が揺らす? “いつまでも いつまでも 二人でいたい” あー道端で拗ねたまま しゃがみこむ日々 音もなく降り暮らす 木の葉の下で眠りゆく 空さえも喜びの笑顔見せず “いつまでも いつまでも 二人でいたい” あー道端で拗ねたまま しゃがみこむ日々 “いつまでも いついつまでも 二人でいたい” あー道端で拗ねたまま しゃがみこむ日々 | 曽我部恵一 | 中川敬 | 中川敬 | | 音もなく降り暮らす 木の葉の下で眠りゆく 空さえも喜びの笑顔見せず 毎日が果てしない 大きな川に浮かびゆく 橋げたにつかまりて一息つく “いつまでも いつまでも 二人でいたい” あー道端で拗ねたまま しゃがみこむ日々 街灯が照らしてる 家並みの影 重なりて 無表情な夜道に模様入れる 突風よ 吹くなかれ 番犬よ 眠りにつけ ぎこちなく木の幹を誰が揺らす? “いつまでも いつまでも 二人でいたい” あー道端で拗ねたまま しゃがみこむ日々 音もなく降り暮らす 木の葉の下で眠りゆく 空さえも喜びの笑顔見せず “いつまでも いつまでも 二人でいたい” あー道端で拗ねたまま しゃがみこむ日々 “いつまでも いついつまでも 二人でいたい” あー道端で拗ねたまま しゃがみこむ日々 |
| 穴ラララララ… 地面にひとつ穴があいて そこからきみが出てくる 空にぽっかり穴が見つかって ぼくがそこから降りてゆく 見つめてもなにも見えない 覗き込むと夜のように暗い みんな出てくるさぞかし深い ありがたいようでなんだか怖い 春になったら、花びらひらひら ラララララ… ぼくはひとりでトンネルのような 穴をくぐって進んで 途中できみのことを思った そのうち日が暮れていたんだ 見つめてもなにも見えない どうなってんのかだれも知らない 呼びかけてみても返事はない 闇い体内に Lightがキラリ 夜になったら、蝙蝠ぱたぱた ラララララ… | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | ラララララ… 地面にひとつ穴があいて そこからきみが出てくる 空にぽっかり穴が見つかって ぼくがそこから降りてゆく 見つめてもなにも見えない 覗き込むと夜のように暗い みんな出てくるさぞかし深い ありがたいようでなんだか怖い 春になったら、花びらひらひら ラララララ… ぼくはひとりでトンネルのような 穴をくぐって進んで 途中できみのことを思った そのうち日が暮れていたんだ 見つめてもなにも見えない どうなってんのかだれも知らない 呼びかけてみても返事はない 闇い体内に Lightがキラリ 夜になったら、蝙蝠ぱたぱた ラララララ… |
| あの娘の田舎あの娘の田舎へ車借りて行く ハイビスカス揺れ 丘の上まで 海が見えたらエンジン止めて 立ってみるのさ 風の中へ きみといた夏は何もなく ただスキだらけで過ぎてゆく 行方知れずの花が咲く またすこしだけ好きになる Beep Beep Beep Yeah あの娘の田舎は夢の奥の奥 だれも行ったことのない あの雲の向こう La la la la… どこからかかわいい歌が聴こえてくるさ つぎはぎだらけのメロディ 窓あけて風にくれてやる やるべきことはとくになく からっぽでしあわせでちょっと泣く Beep Beep Beep Yeah | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | あの娘の田舎へ車借りて行く ハイビスカス揺れ 丘の上まで 海が見えたらエンジン止めて 立ってみるのさ 風の中へ きみといた夏は何もなく ただスキだらけで過ぎてゆく 行方知れずの花が咲く またすこしだけ好きになる Beep Beep Beep Yeah あの娘の田舎は夢の奥の奥 だれも行ったことのない あの雲の向こう La la la la… どこからかかわいい歌が聴こえてくるさ つぎはぎだらけのメロディ 窓あけて風にくれてやる やるべきことはとくになく からっぽでしあわせでちょっと泣く Beep Beep Beep Yeah |
| 歌まだ住める公団 煙たなびく空 黒と白のナイスな写真 ああ、ビルの恋模様 弱い球団だって勝てる 焼き鳥の香りの夢がにじむ まさに 父母ギラギラ タンポポのコーヒー飲みすぎてぐらり きれいなままであっという間に消える タンバリンを叩いてたら世界が終わってた あなたのこと思って泣いてたら ぼくは天才になっちゃったよ どっかで会おうよ ああ、風のない夏 まるで風のない夏 ああ、変な気分です きみもそうだろ? でっかい街に響く工事現場の歌 今夜テトリスの画面のような街で会おう くだらないぼくらの3分間の映画を撮ろう 汚れた風に詩を乗せて夜空へ送ろう 送ろう | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | まだ住める公団 煙たなびく空 黒と白のナイスな写真 ああ、ビルの恋模様 弱い球団だって勝てる 焼き鳥の香りの夢がにじむ まさに 父母ギラギラ タンポポのコーヒー飲みすぎてぐらり きれいなままであっという間に消える タンバリンを叩いてたら世界が終わってた あなたのこと思って泣いてたら ぼくは天才になっちゃったよ どっかで会おうよ ああ、風のない夏 まるで風のない夏 ああ、変な気分です きみもそうだろ? でっかい街に響く工事現場の歌 今夜テトリスの画面のような街で会おう くだらないぼくらの3分間の映画を撮ろう 汚れた風に詩を乗せて夜空へ送ろう 送ろう |
| 海辺の娘たち早く6月にならないかな 早く6月にならないかな 麦わら帽かぶって出かけよう 早く6月にならないかな 波蹴ってイパネマ 砂と蟹と踊った バスケットに卵サンドイッチ おいしそうでおいしそうで 早く6月にならないかな ボンゴやギター持って出かけよう 半袖シャツを着て出かけよう 早く6月にならないかな プカプカ浮かんだ 漁師さんの船 遠くから笑い声 楽しそうで楽しそうで シュビドゥビイエー | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 早く6月にならないかな 早く6月にならないかな 麦わら帽かぶって出かけよう 早く6月にならないかな 波蹴ってイパネマ 砂と蟹と踊った バスケットに卵サンドイッチ おいしそうでおいしそうで 早く6月にならないかな ボンゴやギター持って出かけよう 半袖シャツを着て出かけよう 早く6月にならないかな プカプカ浮かんだ 漁師さんの船 遠くから笑い声 楽しそうで楽しそうで シュビドゥビイエー |
