| この世界は美しいもしも明日に世界が終わるなら もし もしも私が祈れば変わるなら 優しい人になってみたい 優しい歌で世界を救いたい が 誰かが言っている お前じゃ救えないと言う あー なんて なんて 美しい最低で綺麗な世界 大丈夫 じょうぶ 明日の朝には忘れていよう 朝には忘れていよう もしも私が祈れば変わるなら もし もしも私が歌えば変わるなら 傷つく度、なぜ優しくなりたいんだろうって思うし こんな世界ならなくなっちゃえばいいって思うけど でも信じてみたい 裏切られたって ずっと信じてる が 誰かが言っている 分かり合う事は無いと言う あー なんて なんて 美しい最低で綺麗な世界 大丈夫 じょうぶ 明日にはまた 信じれるよ あー また信じれるよ もしも私が祈りがあなたに届くなら もしも私の歌があなたに届くなら あー なんて なんて 美しい最低で綺麗な世界 大丈夫 じょうぶ 私はずっと 信じてるよ あー なんて なんて 美しい最低で綺麗な世界 大丈夫 じょうぶ 私はここで歌っていよう 私は歌っていよう | 花譜 | Guiano | Guiano | Guiano | もしも明日に世界が終わるなら もし もしも私が祈れば変わるなら 優しい人になってみたい 優しい歌で世界を救いたい が 誰かが言っている お前じゃ救えないと言う あー なんて なんて 美しい最低で綺麗な世界 大丈夫 じょうぶ 明日の朝には忘れていよう 朝には忘れていよう もしも私が祈れば変わるなら もし もしも私が歌えば変わるなら 傷つく度、なぜ優しくなりたいんだろうって思うし こんな世界ならなくなっちゃえばいいって思うけど でも信じてみたい 裏切られたって ずっと信じてる が 誰かが言っている 分かり合う事は無いと言う あー なんて なんて 美しい最低で綺麗な世界 大丈夫 じょうぶ 明日にはまた 信じれるよ あー また信じれるよ もしも私が祈りがあなたに届くなら もしも私の歌があなたに届くなら あー なんて なんて 美しい最低で綺麗な世界 大丈夫 じょうぶ 私はずっと 信じてるよ あー なんて なんて 美しい最低で綺麗な世界 大丈夫 じょうぶ 私はここで歌っていよう 私は歌っていよう |
| 彷徨い一歩一歩が足の裏を劈いて 鈍感な心も跳ね上がって過呼吸気味 「もう僕を守るものはないけれど」 続きは出てこない 情景に彷徨い どうしても肌をすり抜ける全てに どうしても別れを言えなかった 新しいこと始める度に 内心誰かが邪魔をする 電車の中じゃ大人たちはスマホに夢中なのに 「誰も僕を止められない、止めるのは僕自身だ」 そう俯き呟いた 後悔に彷徨い どうしても知れないことがある どうしてもうまく呼吸ができない リュックサックに詰めたハリボテの双眼鏡 彷徨い歩く僕ら何が見えるかな スニーカーを買い替えて 長い髪もバッサリ切った ショートカットで見る世界は何故か妙に色彩が綺麗で 思わず口から出た 「もう僕を守るものはないけれど」 「それでもいい 傷ついた過去があるから」 どうしても別れを言えなかった どうしても上手く涙が出せない 旅立つ僕にはどうにも言えない 霞んで頭を彷徨う さよならが言えなかった 知らない街ばかりになって 埃が目の中に入って ささくれがまた痛み出して 心細くなって陽の明かりが邪魔をする ポケットのチョコレートは無くなって 不安ばかりが連なった 電車を降りたら知らない世界で 「それでもいい 寂しさは思い出となるから」 変わりゆく自分にまだ初めましてが言えない 運命を妄想と呼んで 別れを悪戯と笑った 培った人生を置いて 見たいものを見るんだ スニーカーも長い髪も 自分さえ不確かなままで 何と出会うかな 生涯を流離い 永遠を彷徨い どうしても世界を見たかった どうしても世界を知りたかった | 花譜 | カンザキイオリ | カンザキイオリ | | 一歩一歩が足の裏を劈いて 鈍感な心も跳ね上がって過呼吸気味 「もう僕を守るものはないけれど」 続きは出てこない 情景に彷徨い どうしても肌をすり抜ける全てに どうしても別れを言えなかった 新しいこと始める度に 内心誰かが邪魔をする 電車の中じゃ大人たちはスマホに夢中なのに 「誰も僕を止められない、止めるのは僕自身だ」 そう俯き呟いた 後悔に彷徨い どうしても知れないことがある どうしてもうまく呼吸ができない リュックサックに詰めたハリボテの双眼鏡 彷徨い歩く僕ら何が見えるかな スニーカーを買い替えて 長い髪もバッサリ切った ショートカットで見る世界は何故か妙に色彩が綺麗で 思わず口から出た 「もう僕を守るものはないけれど」 「それでもいい 傷ついた過去があるから」 どうしても別れを言えなかった どうしても上手く涙が出せない 旅立つ僕にはどうにも言えない 霞んで頭を彷徨う さよならが言えなかった 知らない街ばかりになって 埃が目の中に入って ささくれがまた痛み出して 心細くなって陽の明かりが邪魔をする ポケットのチョコレートは無くなって 不安ばかりが連なった 電車を降りたら知らない世界で 「それでもいい 寂しさは思い出となるから」 変わりゆく自分にまだ初めましてが言えない 運命を妄想と呼んで 別れを悪戯と笑った 培った人生を置いて 見たいものを見るんだ スニーカーも長い髪も 自分さえ不確かなままで 何と出会うかな 生涯を流離い 永遠を彷徨い どうしても世界を見たかった どうしても世界を知りたかった |
| 周波数0の合言葉大切なことから忘れて 気付いたら空っぽだった おしゃれな花瓶に何を飾りましょう 誰にでも愛される様に 当たり障りばかり気にして 濁った水を捨て何時も笑う花を生けた ありのままで居てくれる君が少し羨ましかった ごめん こんなの傷付けるだけだし どうか気付かないでほしいな いつも通りこんな私の横で 笑っていて おどけていて 大事なのは君の中の私だから 揺らぐことのない言葉を 彷徨うことのない言葉を 君は届けてくれた そんなせいで この声はただ震えて 掠れた想いを並べて それはまるで詩のようでした 自分らしくなんて戯言だ 結局人は人の為でしか生きられない だからずっと怖かったんだ 私でいることがとても怖かったんだ 君が好きだと言ってくれたこの声もこの詩もこの夢も全部嘘かもしれないよ 君に好かれたいだけの私が 君に嫌われないためだけについた嘘かもしれないんだよ それでも君に好かれたかったんだ 離れてほしくなかったんだ ずっとずっと傍にいてほしかったんだ それだけは本当だよ それだけが本当の私だよ そんなこと君に言えるはずがないんだよ だって、それは私の好きな私だから 私が大切にしたい私だから 誰がそんな自分を愛してくれるの? 君はそんな私でも愛してくれたの? 怖いよ 怖かったんだよ でも、今ならきっと言える 君に伝えられないことの方が ずっと痛いんだとわかってしまったから (Which is the way I truly live? Which is the way I truly live? Which is the way I truly live? If you know it,Just let me be the one to know you know it,Just let me be the one to know Which is the way I truly live? Which is the way I truly live? Which is the way I truly live? If you know it,Just let me be the one to know you know it,Just let me know - always.) 揺らぐことのない言葉を 彷徨うことのない言葉を 君は届けてくれた そんなせいで 枯れて落ちたいつかの花 この声はまだ震えて 掠れた想いも滲んで それでも大切な声なんだと 知りました | 花譜 | AMAMOGU | Mr. Adventure・MILKEY | 松田純一 | 大切なことから忘れて 気付いたら空っぽだった おしゃれな花瓶に何を飾りましょう 誰にでも愛される様に 当たり障りばかり気にして 濁った水を捨て何時も笑う花を生けた ありのままで居てくれる君が少し羨ましかった ごめん こんなの傷付けるだけだし どうか気付かないでほしいな いつも通りこんな私の横で 笑っていて おどけていて 大事なのは君の中の私だから 揺らぐことのない言葉を 彷徨うことのない言葉を 君は届けてくれた そんなせいで この声はただ震えて 掠れた想いを並べて それはまるで詩のようでした 自分らしくなんて戯言だ 結局人は人の為でしか生きられない だからずっと怖かったんだ 私でいることがとても怖かったんだ 君が好きだと言ってくれたこの声もこの詩もこの夢も全部嘘かもしれないよ 君に好かれたいだけの私が 君に嫌われないためだけについた嘘かもしれないんだよ それでも君に好かれたかったんだ 離れてほしくなかったんだ ずっとずっと傍にいてほしかったんだ それだけは本当だよ それだけが本当の私だよ そんなこと君に言えるはずがないんだよ だって、それは私の好きな私だから 私が大切にしたい私だから 誰がそんな自分を愛してくれるの? 君はそんな私でも愛してくれたの? 怖いよ 怖かったんだよ でも、今ならきっと言える 君に伝えられないことの方が ずっと痛いんだとわかってしまったから (Which is the way I truly live? Which is the way I truly live? Which is the way I truly live? If you know it,Just let me be the one to know you know it,Just let me be the one to know Which is the way I truly live? Which is the way I truly live? Which is the way I truly live? If you know it,Just let me be the one to know you know it,Just let me know - always.) 揺らぐことのない言葉を 彷徨うことのない言葉を 君は届けてくれた そんなせいで 枯れて落ちたいつかの花 この声はまだ震えて 掠れた想いも滲んで それでも大切な声なんだと 知りました |
| 春陽ここから先の言葉は濡れてにじんで重くなって 読めないから、君が言ってよ、君が言ってよ もう大人になったからさ、 から始まる君の話を ゆらぐ陽に透く肌の色は 昼間の幽霊みたいだ 遊ぶということ 窓際の春陽 この先にないことだらけだ 春風が吹いた ここから先の言葉は濡れてにじんで重くなって 読めないから、君が言ってよ、君が言ってよ 二度と戻らない場所 何度も思い出してしまうなら 忘れないように 名前をつけておこうよ 浴衣姿で煙草 ヒリついた日々に雨傘 フィルムで切り取る写真に 浅い煙を吐く これから進むべき場所が不安になって 道案内も読めないから 秘密の花、淡い春に触れる 二度と起こらないこと 何度も思い出してしまうなら 忘れないように 名前をつけておこうよ 言って仕舞えば 逃げて仕舞えば簡単なこと それでも行くなら それでも行くなら ここから先の言葉は濡れてにじんで重くなって 読めないから、君が言ってよ、君が言ってよ 二度と戻らない場所 何度も思い出してしまうなら 2人だけの 名前をつけておこうよ | 花譜 | くじら | くじら | | ここから先の言葉は濡れてにじんで重くなって 読めないから、君が言ってよ、君が言ってよ もう大人になったからさ、 から始まる君の話を ゆらぐ陽に透く肌の色は 昼間の幽霊みたいだ 遊ぶということ 窓際の春陽 この先にないことだらけだ 春風が吹いた ここから先の言葉は濡れてにじんで重くなって 読めないから、君が言ってよ、君が言ってよ 二度と戻らない場所 何度も思い出してしまうなら 忘れないように 名前をつけておこうよ 浴衣姿で煙草 ヒリついた日々に雨傘 フィルムで切り取る写真に 浅い煙を吐く これから進むべき場所が不安になって 道案内も読めないから 秘密の花、淡い春に触れる 二度と起こらないこと 何度も思い出してしまうなら 忘れないように 名前をつけておこうよ 言って仕舞えば 逃げて仕舞えば簡単なこと それでも行くなら それでも行くなら ここから先の言葉は濡れてにじんで重くなって 読めないから、君が言ってよ、君が言ってよ 二度と戻らない場所 何度も思い出してしまうなら 2人だけの 名前をつけておこうよ |
