BLOOM そうさ 悪魔のキスに 突っ込めよフィスト 飼い猫のヴィスと にゃんにゃん 踊るのさ それらの価値は 揺れ動きがちで ほとんどランダムのようで 下降していく 君のせい ぜんぶ君のせい 夏の日差しを 浴びられるのは ぜんぶ 君のせい 優しさに慣れ つきまとう焦りも ぜんぶ君のせい ぜんぶ君のせい どうか僕のケツにキスの雨を降らせて 飼い猫のヴィスに餌と水をやって はあ そんなもんの価値は 一定の線を描いて ワクの外 ひょいと飛びだしていく 君のせい ぜんぶ君のせい 夏の日差しを 浴びられるのは ぜんぶ 君のせい 優しさに慣れ つきまとう焦りも ぜんぶ君のせい ぜんぶ君のせい そうさ 悪魔のキスに 突っ込めよフィスト 飼い猫のヴィスと にゃんにゃん踊るのさ 飼い猫のヴィスと にゃんにゃん踊るのさ 飼い猫のヴィスと にゃんにゃん踊るのさ それらの価値は 揺れ動きがちで ほとんどランダムのようで 下降していく 君のせい ぜんぶ君のせい 夏の日差しを 浴びられるのは ぜんぶ 君のせい 優しさに慣れ つきまとう焦りも ぜんぶ君のせい ぜんぶ君のせい  | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | そうさ 悪魔のキスに 突っ込めよフィスト 飼い猫のヴィスと にゃんにゃん 踊るのさ それらの価値は 揺れ動きがちで ほとんどランダムのようで 下降していく 君のせい ぜんぶ君のせい 夏の日差しを 浴びられるのは ぜんぶ 君のせい 優しさに慣れ つきまとう焦りも ぜんぶ君のせい ぜんぶ君のせい どうか僕のケツにキスの雨を降らせて 飼い猫のヴィスに餌と水をやって はあ そんなもんの価値は 一定の線を描いて ワクの外 ひょいと飛びだしていく 君のせい ぜんぶ君のせい 夏の日差しを 浴びられるのは ぜんぶ 君のせい 優しさに慣れ つきまとう焦りも ぜんぶ君のせい ぜんぶ君のせい そうさ 悪魔のキスに 突っ込めよフィスト 飼い猫のヴィスと にゃんにゃん踊るのさ 飼い猫のヴィスと にゃんにゃん踊るのさ 飼い猫のヴィスと にゃんにゃん踊るのさ それらの価値は 揺れ動きがちで ほとんどランダムのようで 下降していく 君のせい ぜんぶ君のせい 夏の日差しを 浴びられるのは ぜんぶ 君のせい 優しさに慣れ つきまとう焦りも ぜんぶ君のせい ぜんぶ君のせい |
666 俺にあてられた6のダイスは 淡い橙のオレンジロクなもんじゃない マンデイシック サンデイシック 手に負えねえ 俺にあてられた6のダイスが そんで100面ダイスもらったい やめらんない こうなっちゃった そうなっちゃったからにはもう 仏の顔は何度まで でてこい でてこい シャザーン うわああああ まわれ まわれ 銀の象 ほらやってみせて 女神の胸 踏みつぶして おそらくはもういない神に誓って 俺の手から解き放つ 賽は今 賽は今 ようは今 無限を感じたいなら 心の臓をそこにおいて 俺にあてられた銀の弾丸は 6面ダイス おかしい 馬鹿げてる 悪魔の爪で彫られてら 6と6と6と6と6と6と6と6と そんで 頭にむけたら やめらんない こうなっちゃった そうなっちゃったからにはもう この6の意味がどっちでも 空だといいとは思わない 俺にあてられた6のダイスがDIE DIE DIE DIE DIE DIE 俺にあてられた6のダイスがDIE DIE DIE DIE DIE DIE まわれ まわれ 銀の象 ああ やってみせよう 女神の頬 ひび割れて 恐ろしいんだ 君を失うことよりも 俺の手から解き放つ 賽は今 賽は今 ようは今 無限を感じたいなら 心の臓をそこにおいて  | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 俺にあてられた6のダイスは 淡い橙のオレンジロクなもんじゃない マンデイシック サンデイシック 手に負えねえ 俺にあてられた6のダイスが そんで100面ダイスもらったい やめらんない こうなっちゃった そうなっちゃったからにはもう 仏の顔は何度まで でてこい でてこい シャザーン うわああああ まわれ まわれ 銀の象 ほらやってみせて 女神の胸 踏みつぶして おそらくはもういない神に誓って 俺の手から解き放つ 賽は今 賽は今 ようは今 無限を感じたいなら 心の臓をそこにおいて 俺にあてられた銀の弾丸は 6面ダイス おかしい 馬鹿げてる 悪魔の爪で彫られてら 6と6と6と6と6と6と6と6と そんで 頭にむけたら やめらんない こうなっちゃった そうなっちゃったからにはもう この6の意味がどっちでも 空だといいとは思わない 俺にあてられた6のダイスがDIE DIE DIE DIE DIE DIE 俺にあてられた6のダイスがDIE DIE DIE DIE DIE DIE まわれ まわれ 銀の象 ああ やってみせよう 女神の頬 ひび割れて 恐ろしいんだ 君を失うことよりも 俺の手から解き放つ 賽は今 賽は今 ようは今 無限を感じたいなら 心の臓をそこにおいて |
ATOM なあ 星をみてるかい タダで惑星を買って 緑いっぱいにして 原子炉でうごく街並みを みてた すぐに錆びる目の下 涙ながせないのに ひとり 産みおとしたら ちゃんとみて欲しかったな オリジナリティ皆無のポーズで飛んでる アトムよ アトム科学の子 一番星にぶら下がって やさしい目で みおろして 続かない未来背負って ほほえんで ほほえんで ほほえんで なあ 星をみてるかい アトムよ アトム科学の子 アトムよ アトム科学の子 生かしたって殺したって 僕の手が汚れるだけだった それでもよかった アトムよ アトムよ 可愛いアトムよ 星はみてるか ふぅ 型落ちロケットON あなたの未来は 僕が守りぬくから ほんと 産んでくれてありがと 星をみてるよ ほほえんで ほほえんで アトムよ アトム 科学の子 一番星にぶら下がって やさしい目で みおろして 続かない未来背負って ほほえんで ほほえんで ほほえんで  | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | なあ 星をみてるかい タダで惑星を買って 緑いっぱいにして 原子炉でうごく街並みを みてた すぐに錆びる目の下 涙ながせないのに ひとり 産みおとしたら ちゃんとみて欲しかったな オリジナリティ皆無のポーズで飛んでる アトムよ アトム科学の子 一番星にぶら下がって やさしい目で みおろして 続かない未来背負って ほほえんで ほほえんで ほほえんで なあ 星をみてるかい アトムよ アトム科学の子 アトムよ アトム科学の子 生かしたって殺したって 僕の手が汚れるだけだった それでもよかった アトムよ アトムよ 可愛いアトムよ 星はみてるか ふぅ 型落ちロケットON あなたの未来は 僕が守りぬくから ほんと 産んでくれてありがと 星をみてるよ ほほえんで ほほえんで アトムよ アトム 科学の子 一番星にぶら下がって やさしい目で みおろして 続かない未来背負って ほほえんで ほほえんで ほほえんで |