| Edo Riverほこりにまみれて暮らした太郎さん 土手のほうながめて 土手の上の月みてかってきままに暮らしています 反省するほど気楽じゃないけど やっぱり長年シラフで生きてた もすこし愛する力が欲しい もすこし楽する力が欲しい あぁ 東京から少しはなれたところにすみはじめて あぁ 東京から少しはなれたところにすみはじめて ゴメン ゴメン ゴメン ゴメン ほらほら送電線にはこわいよ大きいようなカラスがとまってるよ 生まれてまもないオモチャのような町をみおろして 鉄棒ぶらさがる絶望風景 ちっちゃな子供にゃよくわかるんだ たまにはさかさまに世界をみてみよう あぁ 東京から少しはなれたところにすみはじめて あぁ 東京から少しはなれたところにすみはじめて ゴメン ゴメン ゴメン ゴメン Sing Sing Sing Rock'n' Roll Sing Sing Sing Rock'n' Roll Sing Sing Sing Say No ワーリーワーリーワーリーワーリーヤー Say No ワーリーワーリーワーリーワーリーヤー あぁ こうして頭の中身はゆっくりとけてく やっぱりどこにも結果はみえやしない もうちょい楽しい日常さがそうよ あぁ 東京から少しはなれたところにすみはじめて あぁ 東京から少しはなれたところにすみはじめて ゴメン ゴメン ゴメン ゴメン Say No | 曽我部恵一 | 直枝政太郎 | 直枝政太郎 | | ほこりにまみれて暮らした太郎さん 土手のほうながめて 土手の上の月みてかってきままに暮らしています 反省するほど気楽じゃないけど やっぱり長年シラフで生きてた もすこし愛する力が欲しい もすこし楽する力が欲しい あぁ 東京から少しはなれたところにすみはじめて あぁ 東京から少しはなれたところにすみはじめて ゴメン ゴメン ゴメン ゴメン ほらほら送電線にはこわいよ大きいようなカラスがとまってるよ 生まれてまもないオモチャのような町をみおろして 鉄棒ぶらさがる絶望風景 ちっちゃな子供にゃよくわかるんだ たまにはさかさまに世界をみてみよう あぁ 東京から少しはなれたところにすみはじめて あぁ 東京から少しはなれたところにすみはじめて ゴメン ゴメン ゴメン ゴメン Sing Sing Sing Rock'n' Roll Sing Sing Sing Rock'n' Roll Sing Sing Sing Say No ワーリーワーリーワーリーワーリーヤー Say No ワーリーワーリーワーリーワーリーヤー あぁ こうして頭の中身はゆっくりとけてく やっぱりどこにも結果はみえやしない もうちょい楽しい日常さがそうよ あぁ 東京から少しはなれたところにすみはじめて あぁ 東京から少しはなれたところにすみはじめて ゴメン ゴメン ゴメン ゴメン Say No |
| 大みそかいらないものたち全部ゴミ箱へ Go! いらないものたち全部ゴミ箱へ Go! 今夜は大掃除 シールに雑誌に温泉でもらったチラシ なんで買ったかさっぱりわからないもの そう今夜は大みそか 錠剤、腐乱したヘアワックス 何個も歯ブラシセット 戦争と平和、数えたら三冊あった 今夜は大掃除 紅白は見ない 自分が出ないから 伊賀ちゃん出てる 自分は出てないから だから今夜は大掃除 外は寒い冬 ストーブであったまろ コハルちゃんとストーブであったまろ 今夜は大みそか | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | いらないものたち全部ゴミ箱へ Go! いらないものたち全部ゴミ箱へ Go! 今夜は大掃除 シールに雑誌に温泉でもらったチラシ なんで買ったかさっぱりわからないもの そう今夜は大みそか 錠剤、腐乱したヘアワックス 何個も歯ブラシセット 戦争と平和、数えたら三冊あった 今夜は大掃除 紅白は見ない 自分が出ないから 伊賀ちゃん出てる 自分は出てないから だから今夜は大掃除 外は寒い冬 ストーブであったまろ コハルちゃんとストーブであったまろ 今夜は大みそか |
| おかあさんあなたが去ったあとには 愛の残り香 tu tu tu tu tu tu ぼくはやさしさに包まれている あなたの姿はないのに 何日も何週間も続いてほしいけど いつのまにかぼくはいつものぼくに戻ってしまう ああどうすればいい おかあさん あなたの小さな体がぼくを生んだ ぼくは何を生むことができるんだろう? 春になり やさしい風が吹き 木々が芽吹き はじまりを報せる おかあさん ぼくらが立っているのは 終わりへの道ではないのですか? ――海の見える町にて。 五月になったら引っ越そうかな ちょっとあったかいあの町へ 南からの手紙 おいらの知らないこといくつも書いてあったんだ 素晴らしいものが今からやってくる そう信じてる 最高のときはこれから訪れる そう思ってる いつだって 晴れ時々曇り ところにより 小雨がぱらつくでしょう | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | あなたが去ったあとには 愛の残り香 tu tu tu tu tu tu ぼくはやさしさに包まれている あなたの姿はないのに 何日も何週間も続いてほしいけど いつのまにかぼくはいつものぼくに戻ってしまう ああどうすればいい おかあさん あなたの小さな体がぼくを生んだ ぼくは何を生むことができるんだろう? 春になり やさしい風が吹き 木々が芽吹き はじまりを報せる おかあさん ぼくらが立っているのは 終わりへの道ではないのですか? ――海の見える町にて。 五月になったら引っ越そうかな ちょっとあったかいあの町へ 南からの手紙 おいらの知らないこといくつも書いてあったんだ 素晴らしいものが今からやってくる そう信じてる 最高のときはこれから訪れる そう思ってる いつだって 晴れ時々曇り ところにより 小雨がぱらつくでしょう |
| オーケストラオーケストラみたいにあたたかいな メーターがたくさんついた夜だ きみとぼくは今 交信している 身体はいつも正直だね 明かりはみんな消してしまえ 楽隊が街を行進している | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | オーケストラみたいにあたたかいな メーターがたくさんついた夜だ きみとぼくは今 交信している 身体はいつも正直だね 明かりはみんな消してしまえ 楽隊が街を行進している |
| 数の子の数をかぞえる歌数の子の数をきみとかぞえた 途中からわからなくなったけど 数の子をひとつのぞきこんだ そこにはなんにも見えなかったけど きみは眠そうだね 今日はもう眠ろうか 数の子がひとつこぼれ落ちた 静かな夜がそこにできたよ 涙が一粒こぼれ落ちた 流れ星ひとつ消えていったよ きみは眠そうだね ぼくも眠くなってきた かぞえきれない きみとぼくの夕べ | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 数の子の数をきみとかぞえた 途中からわからなくなったけど 数の子をひとつのぞきこんだ そこにはなんにも見えなかったけど きみは眠そうだね 今日はもう眠ろうか 数の子がひとつこぼれ落ちた 静かな夜がそこにできたよ 涙が一粒こぼれ落ちた 流れ星ひとつ消えていったよ きみは眠そうだね ぼくも眠くなってきた かぞえきれない きみとぼくの夕べ |
| ギター東京の空には 朝から雨が降っている ベランダが濡れて光る いま2001年10月のまんなか ちょっと肌寒くなってきた季節 夕方ぼくは渋谷の洋書屋で 世界中の本のなかにいた 夢/ただ水色のほのかな絵 ハルコの乗ったバギーを 揺らしながら そしていまギターを弾いている テレビではニュースが流れてる 戦争にはちょっと反対さ ギターを弾いている NYの空には 朝から雨が降っている 街じゅうが濡れて光る そのうち空は暗くなり みんなの声も 夜空にすいこまれる そしてぼくは ギターを弾いている 心のなかのこの場所で いつもとはちょっと違うよね ギターを弾いている | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 東京の空には 朝から雨が降っている ベランダが濡れて光る いま2001年10月のまんなか ちょっと肌寒くなってきた季節 夕方ぼくは渋谷の洋書屋で 世界中の本のなかにいた 夢/ただ水色のほのかな絵 ハルコの乗ったバギーを 揺らしながら そしていまギターを弾いている テレビではニュースが流れてる 戦争にはちょっと反対さ ギターを弾いている NYの空には 朝から雨が降っている 街じゅうが濡れて光る そのうち空は暗くなり みんなの声も 夜空にすいこまれる そしてぼくは ギターを弾いている 心のなかのこの場所で いつもとはちょっと違うよね ギターを弾いている |