| 心臓と絡繰優しさも仕草も何もかも嘘でも 思うように信じたものを選ぼう 戸惑いだってあるよ それでも教えてよ この雨の解答を見せて たった一つの大切な物が 最初から分かったら良いのにと 嵌めては崩してを繰り返して やっと気づいたんだ 想いは決まっていたんだ 騙されたって良いよ 奪われたって良いよ この傷もこの涙も この気持ちは全部私のものだ 少ない脳で答えを知った 仕掛けられた罠に揺れ動いた 戸惑いも繰り返し恋をしてみよう 君の優しさの全てが嬉しかったんだ 後悔や痛みの夜を何度明かして 当たり前になったのは君のこと 罠だらけの日々を歩けない私の 手を引いて歩く横顔 ぶつかり合って重ならないパズルの 最後のピースをやっと見つけた 心が割れたって何度裏切ったって 君もずっと私を待っていたんだ すれ違う心の奥底で ずっと探してた 優しさは温もりは 何もかも全部君のものだ 少ない脳全部でわかった 仕掛けられた罠を振りほどいた その先に呆れ顔の君が待っていた 汚れなんて血と混ぜてしまおう 弱さなんてもう忘れてしまおう うまくいかなくても君と居れる それ以上なんてある訳無くて 少ない脳全部で気づいた 熱いキスで何もかも混ぜよう この先も君のこと守りたいんだ 君の言葉も戸惑いも嬉しかったんだ | 花譜 | カンザキイオリ | カンザキイオリ | | 優しさも仕草も何もかも嘘でも 思うように信じたものを選ぼう 戸惑いだってあるよ それでも教えてよ この雨の解答を見せて たった一つの大切な物が 最初から分かったら良いのにと 嵌めては崩してを繰り返して やっと気づいたんだ 想いは決まっていたんだ 騙されたって良いよ 奪われたって良いよ この傷もこの涙も この気持ちは全部私のものだ 少ない脳で答えを知った 仕掛けられた罠に揺れ動いた 戸惑いも繰り返し恋をしてみよう 君の優しさの全てが嬉しかったんだ 後悔や痛みの夜を何度明かして 当たり前になったのは君のこと 罠だらけの日々を歩けない私の 手を引いて歩く横顔 ぶつかり合って重ならないパズルの 最後のピースをやっと見つけた 心が割れたって何度裏切ったって 君もずっと私を待っていたんだ すれ違う心の奥底で ずっと探してた 優しさは温もりは 何もかも全部君のものだ 少ない脳全部でわかった 仕掛けられた罠を振りほどいた その先に呆れ顔の君が待っていた 汚れなんて血と混ぜてしまおう 弱さなんてもう忘れてしまおう うまくいかなくても君と居れる それ以上なんてある訳無くて 少ない脳全部で気づいた 熱いキスで何もかも混ぜよう この先も君のこと守りたいんだ 君の言葉も戸惑いも嬉しかったんだ |
| スイマー満足に人一人も愛せないなら どこに行ったって一緒 霧がかった毎日をあなたに救われた 勝手に救われていた あなたにとってはもうどうでもいいかな あの花がまた咲いた 水をやり続けることに意味はあるよ あったでしょ? そんなはずないで終わる今日 こんなはずないねWhat's up 総動員で明かそう 元妄想 でも今はって現状泣きそうでも 鼓動はここにある託されたのは 大袈裟な何かじゃない まだ動くまだ進む 物語の上を泳げ これ以上傷つかないように ニュースを見ないで電気を消して 高く水飛沫上げよう その理由ごと反射して あなたが孤独でいてくれる限り 耳を塞げないから手を繋いでいよう この手に残ってるものをいつしか 数えることもなくなった 出会う前の僕には戻れないから 諦めが悪くなった 舌足らずで歌ったよ そう苛立ちすら募る過去 よく考えなくてもわかること ほとほと呆れ返っても回るGoes on 逃亡するなら今 覚悟決めた水面に浮かぶ火花 砕け散ってからが僕の始まりだ 幕が上がる 物語の上を泳げ ニュースを見ないで電気を消して 高く水飛沫上げよう あなたの正解に帰りたい あなたの世界を変えたい 僕にだって | 花譜 | 水槽 | 水槽 | 水槽 | 満足に人一人も愛せないなら どこに行ったって一緒 霧がかった毎日をあなたに救われた 勝手に救われていた あなたにとってはもうどうでもいいかな あの花がまた咲いた 水をやり続けることに意味はあるよ あったでしょ? そんなはずないで終わる今日 こんなはずないねWhat's up 総動員で明かそう 元妄想 でも今はって現状泣きそうでも 鼓動はここにある託されたのは 大袈裟な何かじゃない まだ動くまだ進む 物語の上を泳げ これ以上傷つかないように ニュースを見ないで電気を消して 高く水飛沫上げよう その理由ごと反射して あなたが孤独でいてくれる限り 耳を塞げないから手を繋いでいよう この手に残ってるものをいつしか 数えることもなくなった 出会う前の僕には戻れないから 諦めが悪くなった 舌足らずで歌ったよ そう苛立ちすら募る過去 よく考えなくてもわかること ほとほと呆れ返っても回るGoes on 逃亡するなら今 覚悟決めた水面に浮かぶ火花 砕け散ってからが僕の始まりだ 幕が上がる 物語の上を泳げ ニュースを見ないで電気を消して 高く水飛沫上げよう あなたの正解に帰りたい あなたの世界を変えたい 僕にだって |
| スワン辿り着いたよ、もう怖い夢は溶けて消えた 散らばる記憶を静かにそっと見送った やっとキミに目を見て微笑んだ昨日 少しだけ少しだけ今日は心ほどけた 光が降って みんなに手振って 小さい空が虹に染まる さよなら さよなら 今日は僕等の唄を歌おう さよなら さよなら 誰にも聞こえないあの唄を ついてきた嘘を星に流した 着けていたヘッドホン何も聴いてなかった たった一度だけキミの指に触れたけど 温もりもザラつきも キミには見えていたの? さよなら さよなら 今日は僕らの唄を歌おう さよなら さよなら 誰にも聞こえないあの唄を ゆっくり開く扉の向こう 待っているあの人がいるから 繰り返すホログラム 何度も何度もループして さよなら さよなら 今日は僕らの唄を歌おう さよなら さよなら 誰にも聞こえないあの唄を 忘れて 描いて 忘れて 奏でる 忘れて 描いて 忘れて 奏でる | 花譜 | 紀里谷和明 | Kanata Okajima | 菅原一樹 | 辿り着いたよ、もう怖い夢は溶けて消えた 散らばる記憶を静かにそっと見送った やっとキミに目を見て微笑んだ昨日 少しだけ少しだけ今日は心ほどけた 光が降って みんなに手振って 小さい空が虹に染まる さよなら さよなら 今日は僕等の唄を歌おう さよなら さよなら 誰にも聞こえないあの唄を ついてきた嘘を星に流した 着けていたヘッドホン何も聴いてなかった たった一度だけキミの指に触れたけど 温もりもザラつきも キミには見えていたの? さよなら さよなら 今日は僕らの唄を歌おう さよなら さよなら 誰にも聞こえないあの唄を ゆっくり開く扉の向こう 待っているあの人がいるから 繰り返すホログラム 何度も何度もループして さよなら さよなら 今日は僕らの唄を歌おう さよなら さよなら 誰にも聞こえないあの唄を 忘れて 描いて 忘れて 奏でる 忘れて 描いて 忘れて 奏でる |
| 青春の温度Baby 狂ってしまえ 狂ってしまえよ このままの温度で 笑ってしまえ 笑ってしまえよ 君は今日死んだぜ 狂ってしまえ 狂ってしまえよ このままの合図で 笑ってしまえ 笑ってしまえよ 青春の温度が君を待っている 君と会えなくて 僕は寂しいよ 涙が溢れて 気が狂いそうだよ どうせ同じなら 指先で恋して 仮初でいいから ギュッと抱きしめて Baby もっと君の声を匂いを心を痛みを 全部喰らわせて 狂っていこう 狂っていこうぜ このままの温度で 笑って終い? 笑って終いって? 馬鹿にしてやろうぜ 狂ってしまえ 狂ってしまえよ さよならの合図で 笑ってしまえ 笑ってしまえよ 僕のアカウントが君を守ってあげる あの日確かに 世界が終わって 未来なんてないって思ったんだ でも君が泣いていたから もっと高い場所で 君を守りたいって思ったんだ そしたらさ 悲しみなんてどうでもよかったさ 狂ってんだ 狂わしたのは君さ Baby 笑ってしまう 笑ってしまうよ ここから見えるんだ わかってしまう わかってしまうよ やっと会えたんだね 狂ってしまう 狂ってしまうよ このままの温度で 歌ってしまう 歌ってしまうよ 君の笑顔のため 狂ってしまえ 狂ってしまえよ 僕ら今日死んだぜ 笑って終い 笑って終い そして生き返るんだぜ 狂ってしまえ 狂ってしまえよ 悲しみにさよなら 笑ってしまえ 笑ってしまえよ 青春の温度は君のせいだ 君のせいだ Baby 狂ってしまえ 狂ってしまえよ このままの合図で 笑ってしまえ 笑ってしまえよ 青春の温度が | 花譜 | カンザキイオリ | カンザキイオリ | | Baby 狂ってしまえ 狂ってしまえよ このままの温度で 笑ってしまえ 笑ってしまえよ 君は今日死んだぜ 狂ってしまえ 狂ってしまえよ このままの合図で 笑ってしまえ 笑ってしまえよ 青春の温度が君を待っている 君と会えなくて 僕は寂しいよ 涙が溢れて 気が狂いそうだよ どうせ同じなら 指先で恋して 仮初でいいから ギュッと抱きしめて Baby もっと君の声を匂いを心を痛みを 全部喰らわせて 狂っていこう 狂っていこうぜ このままの温度で 笑って終い? 笑って終いって? 馬鹿にしてやろうぜ 狂ってしまえ 狂ってしまえよ さよならの合図で 笑ってしまえ 笑ってしまえよ 僕のアカウントが君を守ってあげる あの日確かに 世界が終わって 未来なんてないって思ったんだ でも君が泣いていたから もっと高い場所で 君を守りたいって思ったんだ そしたらさ 悲しみなんてどうでもよかったさ 狂ってんだ 狂わしたのは君さ Baby 笑ってしまう 笑ってしまうよ ここから見えるんだ わかってしまう わかってしまうよ やっと会えたんだね 狂ってしまう 狂ってしまうよ このままの温度で 歌ってしまう 歌ってしまうよ 君の笑顔のため 狂ってしまえ 狂ってしまえよ 僕ら今日死んだぜ 笑って終い 笑って終い そして生き返るんだぜ 狂ってしまえ 狂ってしまえよ 悲しみにさよなら 笑ってしまえ 笑ってしまえよ 青春の温度は君のせいだ 君のせいだ Baby 狂ってしまえ 狂ってしまえよ このままの合図で 笑ってしまえ 笑ってしまえよ 青春の温度が |
| そばにいていいよまだ居ればいいよ いかなくてもいいよ そばにいていいよ いかなくてもいいよ 部屋の奥 の影が 薄くなり 途絶えた 雨の後 木霊した 言葉も 届かない もう二度と 朝の匂い らららららら こんなにも美しく こんなにも哀しくて 涙の行き場はもう無いよ こんなにも騒がしく こんなにも愛しくて それでもいつかは止まるのでしょう らららららら こんなにも美しく こんなにも哀しくて 涙の行き場はもう無いよ こんなにも騒がしく こんなにも愛しくて それでもいつかは止まるのでしょう | 花譜 | KANATA OKAJIMA | KANATA OKAJIMA・SHENG MING SHU XIAO WANG ZI | | まだ居ればいいよ いかなくてもいいよ そばにいていいよ いかなくてもいいよ 部屋の奥 の影が 薄くなり 途絶えた 雨の後 木霊した 言葉も 届かない もう二度と 朝の匂い らららららら こんなにも美しく こんなにも哀しくて 涙の行き場はもう無いよ こんなにも騒がしく こんなにも愛しくて それでもいつかは止まるのでしょう らららららら こんなにも美しく こんなにも哀しくて 涙の行き場はもう無いよ こんなにも騒がしく こんなにも愛しくて それでもいつかは止まるのでしょう |
