葵まさひこ編曲の歌詞一覧リスト 30曲中 1-30曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 女はつらいよ浜村美智子 | 浜村美智子 | たかたかし | 葵まさひこ | 葵まさひこ | だからあれほど言ったのに みんな男は狼さ 腹がふくれりゃ気も変る だからさ 恋なんか 信じちゃだめよ 猫に小判というように 女ごころの純情は 男なんかにゃわからない だからさ 夢なんか 見ていちゃだめよ 泣けば泣くほど惨めだよ 逃げた男は忘れなさい これであんたもこりたでしょう だからさ もう二度と 騙されないで 甘ったれちゃいけないよ 男ごころは薄情さ 慾がからめば傷もつく だからさ 泣かないで 今夜は飲もう |
| ウルトラマンエース水木一郎、アップルパイ | 水木一郎、アップルパイ | 東京一 | 葵まさひこ | 葵まさひこ | 遠くかがやく 夜空の星に ぼくらの願いが とどく時 銀河連峰 はるかに越えて 光とともに やってくる 今だ変身 北斗と南 戦え戦え ウルトラマン・エース 宇宙のエース 大地をけって すばやいジャンプ 北斗の勇気が 敵を裂く ヤプール人の 魔の手がのびて 海からせまる 大超獣 今だ変身 嵐を呼んで 戦え戦え ウルトラマン・エース 宇宙のエース 光が呼んで すばやいタッチ ふたりのリングが 火をはなつ ぼくらの街に 魔の手がのびて 空からせまる 大超獣 今だ変身 正義のヒーロー 戦え戦え ウルトラマン・エース 宇宙のエース |
| 風が吹く道伊東ゆかり | 伊東ゆかり | たかたかし | 三木たかし | 葵まさひこ | ある日 振りかえる 足早に 通りすぎた道を ある日 思い出す あの人の優しい胸を もう一度もどりたい お河童頭の私に お祭りに 着飾って 声かけられたあの頃に もどりたいけど この道は この道は いつも風が吹くばかり ある日 振りかえる 花が散る冬の気配知って ある日 思い出す 柿の木の 赤い屋根を あの人は 幸せか 今でも小鳥が好きなの 月の夜 あぜ道で 手をにぎられたあの頃に もどりたいけど この道は この道は いつも風が吹くばかり |
| 汽笛のような素朴さでシモンズ | シモンズ | 落合武司 | 西岡たかし | 葵まさひこ | 誰でも一度は 旅に出る あこがれ行きの 汽車の窓 切符一枚 にぎりしめ 誰かが待ってる あの村へ その日のために 今日がある 涙こらえる 今日がある 汽笛のような素朴さで 愛する人と 歌いたい トンネルぬけたら 夜明けです 海辺の丘は 花ざかり 楡の木かげで 笛吹いて わたしを待ってる 人がいる 愛するために 明日がある 風がささやく 明日がある 汽笛のような素朴さで 愛する人と 歌いたい |
| 春になったらシモンズ | シモンズ | 田中由美子 | 玉井妙子 | 葵まさひこ | 春になったら めざめるひかりをあび 野原のはなやぎも 笑っているようネ 春になったら 朝霧のたにまを 恋人とはだしで かけっこしたいの 花もひらく 木の芽もきそいあう どちらが早く 春をみつけるかしら 春になったら しあわせ語りあい あざやかな花も かおをみせるワ 春になったら 道ゆく人もふえ 教会の前では しあわせだきしめる 花もひらく 木の芽もきそいあう どちらが早く 春をみつけるかしら |
| すべては変わってしまうけれどシモンズ | シモンズ | 玉井妙子 | 杉田二郎 | 葵まさひこ | すべて変わる あなたも私も 時も月日も すべて変わる 花が散るように 季節も変わるわ いま手紙に信じてると 私のために書いたあなた いつまでも変わらないでいてね 時計の音を聞きながら 二人だけでいたいの すべて変わる 私もあなたも 時も月日も すべて変わる 日がのぼるように 季節も変わるわ いま日記に喜びを あなたのために書いた私 いつまでも変わることはないでしょう 時計の音を聞きながら 二人だけでいたいの 時計の音を聞きながら 二人だけでいたいの |