| CRY戦争と平和と剣とペンとギター 教室のすみで魔法のほうきが 忘れられて空を焦がれ雨が降って風が吹いて そして虹がかかって世界は今 CRY! 夢が見たい ぼくらCRY とてもくらい 戦場のベートーベン 通常のゲットーで だれもかれも Yeah!Yeah! プールサイドには九月の太陽 青空と喧嘩して死んだフリした 暗くなって華が咲いて ここはまるで謎の惑星 そして虹がかかって世界は今 CRY! なぜかくらい ぼくら CRY とてもくらい 戦場のベートーベン 通常のゲットーで だれもかれも Yeah!Yeah! CRY! 夢が見たい ぼくら CRY とてもくらい 戦場のベートーベン 通常のゲットーで だれもかれも Yeah!Yeah! | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 戦争と平和と剣とペンとギター 教室のすみで魔法のほうきが 忘れられて空を焦がれ雨が降って風が吹いて そして虹がかかって世界は今 CRY! 夢が見たい ぼくらCRY とてもくらい 戦場のベートーベン 通常のゲットーで だれもかれも Yeah!Yeah! プールサイドには九月の太陽 青空と喧嘩して死んだフリした 暗くなって華が咲いて ここはまるで謎の惑星 そして虹がかかって世界は今 CRY! なぜかくらい ぼくら CRY とてもくらい 戦場のベートーベン 通常のゲットーで だれもかれも Yeah!Yeah! CRY! 夢が見たい ぼくら CRY とてもくらい 戦場のベートーベン 通常のゲットーで だれもかれも Yeah!Yeah! |
| 偶然まるで偶然にきみに会いたい 鳥の羽根のついた帽子かぶって 雨の夜に 晴れた夜に すり切れたジーンズ履いて 知らない国できみと会いたい 馬鹿になって愛し合いたい 誰もいない静かなカフェで ふたりずっと座っていたい 世界の秘密を全て集めて 火をつけ海をあかるく照らす まるで偶然にきみと会いたい 言葉のない微笑みの中で 知らないふりしてきみと会いたい からっぽの心ポケットに突っ込んで さみしい気分で 浮かれた気分で 歌のような曖昧な気分で 甘い珈琲をきみと飲みたい 眠れなくなって踊っていたい 誰もいない静かな夜の 月を盗んできみにあげたい 夢の中の光を集めて 船を作って空へ漕ぎだす とても偶然にきみに会いたい 燃え盛る炎の中で | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | まるで偶然にきみに会いたい 鳥の羽根のついた帽子かぶって 雨の夜に 晴れた夜に すり切れたジーンズ履いて 知らない国できみと会いたい 馬鹿になって愛し合いたい 誰もいない静かなカフェで ふたりずっと座っていたい 世界の秘密を全て集めて 火をつけ海をあかるく照らす まるで偶然にきみと会いたい 言葉のない微笑みの中で 知らないふりしてきみと会いたい からっぽの心ポケットに突っ込んで さみしい気分で 浮かれた気分で 歌のような曖昧な気分で 甘い珈琲をきみと飲みたい 眠れなくなって踊っていたい 誰もいない静かな夜の 月を盗んできみにあげたい 夢の中の光を集めて 船を作って空へ漕ぎだす とても偶然にきみに会いたい 燃え盛る炎の中で |
| コンサート死んじゃったぼくはどこにでも行けるよ 死んじゃったぼくはどこにでも行けるよ 今夜きみの 今夜きみの 今夜きみのコンサートへ行くよ 死んじゃったぼくはどこにでも行けるよ 死んじゃったぼくはどこにでも行けるよ 今夜きみに 今夜きみに 今夜きみに会いに行くよ だれもが夢見てる 魔法にかかったように だれもが夢見てる 魔法にかかったように 死んじゃったぼくはだれにでも会えるよ 死んじゃったぼくはだれにでも会えるよ 今夜きみの 今夜きみの 今夜きみのコンサートにいるよ いるよ | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 死んじゃったぼくはどこにでも行けるよ 死んじゃったぼくはどこにでも行けるよ 今夜きみの 今夜きみの 今夜きみのコンサートへ行くよ 死んじゃったぼくはどこにでも行けるよ 死んじゃったぼくはどこにでも行けるよ 今夜きみに 今夜きみに 今夜きみに会いに行くよ だれもが夢見てる 魔法にかかったように だれもが夢見てる 魔法にかかったように 死んじゃったぼくはだれにでも会えるよ 死んじゃったぼくはだれにでも会えるよ 今夜きみの 今夜きみの 今夜きみのコンサートにいるよ いるよ |
| さなえちゃん大学ノートの裏表紙に さなえちゃんを描いたの 一日中かかって いっしょうけんめい描いたの でも鉛筆で描いたから いつのまにか消えたの 大学ノートの裏表紙の さなえちゃんが消えたの もう会えないの もう会えないの 二度と会えないの……。 | 曽我部恵一 | 仲井戸麗市 | 仲井戸麗市 | | 大学ノートの裏表紙に さなえちゃんを描いたの 一日中かかって いっしょうけんめい描いたの でも鉛筆で描いたから いつのまにか消えたの 大学ノートの裏表紙の さなえちゃんが消えたの もう会えないの もう会えないの 二度と会えないの……。 |
| さよならは海の重さいつまでもふたりぼんやりと見てる なんどでも聴いた歌を口ずさむ 渚にて揺れる 手をつないでる きみの体温も忘れてしまうのかな 曇り空まるで知らんぷりなので ぼくたちはなにも変わることできず きみのことまだ好きだよと言った さよならは今、海の重さだった。 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | いつまでもふたりぼんやりと見てる なんどでも聴いた歌を口ずさむ 渚にて揺れる 手をつないでる きみの体温も忘れてしまうのかな 曇り空まるで知らんぷりなので ぼくたちはなにも変わることできず きみのことまだ好きだよと言った さよならは今、海の重さだった。 |
| 酸素空っぽに成るつもりが 積もりに積もって ぶよぶよと不貞腐れ いやらしいどうぶつ 朝を待っている 何処かに居るはずの 何処にも居ない女を 探しながら 偉く成るつもりが エラーばかりの空の下 うろうろと腐乱して 悶えてる魚 夜を待っている 何処かに有るはずの 何処にもない海を 探しながら | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 空っぽに成るつもりが 積もりに積もって ぶよぶよと不貞腐れ いやらしいどうぶつ 朝を待っている 何処かに居るはずの 何処にも居ない女を 探しながら 偉く成るつもりが エラーばかりの空の下 うろうろと腐乱して 悶えてる魚 夜を待っている 何処かに有るはずの 何処にもない海を 探しながら |
| 讃美歌 3000夏になればぜんぶ忘れてしまうから レモン色のランデヴーしようぜ 白い花びらと錆びついた機関車 きみとぼくは笑った 馬鹿みたいに笑った 夏になれば癒える傷をたくさんつけて 少年と少女が出てくる映画を観ようぜ 太陽と鐘の音と夕立ちの唄を聴き ただ、黒いアゲハ蝶を追っかける きみがこぼした雨のしずくを蒐めて青い海をつくる 夕暮れに鳥たちが踊る理由を 世界のだれも知らないのさ | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 夏になればぜんぶ忘れてしまうから レモン色のランデヴーしようぜ 白い花びらと錆びついた機関車 きみとぼくは笑った 馬鹿みたいに笑った 夏になれば癒える傷をたくさんつけて 少年と少女が出てくる映画を観ようぜ 太陽と鐘の音と夕立ちの唄を聴き ただ、黒いアゲハ蝶を追っかける きみがこぼした雨のしずくを蒐めて青い海をつくる 夕暮れに鳥たちが踊る理由を 世界のだれも知らないのさ |