| それを世界と言うんだねもしも僕が主人公なら 僕は人の心が見えて 君の狭く脆い世界を救う 僕を救ったように もしも私が主人公なら 夢を描いた自分を追って タイムスリップそして言うんだ 後悔するよ 勇気を出して 怪盗になってみたい 猫になってみたい ハッカーになってみたい 魔族になってみたい 時間をとめて 神様になって 流れ星になって 世界を歩きたい 君は述べる 未来を語る 願いを描く 世界を作る ようやく気づいたんだ それを世界と言うんだね la la la la もしも私が主人公なら 笑顔にできる小説を書く 特別であり不思議でもある そんな本をたくさん書きたい もしも僕が主人公なら ハッピーエンドにする力で 悪役だと罵られても 好きなあの子だけを守りたい 紙飛行機で君と語り合う 駆け引きの日々君に恋をする 流れ星になって空を落ちて 君と出会う 君は述べる 過去を語る 誰かを描く 誰かを願う ようやく気づいたんだ それが世界になるんだね 君と出会う 君は述べる 君のノベル 世界は動く 君と繋がる 勇気が混ざる そして世界になるんだね 奇跡を願う 僕ら繋がる la la la la 奇跡を願う 君を救いたい それを世界と言うんだね もしも僕が主人公なら ヒーローなんてなれなくていい 感謝だってされなくていい 君が笑顔になれたらいい | 花譜 | カンザキイオリ | カンザキイオリ | | もしも僕が主人公なら 僕は人の心が見えて 君の狭く脆い世界を救う 僕を救ったように もしも私が主人公なら 夢を描いた自分を追って タイムスリップそして言うんだ 後悔するよ 勇気を出して 怪盗になってみたい 猫になってみたい ハッカーになってみたい 魔族になってみたい 時間をとめて 神様になって 流れ星になって 世界を歩きたい 君は述べる 未来を語る 願いを描く 世界を作る ようやく気づいたんだ それを世界と言うんだね la la la la もしも私が主人公なら 笑顔にできる小説を書く 特別であり不思議でもある そんな本をたくさん書きたい もしも僕が主人公なら ハッピーエンドにする力で 悪役だと罵られても 好きなあの子だけを守りたい 紙飛行機で君と語り合う 駆け引きの日々君に恋をする 流れ星になって空を落ちて 君と出会う 君は述べる 過去を語る 誰かを描く 誰かを願う ようやく気づいたんだ それが世界になるんだね 君と出会う 君は述べる 君のノベル 世界は動く 君と繋がる 勇気が混ざる そして世界になるんだね 奇跡を願う 僕ら繋がる la la la la 奇跡を願う 君を救いたい それを世界と言うんだね もしも僕が主人公なら ヒーローなんてなれなくていい 感謝だってされなくていい 君が笑顔になれたらいい |
| 例えば正解全部ぼやけても 見たかったんだよ 孤独の夜に 過ぎ去った日々を思い出す あの笑顔から すれ違う手から 逃げ出したかった 焦点の合わない日々が海のようで 這い上がれない 正解なんてない日々に 構えなかった 抱えたものに潰れそうで ああもう捨てたいよ 横切ったため息とか 苦しみも 悲しみも 春風を知った雪雲も 全部偽物で 意味は今更どうでも良くて その全てが泥に見えて その光は今の僕にとっちゃ迷惑で 本当苦しくて 目を背けてしまう前に見えた 一瞬の日々を信じたいから僕は生きる 正解全部ぼやけても 今更なんだよ 孤独の夜 教室の隅 切なく響く無音が脳を揺らしている 気づけば教科書が落ちる でもその中で垣間見た景色は 優しさは ドキドキは あの人の手の温もりは 全部本物で僕には眩しかったりして その全てが美しくて 果てしないまま道は続く 足がもたついて 地面は硬くって 例えばあの日見た光の渦全てが 僕がここにいる理由だったなら歩くしかない 何もかもが通り過ぎる ノイズが乗っかって景色が吹き飛んで 光だけはそこにあって それこそが君だ 例えばその光があれば 揺れる瞳も 爪の色も あの人の手の温もりも 全部を捨ててもいい どうでも良いんだよ 君が笑ってくれれば 僕は溺れたままでいい | 花譜 | カンザキイオリ | カンザキイオリ | | 正解全部ぼやけても 見たかったんだよ 孤独の夜に 過ぎ去った日々を思い出す あの笑顔から すれ違う手から 逃げ出したかった 焦点の合わない日々が海のようで 這い上がれない 正解なんてない日々に 構えなかった 抱えたものに潰れそうで ああもう捨てたいよ 横切ったため息とか 苦しみも 悲しみも 春風を知った雪雲も 全部偽物で 意味は今更どうでも良くて その全てが泥に見えて その光は今の僕にとっちゃ迷惑で 本当苦しくて 目を背けてしまう前に見えた 一瞬の日々を信じたいから僕は生きる 正解全部ぼやけても 今更なんだよ 孤独の夜 教室の隅 切なく響く無音が脳を揺らしている 気づけば教科書が落ちる でもその中で垣間見た景色は 優しさは ドキドキは あの人の手の温もりは 全部本物で僕には眩しかったりして その全てが美しくて 果てしないまま道は続く 足がもたついて 地面は硬くって 例えばあの日見た光の渦全てが 僕がここにいる理由だったなら歩くしかない 何もかもが通り過ぎる ノイズが乗っかって景色が吹き飛んで 光だけはそこにあって それこそが君だ 例えばその光があれば 揺れる瞳も 爪の色も あの人の手の温もりも 全部を捨ててもいい どうでも良いんだよ 君が笑ってくれれば 僕は溺れたままでいい |
| 代替嬉々代替代替代替嬉々 だいたいだいたいだいたい危機 どうせわからないって 口をつぐむのは たいしたことないって ばれたくないから 顔を合わせなければ 舐められない とか 誰も信じなければ 裏切られない とか? ちょいマシな最悪 どこへ駆け抜けよう “あの日”でもない “いつか”でもない 歴史でも夢でもない“今”に未練なんか ないよな ちょい痛いかもけど 傷もデカいけど 貼っても意味ない絆創膏のキャラ 大丈夫だよって言ってる 気のせいだね笑 どうせ僕じゃないよ 愛を紡ぐのは 温もりもない 身体でどうして 僕で何か感じても 僕じゃないから 狂気を飼い慣らす正常 だけを認めた ちょいマジな最悪 どこで捨てていこ お前なんかに台無しにされるほど しょーもない夢も計画も一個も ないよな ちょい痛いかもけど キスも消えたけど 全てに意味があるのが人生で 大丈夫なんかじゃなかった? 忘れたわ いいとこ 綺麗なとこ 美味しいとこ 美しいとこ ぽいぽいあげて 自分のとこには嫌な自分しか残んない 蓋したところで自分でこじ開けて傷つくのが楽しいんだって それが迷惑なんだって こっち側に勝手にきたのは君なのに どーして最後まで責任持って殺してくんなきゃ本当に困る 裏切るんならバイバイなんて傷ついたって思い出しちゃった じゃあ美味しいとこあげなきゃ良かったって言いながら また歌っちゃうんだどうせ ちょいマシな最悪 どこへ駆け抜けよう “あの日”でもない “いつか”でもない 歴史でも夢でもない“今”に未練なんか ないよな ちょい痛いかもけど 傷もデカいけど 貼っても意味ない絆創膏のキャラ 大丈夫だよって言ってる 気のせいだね笑 代替代替代替嬉々 だいたいだいたいだいたい危機 | 花譜 | 大森靖子 | 大森靖子 | 大久保薫 | 代替代替代替嬉々 だいたいだいたいだいたい危機 どうせわからないって 口をつぐむのは たいしたことないって ばれたくないから 顔を合わせなければ 舐められない とか 誰も信じなければ 裏切られない とか? ちょいマシな最悪 どこへ駆け抜けよう “あの日”でもない “いつか”でもない 歴史でも夢でもない“今”に未練なんか ないよな ちょい痛いかもけど 傷もデカいけど 貼っても意味ない絆創膏のキャラ 大丈夫だよって言ってる 気のせいだね笑 どうせ僕じゃないよ 愛を紡ぐのは 温もりもない 身体でどうして 僕で何か感じても 僕じゃないから 狂気を飼い慣らす正常 だけを認めた ちょいマジな最悪 どこで捨てていこ お前なんかに台無しにされるほど しょーもない夢も計画も一個も ないよな ちょい痛いかもけど キスも消えたけど 全てに意味があるのが人生で 大丈夫なんかじゃなかった? 忘れたわ いいとこ 綺麗なとこ 美味しいとこ 美しいとこ ぽいぽいあげて 自分のとこには嫌な自分しか残んない 蓋したところで自分でこじ開けて傷つくのが楽しいんだって それが迷惑なんだって こっち側に勝手にきたのは君なのに どーして最後まで責任持って殺してくんなきゃ本当に困る 裏切るんならバイバイなんて傷ついたって思い出しちゃった じゃあ美味しいとこあげなきゃ良かったって言いながら また歌っちゃうんだどうせ ちょいマシな最悪 どこへ駆け抜けよう “あの日”でもない “いつか”でもない 歴史でも夢でもない“今”に未練なんか ないよな ちょい痛いかもけど 傷もデカいけど 貼っても意味ない絆創膏のキャラ 大丈夫だよって言ってる 気のせいだね笑 代替代替代替嬉々 だいたいだいたいだいたい危機 |
| ダンダラボッチ脳天直下 群青に 囚われてしまった 青鬼 少年だった赤色に 離さなきゃ 着火 友情に 自由と奔放を愛せど やがて来るであろう他の人生論 実は聞かない方が 鬼に金棒 甚だしくね 生きるならどうぞ ダンダラ ダ ダ ダンダラ ダンダラ ダ ダ ダンダラ ダンダラボッチ転ぶ どっち 話しかけないでね Day by day 四面楚歌を食らい なんならぼっち望む Dodge 避けてみせよう人間の愛を うらめし いらないし 人情ってどれ程のものなの あーだこーだと あぁ痛いや あーあ 狸寝入りに隠す鋭利 鷹の爪こそが我が定理 君を知る程に私は弱いと知る 皆ハイホー 共鳴りの魔法 パッパラ わからん 私は一人で踊る阿呆見る阿呆 ビバ鬼ごっこ 鬼はそっとしといて マイノリティです 警戒して 電光石火でいたい 独立独歩 友にDot 見つけ出そう がらんどうアイランド 談合撲滅 煌めいている 嫌われている? 頼ることは愚か 世話好きならその他 強がりでもいいから ダンダラ ダ ダ ダンダラ ダンダラ ダ ダ ダンダラ ダンダラ ダ ダ ダンダラ 半端な夢じゃないから ダンダラボッチ転ぶどっち 勝ち誇らないでね 0対0 有言実行したい なんならぼっち望む Dodge 超えてみせよう侘しい毎秒 うらめし 仲良し 心情って不確かなものだね なんだかんだと 会いたいや もうリタイア? まだ | 花譜 | 獅子志司 | 獅子志司 | Numa | 脳天直下 群青に 囚われてしまった 青鬼 少年だった赤色に 離さなきゃ 着火 友情に 自由と奔放を愛せど やがて来るであろう他の人生論 実は聞かない方が 鬼に金棒 甚だしくね 生きるならどうぞ ダンダラ ダ ダ ダンダラ ダンダラ ダ ダ ダンダラ ダンダラボッチ転ぶ どっち 話しかけないでね Day by day 四面楚歌を食らい なんならぼっち望む Dodge 避けてみせよう人間の愛を うらめし いらないし 人情ってどれ程のものなの あーだこーだと あぁ痛いや あーあ 狸寝入りに隠す鋭利 鷹の爪こそが我が定理 君を知る程に私は弱いと知る 皆ハイホー 共鳴りの魔法 パッパラ わからん 私は一人で踊る阿呆見る阿呆 ビバ鬼ごっこ 鬼はそっとしといて マイノリティです 警戒して 電光石火でいたい 独立独歩 友にDot 見つけ出そう がらんどうアイランド 談合撲滅 煌めいている 嫌われている? 頼ることは愚か 世話好きならその他 強がりでもいいから ダンダラ ダ ダ ダンダラ ダンダラ ダ ダ ダンダラ ダンダラ ダ ダ ダンダラ 半端な夢じゃないから ダンダラボッチ転ぶどっち 勝ち誇らないでね 0対0 有言実行したい なんならぼっち望む Dodge 超えてみせよう侘しい毎秒 うらめし 仲良し 心情って不確かなものだね なんだかんだと 会いたいや もうリタイア? まだ |
| 蕾に雷木だけのものじゃないから避雷針は 肺をくらやみに馴染ませ 思い出すの 舞台 プレートリバーブ の空が胸骨を 満たす僕は 減る, 減ろう 髪から なまえが憑いたときから 爪ゆく 雷のほうに見惚れて 僕は恋をしている 筈で 血の中には何もなくていい 筈で 電より早いものがある 筈で 僕が恣に呪って確かめる 筈で (雷蕾雷蕾雷蕾雷蕾) 誰かいるのは分かってた 筈 なら 向うを照らしてほしい ね こどものころに観たホラー映画の 電気が未だ (雷蕾雷蕾雷蕾雷蕾) (木だけのものじゃないからわたしたちは) (龍の稜線から はみ出し 踊り出した額) (病みばなの歯たちが齧る草木を) (ひらく 僕が) 雷蕾雷蕾雷蕾雷蕾 蕾雷蕾雷蕾雷蕾雷 雷蕾雷蕾雷蕾雷蕾 蕾雷蕾雷蕾雷蕾雷 雷蕾雷蕾雷蕾雷蕾 蕾雷蕾雷蕾雷蕾雷 雷蕾雷蕾雷蕾雷蕾 蕾雷蕾雷蕾雷蕾雷 光と 細い肌のびりがずれてきて 雷を枯らすときまで 僕は恋をしている 筈で 髪は少しも動かせない 筈で 爪達は少しも騒ぎ出さない 筈で 僕は薄い暗闇しか分からない 筈で | 花譜 | 長谷川白紙 | 長谷川白紙 | | 木だけのものじゃないから避雷針は 肺をくらやみに馴染ませ 思い出すの 舞台 プレートリバーブ の空が胸骨を 満たす僕は 減る, 減ろう 髪から なまえが憑いたときから 爪ゆく 雷のほうに見惚れて 僕は恋をしている 筈で 血の中には何もなくていい 筈で 電より早いものがある 筈で 僕が恣に呪って確かめる 筈で (雷蕾雷蕾雷蕾雷蕾) 誰かいるのは分かってた 筈 なら 向うを照らしてほしい ね こどものころに観たホラー映画の 電気が未だ (雷蕾雷蕾雷蕾雷蕾) (木だけのものじゃないからわたしたちは) (龍の稜線から はみ出し 踊り出した額) (病みばなの歯たちが齧る草木を) (ひらく 僕が) 雷蕾雷蕾雷蕾雷蕾 蕾雷蕾雷蕾雷蕾雷 雷蕾雷蕾雷蕾雷蕾 蕾雷蕾雷蕾雷蕾雷 雷蕾雷蕾雷蕾雷蕾 蕾雷蕾雷蕾雷蕾雷 雷蕾雷蕾雷蕾雷蕾 蕾雷蕾雷蕾雷蕾雷 光と 細い肌のびりがずれてきて 雷を枯らすときまで 僕は恋をしている 筈で 髪は少しも動かせない 筈で 爪達は少しも騒ぎ出さない 筈で 僕は薄い暗闇しか分からない 筈で |