| 春を待つ少女シモンズ | シモンズ | 高石ともや | 高石ともや | 葵まさひこ | つめたい風の丘に咲く 光る花はネコやなぎ 今日もたたずむ娘一人 海をみつめて誰を待つ 光る花はネコやなぎ 春の日を待ちながら かける娘は光の中 どこへゆく娘 恋人は海に消えた人か くちぶえ吹きの旅人か 愛する花はネコやなぎ 恋の口づけ今日待つ 光る花はネコやなぎ 今日もたたずむ娘一人 海をみつめて誰を待つ 光る花はネコやなぎ 春の日を待ちながら かける娘は光の中 どこへゆく娘 娘の姿は今はなく つめたい風の海の丘に 今年も咲いたネコやなぎ 旅人はそっとなぜて通る 光る花はネコやなぎ 春の日を待ちながら かける娘は光の中 どこへゆく娘 |
| 愛をありがとう錦野旦 | 錦野旦 | 阿久悠 | 浜口庫之助 | 葵まさひこ | 夜はどんなに長くても いつか夜明けが来るものさ それを信じることさえも 出来ずに泣いてた つらい日に 愛をありがとう 愛をありがとう ありがとう あなたの愛で生きられたことを だれも一度は悲しみと はなれられずに泣くものさ 旅に出ようか 眠ろうか いっそ死のうか 迷う日に 愛をありがとう 愛をありがとう ありがとう あなたの愛で生きられたことを 愛をありがとう 愛をありがとう ありがとう あなたの愛で生きられたことを |
| マミー・ブルー錦野旦 | 錦野旦 | ユーベル・ジロー、訳詞:長恭子 | ユーベル・ジロー | 葵まさひこ | さすらいのはてに かわいた心が もとめる泉は愛 オーマミ・マミー せめてもう一度 会う日が来たなら ゆるすとひとこと だけ 言って欲しい ふりすてたはずの 思い出が今日も ふるさとへぼくを呼ぶ オーマミ・マミー 丘にたつ家はそのままなのに あの日の君は 今 どこにいるの |
| あの素晴しい愛をもう一度 | 加藤和彦・北山修 | 北山修 | 加藤和彦 | 葵まさひこ | 命かけてと誓った日から すてきな思い出 残してきたのに あの時 同じ花を見て 美しいと言った二人の 心と心が今はもう通わない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度 赤トンボの唄をうたった空は なんにも変っていないけれど あの時 ずっと夕焼けを 追いかけていった二人の 心と心が今はもう通わない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度 広い荒野にぽつんといるようで 涙が知らずにあふれてくるのさ あの時風が流れても 変らないと言った二人の 心と心が今はもう通わない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度 |
| 名前は暁子平浩二 | 平浩二 | 千家和也 | 葵まさひこ | 葵まさひこ | 泣いて暮すと 噂に聞いた 逢いに行けぬと 心でわびた そうさ お前の名前は暁子 今年数えの 二十一 並木通りを 歩いたことも 一つ紅茶を 飲んでたことも みんな昔の 語り草 手紙書いては 炎にくべた 電話かけては 途中で切った 好きなお前の 名前は暁子 いつも幸せ うすい女(ひと) 嫁に行ったと 人から聞いた 祝うつもりが 憎んでしまう そうさ お前の名前は暁子 今年数えの 二十一 指をからめて 交したキスも 嘘は嫌いの あのつぶやきも みんな些細な 出来心 酒の苦さを 躰で知った 恋の辛さを 心で知った 好きなお前の 名前は暁子 いつも幸せ うすい女 |