| 暑中お見舞い申し上げます暑中お見舞い申し上げます 暑いさなか、お疲れ様です 2000年でいちばんの暑さだそうです びっくりだね 相変わらずギター弾いて汗をかいて歌ってます ぼくがぼくであるように きみがきみであるように 隣の家のベランダで洗濯機が回ってる ぼくの頭もぐるぐると今日はずっと回ってる 暑中お見舞い申し上げます 暑中お見舞い申し上げます | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 暑中お見舞い申し上げます 暑いさなか、お疲れ様です 2000年でいちばんの暑さだそうです びっくりだね 相変わらずギター弾いて汗をかいて歌ってます ぼくがぼくであるように きみがきみであるように 隣の家のベランダで洗濯機が回ってる ぼくの頭もぐるぐると今日はずっと回ってる 暑中お見舞い申し上げます 暑中お見舞い申し上げます |
| ステキな夜おお、ニセモノのお月さまが プラスチックの口笛を吹く ああ、なんてステキな夜だ 今夜あのコと車で過ごした チョコレートをぼくら食べた ああ、なんてステキな夜だ 今ジミヘンだったらどんな ギターを弾くんだろうか? ああ、なんてステキな夜だ もうことばにできない まっくらであたたかくて ああ、なんてステキな夜だ ああなんてステキな夜だ おお、青いボールペンで ぼくはひとり詩を書いている ああ、なんてステキな夜だ 星は夜の向こうへ行きたがってる ならばオレも付き合うよ ああ、なんてステキな夜だ もうことばにできない まっくらであたたかくて ああ、なんてステキな夜だ 街ではうるさいバンドが ずっと演奏を続ける ああ、なんてステキな夜だ ああ、なんてステキな夜だ サングラスで難癖つけ サンクチュアリまで 転校生と変更線でメンコ戦だ Oh Yeah 勉強せんと遠藤さんと免許センター行った 演目の連続を天国の舞台で 健康なら健康なら健康ならいいね 健康なら健康なら健康ならいいね | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | おお、ニセモノのお月さまが プラスチックの口笛を吹く ああ、なんてステキな夜だ 今夜あのコと車で過ごした チョコレートをぼくら食べた ああ、なんてステキな夜だ 今ジミヘンだったらどんな ギターを弾くんだろうか? ああ、なんてステキな夜だ もうことばにできない まっくらであたたかくて ああ、なんてステキな夜だ ああなんてステキな夜だ おお、青いボールペンで ぼくはひとり詩を書いている ああ、なんてステキな夜だ 星は夜の向こうへ行きたがってる ならばオレも付き合うよ ああ、なんてステキな夜だ もうことばにできない まっくらであたたかくて ああ、なんてステキな夜だ 街ではうるさいバンドが ずっと演奏を続ける ああ、なんてステキな夜だ ああ、なんてステキな夜だ サングラスで難癖つけ サンクチュアリまで 転校生と変更線でメンコ戦だ Oh Yeah 勉強せんと遠藤さんと免許センター行った 演目の連続を天国の舞台で 健康なら健康なら健康ならいいね 健康なら健康なら健康ならいいね |
| 青春挽歌春は乙女の柔肌に かげろうゆれて 恋を知り 片手の書物 投げ捨てて ふみ書く我や 花の下 夏は裸のこの胸を 嵐にさらし 夢を知り 旅立つ船は ようようと 舵とる我や 波の上 秋ははかない虫の音に 別れのつらさ 涙知り 去り行く人の うしろ影 みおくる我や 風の中 ああー 冬は女の黒髪に 初雪かかり 情け知り さし出す傘は 相合の 手を取る我や 雪の中 手を取る我や 雪の中 | 曽我部恵一 | 阿久悠 | 筒美京平 | 曽我部恵一 | 春は乙女の柔肌に かげろうゆれて 恋を知り 片手の書物 投げ捨てて ふみ書く我や 花の下 夏は裸のこの胸を 嵐にさらし 夢を知り 旅立つ船は ようようと 舵とる我や 波の上 秋ははかない虫の音に 別れのつらさ 涙知り 去り行く人の うしろ影 みおくる我や 風の中 ああー 冬は女の黒髪に 初雪かかり 情け知り さし出す傘は 相合の 手を取る我や 雪の中 手を取る我や 雪の中 |
| TELEPHONE LOVEでんわでぼくは Ring Ring I Love You 今日もきみと Ring Ring I Love You 熱いハート Ring Ring I Love You でんわで今日は「愛してる」って言えるかな OH TELEPHONE LOVE OH TELEPHONE LOVE OH TELEPHONE LOVE それは OH TELEPHONE LOVE 今夜きみへ伝えたい 遠くのきみへの愛のメッセージ KooLな声でRing Ring I Love You でんわで今日は「愛してる」って言えるかな OH TELEPHONE LOVE OH TELEPHONE LOVE OH TELEPHONE LOVE それは OH TELEPHONE LOVE きみの部屋に Ring Ring I Love You 遠くの場所へ Ring Ring I Love You きみがすねると とってもこまる 今日もきみに「愛してる」って言いたいんだ OH TELEPHONE LOVE OH TELEPHONE LOVE OH TELEPHONE LOVE それは OH TELEPHONE LOVE T・E・L・E・P・H・O・N・E Yeah Yeah TELEPHONE LOVE | 曽我部恵一 | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | 曽我部恵一 | でんわでぼくは Ring Ring I Love You 今日もきみと Ring Ring I Love You 熱いハート Ring Ring I Love You でんわで今日は「愛してる」って言えるかな OH TELEPHONE LOVE OH TELEPHONE LOVE OH TELEPHONE LOVE それは OH TELEPHONE LOVE 今夜きみへ伝えたい 遠くのきみへの愛のメッセージ KooLな声でRing Ring I Love You でんわで今日は「愛してる」って言えるかな OH TELEPHONE LOVE OH TELEPHONE LOVE OH TELEPHONE LOVE それは OH TELEPHONE LOVE きみの部屋に Ring Ring I Love You 遠くの場所へ Ring Ring I Love You きみがすねると とってもこまる 今日もきみに「愛してる」って言いたいんだ OH TELEPHONE LOVE OH TELEPHONE LOVE OH TELEPHONE LOVE それは OH TELEPHONE LOVE T・E・L・E・P・H・O・N・E Yeah Yeah TELEPHONE LOVE |