| 戸惑いテレパシー絵文字ばかりで頷きあおうよ 上昇中の記号が今も鼓動を止めるの 単純だとか言うのなら 今すぐわかりやすく教えてよ 今何してんの? 今何わかってるの? わかってるなら全部言ってよ私のこと 見えない表情を誤魔化すのなら 人間じゃないって曝け出しちゃうよ 吹っ飛んでいけ 吹っ飛ばしていけ 駆け抜けていけ 君の元まで 嗚呼 その目かっぽじって気づいたら 心の内を荒んで探ってみてよ 飛ばしてみてよ その電波思考で届いてみてよ できるなら今も笑ってよ できるなら記号ばかりでも 歌ってみてよ 笑ってみせてよ 愛を哀を逢を藍に今は染まっていく 焦がしていく その記号で今願ってよ 何もかも全部届いてよ 言えない表情を俯くのなら 人間じゃないって気づいていたんでしょ いがみ合うのが正解なら その目澄まして聞き連ねて 嗚呼 痛み全部知って空を仰いで そこから今落ちるんだ 守ってくれよ 磨耗してるよ その電波思考に既読をつけて そのまま今でも笑ってよ 脳髄を混ぜて揺さぶってよ 迷ってみせて 届いてみせてよ 絵文字ばかりで頷きあおうよ 上昇中の記号が今も鼓動を止めるの 単純だとか言うのなら いますぐわかりやすく教えてよ 寂しくないよ今更もう いつでも繋がってるんだよ だからもうテレパシーに気づいた振りしてよ その目かっぽじって気づいたら 心の内を荒んで送ってみてよ 飛ばしてみてよ その電波思考で叫んでみてよ できるなら今も笑ってよ でも今は記号ばかりでも 愛しているの 愛してみせてよ 愛を哀を逢を藍に今は染まっていく 焦がしていく その記号で今綴ってよ 何もかも全部届いてよ | 花譜 | カンザキイオリ | カンザキイオリ | | 絵文字ばかりで頷きあおうよ 上昇中の記号が今も鼓動を止めるの 単純だとか言うのなら 今すぐわかりやすく教えてよ 今何してんの? 今何わかってるの? わかってるなら全部言ってよ私のこと 見えない表情を誤魔化すのなら 人間じゃないって曝け出しちゃうよ 吹っ飛んでいけ 吹っ飛ばしていけ 駆け抜けていけ 君の元まで 嗚呼 その目かっぽじって気づいたら 心の内を荒んで探ってみてよ 飛ばしてみてよ その電波思考で届いてみてよ できるなら今も笑ってよ できるなら記号ばかりでも 歌ってみてよ 笑ってみせてよ 愛を哀を逢を藍に今は染まっていく 焦がしていく その記号で今願ってよ 何もかも全部届いてよ 言えない表情を俯くのなら 人間じゃないって気づいていたんでしょ いがみ合うのが正解なら その目澄まして聞き連ねて 嗚呼 痛み全部知って空を仰いで そこから今落ちるんだ 守ってくれよ 磨耗してるよ その電波思考に既読をつけて そのまま今でも笑ってよ 脳髄を混ぜて揺さぶってよ 迷ってみせて 届いてみせてよ 絵文字ばかりで頷きあおうよ 上昇中の記号が今も鼓動を止めるの 単純だとか言うのなら いますぐわかりやすく教えてよ 寂しくないよ今更もう いつでも繋がってるんだよ だからもうテレパシーに気づいた振りしてよ その目かっぽじって気づいたら 心の内を荒んで送ってみてよ 飛ばしてみてよ その電波思考で叫んでみてよ できるなら今も笑ってよ でも今は記号ばかりでも 愛しているの 愛してみせてよ 愛を哀を逢を藍に今は染まっていく 焦がしていく その記号で今綴ってよ 何もかも全部届いてよ |
| 何者鏡よ鏡 ねえ、僕は 正しく演れていますか こたえて 今も夢の中にいて 泡と消える 時を待つんだ 見失いながら 音を拾って あるいは拾われてきた 何度も何度も 存在を試してみても ぽろぽろ 手の平からこぼれ落ちていく 誰か笑ってみてよ もっと目を凝らしてよ 何者でもなくて ガラクタでもなくて 今も この声で叫びたい自分がいる 何者でもなくて だけど嘘じゃなくて いつでも僕は此処にいるんだよ 枯れられない花のまま 気づくまで 歌うから 生き急いできた自覚はあった 笑いたいやつは笑えばいいさ 平凡な感情に興味なんかない 足掻いて何度でも立ち上がるだけ どんなに 意味を失っても 近くにいてよ 何者でもなくて まともでなくたって いいよ この声を信じたい 自分がいる 何者でもなくて だけど嘘じゃなくて いつでも僕は此処にいるんだよ 涸れられない 本能のまま 痛みさえ 歌うから こんなにも美しい世界で こんなにも醜くて 壊れそうでも これ以上 責めようも無いよ 心のまま 咲いてたい 何者でもなくて ガラクタでもなくて 今も この声で叫びたい自分がいる 何者でもなくて だけど嘘じゃなくて いつでも僕は此処にいるんだよ 枯れられない花のまま 気づくまで 僕を見つめてよ 君のため 歌うから | 花譜 | Kanata Okajima・Hayato Yamamoto | Kanata Okajima・Hayato Yamamoto | Hayato Yamamoto | 鏡よ鏡 ねえ、僕は 正しく演れていますか こたえて 今も夢の中にいて 泡と消える 時を待つんだ 見失いながら 音を拾って あるいは拾われてきた 何度も何度も 存在を試してみても ぽろぽろ 手の平からこぼれ落ちていく 誰か笑ってみてよ もっと目を凝らしてよ 何者でもなくて ガラクタでもなくて 今も この声で叫びたい自分がいる 何者でもなくて だけど嘘じゃなくて いつでも僕は此処にいるんだよ 枯れられない花のまま 気づくまで 歌うから 生き急いできた自覚はあった 笑いたいやつは笑えばいいさ 平凡な感情に興味なんかない 足掻いて何度でも立ち上がるだけ どんなに 意味を失っても 近くにいてよ 何者でもなくて まともでなくたって いいよ この声を信じたい 自分がいる 何者でもなくて だけど嘘じゃなくて いつでも僕は此処にいるんだよ 涸れられない 本能のまま 痛みさえ 歌うから こんなにも美しい世界で こんなにも醜くて 壊れそうでも これ以上 責めようも無いよ 心のまま 咲いてたい 何者でもなくて ガラクタでもなくて 今も この声で叫びたい自分がいる 何者でもなくて だけど嘘じゃなくて いつでも僕は此処にいるんだよ 枯れられない花のまま 気づくまで 僕を見つめてよ 君のため 歌うから |
| ニヒル虚無が肌を撫でる 濁ってるみたいに人生全部がぼやけている 虚空で不確かで虚飾な脆い座席に着席 どれだけ繕ってみても理不尽なまんま フラットしている世界が フラッシュしている脳みそじゃ許せない 人生の目的が知りたい 将来の風景を知りたい こんなことでは止まれない 我が儘でもいいだろう? エゴばっかりでいいだろう? 世界全部不確かなんだし 塵になっていく 灰になっていく 爪が腕が肩が心臓が 霞になっていく 空になっていくけど 人生に絶望はいらない 将来に失望はいらない そんなものには意味がない 我が儘でもいいだろう? エゴばっかりでいいだろう? なあ世界世界世界世界世界! 手を伸ばしても届かない 未来ばかりかもしれない そんなことでは止まれない 全部知りたい 知りたい 知りたい 全部消えない 消えない 消えない 消せないよ 信じたいんだ 僕だけは消せない | 花譜 | カンザキイオリ | カンザキイオリ | | 虚無が肌を撫でる 濁ってるみたいに人生全部がぼやけている 虚空で不確かで虚飾な脆い座席に着席 どれだけ繕ってみても理不尽なまんま フラットしている世界が フラッシュしている脳みそじゃ許せない 人生の目的が知りたい 将来の風景を知りたい こんなことでは止まれない 我が儘でもいいだろう? エゴばっかりでいいだろう? 世界全部不確かなんだし 塵になっていく 灰になっていく 爪が腕が肩が心臓が 霞になっていく 空になっていくけど 人生に絶望はいらない 将来に失望はいらない そんなものには意味がない 我が儘でもいいだろう? エゴばっかりでいいだろう? なあ世界世界世界世界世界! 手を伸ばしても届かない 未来ばかりかもしれない そんなことでは止まれない 全部知りたい 知りたい 知りたい 全部消えない 消えない 消えない 消せないよ 信じたいんだ 僕だけは消せない |
| 乳白の宇宙今日が終わりなのか 始まりなのか これじゃわからない 咲いて見上げる頬に 温もりを受けて 在るだけのことが 究極と思えてしまうから 安らぎの最中で 生ける愛の手触り そうかこれが私の完成だった 人生を遡るみたいに 乳白の線を辿ったら そうかこれが私の欲しかった 小規模な宇宙を統べる 無垢の輝き ドール知っていたのかい? 宝の在処で 共に寝そべって 育って年行くほど 脆くなるのさ 向けられた愛情に 撫でるように柔い二つの声音に揺られてる 一生をかけてさえ見当たらない類の経験だった 長い夢の中で 二度目のモラトリアム どうかこれが覚めても消さないで 人生を歩き疲れた頃に 再びここで出逢いたい 遠く遠く忘れてしまいそうな 小規模な宇宙を占める 無垢の輝き | 花譜 | Neuron | Neuron | | 今日が終わりなのか 始まりなのか これじゃわからない 咲いて見上げる頬に 温もりを受けて 在るだけのことが 究極と思えてしまうから 安らぎの最中で 生ける愛の手触り そうかこれが私の完成だった 人生を遡るみたいに 乳白の線を辿ったら そうかこれが私の欲しかった 小規模な宇宙を統べる 無垢の輝き ドール知っていたのかい? 宝の在処で 共に寝そべって 育って年行くほど 脆くなるのさ 向けられた愛情に 撫でるように柔い二つの声音に揺られてる 一生をかけてさえ見当たらない類の経験だった 長い夢の中で 二度目のモラトリアム どうかこれが覚めても消さないで 人生を歩き疲れた頃に 再びここで出逢いたい 遠く遠く忘れてしまいそうな 小規模な宇宙を占める 無垢の輝き |
| 花女拝啓 昔の私 それなりに味方もいて敵もいた だけどなぜか嫌われてばっかな気がした 見下されたくない 見た目や上部が全てでそれ以外全部いらない その考えは間違いじゃない 安心してほしい 君だって最初は敵だった 愛想笑いばっか浮かべて 私のこと本当は苦手なんだと 日々を紡いでも疑った ある日駅前で花を買った あげたのはなんとなく君に似合うかと思って 君は花をドライ加工して笑いながら本棚に置く 「そんなもの価値なんてないでしょ?」 すると君は言った 「僕を大好きと知った それだけでいいさ 確信なんてないのだけれど 間違ってるなら教えてくれよ まあいいやとりあえず 大好きだ」 私は強がり何も言わずにため息をつく それでも何かあるたびに花をあげた 適当に選んだものだ あげる度にドライ加工をしてそこら中に飾るから 君の家は花いっぱいで溢れかえって散らかっていた 「じゃあ私の部屋に置こうか」 (え? なに言ってるの? ) (今まで敵だったんだよね?ねえ) (彼を好きにでもなった?) 「ああそうだよ私は好きなんだ彼のことが」 (ねえ 忘れたの?) (本当は全部わかってるんだよね?) (人は人を見下すものよ) 彼は違う (違うって何?) (簡単に信じれるなら勝手にしなよ) (ねえ花女) 変化する心 それが吐けなくて 君のそばではにかむばかり 間違ってるとは思わないフリ 恋の意味を知らず鮮やかに 確信が持てないまま すれ違う日々も増えた あの日初めてあげた花びらも 年季が入って色落ちた ああそうか永遠なんてないんだ どんなにどんなに加工しようが花は枯れるし 私たちもシワを作っていつか土に帰る 紡いだ日々も培った笑顔も何もかもがいつかは消える 嗄れて枯れ落ちて全て消えるなら私はどうする? そう思ってから早かった 痛みも知恵も増えた もう時間なんて必要ない 嗚呼 ごめんねお別れだ 人生は一度きりだ 互いの吐息が手を繋ぐ きっかけはいつも花だ さよなら さよなら 今までの私 大好きを言える それだけでいいの これから何度傷つけあって 間違ってるなら教えてほしい この花に誓う 大好きよ (拝啓 未来の私) (本当普通の大人になったね) (本当普通の大人になっちゃったんだね?) (くだらない くだらない ) (過去の痛みは全部消えない) (敵だって消えるわけじゃない) (わだかまりを抱えて生きて) (そして美しく散っていけばいい) (揺れて溢れ落ちた花のように ) しきたりなんかはいらない 世間体も忘れ去った 花束を持って君の元へ それだけでいいんだ | 花譜 | カンザキイオリ | カンザキイオリ | | 拝啓 昔の私 それなりに味方もいて敵もいた だけどなぜか嫌われてばっかな気がした 見下されたくない 見た目や上部が全てでそれ以外全部いらない その考えは間違いじゃない 安心してほしい 君だって最初は敵だった 愛想笑いばっか浮かべて 私のこと本当は苦手なんだと 日々を紡いでも疑った ある日駅前で花を買った あげたのはなんとなく君に似合うかと思って 君は花をドライ加工して笑いながら本棚に置く 「そんなもの価値なんてないでしょ?」 