| 愛を忘れないで君はなぜ そこに突っ立ってるの なぜこっちをみて 泣いてるの 僕はなぜ ここに突っ立ってるの なぜそっちをみると 僕は笑えるんだろう 雨が降って傘をさして 晴れたらすぐに傘をたたんで 俯いたら また上を見上げて 反対側にいくよ すれ違いざまにハイタッチしよう 釣り合うかな?って 僕らは向かいあって 真っ直ぐ君をみるよ 最終的にはひとつになるの かな それって君はどう思う 愛を忘れないでと 僕はただそう想う 街はなぜ 価値を決めるんだろう なぜ心の熱に 嘘をつかせるんだろう 人はなぜ 愛をみつけるんだろう なぜそれをみると 僕は泣けてくるんだろう 線をひいて間違い探し 天秤の上で独りになって 凍えるなら 僕は走り出すのさ 反対側にいくよ すれ違いざまにハイタッチしよう 笑ってるかな?って 僕らは見つめあって 真っ直ぐ君に触れるよ 天秤じゃなくシーソーなんだよ なあ それって君はどう思う 愛を忘れないでと 僕はただそう想う 君はなぜ あたたかいんだろう なぜ僕の傍で 眠ってくれるの 僕はなぜ 生きているんだろう なぜ君といると そう感じるんだろう 雨が降ってびしょ濡れになって ふたりそろって風邪をこじらせて 元気になったら また上を見上げて 反対側にいくよ すれ違いざまにハイタッチしよう 何億万回でも 僕らは認めあって 真っ直ぐ君をみるよ 最終的にはふたつであっても いい それって君はどう思う 愛を忘れないでと 僕はただそう想う 愛を忘れないでと 僕はただそう想う | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | BBHF | 君はなぜ そこに突っ立ってるの なぜこっちをみて 泣いてるの 僕はなぜ ここに突っ立ってるの なぜそっちをみると 僕は笑えるんだろう 雨が降って傘をさして 晴れたらすぐに傘をたたんで 俯いたら また上を見上げて 反対側にいくよ すれ違いざまにハイタッチしよう 釣り合うかな?って 僕らは向かいあって 真っ直ぐ君をみるよ 最終的にはひとつになるの かな それって君はどう思う 愛を忘れないでと 僕はただそう想う 街はなぜ 価値を決めるんだろう なぜ心の熱に 嘘をつかせるんだろう 人はなぜ 愛をみつけるんだろう なぜそれをみると 僕は泣けてくるんだろう 線をひいて間違い探し 天秤の上で独りになって 凍えるなら 僕は走り出すのさ 反対側にいくよ すれ違いざまにハイタッチしよう 笑ってるかな?って 僕らは見つめあって 真っ直ぐ君に触れるよ 天秤じゃなくシーソーなんだよ なあ それって君はどう思う 愛を忘れないでと 僕はただそう想う 君はなぜ あたたかいんだろう なぜ僕の傍で 眠ってくれるの 僕はなぜ 生きているんだろう なぜ君といると そう感じるんだろう 雨が降ってびしょ濡れになって ふたりそろって風邪をこじらせて 元気になったら また上を見上げて 反対側にいくよ すれ違いざまにハイタッチしよう 何億万回でも 僕らは認めあって 真っ直ぐ君をみるよ 最終的にはふたつであっても いい それって君はどう思う 愛を忘れないでと 僕はただそう想う 愛を忘れないでと 僕はただそう想う |
| あこがれ僕だけに見える合図 思わせぶりな仕草で 霞の中に消えていく 届かぬ想いは冷めてく 眠れない夜数える 素直になればなる程 燃えるような熱でうなされて 狂ったように繰り返す 愛を語る唇ゆがめて 夢をみせて 虚の中を行く 憧れよ 騙ることなく何かを成せると言うなら ひとりぼっちで風を読み ただ見つめるだけでいい 何もない 手札を捨て向かい合うゲームに興じて でもどうか諦めないで そのまま踊り続けて 蛇のように 猫撫で声の愛撫 ゆりかごの中ゆられて そこの店に入ろう 腹を満たし忘れて 眠れない夜数える 壊そうとすればするほど 薄ら寒い幸せ 蜘蛛の巣で 命を自ら削って 愛を語る唇ゆがめて もう言わないで 僕はひとりで行く 憧れよ 失うことで何かを成せると言うなら ひとりぼっちで機を織り ただ重ねあい続けて 誰もない 荒野を死に向かうスピードで飛ばして でもどうか泣かないでいて そのまま目を開けていて 蛇のように 僕だけに見える合図 掻き立てられる仕草で 霞の中に消えていく 届かぬ想いを飲み込み行く 蛇のように | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 僕だけに見える合図 思わせぶりな仕草で 霞の中に消えていく 届かぬ想いは冷めてく 眠れない夜数える 素直になればなる程 燃えるような熱でうなされて 狂ったように繰り返す 愛を語る唇ゆがめて 夢をみせて 虚の中を行く 憧れよ 騙ることなく何かを成せると言うなら ひとりぼっちで風を読み ただ見つめるだけでいい 何もない 手札を捨て向かい合うゲームに興じて でもどうか諦めないで そのまま踊り続けて 蛇のように 猫撫で声の愛撫 ゆりかごの中ゆられて そこの店に入ろう 腹を満たし忘れて 眠れない夜数える 壊そうとすればするほど 薄ら寒い幸せ 蜘蛛の巣で 命を自ら削って 愛を語る唇ゆがめて もう言わないで 僕はひとりで行く 憧れよ 失うことで何かを成せると言うなら ひとりぼっちで機を織り ただ重ねあい続けて 誰もない 荒野を死に向かうスピードで飛ばして でもどうか泣かないでいて そのまま目を開けていて 蛇のように 僕だけに見える合図 掻き立てられる仕草で 霞の中に消えていく 届かぬ想いを飲み込み行く 蛇のように |
| Wake Up君のバラの棘をひとつずつ抜く 指先に走る痛みは君の悲しみ 閉じきったベッドルームのタンスに 隠れているお化けみたいな顔して 君が自分を傷つけるのは 誰かに先にそれをさせないため 夜がおとずれ 眠らないで夢をみる Wake Up 窓を開けて Wake Up 僕と抜け出そう Wake Up キーを投げてよこして でかけなきゃ Wake Up 腕の傷を隠すのが上手になっていくね 酔って本音をこぼすフリもオスカー並み なにをそんなに引き寄せてるの? バランスはどこへいったんだ? 夜が明ける 眠らないで店をでよう Wake Up 頬を叩き Wake Up 僕と帰ろう Wake Up キーを投げてよこして 送ってくよ Wake Up 君は本当の姿を知っている そのままでいて思い描いて 覆いかぶさる闇を押し返しながら走れ 壊れたハイヒールを投げつけろ 目を覚まして Wake Up | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 君のバラの棘をひとつずつ抜く 指先に走る痛みは君の悲しみ 閉じきったベッドルームのタンスに 隠れているお化けみたいな顔して 君が自分を傷つけるのは 誰かに先にそれをさせないため 夜がおとずれ 眠らないで夢をみる Wake Up 窓を開けて Wake Up 僕と抜け出そう Wake Up キーを投げてよこして でかけなきゃ Wake Up 腕の傷を隠すのが上手になっていくね 酔って本音をこぼすフリもオスカー並み なにをそんなに引き寄せてるの? バランスはどこへいったんだ? 夜が明ける 眠らないで店をでよう Wake Up 頬を叩き Wake Up 僕と帰ろう Wake Up キーを投げてよこして 送ってくよ Wake Up 君は本当の姿を知っている そのままでいて思い描いて 覆いかぶさる闇を押し返しながら走れ 壊れたハイヒールを投げつけろ 目を覚まして Wake Up |
| ウクライナ幼稚感の極み 認めることが出来まい 捻れることはあっても変わることのない河の辿り着く先 見続けているだけだった 血管を通っていく 君の声 君の瞳が 身体中をズタズタにして 毒のように凝固していく血 裏口のドアを叩く女 正面切って駆け寄る少女 屋根裏に横たえたショットガン 地下室の隅で腐った腕も みんな流れの中にあった 電話を壁に投げて 君の頬 髪 口に触れた ソファーに飛び散るピンクを 隣の犬にでもあげてくれ この町は明るすぎる 目が痛い 痛い ずっと 準備は出来ている 家の明かりを全部消して ロウソクに火をつけ君と裸になる あがりきっている 高山病にかかる 数キロ先の店の裏で バンドがバスから飛び出ていく 君の好きな曲はやらない 彼らはやらないよ フロアは煙い 雑なライティング 飛び跳ねる君 そしてバラード 血管を通っていく 君の声 君の瞳が 準備は出来ている 家の明かりを全部消して ロウソクに火をつけ君と裸になる | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 幼稚感の極み 認めることが出来まい 捻れることはあっても変わることのない河の辿り着く先 見続けているだけだった 血管を通っていく 君の声 君の瞳が 身体中をズタズタにして 毒のように凝固していく血 裏口のドアを叩く女 正面切って駆け寄る少女 屋根裏に横たえたショットガン 地下室の隅で腐った腕も みんな流れの中にあった 電話を壁に投げて 君の頬 髪 口に触れた ソファーに飛び散るピンクを 隣の犬にでもあげてくれ この町は明るすぎる 目が痛い 痛い ずっと 準備は出来ている 家の明かりを全部消して ロウソクに火をつけ君と裸になる あがりきっている 高山病にかかる 数キロ先の店の裏で バンドがバスから飛び出ていく 君の好きな曲はやらない 彼らはやらないよ フロアは煙い 雑なライティング 飛び跳ねる君 そしてバラード 血管を通っていく 君の声 君の瞳が 準備は出来ている 家の明かりを全部消して ロウソクに火をつけ君と裸になる |