| トゥナイト2ホラー映画も納豆ごはんも家族会議も みんな歌ってるよ この夜だけを!この愛だけを!そんな気分さ そしてずっと踊ってるんだよ 靴音だけが響く昔どこかで見たような街 ぼくは汗をかいて色を失ってく徐々に 砂漠に吹く夢 降りてくるファンタジー どこからか届くあの声 それはまるで伝説のようで ジャングルジムも迷子の猫も横断歩道も みんな歌ってるよ この夜だけを!この愛だけを!そんな気分さ そしてずっと踊ってるんだよ 給水塔がこわれてそこらじゅうが水びたしだ 団地の屋上のひび割れた天国へ逃げよう UFOが降りてきて誰かひとりさらって行く 駅前ロータリー終電逃して さあ祝祭が始まるころ 立ち入り禁止もおかわり自由も自動音声も みんな歌ってるよ この夜だけを!この愛だけを!そんな気分さ そしてずっと踊ってるんだよ 首都高速もりんごデニッシュも古本市も みんな歌ってるよ 配信開始も立ち食いうどんも再審請求も みんな歌ってるよ ぼくんちの空もきみんちの庭もどっかの山も みんな歌ってるよ みんな歌ってるんだよ | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | ホラー映画も納豆ごはんも家族会議も みんな歌ってるよ この夜だけを!この愛だけを!そんな気分さ そしてずっと踊ってるんだよ 靴音だけが響く昔どこかで見たような街 ぼくは汗をかいて色を失ってく徐々に 砂漠に吹く夢 降りてくるファンタジー どこからか届くあの声 それはまるで伝説のようで ジャングルジムも迷子の猫も横断歩道も みんな歌ってるよ この夜だけを!この愛だけを!そんな気分さ そしてずっと踊ってるんだよ 給水塔がこわれてそこらじゅうが水びたしだ 団地の屋上のひび割れた天国へ逃げよう UFOが降りてきて誰かひとりさらって行く 駅前ロータリー終電逃して さあ祝祭が始まるころ 立ち入り禁止もおかわり自由も自動音声も みんな歌ってるよ この夜だけを!この愛だけを!そんな気分さ そしてずっと踊ってるんだよ 首都高速もりんごデニッシュも古本市も みんな歌ってるよ 配信開始も立ち食いうどんも再審請求も みんな歌ってるよ ぼくんちの空もきみんちの庭もどっかの山も みんな歌ってるよ みんな歌ってるんだよ |
| 東京 2006 冬冬のおわりのある一日 ちょっとうす着しすぎたみたい 東京へ来て15年 まだ季節の変わり目がわからない 新宿からタクシーで下北沢 副都心の夜景をながめながら この15年で一番楽しかったことを思い出そうとした あぁ ぼくは風邪をひいたかも 東京 東京 こどもの手をひいて幼稚園 ちょっとゆっくり歩く 朝の太陽は今日も変わらずぼくを白々と照らす 全然ささいなことで こどもは楽しそうに笑う それで今日のぼくはつられて 笑いながら歩いた あぁ ぼくは風邪をひいたかも 東京 東京 だれかを好きになってしまう だれかを嫌いになってしまう だれかを裏切ってしまう だれかを愛してしまう 東京 東京 冬のおわりのある一日 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 冬のおわりのある一日 ちょっとうす着しすぎたみたい 東京へ来て15年 まだ季節の変わり目がわからない 新宿からタクシーで下北沢 副都心の夜景をながめながら この15年で一番楽しかったことを思い出そうとした あぁ ぼくは風邪をひいたかも 東京 東京 こどもの手をひいて幼稚園 ちょっとゆっくり歩く 朝の太陽は今日も変わらずぼくを白々と照らす 全然ささいなことで こどもは楽しそうに笑う それで今日のぼくはつられて 笑いながら歩いた あぁ ぼくは風邪をひいたかも 東京 東京 だれかを好きになってしまう だれかを嫌いになってしまう だれかを裏切ってしまう だれかを愛してしまう 東京 東京 冬のおわりのある一日 |
| 東京湾初めて来た田舎町できみと同じ帽子の娘を見た すれ違うときに耳鳴りのような甘い風が吹き抜けた きみと別れてもう何年経つ? チクタク I love you チクタク I love you 駐車場で車探す 飛行機はちょっと揺れた 愛のない埋め立て地では幻が漂っている 夢の中にもういちど出てきてくれ チクタク I love you チクタク I love you | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 初めて来た田舎町できみと同じ帽子の娘を見た すれ違うときに耳鳴りのような甘い風が吹き抜けた きみと別れてもう何年経つ? チクタク I love you チクタク I love you 駐車場で車探す 飛行機はちょっと揺れた 愛のない埋め立て地では幻が漂っている 夢の中にもういちど出てきてくれ チクタク I love you チクタク I love you |
| トラベリン・ソングLa la la la トラベリン・ソング まるで知らない街を目指す旅行者のように 今日が始まり終わる だれかは言う 「気ままに歩いていたいだけ」と La la la la トラベリン・ソング ふいにきみと出会えたらいいな 橋をわたった海の見えるあの街で もしかしたらそこには ただ笑って過ごす午後もあるかもね La la la la | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | La la la la トラベリン・ソング まるで知らない街を目指す旅行者のように 今日が始まり終わる だれかは言う 「気ままに歩いていたいだけ」と La la la la トラベリン・ソング ふいにきみと出会えたらいいな 橋をわたった海の見えるあの街で もしかしたらそこには ただ笑って過ごす午後もあるかもね La la la la |
| 夏の日のオーガズムI Love You こんな娘とは 2度と会えない I Love You こんな言葉 2度と言えない Hello きみといたらぼくは 誰よりも男らしく Hello きみといたらぼくは 空みたいに黙って 強く抱きしめてやる I'm In Love ハトを飼ってるんだ ぼく I'm In Love ツメをのばしてるんだね キミ ぼくらのオーガズム 長く感じていたい きょうのオーガズム 明日も感じていたい Hello きみといたら夏は 何よりも素敵なもの Hello きみといたら夏は 愛みたいに輝やき ぼくはとてもうれしい I'm In Love 夢を見てたいんだ ぼく I'm In Love 今を生きているんだね キミ ぼくらのオーガズム 長く感じていたい 真夏のオーガズム 秋も感じていたい こんな娘とは 2度と会えない こんな言葉 2度と言えない | 曽我部恵一 | 鈴木博文・鈴木慶一 | ムーンライダーズ | | I Love You こんな娘とは 2度と会えない I Love You こんな言葉 2度と言えない Hello きみといたらぼくは 誰よりも男らしく Hello きみといたらぼくは 空みたいに黙って 強く抱きしめてやる I'm In Love ハトを飼ってるんだ ぼく I'm In Love ツメをのばしてるんだね キミ ぼくらのオーガズム 長く感じていたい きょうのオーガズム 明日も感じていたい Hello きみといたら夏は 何よりも素敵なもの Hello きみといたら夏は 愛みたいに輝やき ぼくはとてもうれしい I'm In Love 夢を見てたいんだ ぼく I'm In Love 今を生きているんだね キミ ぼくらのオーガズム 長く感じていたい 真夏のオーガズム 秋も感じていたい こんな娘とは 2度と会えない こんな言葉 2度と言えない |