すると君は言った 「僕を大好きと知った それだけでいいさ 確信なんてないのだけれど 間違ってるなら教えてくれよ まあいいやとりあえず 大好きだ」 私は強がり何も言わずにため息をつく それでも何かあるたびに花をあげた 適当に選んだものだ あげる度にドライ加工をしてそこら中に飾るから 君の家は花いっぱいで溢れかえって散らかっていた 「じゃあ私の部屋に置こうか」 (え? なに言ってるの? ) (今まで敵だったんだよね?ねえ) (彼を好きにでもなった?) 「ああそうだよ私は好きなんだ彼のことが」 (ねえ 忘れたの?) (本当は全部わかってるんだよね?) (人は人を見下すものよ) 彼は違う (違うって何?) (簡単に信じれるなら勝手にしなよ) (ねえ花女) 変化する心 それが吐けなくて 君のそばではにかむばかり 間違ってるとは思わないフリ 恋の意味を知らず鮮やかに 確信が持てないまま すれ違う日々も増えた あの日初めてあげた花びらも 年季が入って色落ちた ああそうか永遠なんてないんだ どんなにどんなに加工しようが花は枯れるし 私たちもシワを作っていつか土に帰る 紡いだ日々も培った笑顔も何もかもがいつかは消える 嗄れて枯れ落ちて全て消えるなら私はどうする? そう思ってから早かった 痛みも知恵も増えた もう時間なんて必要ない 嗚呼 ごめんねお別れだ 人生は一度きりだ 互いの吐息が手を繋ぐ きっかけはいつも花だ さよなら さよなら 今までの私 大好きを言える それだけでいいの これから何度傷つけあって 間違ってるなら教えてほしい この花に誓う 大好きよ (拝啓 未来の私) (本当普通の大人になったね) (本当普通の大人になっちゃったんだね?) (くだらない くだらない ) (過去の痛みは全部消えない) (敵だって消えるわけじゃない) (わだかまりを抱えて生きて) (そして美しく散っていけばいい) (揺れて溢れ落ちた花のように ) しきたりなんかはいらない 世間体も忘れ去った 花束を持って君の元へ それだけでいいんだ |
| 春を発つあれからずいぶん経ったなと 思い返す日々も何度目だろう もし違う道を なんてことはもう今更か 僕ら一瞬を強く生きている 他人事なんて馬鹿は言えない 選び放題の今を話そう 全てが吹き荒れる 春を発つあなたの胸の 鼓動がずっと止まらぬように 駆け足浮き足立った 僕らの歌が響きますように ハロー 僕らの出会いが風を運ぶ 運命なんてもの信じたくなるよ 転んで置いてかれながら 何度も迷う日々もあるだろう それでも忘れないでほしい 月並みな言葉だけど 一人じゃないこと 言葉も喜びも痛みも誰かと分かち合えること 夢物語はいつだって現実に変えられることを 春を発つあなたの日々が 誰かに愛を教えますように 春一番の風に揉まれ 新たな愛を知りますように あなたが何者かあなただけが知っている 誰一人止めることはできない 春を発つあなたがいつか 思い出せる場所になれたのだろうか 彷徨い歩くあなたの 背中をあと何回押せるのだろうか 春を発つあなたの足が いつまでも前を向きますように 春を発つあなたの声が いつまでも咲き誇りますように ハロー 僕らの出会いが風を運ぶ 運命なんてもの恥ずかしくもなるよ | 花譜 | カンザキイオリ | カンザキイオリ | | あれからずいぶん経ったなと 思い返す日々も何度目だろう もし違う道を なんてことはもう今更か 僕ら一瞬を強く生きている 他人事なんて馬鹿は言えない 選び放題の今を話そう 全てが吹き荒れる 春を発つあなたの胸の 鼓動がずっと止まらぬように 駆け足浮き足立った 僕らの歌が響きますように ハロー 僕らの出会いが風を運ぶ 運命なんてもの信じたくなるよ 転んで置いてかれながら 何度も迷う日々もあるだろう それでも忘れないでほしい 月並みな言葉だけど 一人じゃないこと 言葉も喜びも痛みも誰かと分かち合えること 夢物語はいつだって現実に変えられることを 春を発つあなたの日々が 誰かに愛を教えますように 春一番の風に揉まれ 新たな愛を知りますように あなたが何者かあなただけが知っている 誰一人止めることはできない 春を発つあなたがいつか 思い出せる場所になれたのだろうか 彷徨い歩くあなたの 背中をあと何回押せるのだろうか 春を発つあなたの足が いつまでも前を向きますように 春を発つあなたの声が いつまでも咲き誇りますように ハロー 僕らの出会いが風を運ぶ 運命なんてもの恥ずかしくもなるよ |
| 畢生よ僕らはやりたいことやるために 描き続けた未来 偉大さに欲望し続けて数年 爪も髪も手入れ不足だ 奪う側と奪われる側 与える側と与えられる側 気付くまで何度失った 思い返すほど無様だ 証を残したかったり 大切なものがあったり 死に絶えた選択肢が 鈍い心に染みる 見失ったものはなんだ? 守るべきものはなんだ? 何を信じ何を目指して 命をかければいい? 愛すべきものたちと 同じ方向を歩きたい 畢生よ そのためには 僕らはどう生きればいい 小汚い日々を補うために 見ないふりばかり続けた過去が 当たり前のように嘲笑 プライドばかりが邪魔をする 奪う者と奪われる者 失敗したら失敗したまま すれ違う生涯すら様々 じゃあ僕は何をしてんだ? 自分勝手な自分を変えるために足掻きたい 限られた残機が揺れる心に触れる 見失ったものばかりだ 守りそこなったものばかりだ 何を信じ何を目指して 命を諭せばいい? 愛すべき者たちを愛することはできるか? 畢生よ 愚かさをどうにも拭えないのだ 愛されたいなら愛すればいい 与えられたいなら与えればいい 誰かの命を蹴落としてまで 保ち続けた時間 未熟さを捨て去って救うべきものがある 鈍い心が今だと叫ぶ 見失ったものばかりで 守れなかったものばかりで しかし確かに胸を張って なりたい未来がある 愛すべき者たちを愛すべきと気づいた 畢生よ 終わるのならあなたの希望となる | 花譜 | カンザキイオリ | カンザキイオリ | | 僕らはやりたいことやるために 描き続けた未来 偉大さに欲望し続けて数年 爪も髪も手入れ不足だ 奪う側と奪われる側 与える側と与えられる側 気付くまで何度失った 思い返すほど無様だ 証を残したかったり 大切なものがあったり 死に絶えた選択肢が 鈍い心に染みる 見失ったものはなんだ? 守るべきものはなんだ? 何を信じ何を目指して 命をかければいい? 愛すべきものたちと 同じ方向を歩きたい 畢生よ そのためには 僕らはどう生きればいい 小汚い日々を補うために 見ないふりばかり続けた過去が 当たり前のように嘲笑 プライドばかりが邪魔をする 奪う者と奪われる者 失敗したら失敗したまま すれ違う生涯すら様々 じゃあ僕は何をしてんだ? 自分勝手な自分を変えるために足掻きたい 限られた残機が揺れる心に触れる 見失ったものばかりだ 守りそこなったものばかりだ 何を信じ何を目指して 命を諭せばいい? 愛すべき者たちを愛することはできるか? 畢生よ 愚かさをどうにも拭えないのだ 愛されたいなら愛すればいい 与えられたいなら与えればいい 誰かの命を蹴落としてまで 保ち続けた時間 未熟さを捨て去って救うべきものがある 鈍い心が今だと叫ぶ 見失ったものばかりで 守れなかったものばかりで しかし確かに胸を張って なりたい未来がある 愛すべき者たちを愛すべきと気づいた 畢生よ 終わるのならあなたの希望となる |
| ひとえに壊れて戦う人形 この頃気になる第三者的視点 正義の抜刀 直線で分けるのはどうにも難しい ここにある幸せが 目を離した隙に いなくなる いなくなる だから愛情持って抱いていようって もう精一杯です それはまるで英雄のような 闇夜に漏れる光芒のような キラキラのメサイアとはかけ離れて 私がひどく強欲に描いて あるいはひどく強引に歪めて 笑ったとしたら 笑ったとしたら? ああ誰かの目で私を見たい 123で息を止めて潜って 心象深海にて 共感に身を預けたら 純情と憎しみが背中合わせ ここにある幸せに 私が口付けて 対になる誰かの祈りが 絶えてしまった代償なんて 思考するほどもっと重くなる 聞こえてる? 何もかも捨てられない私 愚かさも醜さも 人知れず咲き誇る大義も許せよ私 美しいものを見て甘いものを食べて 微睡んで春が来て 他の誰でもない君にずっと笑ってほしくて それはまるで英雄のような 闇夜に漏れる光芒のような キラキラのメサイアとはかけ離れて 私がひどく強欲に描いて あるいはひどく強引に歪めて 映ったとしても 映ったとしても? ああ君のための私でいたい ひとえに壊れてしまえ 両手で守りたいものは 最初から一つ決めていたのだ 浴びる反響音で汚れてしまえ 誠実が傷んだとしても 傷んだとしても? ああ君のための私でいたい | 花譜 | Neuron | Neuron | Neuron | 戦う人形 この頃気になる第三者的視点 正義の抜刀 直線で分けるのはどうにも難しい ここにある幸せが 目を離した隙に いなくなる いなくなる だから愛情持って抱いていようって もう精一杯です それはまるで英雄のような 闇夜に漏れる光芒のような キラキラのメサイアとはかけ離れて 私がひどく強欲に描いて あるいはひどく強引に歪めて 笑ったとしたら 笑ったとしたら? ああ誰かの目で私を見たい 123で息を止めて潜って 心象深海にて 共感に身を預けたら 純情と憎しみが背中合わせ ここにある幸せに 私が口付けて 対になる誰かの祈りが 絶えてしまった代償なんて 思考するほどもっと重くなる 聞こえてる? 何もかも捨てられない私 愚かさも醜さも 人知れず咲き誇る大義も許せよ私 美しいものを見て甘いものを食べて 微睡んで春が来て 他の誰でもない君にずっと笑ってほしくて それはまるで英雄のような 闇夜に漏れる光芒のような キラキラのメサイアとはかけ離れて 私がひどく強欲に描いて あるいはひどく強引に歪めて 映ったとしても 映ったとしても? ああ君のための私でいたい ひとえに壊れてしまえ 両手で守りたいものは 最初から一つ決めていたのだ 浴びる反響音で汚れてしまえ 誠実が傷んだとしても 傷んだとしても? ああ君のための私でいたい |
| 人を気取るあなたがくれた人生で 僕は今紙に書いてる まるで神様みたいだね 今も見ているかな? 心が荒む数秒前 いつもあなたが笑ってる 操り人形なんだ今でも 待っていたって海に化けないのに 舞っていたって何も美しくないのに 僕は気取って気取って気取って気取って 痛んだ人生を歌って書いて泣いて知ってしまった あなたがいない人生はまるで死んだみたいなのに 今生きている味がしたんだ 「楽になりたい」ってだけで逃げようとした 「正解が欲しい」ってだけで反抗期だと言われた そんな過去すら喰らった 過食気味なんだよ今は 吐いてしまうほど強くはないけど もったいぶって海に潜んでいる 「もったいないよ」 「明日死んじゃうなら?」 どうでもいいよ 気取って気取って気取って気取って気取った 人間を歌って書いて泣いて踊ってしまった あなたがいない人生はまるで大波のように 心の全てが揺さぶられている もしも話をしようよ もしも僕が海になったらさ 僕の元に落ちてきて僕はあなたを飲み込んで 寂しさばかり詰め込んだ僕の腹の中は 何色なんだろうね 人を気取って気取って気取って気取って気取った 人生を歌って歌って歌って歌って歌った 単純さ 今でも愛しいよ あの頃に今も戻りたいよ 人に もっと笑って笑って笑って笑ってほしいよ 海に願って歌って化かして叫んでる僕を あなたのいない人生を今も喰らって生きている さよならの味がする | 花譜 | カンザキイオリ | カンザキイオリ | | あなたがくれた人生で 僕は今紙に書いてる まるで神様みたいだね 今も見ているかな? 心が荒む数秒前 いつもあなたが笑ってる 操り人形なんだ今でも 待っていたって海に化けないのに 舞っていたって何も美しくないのに 僕は気取って気取って気取って気取って 痛んだ人生を歌って書いて泣いて知ってしまった あなたがいない人生はまるで死んだみたいなのに 今生きている味がしたんだ 「楽になりたい」ってだけで逃げようとした 「正解が欲しい」ってだけで反抗期だと言われた そんな過去すら喰らった 過食気味なんだよ今は 吐いてしまうほど強くはないけど もったいぶって海に潜んでいる 「もったいないよ」 「明日死んじゃうなら?」 どうでもいいよ 気取って気取って気取って気取って気取った 人間を歌って書いて泣いて踊ってしまった あなたがいない人生はまるで大波のように 心の全てが揺さぶられている もしも話をしようよ もしも僕が海になったらさ 僕の元に落ちてきて僕はあなたを飲み込んで 寂しさばかり詰め込んだ僕の腹の中は 何色なんだろうね 人を気取って気取って気取って気取って気取った 人生を歌って歌って歌って歌って歌った 単純さ 今でも愛しいよ あの頃に今も戻りたいよ 人に もっと笑って笑って笑って笑ってほしいよ 海に願って歌って化かして叫んでる僕を あなたのいない人生を今も喰らって生きている さよならの味がする |