| エデンの花通信を切った 最後に何か言ってた 宇宙服を脱いで 芝生にぶっ倒れている 壊れた自転車もラジオもひび割れた水晶も 僕の知ってる方法じゃ もう直せないかな 最悪の状況の中 唯ひとつありがたいのは 奇妙な花々の園で 息はできているって事 くしゃみをひとつ 生まれたてのエイリアン 回収ミッションは とっくに 放り投げているんだ 僕を見つけないで でも忘れないでほしい 誰にも宛ててないメッセージを残す しかばねの上に きっと エデンの花が咲いたら もういっかい星空にでかけるよ クレーターを降りた しかばねを背負って 無口な友人は 相槌だけは上手なんだ イカれた頭もメーターも振り切ってぶっ壊れ 僕のするお話なんか よほどつまんないのにさ 最良の友になれた 君を捨てると決めたのは 奇妙な花々の園で ひとりで眠りたかったから くしゃみをひとつ 君はからから笑う 最終ミッションを 一緒に 成し遂げてやるんだ 僕を見捨てないで そして笑わないでほしい 何がしたいかもう聞かないでくれ しかばねのくせに ああ そう エデンの花が咲いたら もういっかい星空にでかけるよ "なんのために星空にでかけるの?" 僕は息を吐いて 結局 空を見上げて 誰にも聞かせないメロディーで歌う しかばねの僕ら きっと エデンの花が咲いたら もういっかい星空にでかけるよ | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | BBHF | 通信を切った 最後に何か言ってた 宇宙服を脱いで 芝生にぶっ倒れている 壊れた自転車もラジオもひび割れた水晶も 僕の知ってる方法じゃ もう直せないかな 最悪の状況の中 唯ひとつありがたいのは 奇妙な花々の園で 息はできているって事 くしゃみをひとつ 生まれたてのエイリアン 回収ミッションは とっくに 放り投げているんだ 僕を見つけないで でも忘れないでほしい 誰にも宛ててないメッセージを残す しかばねの上に きっと エデンの花が咲いたら もういっかい星空にでかけるよ クレーターを降りた しかばねを背負って 無口な友人は 相槌だけは上手なんだ イカれた頭もメーターも振り切ってぶっ壊れ 僕のするお話なんか よほどつまんないのにさ 最良の友になれた 君を捨てると決めたのは 奇妙な花々の園で ひとりで眠りたかったから くしゃみをひとつ 君はからから笑う 最終ミッションを 一緒に 成し遂げてやるんだ 僕を見捨てないで そして笑わないでほしい 何がしたいかもう聞かないでくれ しかばねのくせに ああ そう エデンの花が咲いたら もういっかい星空にでかけるよ "なんのために星空にでかけるの?" 僕は息を吐いて 結局 空を見上げて 誰にも聞かせないメロディーで歌う しかばねの僕ら きっと エデンの花が咲いたら もういっかい星空にでかけるよ |
| N30E17この回転から抜け落ちた時 日常の真ん中 仕事を終えて 日照りと 嵐が交互に それでも走る 南へと 受け入れられない ことばかり 踊りを知らずに 演じていた 浮き沈む 正しさと間違い 僕の居場所は どこに 混乱し続け 壁を殴り 時間を費やし 答えを急く 僕の帰りを もう待たないで 責め立てないで ひきつけないで 氷の張った 暗闇の道をいく 君の涙でまた押し流されて 穴の空いた船を漕いでいた 君が乗る前に 必死になって 夜明けを待たず 出発するよ お前を見捨てて 狂わぬように すべての負債を 後ろに乗せて 南へ下る 南へ下る 生きるために 正気を保つために 人は理性を選ぶんだ 人間性を僕は取り戻す | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | この回転から抜け落ちた時 日常の真ん中 仕事を終えて 日照りと 嵐が交互に それでも走る 南へと 受け入れられない ことばかり 踊りを知らずに 演じていた 浮き沈む 正しさと間違い 僕の居場所は どこに 混乱し続け 壁を殴り 時間を費やし 答えを急く 僕の帰りを もう待たないで 責め立てないで ひきつけないで 氷の張った 暗闇の道をいく 君の涙でまた押し流されて 穴の空いた船を漕いでいた 君が乗る前に 必死になって 夜明けを待たず 出発するよ お前を見捨てて 狂わぬように すべての負債を 後ろに乗せて 南へ下る 南へ下る 生きるために 正気を保つために 人は理性を選ぶんだ 人間性を僕は取り戻す |
| エンフォーサーおい デクの坊 金はいつ倍 明日やるBIG BOY 逆さのPIG BANK カラじゃねえかお前 こんなはずがない 切り落とせるケツがあるだろ それか、んー ダム それは、んー ラム 俺と来い今 今 今 あっ あっ あっ 椅子を蹴って ドアを開け 風のせいで 肌は溶け おい 別の坊 お前はどうだ 飛びたった一人 追ってみるか それともあれか 続けてみっか 永遠の痛みに キが触れたら それなら んー ダム 油の のる ラム 腹空かせた ダム 腹空かせた 椅子を蹴って ドアを開け 椅子を蹴って ドアを開け 風のせいで 肌は溶け 幻に ここに呼ばれ 痛みから 解き放たれて | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | おい デクの坊 金はいつ倍 明日やるBIG BOY 逆さのPIG BANK カラじゃねえかお前 こんなはずがない 切り落とせるケツがあるだろ それか、んー ダム それは、んー ラム 俺と来い今 今 今 あっ あっ あっ 椅子を蹴って ドアを開け 風のせいで 肌は溶け おい 別の坊 お前はどうだ 飛びたった一人 追ってみるか それともあれか 続けてみっか 永遠の痛みに キが触れたら それなら んー ダム 油の のる ラム 腹空かせた ダム 腹空かせた 椅子を蹴って ドアを開け 椅子を蹴って ドアを開け 風のせいで 肌は溶け 幻に ここに呼ばれ 痛みから 解き放たれて |
| かけあがってとつぜん 世界が ごろんと寝返りをうって 燃え盛る穴ぼこに落っこちて 君と離れ離れになって 油ぎった白と黒が 立ち込めている その中で ふと 空を見上げる間 そんなものが ああ 僕にあったとは 気づいてしまった こと メッセージする 手が 回しすぎたコースターみたい 階段の途中 手に持った荷物を そこに下ろせた かけ上がって かけ上がって 屋上にでたら 額に風をぶつけて 間違ってる 間違ってる こんな気持ちは 君に言わなくていい 空を飛ぶ雲になれ ヒーローはいない 次元の壁はこえられない (イメージだよ) 言うのは簡単なのにね 世界中の人が みんな困れば ひとりぼっちはいなくなるはずだった 階段の途中 力尽きたマントの男 僕の顔に似てる かけ上がって かけ上がって ずっと駆け上がれば 楽しくなってくるかも なんだかんだ 僕は結局 続けられてる 君に会えたなら 元どおりになったら | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | とつぜん 世界が ごろんと寝返りをうって 燃え盛る穴ぼこに落っこちて 君と離れ離れになって 油ぎった白と黒が 立ち込めている その中で ふと 空を見上げる間 そんなものが ああ 僕にあったとは 気づいてしまった こと メッセージする 手が 回しすぎたコースターみたい 階段の途中 手に持った荷物を そこに下ろせた かけ上がって かけ上がって 屋上にでたら 額に風をぶつけて 間違ってる 間違ってる こんな気持ちは 君に言わなくていい 空を飛ぶ雲になれ ヒーローはいない 次元の壁はこえられない (イメージだよ) 言うのは簡単なのにね 世界中の人が みんな困れば ひとりぼっちはいなくなるはずだった 階段の途中 力尽きたマントの男 僕の顔に似てる かけ上がって かけ上がって ずっと駆け上がれば 楽しくなってくるかも なんだかんだ 僕は結局 続けられてる 君に会えたなら 元どおりになったら |