| 白鳥座手紙を燃やそう クリスマスのような炎 街ではうるさい楽団がずっと演ってる 今はもういない年老いた聖人たちへ 甘い歌を送ろう 白鳥を殺した夜 綺麗なメロディ聴こえた そんな噂が街には広まってる ずっとずっと昔に死んだ可憐な乙女たちへ やさしい歌を贈ろう 星降る夜にぼくは ちょっとお腹がすいちゃって 夜のはじっこをかじってみたよ おやすみベイビー ぼくはいつも歌をうたうとき 愛を燃やしてる こんな夜にぼくは なんだかドキドキしちゃって 星座のしっぽをぺろりと舐めた 好きだよ、ベイビー | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 手紙を燃やそう クリスマスのような炎 街ではうるさい楽団がずっと演ってる 今はもういない年老いた聖人たちへ 甘い歌を送ろう 白鳥を殺した夜 綺麗なメロディ聴こえた そんな噂が街には広まってる ずっとずっと昔に死んだ可憐な乙女たちへ やさしい歌を贈ろう 星降る夜にぼくは ちょっとお腹がすいちゃって 夜のはじっこをかじってみたよ おやすみベイビー ぼくはいつも歌をうたうとき 愛を燃やしてる こんな夜にぼくは なんだかドキドキしちゃって 星座のしっぽをぺろりと舐めた 好きだよ、ベイビー |
| バンバンバントボけた顔して ババンバン バンバンババババ ババババン アイツにゃ とってもかなわない バンバンババババ ババババン 遊び上手な ババンバン にくい男さ ババンバン バンバンババババ ババババン バンバンババババ ババババン サエない顔して ババンバン バンバンババババ ババババン さすがの アイツもかなわない バンバンババババ ババババン 恋の上手な ババンバン ニクイ女さ ババンバン バンバンババババ ババババン バンバンババババ ババババン トボけた顔して ババンバン バンバンババババ ババババン アイツにゃ とってもかなわない バンバンババババ ババババン 遊び上手な ババンバン にくい男さ ババンバン バンバンババババ ババババン バンバンババババ バ ヤヤヤヤヤ ヤヤヤヤヤ ヤヤヤヤヤ ヤヤヤヤヤ | 曽我部恵一 | かまやつひろし | かまやつひろし | | トボけた顔して ババンバン バンバンババババ ババババン アイツにゃ とってもかなわない バンバンババババ ババババン 遊び上手な ババンバン にくい男さ ババンバン バンバンババババ ババババン バンバンババババ ババババン サエない顔して ババンバン バンバンババババ ババババン さすがの アイツもかなわない バンバンババババ ババババン 恋の上手な ババンバン ニクイ女さ ババンバン バンバンババババ ババババン バンバンババババ ババババン トボけた顔して ババンバン バンバンババババ ババババン アイツにゃ とってもかなわない バンバンババババ ババババン 遊び上手な ババンバン にくい男さ ババンバン バンバンババババ ババババン バンバンババババ バ ヤヤヤヤヤ ヤヤヤヤヤ ヤヤヤヤヤ ヤヤヤヤヤ |
| パイナップル・ロック「バイバイ」 電話を切る 空には雲が広がっている 声 ぼくの好きな声 あらゆる場所に花を咲かす 少年の夢が音をたて羽ばたく ポップコーンにバターをたらしたような町で 今夜もう死んでもいいと 思えるような夜を探してる ぼくは素敵なことをひとつ思いついたよ Birdie 鳥たちのダンス 今いる場所に模様を描く どうしてぼくらはいつも メロンのようにまん丸だろう 鳩時計の歌夜を越える頃 ロックンロールは火を吐いたままで眠る バラの花一本だけを あとは何も持たずに行こう ぼくは素敵なことをひとつ思いついたよ | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 「バイバイ」 電話を切る 空には雲が広がっている 声 ぼくの好きな声 あらゆる場所に花を咲かす 少年の夢が音をたて羽ばたく ポップコーンにバターをたらしたような町で 今夜もう死んでもいいと 思えるような夜を探してる ぼくは素敵なことをひとつ思いついたよ Birdie 鳥たちのダンス 今いる場所に模様を描く どうしてぼくらはいつも メロンのようにまん丸だろう 鳩時計の歌夜を越える頃 ロックンロールは火を吐いたままで眠る バラの花一本だけを あとは何も持たずに行こう ぼくは素敵なことをひとつ思いついたよ |
| ブルーのこころきみに優しくしてあげたかった ブルーのこころ 雨上がりに飛ぶのはドラゴン 炎の翼 晴れた日の歌 小さな嘘 ブルーのこころ 真夜中の果て ドアーを開けて 入っていくところ ぼくはひとりで公園へ歩く そして宇宙のまえに立った ブルーのこころ かなしい海 オレンジ色の空よ ブルーのこころ 記憶のよう とても小さなメロディ きみに優しくしてあげたかった ブルーのこころ 世界のうえ雲がこぼれて何もなかったように 雨上がりに飛ぶのはドラゴン 炎の翼 燃やし尽くして海の方へ帰って行った 今日の日のシークレット 砂時計のなか 次の日の朝が始まる ブルーのこころ かなしい海 オレンジ色の空よ ブルーのこころ 記憶のよう とても小さなメロディ | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | きみに優しくしてあげたかった ブルーのこころ 雨上がりに飛ぶのはドラゴン 炎の翼 晴れた日の歌 小さな嘘 ブルーのこころ 真夜中の果て ドアーを開けて 入っていくところ ぼくはひとりで公園へ歩く そして宇宙のまえに立った ブルーのこころ かなしい海 オレンジ色の空よ ブルーのこころ 記憶のよう とても小さなメロディ きみに優しくしてあげたかった ブルーのこころ 世界のうえ雲がこぼれて何もなかったように 雨上がりに飛ぶのはドラゴン 炎の翼 燃やし尽くして海の方へ帰って行った 今日の日のシークレット 砂時計のなか 次の日の朝が始まる ブルーのこころ かなしい海 オレンジ色の空よ ブルーのこころ 記憶のよう とても小さなメロディ |
| BABY BLUE真白い君の肩を抱きながら 何を言えばいいかわならない僕だったよ 知ることもなく 消えては浮かぶ君との影 すぎていく影 意味なんかない 意味なんかない 今にも僕は泣きそうだよ このまま連れてってよ 僕だけを連れてってよ どこまでも連れてってよ 君とだけ2人落ちていく BABY, IT'S BLUE 友達もいなくなって BABY, IT'S BLUE 夕暮れの君の影を追いかけながら 今のこのままで 止まっちまいたい そんな僕さ 今日が終わっても 明日がきて 長くはかなく 日々は続くさ 意味なんかない 意味なんかない 今にも僕は泣きそうだよ このまま連れてってよ 僕だけを連れてってよ 遠くへ連れてってよ 君とだけ2人落ちていく BABY, IT'S BLUE 友達もいなくなって BABY, IT'S BLUE 誰よりも 大好きだった BABY, IT'S BLUE | 曽我部恵一 | 佐藤伸治 | 佐藤伸治 | | 真白い君の肩を抱きながら 何を言えばいいかわならない僕だったよ 知ることもなく 消えては浮かぶ君との影 すぎていく影 意味なんかない 意味なんかない 今にも僕は泣きそうだよ このまま連れてってよ 僕だけを連れてってよ どこまでも連れてってよ 君とだけ2人落ちていく BABY, IT'S BLUE 友達もいなくなって BABY, IT'S BLUE 夕暮れの君の影を追いかけながら 今のこのままで 止まっちまいたい そんな僕さ 今日が終わっても 明日がきて 長くはかなく 日々は続くさ 意味なんかない 意味なんかない 今にも僕は泣きそうだよ このまま連れてってよ 僕だけを連れてってよ 遠くへ連れてってよ 君とだけ2人落ちていく BABY, IT'S BLUE 友達もいなくなって BABY, IT'S BLUE 誰よりも 大好きだった BABY, IT'S BLUE |