| 俯瞰する事象幕開けた人生に満足は出来なかったんだ 積み上げた小説 また憧れては変わりはしない現実 髪型を変える様に人生も簡単に変えれるといいな 鼻で笑い今日も鏡を見つめていた 鏡の中 私に問う「人生は平等に不平等でしょ?」 私が泣いて誰かが笑うのだろう 俯瞰する自称が腐ってく 気休めの言葉や綺麗事だけじゃ納得は出来ないんだよ 当たり前にさ 人は裏切るだろ 人生はそんなもんだと 私だって些細な嘘もつくし 誰かに嫉妬だってしてきたね 「幸せの背比べだ」なんてさ笑われるだろう 限られた私の時間を紙に書いたんだ 投げ出した後悔 また諦めたら変わりはしない現実 「出来ない」じゃない 「やりたい」でいいよ 歩くような速さで進もうか 私の事なのに私が諦めてた 鏡の中 私に問う「人生は本当に不平等なの?」 私の価値を誰かが決めるのだろう そんなルールなんて破り捨ててしまえばいい 幸せな人 不幸せな人 叶えた夢も 叶わぬ夢も 確かに其処に差を感じた夜を越えて 私を生きる 誰にだって死にたい夜があって 独りで泣いてるんだよ 努力だってさ報われない事もあるのも解ってんだよ 綺麗事並べて暗示をかけた自称を生きてたって気付いたの 私らしく生きて 明日を迎えるんだよ 花が咲いては枯れ果てると誰が決めたんだ 永遠に咲さくと決めた花が歌い 明日を奏でるんだよ | 花譜 | 廉 | 廉 | 朝比奈健人 | 幕開けた人生に満足は出来なかったんだ 積み上げた小説 また憧れては変わりはしない現実 髪型を変える様に人生も簡単に変えれるといいな 鼻で笑い今日も鏡を見つめていた 鏡の中 私に問う「人生は平等に不平等でしょ?」 私が泣いて誰かが笑うのだろう 俯瞰する自称が腐ってく 気休めの言葉や綺麗事だけじゃ納得は出来ないんだよ 当たり前にさ 人は裏切るだろ 人生はそんなもんだと 私だって些細な嘘もつくし 誰かに嫉妬だってしてきたね 「幸せの背比べだ」なんてさ笑われるだろう 限られた私の時間を紙に書いたんだ 投げ出した後悔 また諦めたら変わりはしない現実 「出来ない」じゃない 「やりたい」でいいよ 歩くような速さで進もうか 私の事なのに私が諦めてた 鏡の中 私に問う「人生は本当に不平等なの?」 私の価値を誰かが決めるのだろう そんなルールなんて破り捨ててしまえばいい 幸せな人 不幸せな人 叶えた夢も 叶わぬ夢も 確かに其処に差を感じた夜を越えて 私を生きる 誰にだって死にたい夜があって 独りで泣いてるんだよ 努力だってさ報われない事もあるのも解ってんだよ 綺麗事並べて暗示をかけた自称を生きてたって気付いたの 私らしく生きて 明日を迎えるんだよ 花が咲いては枯れ果てると誰が決めたんだ 永遠に咲さくと決めた花が歌い 明日を奏でるんだよ |
| BLUE SIGNALそれは運命だった 始まりの在処 霞んでいる境界線 暗い海の底 引きちぎられそうでもね I'm yours ああ くれた言葉 ああ 生きる理由だ ああ どこまでも優しいんだね、、 こんなに涙があふれてしまうの それでも前へ進むんだ あなたがいるから止まれない 幾千の群青(あお)を超えて 海戦(ロマン)は続いていくよ あなたの為なら 戦えるの 波に消えかけた足跡を 僕らは“歴史”と呼ぶんだ 凪いだ水面に 知らない空色 滲んでいる水平線 暗い明日さえ 少し好きになれたよ Hold on ああ その背中が ああ 指す方角へ ああ 迷いさえ愛しいんだね、、 どんなに時代は移り変わっても 不思議と怖くないんだ あなたがいるから迷わない 遠ざかる航跡(過去)を超えて 航路(みらい)は続いていくよ こぼれた願いごと抱きしめて 波に刻まれた約束を 僕らは守り抜くんだ あなたがいるから止まれない 幾千の群青(あお)を超えて 海戦(ロマン)は続いていくよ あなたの為なら 戦えるの 波に消えかけた足跡を 僕らは“歴史”と呼ぶんだ | 花譜 | Kanata Okajima・Shuya Masayoshi | Kanata Okajima・Shuya Masayoshi | Shuya Masayoshi | それは運命だった 始まりの在処 霞んでいる境界線 暗い海の底 引きちぎられそうでもね I'm yours ああ くれた言葉 ああ 生きる理由だ ああ どこまでも優しいんだね、、 こんなに涙があふれてしまうの それでも前へ進むんだ あなたがいるから止まれない 幾千の群青(あお)を超えて 海戦(ロマン)は続いていくよ あなたの為なら 戦えるの 波に消えかけた足跡を 僕らは“歴史”と呼ぶんだ 凪いだ水面に 知らない空色 滲んでいる水平線 暗い明日さえ 少し好きになれたよ Hold on ああ その背中が ああ 指す方角へ ああ 迷いさえ愛しいんだね、、 どんなに時代は移り変わっても 不思議と怖くないんだ あなたがいるから迷わない 遠ざかる航跡(過去)を超えて 航路(みらい)は続いていくよ こぼれた願いごと抱きしめて 波に刻まれた約束を 僕らは守り抜くんだ あなたがいるから止まれない 幾千の群青(あお)を超えて 海戦(ロマン)は続いていくよ あなたの為なら 戦えるの 波に消えかけた足跡を 僕らは“歴史”と呼ぶんだ |
| ホワイトブーケ頬が濡れて目が覚めた 刹那の夢と死の匂い ここはモノクロの小部屋 脈動描いてる心臓 足りないものを数えるたびに 花びらが一つ落ちる気がして 簡単だよ言の葉をなぞって 息を吸うだけ ホワイトブーケとラブレター あなたはそこに居る 目には見えないわ 心がふわって舞うだけ 記憶の海を泳いだら 透明な魚たちが ベッドの上から 私をふわって連れ出してくれた 核心が移っていく 花と文字が手招いたから おかしくなっていく 帰る場所なんてないよ フロイトの夢のテーゼ 白昼開いた傷を 塞いでいて塞いでいて 空想の世界はあまりに綺麗で せめてわがままを聞いて 一夜も欠かさないで 逢いに来て逢いに来て 生きている生きている 虚ろの病床に根を張るほどに 生活の色が薄くなったら 想像力で痛覚を騙して 抜け出すだけ ホワイトブーケとラブレター あなたはそこに居る 目には見えないわ 心がふわって舞うだけ 記憶の海を泳いだら 透明な魚たちが ベッドの上から 私をふわって連れ出してくれた 頬が濡れて目が覚めた 刹那の夢と死の匂い あれは私の箱庭 また動いてる心臓 | 花譜 | Neuron | Neuron | Neuron | 頬が濡れて目が覚めた 刹那の夢と死の匂い ここはモノクロの小部屋 脈動描いてる心臓 足りないものを数えるたびに 花びらが一つ落ちる気がして 簡単だよ言の葉をなぞって 息を吸うだけ ホワイトブーケとラブレター あなたはそこに居る 目には見えないわ 心がふわって舞うだけ 記憶の海を泳いだら 透明な魚たちが ベッドの上から 私をふわって連れ出してくれた 核心が移っていく 花と文字が手招いたから おかしくなっていく 帰る場所なんてないよ フロイトの夢のテーゼ 白昼開いた傷を 塞いでいて塞いでいて 空想の世界はあまりに綺麗で せめてわがままを聞いて 一夜も欠かさないで 逢いに来て逢いに来て 生きている生きている 虚ろの病床に根を張るほどに 生活の色が薄くなったら 想像力で痛覚を騙して 抜け出すだけ ホワイトブーケとラブレター あなたはそこに居る 目には見えないわ 心がふわって舞うだけ 記憶の海を泳いだら 透明な魚たちが ベッドの上から 私をふわって連れ出してくれた 頬が濡れて目が覚めた 刹那の夢と死の匂い あれは私の箱庭 また動いてる心臓 |
| 魔女これは魔法だ 生きた日々を忘れた私の奇跡だ 永遠の時代で 反逆者になったの 偽物の子供達 離さないで今を 許さないで意味を 確信犯で繋がった 見たいものを見せて 教えて 燻る欲望だらけの日々に 言葉に魂はあるか? 答えて 歌って 意味を抱きしめるように あなたの産声を 頭の悪い号哭を 届いて なぞって 意味を確かめるように この世界は私の物だ 月が鳴り響くまで これが現実だ 楽園を目指した電子の奇跡だ 永遠の世界に 脳髄をくすぐる 偽物の景色達 生きて来た意味と あがいて来た過去が 仮想世界で舞っている 証明を待ってる 諦めるな今は 目指した己の価値に 存在に確信はあるか? 歌って 喚いて 手に入れた世界に 連なる産声が 文字列に成り舞っている 壊して 奪って 奪われてしまう前に この世界は私のものだ 音が鳴り響くまで 寂れた過去の礎を踏みにじり 私たちは歌う 探して あがいて 生きて来た証明が 私の産声が 文字列に鳴り舞っている 今己を証明する言葉に魂はあるか? 戦え 抗え 今を抱きしめるように あなたの産声を 頭の悪い号哭を 答えて 歌って 電子の海を舞い踊って この世界は私たちの 証明を探している | 花譜 | カンザキイオリ | カンザキイオリ | | これは魔法だ 生きた日々を忘れた私の奇跡だ 永遠の時代で 反逆者になったの 偽物の子供達 離さないで今を 許さないで意味を 確信犯で繋がった 見たいものを見せて 教えて 燻る欲望だらけの日々に 言葉に魂はあるか? 答えて 歌って 意味を抱きしめるように あなたの産声を 頭の悪い号哭を 届いて なぞって 意味を確かめるように この世界は私の物だ 月が鳴り響くまで これが現実だ 楽園を目指した電子の奇跡だ 永遠の世界に 脳髄をくすぐる 偽物の景色達 生きて来た意味と あがいて来た過去が 仮想世界で舞っている 証明を待ってる 諦めるな今は 目指した己の価値に 存在に確信はあるか? 歌って 喚いて 手に入れた世界に 連なる産声が 文字列に成り舞っている 壊して 奪って 奪われてしまう前に この世界は私のものだ 音が鳴り響くまで 寂れた過去の礎を踏みにじり 私たちは歌う 探して あがいて 生きて来た証明が 私の産声が 文字列に鳴り舞っている 今己を証明する言葉に魂はあるか? 戦え 抗え 今を抱きしめるように あなたの産声を 頭の悪い号哭を 答えて 歌って 電子の海を舞い踊って この世界は私たちの 証明を探している |
| まほう feat. 理芽希望論を言って見たいの それが本当の音楽と言えるなんて 信じたいだけなんだ これが魔法? 呼吸や鼓動や景色の全てを拾い集めて 誰もが好きに信じたものが尊く見える ぐちゃぐちゃのどろどろのこれってなんなの? 傷つけたり愛し合ったり笑いあったり 言いたいことが沢山あるのに焦って言葉が詰まるんだ 音に乗せたら言えるのに 名前のない気持ちばっかり過食気味に色づくばかり これがもしかして ああもしかして これが魔法? 馬鹿みたい! らららら 不可解で不可侵に彷徨い溶ける心 知っちゃった ワクワクが世界を癒す力になる それは海だったり風だったり嵐だったり それは恋だったり涙だったり薬だったり それは絆だったり唇だったり笑顔だったり 思い出だったり全部全部全部 弾けて見えた 確かなことなんて何一つないけど勝手に体が動くんだ やり残したことだらけ 名前のない気持ちが籠から出たがってる 自分に嘘はもうつけないよ 馬鹿でもいいなら ようこそ ぐちゃぐちゃのどろどろの私たちが見えるなら 叫ぶから見てて そう これが魔法 ららら 音楽は魔法 | 花譜 | カンザキイオリ | カンザキイオリ | | 希望論を言って見たいの それが本当の音楽と言えるなんて 信じたいだけなんだ これが魔法? 呼吸や鼓動や景色の全てを拾い集めて 誰もが好きに信じたものが尊く見える ぐちゃぐちゃのどろどろのこれってなんなの? 傷つけたり愛し合ったり笑いあったり 言いたいことが沢山あるのに焦って言葉が詰まるんだ 音に乗せたら言えるのに 名前のない気持ちばっかり過食気味に色づくばかり これがもしかして ああもしかして これが魔法? 馬鹿みたい! らららら 不可解で不可侵に彷徨い溶ける心 知っちゃった ワクワクが世界を癒す力になる それは海だったり風だったり嵐だったり それは恋だったり涙だったり薬だったり それは絆だったり唇だったり笑顔だったり 思い出だったり全部全部全部 弾けて見えた 確かなことなんて何一つないけど勝手に体が動くんだ やり残したことだらけ 名前のない気持ちが籠から出たがってる 自分に嘘はもうつけないよ 馬鹿でもいいなら ようこそ ぐちゃぐちゃのどろどろの私たちが見えるなら 叫ぶから見てて そう これが魔法 ららら 音楽は魔法 |