| 夜明け前平浩二 | 平浩二 | 千家和也 | 葵まさひこ | 葵まさひこ | 朝になったら 何もかも終る あなたとの暮しも 過去のものになるのね 泣きはしないわ 大人のつもりよ くすぶったタバコが 目にしみるだけ だれか人が聞いたら どういうかしら 愛をかんじながらの こんな別れもあるのね 朝になったら 何もかも終る きかざって私も 見送れるでしょう 自分だけが悪いと いうのは止めて 愛をかんじながらの こんな別れもあるのね 朝になったら 何もかも終る 化粧して私も 見送れるでしょう |
| 夢物語平浩二 | 平浩二 | 千家和也 | 葵まさひこ | 葵まさひこ | そうよよくある事なのよ 昨日あなたに恋をした 遊び上手に誘われて 帯をとかれた泣かされた 女はいつでも夢を見る 泣けと言われりゃ泣きましょう それが私のつとめなら 死ねと言われりゃ死にましょう みんなあなたの言うとおり 女はいちずに夢をみる 出来るものなら坐りたい 妻という名の指定席 なれるものならなりたいわ 人もうらやむ幸福に 女はひそかに夢をみる いつもふたりで来た店に 今日はひとりで待ちぼうけ 知らず知らずにみつめてた 抜けた指輪の白い跡 女はむなしい夢をみる そうよよくある事なのよ 昨日あなたに捨てられた にわか雨です窓の外 消えてゆきます想い出が 女は悲しい夢をみる |
| 愛の湖青い三角定規 | 青い三角定規 | 岩谷時子 | いずみたく | 葵まさひこ | 愛の湖を たずねて行こう 俺とお前と ふたりだけで 水に幸せの すがた映して とおい未来(とおい)へ 愛を祈ろう 今日からは 僕の恋人 もえる心も お前のもの 夢を信じて 何も語らず 行こうふたりの 愛の湖 愛の湖を たずねて行こう 俺とお前と ふたりだけで 優しい そよかぜに 耳をすませて 星のみちびく 声をきこうよ 今日からは 俺の恋人 胸の鼓動も お前のもの 時のながれに とどろく歌を 歌えふたりの 愛の湖 今日からは 俺の恋人 望みはすべて お前のもの ともに昨日の なみだ沈めた 俺とふたりの 愛の湖 |
| 愛する喜びを愛する人にシモンズ | シモンズ | 浅田知司 | 田中由美子 | 葵まさひこ | 花がえがお 鳥が翼を 人が心を わすれる今だから せめて愛する人に 愛する喜びを 悲しみばかりの人生だと 涙流す前に 今生きる世界で 愛する人に 愛する喜びを 明日がやみに 時が涙に 人が言葉に うもれた今だから せめて愛する人に 愛する喜びを 愛は降る雨を ふきあれる風を 止められないが 今生きる世界で 愛する人に 愛する喜びを 愛は降る雨を ふきあれる風を 止められないが 今生きる世界で 愛する人に 愛する喜びを |
| 心に勇気を杉田二郎 | 杉田二郎 | 山上路夫 | 杉田二郎 | 葵まさひこ | この世界に疲れはて 生きる意味を失くしても 君ははげましてくれる いつも強く僕を 愛のまなざしが 乾いた胸を 今日もいやしてくれる 心に勇気を生きてく勇気を くれる君よ 君の愛がある限り 僕は生きてゆける この地上をのがれたい そんな日暮れ来た時も 君のうたごえを聞けば 僕の悩み晴れる 明日に行く道が 見えない時も 君と二人で探そう 心に勇気を生きてく勇気を くれる君よ 君の愛がある限り 僕は生きてゆける 明日に行く道が 見えない時も 君と二人で探そう 心に勇気を生きてく勇気を くれる君よ 君の愛がある限り 僕は生きてゆける |