| 君はさせてくれる黄金の輝きの中で 君が振り返るたびに言葉を失う この一瞬をなんて呼ぶのか さぁ今すぐベッドにもぐりこんで ロマンスはきっと (キザじゃない僕らにも) 降り注ぐはず そんな気に 君はさせてくれる 悪いことをしてると感じても あぁ君とならそれすら美しくて(だめだ) みくびられてた (日陰に居続けて) ほんとうの自分 そんな気に 君はさせてくれる 君の隣で目覚める時 ああどうか終わらないで ずっとこうやって生きていたいって そんな気に 君はさせてくれる | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 黄金の輝きの中で 君が振り返るたびに言葉を失う この一瞬をなんて呼ぶのか さぁ今すぐベッドにもぐりこんで ロマンスはきっと (キザじゃない僕らにも) 降り注ぐはず そんな気に 君はさせてくれる 悪いことをしてると感じても あぁ君とならそれすら美しくて(だめだ) みくびられてた (日陰に居続けて) ほんとうの自分 そんな気に 君はさせてくれる 君の隣で目覚める時 ああどうか終わらないで ずっとこうやって生きていたいって そんな気に 君はさせてくれる |
| クレヨンミサイル人は変わる 意図も変わる 最初から知ってる 言葉は枯れ 仮説は霧 覆しつづける 手放せぬ毛布 無垢な処女みたいだ 受け入れず 蹴りもつけず 足を閉じていて 夜の公園のアイボリータイル 落書きとしけた花火 クレヨン型のミサイルのてっぺんで かわされる愛撫 さぁ もう 君は飛べる 楽しいこと考えている 子供のままでいる ほどに増してく快感のこと 知ってる 首を横に振り続け 恐れない 痛みを知らずにいるから 君は変わり 意図も変わり 最初には戻れず 言葉を切り 仮説をやめ 現実をみつめて 買い換えた毛布 無垢な処女みたいだ 受け入れて 蹴りをつけても 足は閉じていた 夜の公園の棒立ちランプ 菓子箱と小人の靴下 クレヨン型のミサイルのてっぺんで 操縦している さぁ もう 君は飛べる 楽しいこと考えてる 子供のままでいる ほどに増してく違和感のこと 知ってる 首を縦に振り続け 恐れる 痛みを覚えているから 夜の公園で話そうよ 楽しいこと思い出して クレヨン型のミサイルと さぁ ほら 君は飛べる 楽しいこと考えてる 子供のままでいる 君がいちばん最初に大人になってた 首を横に振り続け 泣いてた 泣いてた さぁ もう 君は飛べる 楽しいこと考えてる 子供のままでいる ほどに増してく 快感のこと 教えて 誰にも言わずにいるから さぁ もう 君は飛べる 楽しいこと 考えてる | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 人は変わる 意図も変わる 最初から知ってる 言葉は枯れ 仮説は霧 覆しつづける 手放せぬ毛布 無垢な処女みたいだ 受け入れず 蹴りもつけず 足を閉じていて 夜の公園のアイボリータイル 落書きとしけた花火 クレヨン型のミサイルのてっぺんで かわされる愛撫 さぁ もう 君は飛べる 楽しいこと考えている 子供のままでいる ほどに増してく快感のこと 知ってる 首を横に振り続け 恐れない 痛みを知らずにいるから 君は変わり 意図も変わり 最初には戻れず 言葉を切り 仮説をやめ 現実をみつめて 買い換えた毛布 無垢な処女みたいだ 受け入れて 蹴りをつけても 足は閉じていた 夜の公園の棒立ちランプ 菓子箱と小人の靴下 クレヨン型のミサイルのてっぺんで 操縦している さぁ もう 君は飛べる 楽しいこと考えてる 子供のままでいる ほどに増してく違和感のこと 知ってる 首を縦に振り続け 恐れる 痛みを覚えているから 夜の公園で話そうよ 楽しいこと思い出して クレヨン型のミサイルと さぁ ほら 君は飛べる 楽しいこと考えてる 子供のままでいる 君がいちばん最初に大人になってた 首を横に振り続け 泣いてた 泣いてた さぁ もう 君は飛べる 楽しいこと考えてる 子供のままでいる ほどに増してく 快感のこと 教えて 誰にも言わずにいるから さぁ もう 君は飛べる 楽しいこと 考えてる |
| 黒い翼の間を近づいてくる運命の日 目を閉じて息をする どうなんだい 僕らは 同じテーマの前で出会ったけれど 君と隠れた小屋に 鍵をかけていつしか みせない姿は 広く滲んだ 影あそびの鳥 どんな色 どこへ向かう 決めないまま ただ羽ばたいて 知りたかった 触れたかった 震える指で開け放ったら 君の背を押していく 黒い翼の間を 影が落ちても その姿は見えてるよ 傷だらけの手で押していく 鉄の壁を明日へ 息が切れても 君に空を見せたいよ 一声さえずってくれよ 掠れても 外れてもいいから 他の誰でもない 僕の上を 飛んでくれよ 木の上に登っていく 息を止めてタッチする ほらみろ 僕らは 同じエンディング前で降りられない 確かめたくなっていた その全てが いびつでも みせない姿が カゴの中で 動かなくなる前に どう強く 描いても 別の何かにはなれない それでよかった 僕の影は どう生きたいかを叫んでいたんだ 君の背を押していく 黒い翼の間を 光の中で その輪郭は何よりも 力強く 僕自身を押していく 黒い翼の間を 誇れなくても その姿を見つめるよ 傷だらけの手で押していく 鉄の壁が明日へ 美しさとは 空の下で動いていく 一声さえずってみるよ 掠れても 外れても笑わないで 他の誰でもない 僕のことを 見てくれよ | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 近づいてくる運命の日 目を閉じて息をする どうなんだい 僕らは 同じテーマの前で出会ったけれど 君と隠れた小屋に 鍵をかけていつしか みせない姿は 広く滲んだ 影あそびの鳥 どんな色 どこへ向かう 決めないまま ただ羽ばたいて 知りたかった 触れたかった 震える指で開け放ったら 君の背を押していく 黒い翼の間を 影が落ちても その姿は見えてるよ 傷だらけの手で押していく 鉄の壁を明日へ 息が切れても 君に空を見せたいよ 一声さえずってくれよ 掠れても 外れてもいいから 他の誰でもない 僕の上を 飛んでくれよ 木の上に登っていく 息を止めてタッチする ほらみろ 僕らは 同じエンディング前で降りられない 確かめたくなっていた その全てが いびつでも みせない姿が カゴの中で 動かなくなる前に どう強く 描いても 別の何かにはなれない それでよかった 僕の影は どう生きたいかを叫んでいたんだ 君の背を押していく 黒い翼の間を 光の中で その輪郭は何よりも 力強く 僕自身を押していく 黒い翼の間を 誇れなくても その姿を見つめるよ 傷だらけの手で押していく 鉄の壁が明日へ 美しさとは 空の下で動いていく 一声さえずってみるよ 掠れても 外れても笑わないで 他の誰でもない 僕のことを 見てくれよ |