| 未観測まるでベイビーだね そう言う君もどうなんだ 見捨てはしないさ 共に青臭いまま叫ぼうよ 花の蜜を吸って一等賞を目指す帰り道 いつまでたっても未来があると信じてる僕らを 愚かだって決めつけないで 半端者ばかりを嫌わないで 何一つ頑張れなかった一日をわざわざ悔やまないで いつか泥になる そして未観測だった花が咲く その時はどうせ全部美しくなってるんだから 今は泥臭く不可解な意味を歌おうよ 我ら不合格 されどおいそれとくたばらぬ セオリー通りの人生なんてどうかご勘弁 だがしかし身動きできない肺と寂れた心臓 そんなもんだから息も絶え絶えに逃亡 あいつは終わり と馬鹿にした奴も本当は怯えてた 食わず嫌いの社会はいつも 苦味の僕らを切り裂こうとする こんな時代だからこそ黙ってるわけにはいかないだろう あいつもどうせ僕と同じように いつか泥になる そして未観測だった花が咲く その時はどうせ全部曝け出しあってるんだから 今は泥臭く不可解な意味を歌おうよ 我ら未完成 されどやすやすと負けはせぬ いつか泥になる そして確かにそこが道になる その先の歴史を駆け抜ける奴らに歌いたい だから今生きる それさえ出来てりゃ勝者だ 我らは不可解 されどむざむざに死にはせぬ | 花譜 | カンザキイオリ | カンザキイオリ | | まるでベイビーだね そう言う君もどうなんだ 見捨てはしないさ 共に青臭いまま叫ぼうよ 花の蜜を吸って一等賞を目指す帰り道 いつまでたっても未来があると信じてる僕らを 愚かだって決めつけないで 半端者ばかりを嫌わないで 何一つ頑張れなかった一日をわざわざ悔やまないで いつか泥になる そして未観測だった花が咲く その時はどうせ全部美しくなってるんだから 今は泥臭く不可解な意味を歌おうよ 我ら不合格 されどおいそれとくたばらぬ セオリー通りの人生なんてどうかご勘弁 だがしかし身動きできない肺と寂れた心臓 そんなもんだから息も絶え絶えに逃亡 あいつは終わり と馬鹿にした奴も本当は怯えてた 食わず嫌いの社会はいつも 苦味の僕らを切り裂こうとする こんな時代だからこそ黙ってるわけにはいかないだろう あいつもどうせ僕と同じように いつか泥になる そして未観測だった花が咲く その時はどうせ全部曝け出しあってるんだから 今は泥臭く不可解な意味を歌おうよ 我ら未完成 されどやすやすと負けはせぬ いつか泥になる そして確かにそこが道になる その先の歴史を駆け抜ける奴らに歌いたい だから今生きる それさえ出来てりゃ勝者だ 我らは不可解 されどむざむざに死にはせぬ |
| 明滅旅は続いていく 背負う足跡 再び瞳閉じる 再会を願って ねえ、掴んだつもりがまた 明滅 幻だけ 憶えているよ なんで僕らは自分勝手な 愛を振りかざし傷つけ合うの? また一つ また一つ 灯が消えた なんて愛しくて愚かなの 声無き声を聞かせて 届いているでしょ 未来の導が 揺らいで ぼやけて 滲んで 溢れて それでも 堪えていくの なんで僕らは自分勝手な 愛を振りかざし傷つけ合うの? 優しさで世界が救われるなら どうして今 僕は苦しいんだろう 声無き声よ響いて ねえ、失くしたつもりがまだ 明滅 書き進めてる手が止まる どうかいかないで なんで僕らは自分勝手な 愛を振りかざし傷つけ合うの? また一つ また一つ 灯が消えた なんて愛しくて愚かなの 声無き声を聞かせて 此処にいるから 嗚呼、声無き声よ響いて | 花譜 | Kanata Okajima・Hayato Yamamoto | Kanata Okajima・Hayato Yamamoto | | 旅は続いていく 背負う足跡 再び瞳閉じる 再会を願って ねえ、掴んだつもりがまた 明滅 幻だけ 憶えているよ なんで僕らは自分勝手な 愛を振りかざし傷つけ合うの? また一つ また一つ 灯が消えた なんて愛しくて愚かなの 声無き声を聞かせて 届いているでしょ 未来の導が 揺らいで ぼやけて 滲んで 溢れて それでも 堪えていくの なんで僕らは自分勝手な 愛を振りかざし傷つけ合うの? 優しさで世界が救われるなら どうして今 僕は苦しいんだろう 声無き声よ響いて ねえ、失くしたつもりがまだ 明滅 書き進めてる手が止まる どうかいかないで なんで僕らは自分勝手な 愛を振りかざし傷つけ合うの? また一つ また一つ 灯が消えた なんて愛しくて愚かなの 声無き声を聞かせて 此処にいるから 嗚呼、声無き声よ響いて |
| メルの黄昏メル 君はそうやっていつも自分を責めてばかりだ テレビのニュースもあの子の自殺も 君のせいではないんだよ メル 君はそうやっていつも自分を責めてばかりだ 正義はいつも移り変わる 過去など関係ない 意味を知らず雪を見ていた 寂しさばかり積もるばかり 恋をしてた見える全てに カーテンの隙間で揺れ動く 世界を見るメル 君はいつも悲しい顔でテレビを見てる 正義などない 好きなものを信じなさい でも君は変わらない メル 君はそうやっていつも寂しさを建前にするんだ 抱きしめても優しく接しても どこか目の奥は虚ろなんだ メル 君はそうやっていつも苦しさを題材にするんだ 悲しいことばかり思って 幸福を無視して 春の海を絶えず見ていた その時やっと笑顔を見せた 恋をしてたあの日のように 砂浜の上で踊り出す 涙するメル 君はいつも切なく肌を震わすばかり 冷たいのだろう 抱きしめてあげるから でも君は止まらない メル 君は今どこにいるんだ 書き置きひとつ残さないで 知識も無くどこにいくのだ 去る先で幸せなのか 意味を知らず雪を見ていた 寂しさばかり重なるばかり 青さにまみれ生き急ぐのか それでもいいが後悔するな 信じる人も愛する人も全て諦め 絶えぬ不幸を抱きしめ消えた 君は正しいのか 君は正しいのか | 花譜 | カンザキイオリ | カンザキイオリ | | メル 君はそうやっていつも自分を責めてばかりだ テレビのニュースもあの子の自殺も 君のせいではないんだよ メル 君はそうやっていつも自分を責めてばかりだ 正義はいつも移り変わる 過去など関係ない 意味を知らず雪を見ていた 寂しさばかり積もるばかり 恋をしてた見える全てに カーテンの隙間で揺れ動く 世界を見るメル 君はいつも悲しい顔でテレビを見てる 正義などない 好きなものを信じなさい でも君は変わらない メル 君はそうやっていつも寂しさを建前にするんだ 抱きしめても優しく接しても どこか目の奥は虚ろなんだ メル 君はそうやっていつも苦しさを題材にするんだ 悲しいことばかり思って 幸福を無視して 春の海を絶えず見ていた その時やっと笑顔を見せた 恋をしてたあの日のように 砂浜の上で踊り出す 涙するメル 君はいつも切なく肌を震わすばかり 冷たいのだろう 抱きしめてあげるから でも君は止まらない メル 君は今どこにいるんだ 書き置きひとつ残さないで 知識も無くどこにいくのだ 去る先で幸せなのか 意味を知らず雪を見ていた 寂しさばかり重なるばかり 青さにまみれ生き急ぐのか それでもいいが後悔するな 信じる人も愛する人も全て諦め 絶えぬ不幸を抱きしめ消えた 君は正しいのか 君は正しいのか |
| モンタージュああもう交代の時間さ どうしようもないくらいさ 我慢ができないんだ 本当の正体を曝け出したいよ 暴れちゃいたいよ どっちが私かわからないんだ 友達には言えない 先生にも内緒 一瞬であっと言わせられるんだよ 妄想じゃないんだって 空想じゃないんだって 私本当は宇宙人なの 感動的な再会をどうぞ 妄想的な盲信をどうぞ 信じたいものを信じたい人が 信じたいように願うんだ 見たいものだけを見てるんだ 実は普通の人なのに モンタージュのかかった どの部分が好きですか 君の目を私と交換して 見える世界が同じなら 私の正体なんてわからない あの人はこういう人で この人はこういう性格で じゃあ私の人柄ってどんなのって 実際どのくらい知ってるのだ? 誰からもよく思われたいって 思ってるのバレてる? 魔法瓶だって知ってる? 複雑な程優れてると思う そういう考えって醜いって誰かが言ってる あ、もう一人の私だ 規則的に変わる心情 本心なんて絶対に叫べない それでも誰かが言ってるんだ 本当の私は君と同じなんだ 時たま笑って嘆いて モンタージュのかかった どの部分が好きですか 君と私の耳を交換して 聞こえる歌が同じなら 私の心なんて届かない モンタージュのかかった どの部分が好きですか 君と私のパーツが混ざって 信じたいことが同じなら いつか必ずすれ違うはずだ そうでしょう ねえそうでしょう 何者でもない私たちは 傷つけあって混ざり合って いつか誰かの何かになれるから | 花譜 | カンザキイオリ | カンザキイオリ | | ああもう交代の時間さ どうしようもないくらいさ 我慢ができないんだ 本当の正体を曝け出したいよ 暴れちゃいたいよ どっちが私かわからないんだ 友達には言えない 先生にも内緒 一瞬であっと言わせられるんだよ 妄想じゃないんだって 空想じゃないんだって 私本当は宇宙人なの 感動的な再会をどうぞ 妄想的な盲信をどうぞ 信じたいものを信じたい人が 信じたいように願うんだ 見たいものだけを見てるんだ 実は普通の人なのに モンタージュのかかった どの部分が好きですか 君の目を私と交換して 見える世界が同じなら 私の正体なんてわからない あの人はこういう人で この人はこういう性格で じゃあ私の人柄ってどんなのって 実際どのくらい知ってるのだ? 誰からもよく思われたいって 思ってるのバレてる? 魔法瓶だって知ってる? 複雑な程優れてると思う そういう考えって醜いって誰かが言ってる あ、もう一人の私だ 規則的に変わる心情 本心なんて絶対に叫べない それでも誰かが言ってるんだ 本当の私は君と同じなんだ 時たま笑って嘆いて モンタージュのかかった どの部分が好きですか 君と私の耳を交換して 聞こえる歌が同じなら 私の心なんて届かない モンタージュのかかった どの部分が好きですか 君と私のパーツが混ざって 信じたいことが同じなら いつか必ずすれ違うはずだ そうでしょう ねえそうでしょう 何者でもない私たちは 傷つけあって混ざり合って いつか誰かの何かになれるから |
| 世惑い子一体どうしたんだい? そんなところで悩んでさ 何が辛いんだい? 何でそんなに震えてんだい? ってこんなこと聞くこと自体 君にとっちゃ迷惑かな でも心の底から迷ってる君に 出来ることはあるかな 僕らこの先の未来なんてわからないから ルールなんてどこにもないんだから 好きなことを好きと言っていいんだよ 好きなことを好きにやっていいんだよ 一つだけあるだろう 心の奥に眠る何かが それは愛かもしれない憎しみかもしれない 君が決めていいんだよ 舐められることや見下されること そんなことばかり気にしてしまうよな 周りの目ばかり感じてしまうのは そんなにいけないことではないから 心の奥に眠る大切なものは しっかり両手に抱えて欲しい それだけは大事に愛して欲しい 世界を滅ぼしてもしょうがない 一つだけあるだろう 息を潜め蠢く何かが それは未来なのか過去なのかは 君だけが知っている 逃げること戦うこと 殺すこと許すこと 愛すること信じ合うこと しょうもないことで笑うこと その全てに価値を決めるのは紛れもない君だから そうだろう 僕らこの先の未来なんてわからないから ルールなんてどこにもないんだから 好きなことを好きと言っていいんだよ 好きなことを好きにやっていいんだよ 一つだけあるだろう 焦がれるほど描いた何かが それはいずれ世界を覆すことを 君だけが知っている | 花譜 | カンザキイオリ | カンザキイオリ | | 一体どうしたんだい? そんなところで悩んでさ 何が辛いんだい? 何でそんなに震えてんだい? ってこんなこと聞くこと自体 君にとっちゃ迷惑かな でも心の底から迷ってる君に 出来ることはあるかな 僕らこの先の未来なんてわからないから ルールなんてどこにもないんだから 好きなことを好きと言っていいんだよ 好きなことを好きにやっていいんだよ 一つだけあるだろう 心の奥に眠る何かが それは愛かもしれない憎しみかもしれない 君が決めていいんだよ 舐められることや見下されること そんなことばかり気にしてしまうよな 周りの目ばかり感じてしまうのは そんなにいけないことではないから 心の奥に眠る大切なものは しっかり両手に抱えて欲しい それだけは大事に愛して欲しい 世界を滅ぼしてもしょうがない 一つだけあるだろう 息を潜め蠢く何かが それは未来なのか過去なのかは 君だけが知っている 逃げること戦うこと 殺すこと許すこと 愛すること信じ合うこと しょうもないことで笑うこと その全てに価値を決めるのは紛れもない君だから そうだろう 僕らこの先の未来なんてわからないから ルールなんてどこにもないんだから 好きなことを好きと言っていいんだよ 好きなことを好きにやっていいんだよ 一つだけあるだろう 焦がれるほど描いた何かが それはいずれ世界を覆すことを 君だけが知っている |