| White Tipiこれは気になる夢 虹のかなたの夢 あの場所まで行った 夜のむこう側で いつも花が咲いて 暗い空を照らす ぼくらは揺れていた 雨のような噂 闇に光るパーティー 濡れた世界のなか 思い出したことは 思い出せないこと いまは旅の途中 ぼくら旅の途中 月がそれを見てる 眠れなかった夜 街が白く光る 街が白く光る すれ違うのは夢 波のようによせて 闇に光るパーティー 急に風がとまる 空が白く光る 空が白く光る | 曽我部恵一 | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | 曽我部恵一 | これは気になる夢 虹のかなたの夢 あの場所まで行った 夜のむこう側で いつも花が咲いて 暗い空を照らす ぼくらは揺れていた 雨のような噂 闇に光るパーティー 濡れた世界のなか 思い出したことは 思い出せないこと いまは旅の途中 ぼくら旅の途中 月がそれを見てる 眠れなかった夜 街が白く光る 街が白く光る すれ違うのは夢 波のようによせて 闇に光るパーティー 急に風がとまる 空が白く光る 空が白く光る |
| 負けたぜ! Babyどー考えても負けたぜ 小娘に負けたぜ どー考えても負けたぜ 今夜のライブ、負けたぜ スポットライトがはねた髪照らし出す 上目づかいで淡々と歌うんだね 誰のことも気にせずお客のことも気にせず オレのことも気にせず 少しだけ目を細めて まるで、あのときみたいに もうなにもいらない もっともっともっと良くなりたい もうなにもいらない もっともっともっともっと上手くなりたい ジーンズはぶかぶかでギターはピカピカで ヨレヨレのブルーのTシャツはなにも語らない オレはといえばまるで中学生みたいに 気づけば日が暮れてたっけ ただぼーっときみを見ていた まるで、あのときみたいに もうなにもいらない もっともっともっと悪くなりたい もうなにもいらない もっともっともっともっと酷くなりたい | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | どー考えても負けたぜ 小娘に負けたぜ どー考えても負けたぜ 今夜のライブ、負けたぜ スポットライトがはねた髪照らし出す 上目づかいで淡々と歌うんだね 誰のことも気にせずお客のことも気にせず オレのことも気にせず 少しだけ目を細めて まるで、あのときみたいに もうなにもいらない もっともっともっと良くなりたい もうなにもいらない もっともっともっともっと上手くなりたい ジーンズはぶかぶかでギターはピカピカで ヨレヨレのブルーのTシャツはなにも語らない オレはといえばまるで中学生みたいに 気づけば日が暮れてたっけ ただぼーっときみを見ていた まるで、あのときみたいに もうなにもいらない もっともっともっと悪くなりたい もうなにもいらない もっともっともっともっと酷くなりたい |
| まだ帰りたくない晴れた日に電車に乗って 少し遠い街へ出かけ きょうだい猫を見たり 海を見たりして過ごす アイスクリーム屋さんに 飾ってあった絵葉書に映る町を見て 育った場所を思い出す 風がやさしく肩に寄り添って 今日の日を歩いてる それだけの夏の初めの 一日があまりにも美しく まだ帰りたくない 無人駅のホームに降り立つ天使待つ 今日の日を歩いてる それだけの夏の初めの 一日があまりにも美しく まだ帰りたくない | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 晴れた日に電車に乗って 少し遠い街へ出かけ きょうだい猫を見たり 海を見たりして過ごす アイスクリーム屋さんに 飾ってあった絵葉書に映る町を見て 育った場所を思い出す 風がやさしく肩に寄り添って 今日の日を歩いてる それだけの夏の初めの 一日があまりにも美しく まだ帰りたくない 無人駅のホームに降り立つ天使待つ 今日の日を歩いてる それだけの夏の初めの 一日があまりにも美しく まだ帰りたくない |
| みんなロボット手伝いロボット 勉強ロボット 赤ちゃんロボット 猫ちゃんロボット スケベなロボット 睡眠ロボット 政治家ロボット 国民ロボット アイドルロボット ドロボーロボット いけてるロボット お爺ちゃんロボット ボーカルロボット ベースもロボット ドラムもロボット 全員ロボット みんなロボット みんなロボット みんなロボット みんなロボット だよ | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 手伝いロボット 勉強ロボット 赤ちゃんロボット 猫ちゃんロボット スケベなロボット 睡眠ロボット 政治家ロボット 国民ロボット アイドルロボット ドロボーロボット いけてるロボット お爺ちゃんロボット ボーカルロボット ベースもロボット ドラムもロボット 全員ロボット みんなロボット みんなロボット みんなロボット みんなロボット だよ |
| 虫になった虫になった 虫になった 玄関先のいちじくの木とまっている 虫になった 虫になった 虫になった こわいツノのある虫になった ここは暑いけどぼくは平気だ 何をしようかな 何をしようかな どこへ行こうかな どこへ行こうかな お父さんぼくは虫になった 虫になった 虫になった 硬い羽広げ飛んで行きたい ああ遠くまで ああ遠くまで 学校超えて ブーンブーン 駅を越えて ブーンブーン あの娘が住んでる隣町まで あの娘のところまで あの娘のところまで あの娘のところまで あの娘のところまで 硬い羽広げて飛んで行きたい | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 虫になった 虫になった 玄関先のいちじくの木とまっている 虫になった 虫になった 虫になった こわいツノのある虫になった ここは暑いけどぼくは平気だ 何をしようかな 何をしようかな どこへ行こうかな どこへ行こうかな お父さんぼくは虫になった 虫になった 虫になった 硬い羽広げ飛んで行きたい ああ遠くまで ああ遠くまで 学校超えて ブーンブーン 駅を越えて ブーンブーン あの娘が住んでる隣町まで あの娘のところまで あの娘のところまで あの娘のところまで あの娘のところまで 硬い羽広げて飛んで行きたい |
| 夜王子と月の姫イヤホン耳にあてて 天の川の声が聴こえて 銀色砂漠に響く 新世界交響楽団 名前はカムパネルラ 翼溶けた夜王子 夜更かし子供は見た クロオルして空を飛ぶ夢 今夜もまたプラスチックの涙が 一粒消えてった 世界の終わり来ても 僕等は離ればなれじゃない 世界の終わり来ても きっと君を迎えにゆくよ ごらんよ満月だよ 青兎の目はさくらんぼ 蛍光アンドロメダ 口づけの森のかくれんぼ 九月の十一日 指輪を落とした月の姫 眠れない大人は見た ギザギザ型の水銀船 今夜もまたプラスチックの涙が 一粒消えてった 世界の終わり来ても 僕等は離ればなれじゃない 世界の終わり来ても きっと君を迎えにゆくよ 今夜もまたプラスチックの涙が 一粒消えてった 世界の終わり来ても 僕等は離ればなれじゃない 世界の終わり来ても きっと君を迎えにゆくよ 世界の終わり来ても 僕等は離ればなれじゃない 世界の終わり来ても きっと君を迎えにゆくよ 君が星こそかなしけれ 君が星こそかなしけれ もう いいかい まあだだよ もう いいかい もういいよ | 曽我部恵一 | 峯田和伸 | 峯田和伸 | 曽我部恵一 | イヤホン耳にあてて 天の川の声が聴こえて 銀色砂漠に響く 新世界交響楽団 名前はカムパネルラ 翼溶けた夜王子 夜更かし子供は見た クロオルして空を飛ぶ夢 今夜もまたプラスチックの涙が 一粒消えてった 世界の終わり来ても 僕等は離ればなれじゃない 世界の終わり来ても きっと君を迎えにゆくよ ごらんよ満月だよ 青兎の目はさくらんぼ 蛍光アンドロメダ 口づけの森のかくれんぼ 九月の十一日 指輪を落とした月の姫 眠れない大人は見た ギザギザ型の水銀船 今夜もまたプラスチックの涙が 一粒消えてった 世界の終わり来ても 僕等は離ればなれじゃない 世界の終わり来ても きっと君を迎えにゆくよ 今夜もまたプラスチックの涙が 一粒消えてった 世界の終わり来ても 僕等は離ればなれじゃない 世界の終わり来ても きっと君を迎えにゆくよ 世界の終わり来ても 僕等は離ればなれじゃない 世界の終わり来ても きっと君を迎えにゆくよ 君が星こそかなしけれ 君が星こそかなしけれ もう いいかい まあだだよ もう いいかい もういいよ |