| サラブレッドどうせ最後には恋に落ちて 魂を売る 自由があっても 僕らには時間がない そこいら中で抱きしめあってる猫たちの茂みに 火を付ける ヤツもでてくる 「なあ置いていかないでくれ」 この渋滞の最後尾で 泣いてる声がする それが合図になって 綺麗にみんなスピードをあげた 急げ急げ前に駆けろ 誰かの背に鞭を打て サディストもマゾヒストもサラブレッドみたいに崖っぷちで 歩みを止めずに愛しあえ ここまで来たと振り向くな 荒野の先の墓で 横たわり眠れる その時まで 僕ら痛みを誤魔化すことに人生を捧げて 残された 味気のない骨 しゃぶり尽くして 奪いあって くたびれて空を仰ぎ 気が遠くなるよほんとに 「なあ喋りかけないでくれ」 生きる理由を言葉にはしない方がいい それは姿をかえて 死神となり追いかけてくるから 急げ急げ前に駆けろ 偽の希望を前に吊るせ リアリストもニヒリストも同じ海を見下ろす崖っぷちで 歩みを止めずに死んでいく 倒れた誰かに振り向くな 生きたってラインを踏み ゴールテープ切る その時まで 吐いたぶんだけ 吸っているのは 誰かが吸って 吐いた 悲鳴にも似た輝き せめて味わおう 甘くても苦くても 最後には皆同じ 真ん中にありつけるだろう 急げ急げ前に駆けろ このルートは永遠じゃない 急げ急げ前に駆けろ さぁ俺の背に鞭を打て メダリストもディフィティストも測りきれない空のもとで 歩みを止めずに競いあえ 勝ち負けはわからないさ 世界の果てを超えて 酒を飲み交わす その時まで | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | どうせ最後には恋に落ちて 魂を売る 自由があっても 僕らには時間がない そこいら中で抱きしめあってる猫たちの茂みに 火を付ける ヤツもでてくる 「なあ置いていかないでくれ」 この渋滞の最後尾で 泣いてる声がする それが合図になって 綺麗にみんなスピードをあげた 急げ急げ前に駆けろ 誰かの背に鞭を打て サディストもマゾヒストもサラブレッドみたいに崖っぷちで 歩みを止めずに愛しあえ ここまで来たと振り向くな 荒野の先の墓で 横たわり眠れる その時まで 僕ら痛みを誤魔化すことに人生を捧げて 残された 味気のない骨 しゃぶり尽くして 奪いあって くたびれて空を仰ぎ 気が遠くなるよほんとに 「なあ喋りかけないでくれ」 生きる理由を言葉にはしない方がいい それは姿をかえて 死神となり追いかけてくるから 急げ急げ前に駆けろ 偽の希望を前に吊るせ リアリストもニヒリストも同じ海を見下ろす崖っぷちで 歩みを止めずに死んでいく 倒れた誰かに振り向くな 生きたってラインを踏み ゴールテープ切る その時まで 吐いたぶんだけ 吸っているのは 誰かが吸って 吐いた 悲鳴にも似た輝き せめて味わおう 甘くても苦くても 最後には皆同じ 真ん中にありつけるだろう 急げ急げ前に駆けろ このルートは永遠じゃない 急げ急げ前に駆けろ さぁ俺の背に鞭を打て メダリストもディフィティストも測りきれない空のもとで 歩みを止めずに競いあえ 勝ち負けはわからないさ 世界の果てを超えて 酒を飲み交わす その時まで |
| シェイクほどけかけた筏に乗り 膝を折って向かい合って 少し笑って 僕らが交わす誓い やぶれないように帆を畳む 腕を伸ばして 君に触れる 僕に触れて 指が絡む ツイスターじみた動き 僕の場所 君の場所 そのリズムの中で 僕らはシェイクしていた 真っ暗にしよう あかりは1つもいらない 暖かさだけで 君の心まで辿り着ける ちいさな涙でできた大海原をこえて 世界中をみてきた そのリズムの中で 僕らはシェイクしていたんだ 生きることで乾いていく 水を飲んで 残りちょっと ぜんぶこぼして 急に降り注ぐ雨 君の涙が戻ってくる 押していけば 押し戻され 反響する 地の果てまで 振り子のような動き 天の秩序の音 そのリズムの中で 僕らはシェイクしていた 真っ暗にしよう 闇の中手をかざしたら この寒さだけで 君の心まで辿り着ける ちいさな涙がおこした大嵐をこえて 世界中をみていく このリズムの中で 僕らはシェイクしていくんだ ばらばらになったものに しがみついて流されて 少し疲れて 僕らは声をかけあう 日の沈む場所でいつか会える | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | ほどけかけた筏に乗り 膝を折って向かい合って 少し笑って 僕らが交わす誓い やぶれないように帆を畳む 腕を伸ばして 君に触れる 僕に触れて 指が絡む ツイスターじみた動き 僕の場所 君の場所 そのリズムの中で 僕らはシェイクしていた 真っ暗にしよう あかりは1つもいらない 暖かさだけで 君の心まで辿り着ける ちいさな涙でできた大海原をこえて 世界中をみてきた そのリズムの中で 僕らはシェイクしていたんだ 生きることで乾いていく 水を飲んで 残りちょっと ぜんぶこぼして 急に降り注ぐ雨 君の涙が戻ってくる 押していけば 押し戻され 反響する 地の果てまで 振り子のような動き 天の秩序の音 そのリズムの中で 僕らはシェイクしていた 真っ暗にしよう 闇の中手をかざしたら この寒さだけで 君の心まで辿り着ける ちいさな涙がおこした大嵐をこえて 世界中をみていく このリズムの中で 僕らはシェイクしていくんだ ばらばらになったものに しがみついて流されて 少し疲れて 僕らは声をかけあう 日の沈む場所でいつか会える |
| 死神まだどうにか立ってる 僕らは誰かのために 真っ赤なマタドールのように 感情と向き合う もう腕を下ろせよ 誰かがたった今 叫んでいる したたる僕の弱さを 自分で拭くしかない だいたい いつも なぜこんなに必死なんだ 狂気じみたスピードで僕を 笑いながら殺しにくる 死神を横にさっと避けて 見つめあって 生きている さぁこい やってみろ 僕はここにいる ずっとお前だけといる 音楽が鳴って さらにヒートアップして それは踊りに近づいていく 死神を横にさっと避けて 見つめあって 生きている どうにか君と 新しい朝を迎える 狂ったマタドールのように 不敵に笑って もう見ていられないと 誰かがさっと目を覆っている いや これこそが喜劇の 道化の見せ場 だいたい いつも なぜこんなに暗いんだ タイミング無視のスポットライトが 僕の後をついて回る 死神を横にさっと避けて 見つめあって 笑いをとる さぁこい やってみろ 僕はここにいる 拍手が鳴り止まない 音楽が止んで 静寂が瞬いて それがピークへと近づいていく 死神を横にさっと避けて 見つめあって 生きている | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | まだどうにか立ってる 僕らは誰かのために 真っ赤なマタドールのように 感情と向き合う もう腕を下ろせよ 誰かがたった今 叫んでいる したたる僕の弱さを 自分で拭くしかない だいたい いつも なぜこんなに必死なんだ 狂気じみたスピードで僕を 笑いながら殺しにくる 死神を横にさっと避けて 見つめあって 生きている さぁこい やってみろ 僕はここにいる ずっとお前だけといる 音楽が鳴って さらにヒートアップして それは踊りに近づいていく 死神を横にさっと避けて 見つめあって 生きている どうにか君と 新しい朝を迎える 狂ったマタドールのように 不敵に笑って もう見ていられないと 誰かがさっと目を覆っている いや これこそが喜劇の 道化の見せ場 だいたい いつも なぜこんなに暗いんだ タイミング無視のスポットライトが 僕の後をついて回る 死神を横にさっと避けて 見つめあって 笑いをとる さぁこい やってみろ 僕はここにいる 拍手が鳴り止まない 音楽が止んで 静寂が瞬いて それがピークへと近づいていく 死神を横にさっと避けて 見つめあって 生きている |