| 野バラシモンズ | シモンズ | 田中由美子 | 田中由美子 | 葵まさひこ | 私が野道を歩いてたら そしたら、道ばたに小さなかわいい 野バラが咲いてたの そして聞いてみたの、でも、 野バラはだまってたの 野バラはいつも 一人ぼっちで 野バラはいつも 風に吹かれて 何もいわずに 何もきかずに ただだまって 咲いているだけ あなたのお家は、広い草原でしょ 友達はかわいい虫だけでしょ でもね、大きくなった時 みんなあなたをうらやましく思うでしょうね 野バラの命は 短くて 野バラの最後は 美しいもの 誰も来てくれず 誰も見てくれず ただだまって ねむるだけ |
| いつまでもいっしょに -嫁ぎゆく姉に捧ぐ-シモンズ | シモンズ | 田中由美子 | 田中由美子 | 葵まさひこ | あなたとであった その日から 私はあなたと暮らすときめた 素晴しい愛と 素晴しいあなた だからいつまでも 一緒にいてネ あなたにもらった 大事なゆびわ いつもはなさずつけているわ 思いのこもった 二人のたから だからいつまでも 一緒にいてネ 良き妻になるのヨと 母のことば ただだまりコックリうなずく私 あなたと暮らす 日々を思う だからいつまでも 一緒にいてネ |
| 今日は哲っちゃん誕生日(It's My Party)カメカメ合唱団 | カメカメ合唱団 | 亀渕昭信 | H.Wiener・W.Gold・J.Cluck Jr. | 葵まさひこ | いつまでもかっこよく 元気でいて 元気でいて 今日は哲っちゃん誕生日 おめでとう やって来たよ はるばると 春日部団地から みんな乗ってる 国産ムスタング いつまでもかっこよく 元気でいて 元気でいて 今日は哲っちゃん誕生日 おめでとう やって来たよ はるばると 春日部団地から みんな乗ってる 国産ムスタング 年に一度 馬鹿騒ぎ みんなで祝いましょう うちのヒサシに 青木の奥さんも いつまでもかっこよく 元気でいて 元気でいて 今日は哲っちゃん誕生日 おめでとう やって来たよ はるばると 春日部団地から みんな乗ってる 国産ムスタング マージャン負けてハコテンなってもクヨクヨするな いつも元気でケケケといこう いつまでもかっこよく 元気でいて 元気でいて 今日は哲っちゃん誕生日 おめでとう やって来たよ はるばると 春日部団地から みんな乗ってる 国産ムスタング いつまでもかっこよく 元気でいて 元気でいて 今日は哲っちゃん誕生日 おめでとう やって来たよ はるばると 春日部団地から みんな乗ってる 国産ムスタング |
| なぜかしらシモンズ | シモンズ | 谷村新司 | 谷村新司 | 葵まさひこ | せつなくて ラララ 悲しくて 寂しくて ラララ 恋しくて ホラ涙が ホラ涙がこんなにこぼれてくるの なぜかしら いとしい人 ラララ 恋人よ 別れる人 ラララ 恋人よ ホラ笑って ホラ笑ってほしいの 今日の日だけは なぜかしら 思い出はいつの日も 美しいものだから 静かにみつめていたい せつなくて ラララ 悲しくて 寂しくて ラララ 恋しくて ホラ涙が ホラ涙がこんなにこぼれてくるの なぜかしら ラララ……… ラララ……… |
| 言葉のいらない世界シモンズ | シモンズ | 瀬尾一三 | 瀬尾一三 | 葵まさひこ | あなたの肩に そっと ほほよせ 風に私の髪を とかせ 海に 向って 歌ってみたい この幸福な時を 心の中に あふれる ものはなあに あなたと 私の 言葉のいらない世界 白い水玉 よせる波間に ガラスのようにヒカル 貝がら あなたは だまって ひろいあげて 私を みつめ 微笑む 心の中に あふれる ものはなあに あなたと 私の 言葉のいらない世界 心の中に あふれる ものはなあに あなたと 私の 言葉のいらない世界 |