| 4号線海が見たいってきみが言うもんだから 急かされてた例の仕事終わらせて きみが待つ交差点へ 寒くなるかもだからマフラーふたつ持って 4号線を走って まだ知らない景色へ 冬へと続くゆるいカーブ 紅い残像がいいね ああ… 静かね、ってなんだか人ごとみたいに 「夕ぐれ待つのって得意じゃないの」 シーズンオフなのくらい知ってるさ お互い大人なんだから 4号線を走って だれにも会わない町へ いずれ春とまたすれ違う そんなところまで ああ… | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 海が見たいってきみが言うもんだから 急かされてた例の仕事終わらせて きみが待つ交差点へ 寒くなるかもだからマフラーふたつ持って 4号線を走って まだ知らない景色へ 冬へと続くゆるいカーブ 紅い残像がいいね ああ… 静かね、ってなんだか人ごとみたいに 「夕ぐれ待つのって得意じゃないの」 シーズンオフなのくらい知ってるさ お互い大人なんだから 4号線を走って だれにも会わない町へ いずれ春とまたすれ違う そんなところまで ああ… |
| ラッキー・ランチ晴れた日の午後の話 お腹空いてちょっと悲しい エンドルフィンが出過ぎてユメ見てる 伝達系の何かのしわざです 花びら風に舞う季節が来てしまう エンドルフィンが出過ぎてユメ見てる 伝達系の何かのしわざです 花びら風に舞う季節が来てしまう (はじまってる) | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 晴れた日の午後の話 お腹空いてちょっと悲しい エンドルフィンが出過ぎてユメ見てる 伝達系の何かのしわざです 花びら風に舞う季節が来てしまう エンドルフィンが出過ぎてユメ見てる 伝達系の何かのしわざです 花びら風に舞う季節が来てしまう (はじまってる) |
| Love Monsterそれがやって来たらもうなにもかもぜんぶ もうぜんぶおわり オレはひとたまりもない 空から降ってくる春の雨のなか 突然に あまりにも突然に そして 泣き出したり笑い出したり 夕焼けが赤く染まる頃には なんで恋しくてさみしくなるのかな? baby 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい 今すぐ 夜に火を灯してこの部屋を照らそう 心臓の音が深く低く聴こえる 混ざり合って 始まりも分からない夢のなか 簡単に あまりにも簡単に んん いい気分 とってもいい気分 窓の外ジェット機が飛び去る 夜の獣たちの啼き声がほら 「うぉーうぉーうぉーー」 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい 今すぐ よるべのない歌が風とともに行く 物語りにそろそろ怪獣たちが出てくるよ がお… 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい 今すぐ | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | それがやって来たらもうなにもかもぜんぶ もうぜんぶおわり オレはひとたまりもない 空から降ってくる春の雨のなか 突然に あまりにも突然に そして 泣き出したり笑い出したり 夕焼けが赤く染まる頃には なんで恋しくてさみしくなるのかな? baby 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい 今すぐ 夜に火を灯してこの部屋を照らそう 心臓の音が深く低く聴こえる 混ざり合って 始まりも分からない夢のなか 簡単に あまりにも簡単に んん いい気分 とってもいい気分 窓の外ジェット機が飛び去る 夜の獣たちの啼き声がほら 「うぉーうぉーうぉーー」 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい 今すぐ よるべのない歌が風とともに行く 物語りにそろそろ怪獣たちが出てくるよ がお… 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい 今すぐ |
| 臨時ニュースカーラジオから臨時ニュース ぼくらの音楽がとぎれる 港に車とめて バックシート息を止めて はだしの足 裸の明日 つかまえよう 体はいま揺れる粒子 ひとつのざわめきがこぼれる 鉄塔が送るメッセージ 滑走路みたいな空 知らない人 知らない時代 知らない愛 まだくらい空の中やさしさを探した 値打ちのないブルーよ もう眠ってしまいそうなふたりを 見つけてほしい 夜の果ての明るいニュース ぼくらの息遣いが混ざる 冷たい空気だけ 胸いっぱい吸い込めば はるか昔姿消した船が見える まだくらい空のように未完成でありたい 値打ちのないブルーよ もう眠ってしまいそうなふたりを まもってほしい そしてそのあとぼくらまた少し歩いた 光る自販機の前で なんだか幸せそうな気分を味わっていた | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | カーラジオから臨時ニュース ぼくらの音楽がとぎれる 港に車とめて バックシート息を止めて はだしの足 裸の明日 つかまえよう 体はいま揺れる粒子 ひとつのざわめきがこぼれる 鉄塔が送るメッセージ 滑走路みたいな空 知らない人 知らない時代 知らない愛 まだくらい空の中やさしさを探した 値打ちのないブルーよ もう眠ってしまいそうなふたりを 見つけてほしい 夜の果ての明るいニュース ぼくらの息遣いが混ざる 冷たい空気だけ 胸いっぱい吸い込めば はるか昔姿消した船が見える まだくらい空のように未完成でありたい 値打ちのないブルーよ もう眠ってしまいそうなふたりを まもってほしい そしてそのあとぼくらまた少し歩いた 光る自販機の前で なんだか幸せそうな気分を味わっていた |
| ロマンチック気づいてしまったら あまりにもつまらないから 甘いお酒でも飲んで ロマンチックな気分 黒い海の海藻のように ゆらりと踊るんだね きみのことを見てると ロマンチックな気分 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 気づいてしまったら あまりにもつまらないから 甘いお酒でも飲んで ロマンチックな気分 黒い海の海藻のように ゆらりと踊るんだね きみのことを見てると ロマンチックな気分 |