| 夜が降り止む前に止まらない闇に 泡に芽吹く花が 空に埋もれ消える 月が輝く塔に今 君の面影を知る 胸に住む確信が 波を呼び 言葉に酔う 何一つ無駄じゃなかった 今言わなくちゃ 涙を合図に 届けに行くんだ 濡れすぎた夜空が 僕らに呼吸を許さなかった 足宛き歩いた 満たされた光に 一度きりの言い訳を 夜が降り止む前に 止まらない闇に あなたの輪郭を 遠く鳴る海が奪い去る 胸が照らすその場所には 知りたい言葉がある あなたにはわからないわ 何一つ聞こえないや 「今まで」と「これから」は かき乱した夜に消えていけ 届けに行くんだ 喚き出す夜空が 僕らの明日を信じなかった 裏切り歩いた 満たされた朝日で 熱を意味を捨てていく 濡れ出した街に あなたの輪郭を 淡い指先でなぞる 夜が降り止む前に | 花譜 | カンザキイオリ | カンザキイオリ | | 止まらない闇に 泡に芽吹く花が 空に埋もれ消える 月が輝く塔に今 君の面影を知る 胸に住む確信が 波を呼び 言葉に酔う 何一つ無駄じゃなかった 今言わなくちゃ 涙を合図に 届けに行くんだ 濡れすぎた夜空が 僕らに呼吸を許さなかった 足宛き歩いた 満たされた光に 一度きりの言い訳を 夜が降り止む前に 止まらない闇に あなたの輪郭を 遠く鳴る海が奪い去る 胸が照らすその場所には 知りたい言葉がある あなたにはわからないわ 何一つ聞こえないや 「今まで」と「これから」は かき乱した夜に消えていけ 届けに行くんだ 喚き出す夜空が 僕らの明日を信じなかった 裏切り歩いた 満たされた朝日で 熱を意味を捨てていく 濡れ出した街に あなたの輪郭を 淡い指先でなぞる 夜が降り止む前に |
| Replaceable Goodbye世界の終わりみたいな これでお別れみたいな 朝焼けの写真きっと送れない 誰にもいえないような 秘密や計画があった気がした それも、もう昔 あれからちょっと 背骨も伸びて 大人みたいなことばかり 化け物みたいなわたしはきっとあなたのように喋れない 光れない 本は、いつか読み終えるから、いい。 音楽も、やがて鳴り止むから、いい。 旅行も、帰る場所があるから、いい。 テレビ番組も区切りがあるからいい。 人生も、ある地点で終わるからいい。 激鉄を起こせ。 お前のやわらかな皮膚が、どこまでも続くように。 激鉄を起こせ。 お前の両の眼が、決して光を遮らないように。 激鉄を起こせ、激鉄を起こせ。 この先ずっと今まで通り 言葉を呑んでしまうなら 化け物みたいなわたしの愛を あなたはきっと嗤うだろう 人並みに 世界の終わりみたいな これでお別れみたいな それでよかったかのような微風 昨日、何食べたとか 誰が好きだったとか ぜんぶ 忘れてしまうのかな | 花譜 | 笹川真生 | 笹川真生 | 笹川真生 | 世界の終わりみたいな これでお別れみたいな 朝焼けの写真きっと送れない 誰にもいえないような 秘密や計画があった気がした それも、もう昔 あれからちょっと 背骨も伸びて 大人みたいなことばかり 化け物みたいなわたしはきっとあなたのように喋れない 光れない 本は、いつか読み終えるから、いい。 音楽も、やがて鳴り止むから、いい。 旅行も、帰る場所があるから、いい。 テレビ番組も区切りがあるからいい。 人生も、ある地点で終わるからいい。 激鉄を起こせ。 お前のやわらかな皮膚が、どこまでも続くように。 激鉄を起こせ。 お前の両の眼が、決して光を遮らないように。 激鉄を起こせ、激鉄を起こせ。 この先ずっと今まで通り 言葉を呑んでしまうなら 化け物みたいなわたしの愛を あなたはきっと嗤うだろう 人並みに 世界の終わりみたいな これでお別れみたいな それでよかったかのような微風 昨日、何食べたとか 誰が好きだったとか ぜんぶ 忘れてしまうのかな |
| 私の在処最近は上手くやれている気がする 任された事をちゃんとこなせている筈 言うほど不自由もない生活 大丈夫、ちゃんと出来てる だけど、なんでだろう 笑った顔がキモチワルイ それ以前になんで私は笑っているの? 昨日をそのまま貼り付けてる 毎日繰り返してる 気付けば自分のガワだけ生かされてる 中身は呼吸をやめたの 色を捨てた世界に並んだ数字は 間違いのない答えを出して 例えそれが悲劇に導いても それでも正解なの 心は誤作動起こすだけで 要らないと言うのなら どうしてベルトで繋いでみたりしてさ 必ずみんなに付けたの? 辛いだけだよ 憂鬱なだけだよ こんなものが此処にある所為で 捨てられるなら 捨てさせてよ 死ぬのはまだ怖いから 全てが無意味で無価値で消えてしまいたい なのに想って縋って無様に願ってしまう 暈けた視界から逃げた私のカケラが どうか遠い場所で笑えますように 私じゃない 私なのに 私じゃない 私だから 心に爪を立てて箱に仕舞う 悩みは吐き出せないようにと 時が経てば腐って朽ちて 無かった事になるってさ なのにずっと消えずに残っているの 意地汚く 愛しいほどに 名前をつけて優しく抱きしめたら なんてさ 思ってしまう どれ程大切にしていたものも あんなに大好きだったあの温もりも 必要ないならいっそ今此処で 感情全部殺してよ 感情全部殺してよ 区別もないようにしてよ 平等に幸せになれるのなら ほら、今 もう苦しんで悲しんで笑うこともない もう喜んで時めいて歌うこともないの ただ剥がされて落ちていく古びたカケラは 風が運んでくれますように 私じゃない 私だから 私じゃない 私だから 窓に映った自分の顔はちゃんと笑えていた 「そっか、そっちに行けたんだね」 この物語はこれでお終い | 花譜 | AMAMOGU | MR.ADVENTURE・MILKEY | | 最近は上手くやれている気がする 任された事をちゃんとこなせている筈 言うほど不自由もない生活 大丈夫、ちゃんと出来てる だけど、なんでだろう 笑った顔がキモチワルイ それ以前になんで私は笑っているの? 昨日をそのまま貼り付けてる 毎日繰り返してる 気付けば自分のガワだけ生かされてる 中身は呼吸をやめたの 色を捨てた世界に並んだ数字は 間違いのない答えを出して 例えそれが悲劇に導いても それでも正解なの 心は誤作動起こすだけで 要らないと言うのなら どうしてベルトで繋いでみたりしてさ 必ずみんなに付けたの? 辛いだけだよ 憂鬱なだけだよ こんなものが此処にある所為で 捨てられるなら 捨てさせてよ 死ぬのはまだ怖いから 全てが無意味で無価値で消えてしまいたい なのに想って縋って無様に願ってしまう 暈けた視界から逃げた私のカケラが どうか遠い場所で笑えますように 私じゃない 私なのに 私じゃない 私だから 心に爪を立てて箱に仕舞う 悩みは吐き出せないようにと 時が経てば腐って朽ちて 無かった事になるってさ なのにずっと消えずに残っているの 意地汚く 愛しいほどに 名前をつけて優しく抱きしめたら なんてさ 思ってしまう どれ程大切にしていたものも あんなに大好きだったあの温もりも 必要ないならいっそ今此処で 感情全部殺してよ 感情全部殺してよ 区別もないようにしてよ 平等に幸せになれるのなら ほら、今 もう苦しんで悲しんで笑うこともない もう喜んで時めいて歌うこともないの ただ剥がされて落ちていく古びたカケラは 風が運んでくれますように 私じゃない 私だから 私じゃない 私だから 窓に映った自分の顔はちゃんと笑えていた 「そっか、そっちに行けたんだね」 この物語はこれでお終い |
| 私論理今更もう遅いよ 誰もが踊ってるキラーボールの幻が蠢く街 アイドンノー さぁ声を振り絞って スクランブル交差点 君とだけは交わらない どうしてよって君が惑う声が聞きたいの 「歩けど歩けど人で群れるのになんで一人と踊らなきゃならないの?」 ハイファイに混ざるビル街の この先君と私は出会える? No 1.2.3 カモン ベイベ ベイベ 見つけ出して摩天楼の隠れ家で 私ロンリーロンリー バズった妄想でさあ今 私風になる この街にハロー 寂しさにハロー 幼気な魔浪 噛み締めてアイロニー 今は 今はこの場所で待ってる 会いに来て? ヘイ! ハチ公前のたまり場で ネタを探してるユーチューバー お決まりみたいに現れるお化粧バッチリ女子高生 流行りのファッションどーだい? 一昔の見た目でドンストップ にっちもさっちも量産型のエモさが売りに出てます 夢を追って現れました 今日と違う明日へレッツゴー! 「誰にもないスタイルを目指して、遥々やってまいりました」 そのファッション知ってるよ ナンバーワンを目指してもキッズ 皆心は一つ さぁ だから私と踊って? 一人は嫌 1.2.3 カモン ベイべ ベイベ 見つけ出して摩天楼の明晰夢で 私ロンリーロンリー バズった妄想でさあ今 私風になる この街がマイハニー 妖艶な魅力のマイダーリン 幼気なハロー 噛み締めてハロー 今は 今は この場所で待ってる 幻なら 言葉じゃないって笑って 皆味方さ都会のジプシー でも誰もが孤独でリスキー 悩みぬけ誰もがオンリーワン ただロンリーワン 今は 今は スクランブル スクランブル スクランブル 1.2.3,4 立ち止まったってわからないわ 引き裂かれたってわからないわ バズった妄想でもう 摩天楼に溺れる 風になる この街にハロー 寂しさにハロー 幼気なステップ 噛み締めてハロー 今は 今は この場所で待ってる 会いに来て 私論理 論理 私ロンリー ロンリー | 花譜 | カンザキイオリ | カンザキイオリ | | 今更もう遅いよ 誰もが踊ってるキラーボールの幻が蠢く街 アイドンノー さぁ声を振り絞って スクランブル交差点 君とだけは交わらない どうしてよって君が惑う声が聞きたいの 「歩けど歩けど人で群れるのになんで一人と踊らなきゃならないの?」 ハイファイに混ざるビル街の この先君と私は出会える? No 1.2.3 カモン ベイベ ベイベ 見つけ出して摩天楼の隠れ家で 私ロンリーロンリー バズった妄想でさあ今 私風になる この街にハロー 寂しさにハロー 幼気な魔浪 噛み締めてアイロニー 今は 今はこの場所で待ってる 会いに来て? ヘイ! ハチ公前のたまり場で ネタを探してるユーチューバー お決まりみたいに現れるお化粧バッチリ女子高生 流行りのファッションどーだい? 一昔の見た目でドンストップ にっちもさっちも量産型のエモさが売りに出てます 夢を追って現れました 今日と違う明日へレッツゴー! 「誰にもないスタイルを目指して、遥々やってまいりました」 そのファッション知ってるよ ナンバーワンを目指してもキッズ 皆心は一つ さぁ だから私と踊って? 一人は嫌 1.2.3 カモン ベイべ ベイベ 見つけ出して摩天楼の明晰夢で 私ロンリーロンリー バズった妄想でさあ今 私風になる この街がマイハニー 妖艶な魅力のマイダーリン 幼気なハロー 噛み締めてハロー 今は 今は この場所で待ってる 幻なら 言葉じゃないって笑って 皆味方さ都会のジプシー でも誰もが孤独でリスキー 悩みぬけ誰もがオンリーワン ただロンリーワン 今は 今は スクランブル スクランブル スクランブル 1.2.3,4 立ち止まったってわからないわ 引き裂かれたってわからないわ バズった妄想でもう 摩天楼に溺れる 風になる この街にハロー 寂しさにハロー 幼気なステップ 噛み締めてハロー 今は 今は この場所で待ってる 会いに来て 私論理 論理 私ロンリー ロンリー |