| いい加減にしろよ所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 葵まさひこ | 馬鹿もほどほど いい加減にしろよ 受験地獄に自ら入る 予習復習宿題ポイポイ 親にやらせて大学行くぞ 親も承知でいい加減にしろよ 馬鹿もほどほど いい加減にしろよ トイレさがして左へ右へ 汗ばむ手足でほっとひと息 捨てる神ありゃ拾う神あり 紙が無いです いい加減にしろよ 馬鹿もほどほど いい加減にしろよ 女にあこがれ熱あげのぼせ いつの間にやらエプロンかけて 子供を背おって家計簿つけて なにがニュー・ファミリーだ いい加減にしろよ 明るい昨日よ今日は 暗い明日よさようなら 何が何でも いい加減にしろよ 馬鹿もほどほど いい加減にしろよ この世は地道に働きましょう やってるふりしていねむりポイポイ これじゃ会社もつぶれるはずよ 俺のせいだよ いい加減にしろよ 馬鹿もほどほど いい加減にしろよ 競輪競馬にパチンコ麻雀 金ぐらたてて蔵たてたい 計画たてた家たたない 茶柱たてた いい加減にしろよ 明るい昨日よ今日は 暗い明日よさようなら 何が何でも いい加減にしろよ 馬鹿もほどほど いい加減にしろよ オケが終っても歌っています あること無いことはじからポイポイ 口先だけでゴロだけ合わせ あたしゃ歌手です いい加減にしろよ…… お風呂の加減はいかがです? いい加減です |
| おくれてきた少女シモンズ | シモンズ | 北山修 | 杉田二郎 | 葵まさひこ | 走って来たのに おそすぎたようなの 誰も 誰も いない プラットホームに 枯葉が舞うだけね みんな みんな 消えた 汽車は もう出たわ 私の夢をのせたままで 汽笛が 聞える 私のことを笑ってるように お別れのあいさつ 出来なっかったようね とても とても つらい 暗くなってきたわ 雨も降りそうだわ 風が 風が 寒い また一人ぼっち 悲しくなるから 早く 早く 帰ろ 汽車は もう出たわ 私の夢をのせたままで 汽笛が 聞える 私のことを笑ってるように あなたにいわれて 荷物をまとめた ばかな ばかな 私 汽車は もう出たわ 私の夢をのせたままで 汽笛が 聞える 私のことを笑ってるように いつも こうなのよ 私のやることは 涙ふいて 帰ろ 涙ふいて 帰ろ |
| ふり向かないでシモンズ | シモンズ | 谷村新司 | 谷村新司 | 葵まさひこ | ふり向かないで 行ってほしい 呼びかけないで もう二度と アーアー どんなに 今が つらくても いいの アーアー 誰にも つけず 行ってほしい 知らない ままで このままで アーアー くやんで いない 別れても だから アーアー ふり向かないで 行ってほしい 呼びかけないで もう二度と アーアー さみしい笑顔 みたくない 今は アーアー ルルル…… アーアー しあわせだった 時はすぎ今は アーアー ふり向かないで 行ってほしい 今は アーアー |
| ひとつぶの涙シモンズ | シモンズ | 瀬尾一三 | 瀬尾一三 | 葵まさひこ | あ~ひとつぶの涙で ふときづいたの 何となくちがうの きのうの私とウ…… あ~めにうつるものがすべて美しく 何となく輝いて 私をつつむの これが恋をしったことなの 私の心の中に ある時とつぜん あなたがいた あ~恋するとだれでもこうなるのかナ 何となく不思議ネ 私のこのムネ ラ……… あ~あたらしい世界へまよいこんだの 何となくあるきたい あなたと二人で これが恋をしったことなの 私の心の中に ある時とつぜん あなたがいた あ~恋するとだれでもこうなるのかナ 何となく不思議ネ 私のこのムネ 何となく不思議ネ 私のこのムネ |