| Siva君のユーモアは 磨かれたダイヤモンド 君の言葉は一つでも 1億通り その割に脆すぎる姿で 僕の上にのっかる 身体を楽しげにシェイクして 電気を消して 触れ合う 君は言う 暗闇こそが真実なんだ恐れずにみつめて差し出し それ自体に触れてみればいい それでも眠りにつくとき 任せてはいけないあなたを 魂の目を開け続け みつめ つづけ なにも見えなくなるまで ただ闇をみつめて とらえて 問題は山積み 忍び寄る闇の手と 君は簡単に 握手して 僕は驚く 解決しようとはしないくせに 踊るだけ踊って また僕の腕に 戻ってくる 汗ばんだ君の身体に 僕はとっても弱くて そのせいでおかしくなっている 魂の目は曇りなく みつめ続け 君はあらがうことの神様 トラブルをかき集めて 真面目な顔で言う 悲しみこそが真実なんだ恐れずに身につけ着飾り それ自体を楽しめばいい 私が眠りにつくとき 任せてるものなど何もない 心の戸を少し開けて さそい こんで なにも見えなくなるまで ただ重ね合って 抱きあう 暗闇こそが真実なんだ恐れずにみつめて差し出し それ自体に触れてみればいい それでも眠りにつくとき 任せてはいけないあなたを | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 君のユーモアは 磨かれたダイヤモンド 君の言葉は一つでも 1億通り その割に脆すぎる姿で 僕の上にのっかる 身体を楽しげにシェイクして 電気を消して 触れ合う 君は言う 暗闇こそが真実なんだ恐れずにみつめて差し出し それ自体に触れてみればいい それでも眠りにつくとき 任せてはいけないあなたを 魂の目を開け続け みつめ つづけ なにも見えなくなるまで ただ闇をみつめて とらえて 問題は山積み 忍び寄る闇の手と 君は簡単に 握手して 僕は驚く 解決しようとはしないくせに 踊るだけ踊って また僕の腕に 戻ってくる 汗ばんだ君の身体に 僕はとっても弱くて そのせいでおかしくなっている 魂の目は曇りなく みつめ続け 君はあらがうことの神様 トラブルをかき集めて 真面目な顔で言う 悲しみこそが真実なんだ恐れずに身につけ着飾り それ自体を楽しめばいい 私が眠りにつくとき 任せてるものなど何もない 心の戸を少し開けて さそい こんで なにも見えなくなるまで ただ重ね合って 抱きあう 暗闇こそが真実なんだ恐れずにみつめて差し出し それ自体に触れてみればいい それでも眠りにつくとき 任せてはいけないあなたを |
| シンプル“わかってないね”って そう言われても 僕は何にも感じない 言わない事を察しろってさ じゃあ僕が何を考えてるか当ててみてよ 求められても 求めちゃいけない 引けば引いたで情けないやつ呼ばわり ほらネットの海に 垂れ流せば? 泣きながら笑うクソムカつく あの絵文字付きで 認めてもらえよ 満たされない 心の重みについて 君が思ってるより 僕らはずっとシンプル 君が思ってるより 僕の理由はシンプル 君が眠ってる間 僕はずっと考える どうすれば君に説明 できるのかを探すよ “わかってないね”って そう言われても 僕は何にも感じない 遠い誰かのこと聞いてってさ 目の前の僕の話すら聞いてくれないのに? 求められても 求めちゃいけない 君に必要なのは相槌と愚痴のごみ箱 ほらネットの海に 打ち上げれば? 手を広げ笑うクソムカつく あの絵文字付きで 抱きしめてもらえよ 満たされない 心の重みについて 君が思ってるより 僕らはずっとシンプル 君が思ってるより 僕の気持ちはシンプル 君が泣いている間 僕はずっと考える 大好きな君を何が 泣かすのかを探すよ 君が思ってるより 僕らはずっとシンプル 君が思ってるより 僕の理由はシンプル 君が笑ってる間 僕はずっと考える どうすれば君がずっと そうやっていられるのかってこと ずーっと | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | “わかってないね”って そう言われても 僕は何にも感じない 言わない事を察しろってさ じゃあ僕が何を考えてるか当ててみてよ 求められても 求めちゃいけない 引けば引いたで情けないやつ呼ばわり ほらネットの海に 垂れ流せば? 泣きながら笑うクソムカつく あの絵文字付きで 認めてもらえよ 満たされない 心の重みについて 君が思ってるより 僕らはずっとシンプル 君が思ってるより 僕の理由はシンプル 君が眠ってる間 僕はずっと考える どうすれば君に説明 できるのかを探すよ “わかってないね”って そう言われても 僕は何にも感じない 遠い誰かのこと聞いてってさ 目の前の僕の話すら聞いてくれないのに? 求められても 求めちゃいけない 君に必要なのは相槌と愚痴のごみ箱 ほらネットの海に 打ち上げれば? 手を広げ笑うクソムカつく あの絵文字付きで 抱きしめてもらえよ 満たされない 心の重みについて 君が思ってるより 僕らはずっとシンプル 君が思ってるより 僕の気持ちはシンプル 君が泣いている間 僕はずっと考える 大好きな君を何が 泣かすのかを探すよ 君が思ってるより 僕らはずっとシンプル 君が思ってるより 僕の理由はシンプル 君が笑ってる間 僕はずっと考える どうすれば君がずっと そうやっていられるのかってこと ずーっと |
| 水面を叩け低いところを滑るように 影から逃げる陽のように 頭を下げて飛行する やりすぎることを良しとしない 監視者の目を 欺き続け 力を蓄え 飛翔に備える 凍てつく波が 膝をくすぐるけれど まだ 俺は笑わない 泳ぐために 飛び込み水面を叩け 骨が砕けるくらい 何も聞こえなくなるよ あんたの声も届かない 飛び込み水面をもがけ 足のつかない場所で まるで踊っているように 無心でこの手を振ってるんだ この目の前を 明日の泥舟がゆっくりゆっくり横切るけど 飛び込み水面を叩け 骨が砕けるくらい 何も聞こえなくなるよ 止められるやつはだれもいない 黄金を守る竜のように 片目をあけて眠っている 目覚める時をじっと待つ 自分の心の声を聞いて あざける笑い 値踏みする声 すべて受け入れ 飛び去る稲妻 冗談だろって 肩を叩かれたけど んん 俺は笑わない 息を吸って 僕の後ろ手を 昨日の泥舟がゆっくりゆっくり崩れ落ちていく 構わず水面を叩け 命が尽きるくらい まるで歌っているように 呼吸を繰り返し回していく 飛び込み水面を叩け 水が燃え上がるくらい 何も聞こえなくなるよ 自分の鼓動の音以外 | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 低いところを滑るように 影から逃げる陽のように 頭を下げて飛行する やりすぎることを良しとしない 監視者の目を 欺き続け 力を蓄え 飛翔に備える 凍てつく波が 膝をくすぐるけれど まだ 俺は笑わない 泳ぐために 飛び込み水面を叩け 骨が砕けるくらい 何も聞こえなくなるよ あんたの声も届かない 飛び込み水面をもがけ 足のつかない場所で まるで踊っているように 無心でこの手を振ってるんだ この目の前を 明日の泥舟がゆっくりゆっくり横切るけど 飛び込み水面を叩け 骨が砕けるくらい 何も聞こえなくなるよ 止められるやつはだれもいない 黄金を守る竜のように 片目をあけて眠っている 目覚める時をじっと待つ 自分の心の声を聞いて あざける笑い 値踏みする声 すべて受け入れ 飛び去る稲妻 冗談だろって 肩を叩かれたけど んん 俺は笑わない 息を吸って 僕の後ろ手を 昨日の泥舟がゆっくりゆっくり崩れ落ちていく 構わず水面を叩け 命が尽きるくらい まるで歌っているように 呼吸を繰り返し回していく 飛び込み水面を叩け 水が燃え上がるくらい 何も聞こえなくなるよ 自分の鼓動の音以外 |