| 若草の雨シモンズ | シモンズ | 田中由美子・補作詞:弓井久 | 杉田二郎 | 葵まさひこ | ふと窓をあけてみたら 昨日じゃない 何かがあるの わからないけど 何かがあるわ ゆるんでゆく 雪どけの音 春かしら やさしいささやき 雪が降り こがらしも吹いた 小さな春も ここまできたの そんなにして 私も育って行くの ふと窓をあけてみたら 昨日じゃない 何かがあるの かがやく光も 何か違うわ 小石の影の 小さな命 春なのね たしかなあなた あの時に めばえた恋は 私の花は もう育たない なかないの 私もめざめて行くの 春なのね たしかなあなた ふりそそぐ 霧のような雨 小さな花も 一人だけれど 若草色の空に にじをみるわ そんなにして 私も育って行くの |
| この広い空のどこかにシモンズ | シモンズ | 落合武司 | 玉井妙子 | 葵まさひこ | この広い空のどこかに 今日も あなたを思いつづける人がいる 知ってますか その人のこと そよかぜみたいに いい娘です 私はそよかぜ そよそよふいて あなたに愛を とどけたい この広い空のどこかに 今も あなたをそっと待ってる人がいる 知ってますか その人のこと すずらんみたいに いい娘です 私はすずらん さみしい野辺で ひそかにすずを ならします この広い空のどこかに いつも あなたの名まえ呼んでる人がいる 知ってますか その人のこと 浮き雲みたいに いい娘です 私は浮き雲 あなたの空に 輝きながら 浮かびます |
| 思い出の指輪シモンズ | シモンズ | ミカ | 加藤和彦 | 葵まさひこ | 二人でみつめた あの鏡も見たくない今は 二人であるいた あの道もあるきたくない 今は今はただ 想い出だけなの 二人できざんだ あの名前も見たくない今は 二人で交した あの言葉も聞きたくない 今は今はただ 想い出だけなの だけど一人でいるときに あなたにもらった指輪 そっとながめていたいの そっとながめていたいの 二人で話した あの電話の声もない今は 二人で別れた あの街角に立っている 今は今はただ 想い出だけなの だけど一人でいるときに あなたにもらった指輪 そっとながめていたいの そっとながめていたいの 二人でみつめた あの鏡も見たくない今は 二人であるいた あの道もあるきたくない 今は今はただ 想い出だけなの |
| 忘れないわ尾崎紀世彦 | 尾崎紀世彦 | 山上路夫 | 三木たかし | 葵まさひこ | 忘れないわ あなたを 別れたあとも 胸に生きるわ もしも ふたたび 恋をしても あなたに 似てるひとでしょう 忘れないわ I'll never for-get you 愛したひとよ 忘れないわ 忘れないわ いつまでも 初めての恋 心にだくわ たとえ ひとときのよろこびでも 愛してくれた あなただから 忘れないわ I'll never for-get you 愛したひとよ 忘れないわ |
| 秋がふたたびシモンズ | シモンズ | たかたかし | 葵まさひこ | 葵まさひこ | あなたはもう 忘れたかしら はじめて ふたり 逢った喫茶店 ハイネの詩集 小脇にかかえ あなたは澄んだ 瞳を向けて 声をかけた あれは遠い夢のような なつかしい 思い出 ふたりの恋ね あなたはもう 忘れたかしら 私はいまも愛しているの あなたのこと 木の葉が散る 並木の蔭で はじめて ふたり くちづけしたの あなたの腕に 小さくなって このまま何処か 連れて行ってと囁いたわ あれは遠い夢のような なつかしい 思い出 ふたりの恋ね ふたたびもう 逢えないけれど あなたはいまも私の中で 生きているの |
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