| 戦場のマリア遠い戦場のマリア 血の涙の跡で 僕を脅かさないで いつも気にしてるよ 素敵なビーチボールが 目の前にふたつあったらね 勝てはしないのさ 天使の裸に 愛を鳩に巻いて さぁゆけって出来たらなあ 丘にのぼって 君に真剣に言いたいんだ しゃららら らら ふう 全然伝わらないね しゃららら らら ふう どうにもならないみたい ほらね戦場のマリア 戦いぬいた後で 彼を突き刺さないで きっと愛されてた 素直なビッチガールが 元気なリッチボーイとね 果てはしないのさ 天使の裸に しゃららら らら ふう 永遠に分かりあえない しゃららら らら ふう どうにもならない しゃららら らら ふう 全然伝わらないね しゃららら らら ふう どうにもならない 遠い戦場のマリア 君の行く末に 僕はいないけど いつだって気にしてるよ 遠い戦場のマリア 君の歩いた道に転がされてる あいつらに気をつけてくれ | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 遠い戦場のマリア 血の涙の跡で 僕を脅かさないで いつも気にしてるよ 素敵なビーチボールが 目の前にふたつあったらね 勝てはしないのさ 天使の裸に 愛を鳩に巻いて さぁゆけって出来たらなあ 丘にのぼって 君に真剣に言いたいんだ しゃららら らら ふう 全然伝わらないね しゃららら らら ふう どうにもならないみたい ほらね戦場のマリア 戦いぬいた後で 彼を突き刺さないで きっと愛されてた 素直なビッチガールが 元気なリッチボーイとね 果てはしないのさ 天使の裸に しゃららら らら ふう 永遠に分かりあえない しゃららら らら ふう どうにもならない しゃららら らら ふう 全然伝わらないね しゃららら らら ふう どうにもならない 遠い戦場のマリア 君の行く末に 僕はいないけど いつだって気にしてるよ 遠い戦場のマリア 君の歩いた道に転がされてる あいつらに気をつけてくれ |
| 太陽ススキ畑に横たわり 親の目を盗んではする ススキ畑に横たわり 親の目を盗んではする 生かしたり殺したり 気まぐれ 気紛れに できるんだ 僕らは太陽 だってさ はだしの体温 氷河を溶かして 落ち着けないよ だってさ ここにいれないよ ずっとは ぶつけて欠けた月の石 暗がりで碧く光ってる ススキ畑のすぐ隣 高速道路の騒音で 歌ったり踊ったり したいね いつだって できるんだ 僕らは太陽 だってさ はだしの痛みで 涙を流す 僕らは太陽 だってさ 前の時代の 氷河を溶かして みつけて | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | ススキ畑に横たわり 親の目を盗んではする ススキ畑に横たわり 親の目を盗んではする 生かしたり殺したり 気まぐれ 気紛れに できるんだ 僕らは太陽 だってさ はだしの体温 氷河を溶かして 落ち着けないよ だってさ ここにいれないよ ずっとは ぶつけて欠けた月の石 暗がりで碧く光ってる ススキ畑のすぐ隣 高速道路の騒音で 歌ったり踊ったり したいね いつだって できるんだ 僕らは太陽 だってさ はだしの痛みで 涙を流す 僕らは太陽 だってさ 前の時代の 氷河を溶かして みつけて |
| だいすき君からの返信を待っている 自尊心だけが膨らみ 真っ白な壁を汚す 映らぬ鏡を睨め回して 不安の波をクルーズ 反転する日の光を浴びて ログインボーナス ぐっとこない 分かりやすいメッセージを望む どうしたんだ??????? 不安の波をクルーズ 反転する日の光を 混乱の中で凝視する 分かりやすいメッセージを望む 不安の波をクルーズ 分かりやすいメッセージを望む 君の言う“ぬくもり”はすぐに去って 分かりやすいメッセージを望む | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 君からの返信を待っている 自尊心だけが膨らみ 真っ白な壁を汚す 映らぬ鏡を睨め回して 不安の波をクルーズ 反転する日の光を浴びて ログインボーナス ぐっとこない 分かりやすいメッセージを望む どうしたんだ??????? 不安の波をクルーズ 反転する日の光を 混乱の中で凝視する 分かりやすいメッセージを望む 不安の波をクルーズ 分かりやすいメッセージを望む 君の言う“ぬくもり”はすぐに去って 分かりやすいメッセージを望む |
| ダッシュボード何度も殴りつける 漆喰の壁を 血のでない皮膚は枯れ果て 俺は急がなきゃいけないんだ どうにかこの分離帯を抜ければ 何かが変わっていくだろう 止められないスピードまで上げていく 君は言う“ただ羽を伸ばして”と 狂えない頭 抱えて 俺は急がなきゃいけないんだ 遠くの方 そびえる塔 泥の橋 何かが変わっていくだろう 止めないでくれ 何かが変わっていくだろう 止められないスピードまで上げていく | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 何度も殴りつける 漆喰の壁を 血のでない皮膚は枯れ果て 俺は急がなきゃいけないんだ どうにかこの分離帯を抜ければ 何かが変わっていくだろう 止められないスピードまで上げていく 君は言う“ただ羽を伸ばして”と 狂えない頭 抱えて 俺は急がなきゃいけないんだ 遠くの方 そびえる塔 泥の橋 何かが変わっていくだろう 止めないでくれ 何かが変わっていくだろう 止められないスピードまで上げていく |
| 疲れてく自由になれる瞬間 どん底に突き落とされる瞬間 いつだって目を見張って 向き合い続けてた 僕が楽しそうなのは 簡単なことじゃないよ 自分自身の心を どうにか一色にとどめてる 優しい君が好きだった 君といる自分自身のことも でもすべてが変化していく それ自体 僕だって気づいていたんだ でもわからない 愛するほど 君がわからないように 僕もわからない 愛するほど 疲れていく それでも僕らは 君の振り回すハンマーで 壁が壊れていく瞬間 向こう側から 木漏れ日を二人で浴びた でも今はただの凶器 僕の感情を打ち砕き 自分すら傷つけて 闇の奥へと逃げ込んで 変わったのは僕じゃない 変えたのは君でもなくて そしてすべてが転がっていく それ自体君だって楽しんでたんだ でもなおせない 愛するほど 君がなおせないように 僕もわからない 愛するほど 疲れていく 僕もわからない 愛するほど 君がわからないように 僕もわからない 愛するほど 君といる自分自身のこと 僕といる君自身のこと | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 自由になれる瞬間 どん底に突き落とされる瞬間 いつだって目を見張って 向き合い続けてた 僕が楽しそうなのは 簡単なことじゃないよ 自分自身の心を どうにか一色にとどめてる 優しい君が好きだった 君といる自分自身のことも でもすべてが変化していく それ自体 僕だって気づいていたんだ でもわからない 愛するほど 君がわからないように 僕もわからない 愛するほど 疲れていく それでも僕らは 君の振り回すハンマーで 壁が壊れていく瞬間 向こう側から 木漏れ日を二人で浴びた でも今はただの凶器 僕の感情を打ち砕き 自分すら傷つけて 闇の奥へと逃げ込んで 変わったのは僕じゃない 変えたのは君でもなくて そしてすべてが転がっていく それ自体君だって楽しんでたんだ でもなおせない 愛するほど 君がなおせないように 僕もわからない 愛するほど 疲れていく 僕もわからない 愛するほど 君がわからないように 僕もわからない 愛するほど 君といる自分自身のこと 僕といる君自身のこと |
| 月の靴ドアを開けて外にでる 向こう側からきこえる 歌を聞いて 月の上を歩くように 浮き足立つ 僕の 永い永い 暗闇の道路を この目でみる 酒を空けて 続けてくれよ | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | ドアを開けて外にでる 向こう側からきこえる 歌を聞いて 月の上を歩くように 浮き足立つ 僕の 永い永い 暗闇の道路を この目でみる 酒を空けて 続けてくれよ |
| 次の火簡単だった軽く押すだけ 悪夢は覚め あとは間違いを後悔しないようにして来た 身を伏せて 身を伏せて 身を伏せて 弦を鳴らすと悪魔が死んでいった 絵筆を振るうと息ができた 夢を見るなって言われても そんなことができる人間なんていないだろ? きっと出来るきっと出来る さぁ火をつけろ 最初はロウソクの火だった 今 嵐の真っ只中 息も絶え絶えでかばっている 手のひらで 重ね合って やけどしても 簡単だった 引き金を引く 飛び交う弾丸 そこらじゅう跳ねかえり火花をちらす そのたび目がくらんで ビジョンが見える ぶつかりあって 形をかえ 磨かれていく 痛みと共に 受け入れないで 戦い続ける さぁ火をつけろ 世界に嘘をつくな まだ 価値のないダイアモンド 勝ち目のない取引をしよう つよがりを 掲げあって イメージする 描いている 形にならないと笑われても 現象のように生きてく 僕はそうするよ 巨大な雨雲のよう さぁ火をつけろ 最初はロウソクの火だった 今!! 足跡は燃え上がって 価値のある道になった 次の1歩 次のビジョン 次の痛み 簡単だったここに来るのは そう呟き あとは振り返らないで先をみていた そしてまた火をつける 火をつける 火をつける | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 簡単だった軽く押すだけ 悪夢は覚め あとは間違いを後悔しないようにして来た 身を伏せて 身を伏せて 身を伏せて 弦を鳴らすと悪魔が死んでいった 絵筆を振るうと息ができた 夢を見るなって言われても そんなことができる人間なんていないだろ? きっと出来るきっと出来る さぁ火をつけろ 最初はロウソクの火だった 今 嵐の真っ只中 息も絶え絶えでかばっている 手のひらで 重ね合って やけどしても 簡単だった 引き金を引く 飛び交う弾丸 そこらじゅう跳ねかえり火花をちらす そのたび目がくらんで ビジョンが見える ぶつかりあって 形をかえ 磨かれていく 痛みと共に 受け入れないで 戦い続ける さぁ火をつけろ 世界に嘘をつくな まだ 価値のないダイアモンド 勝ち目のない取引をしよう つよがりを 掲げあって イメージする 描いている 形にならないと笑われても 現象のように生きてく 僕はそうするよ 巨大な雨雲のよう さぁ火をつけろ 最初はロウソクの火だった 今!! 足跡は燃え上がって 価値のある道になった 次の1歩 次のビジョン 次の痛み 簡単だったここに来るのは そう呟き あとは振り返らないで先をみていた そしてまた火をつける 火をつける 火をつける |
| Different太陽に近すぎる 手で隠した日焼けの跡を ぬるま湯のビーチ 破れた浮き輪 ほつれた舌で何かを話そうとしては やめてた 雨雲が見える 向こう岸に こんな時なんて言えばいい? 僕は溺れる魚 君に笑われて “どうかした?” 聞かれても 答えられない 答えようがない 退屈してる 悪くはないよ でも恐れてる すべてが台無しになっていくのを どしゃぶりが僕らを清めだす こんなときに喜んでるよ 僕は歩ける魚 君は驚き どこまでいけるか 僕らは知っていた 従うだけだろ? 生まれ持ったものに 明かりが見える 向こう岸に 君が飛び立つ日が見えたんだ 僕は溺れる魚 君は翼を広げ どこまでいけるか 僕らは知っていた 従うだけだろ? 生まれ持ったものに | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 太陽に近すぎる 手で隠した日焼けの跡を ぬるま湯のビーチ 破れた浮き輪 ほつれた舌で何かを話そうとしては やめてた 雨雲が見える 向こう岸に こんな時なんて言えばいい? 僕は溺れる魚 君に笑われて “どうかした?” 聞かれても 答えられない 答えようがない 退屈してる 悪くはないよ でも恐れてる すべてが台無しになっていくのを どしゃぶりが僕らを清めだす こんなときに喜んでるよ 僕は歩ける魚 君は驚き どこまでいけるか 僕らは知っていた 従うだけだろ? 生まれ持ったものに 明かりが見える 向こう岸に 君が飛び立つ日が見えたんだ 僕は溺れる魚 君は翼を広げ どこまでいけるか 僕らは知っていた 従うだけだろ? 生まれ持ったものに |
| とけない魔法あきらめのドリンクバー 並んでいるのは君のためだった 手をぽんとたたいて はい、このショーはおしまい 人形をしまって 糸を切ってみても まだとけない魔法 あなたと 気づかないで とけない魔法 そのまま ひとつずつ 飽きがきて 輝きを失って 言葉をなくす 手をぎゅっと握って 綴りを思い出して 何度でも言わせて 糸が切られても まだとけない魔法 あなたと タネあかしても とけない魔法 そのまま 腕をあげて さぁショーを続けよう またライトをあびて 顔をみせてくれ 手品なんかじゃないんだ 僕らは知ってる そのスペルを とけない魔法そのまま まだとけない魔法 あなたと 気づかないで とけない魔法 そのまま | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | あきらめのドリンクバー 並んでいるのは君のためだった 手をぽんとたたいて はい、このショーはおしまい 人形をしまって 糸を切ってみても まだとけない魔法 あなたと 気づかないで とけない魔法 そのまま ひとつずつ 飽きがきて 輝きを失って 言葉をなくす 手をぎゅっと握って 綴りを思い出して 何度でも言わせて 糸が切られても まだとけない魔法 あなたと タネあかしても とけない魔法 そのまま 腕をあげて さぁショーを続けよう またライトをあびて 顔をみせてくれ 手品なんかじゃないんだ 僕らは知ってる そのスペルを とけない魔法そのまま まだとけない魔法 あなたと 気づかないで とけない魔法 そのまま |
| 友達へ午前2時半 電話を掛けた 君に言うことはくだらないことの後付けでよかった 興味ない話題も 僕らは魔法で 心に刻む会話に変えた 特別すぎた 少しの変化なら 上手くかわせたけど 上に登ってくほど 君は変わっていった 気にしないよ なぜならフレンズ 僕だけが知ってるんだ 君の骨の色 いつだったけ飛んでったチャンス燃やして 車を走らせ 失敗を重ねて 楽しかった 夜通し騒いで若さを燃やして 虚ろな理由に熱い乾杯をして 楽しかった 午後2時半 代償のハングオーバー 嬉しい報せをくだらないことに混ぜ込み君は言う “そういえば 言ってないね この前婚約したよ 美しい素晴らしい人と” 君の骨の色 いつだったけしくじった日々笑って 街中まわって あの丘に 寝転がって 楽しかった 夜通し語って Tシャツを脱ぎ捨て 限りある自由に熱い乾杯をして 楽しかった | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 午前2時半 電話を掛けた 君に言うことはくだらないことの後付けでよかった 興味ない話題も 僕らは魔法で 心に刻む会話に変えた 特別すぎた 少しの変化なら 上手くかわせたけど 上に登ってくほど 君は変わっていった 気にしないよ なぜならフレンズ 僕だけが知ってるんだ 君の骨の色 いつだったけ飛んでったチャンス燃やして 車を走らせ 失敗を重ねて 楽しかった 夜通し騒いで若さを燃やして 虚ろな理由に熱い乾杯をして 楽しかった 午後2時半 代償のハングオーバー 嬉しい報せをくだらないことに混ぜ込み君は言う “そういえば 言ってないね この前婚約したよ 美しい素晴らしい人と” 君の骨の色 いつだったけしくじった日々笑って 街中まわって あの丘に 寝転がって 楽しかった 夜通し語って Tシャツを脱ぎ捨て 限りある自由に熱い乾杯をして 楽しかった |