小西康陽「あなたには感謝している 小西康陽のうたと音楽」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
けさは9時45分に目を覚ました 新曲小西康陽 新曲小西康陽小西康陽小西康陽 けさは9時45分に目を醒ました あんまり寝てないけど、でも大丈夫 窓を開けて一杯の水を飲んで きょうはただ静かに過ごしていたい  一晩中ゆうべは 一晩中ひとりで 一晩中ただ泣いてた  むかしからあなたのこと知ってるけど 本当はあなたのこと何も知らない  一日中気がつくと 一日中考えてる 一日中あなたのことを  いつだってどうしてこんなにあなたのことを いつだってどうしてこんなに好きなのだろう  どんなときもあなたは会うと優しいけど 本当はぼくのことなど気にしてない  一晩中それでも 一晩中考えてた 一晩中答えのないこと  いつだってどうしてこんなに悲しいのだろう いつだってどうしてこんなに いつも泣いてばかりなのだろう  けさは9時45分に目を醒ました 窓を開けて一杯の水を飲んで きょうはただ静かに過ごしていたい そしてほんのひとときでも構わないから あなたに逢いたい
結婚のすべて 新曲小西康陽 新曲小西康陽小西康陽小西康陽 あなたはときどき とても気まぐれ 私のことなど 忘れたみたい  こうして二人で いるのにいつも 自分のことばかり 考えてるの  でも結局やっぱりそうなの そういうことにしてるの 今のとこ とりあえず あなたは私に 私はあなたに 夢中のふりしてる  私もときどき とても退屈 他の男の子と 出かけてしまう  ぼんやり一人の あなたのことを 思うと意地悪な 気持ちになるの  でも結局やっぱりそうなの そういうことにしてるの 今のとこ とりあえず あなたは私に 私はあなたに 夢中のふりしてる
眠そうな二人 新曲小西康陽 新曲小西康陽小西康陽小西康陽 恋人たち 喧嘩にも疲れて 眠たそうなふたり  恋人たち タバコも切れたまま 黙りこんでしまう  夜はとても深くて ふたりはいつまでも 愛し合って いつの間にか 夢を見るのさ 恋人たち  夜はとても深くて ふたりがいつまでも 愛し合うといつの間にか 夢を見たのさ  恋人たち 喧嘩にも疲れて 眠たそうなふたり おやすみなさい
恋のテレビジョン・エイジ 新曲小西康陽 新曲小西康陽小西康陽小西康陽 いつでもふたりは 別々な夢を見ている おなじベッドで 抱き合って寝てるのにね  真夜中の台所で 派手に大喧嘩をしたのは憶えてる?  そのあとはどうしたの 仲直りするだけ、それだけ? これからどうするの くちづけたら ふたり、うまく行くの?  いつまでもふたり 遊んで暮らせるならね 愛してると言って いますぐ、嘘でいいから  東京タワーの下で ひと晩中キスしてたのは憶えてる?  週末はどうするの ふたりきり、TVを見るだけ? これからどうするの 愛し合えば ふたり、うまく行くの?  TVはついているけど 死にたくなるほど ふたりはいつも退屈 愛しているのにね
マジック・カーペット・ライド 新曲小西康陽 新曲小西康陽小西康陽小西康陽 きみとぼくは 不思議だけど むかしから 友達だよね  2000光年を 愛しあってる そんなふうに 感じたりしない?  そしてふたり いつの間にか 年を取ってしまうけど いつまでもふたり 遊んで暮らせるならね  魔法みたい 目が醒めると きみがいる 花のような香り  2000光年を ペルシャ絨毯で もう一度 ひとっ飛びしましょ  そしてふたり いつの間にか 年を取ってしまうけど いつまでもふたり 遊んで暮らせるならね  そしていつか ぼくたちにも 子供が生まれるだろう でも いつまでもふたり 遊んで暮らせるなら 同じベッドで 抱きあって死ねるならね
東京は夜の七時 新曲小西康陽 新曲小西康陽小西康陽小西康陽 はやくあなたに逢いたい はやくあなたに逢いたい  トーキョーは夜の七時
悲しい歌 新曲小西康陽 新曲小西康陽小西康陽小西康陽 とても悲しい歌が出来た けさ 目を醒ましたときに あんまり悲しい歌だから きみに聴かせたくないけど  とても悲しい話がある きみもたぶん気がついてる 本当に悲しいことだけど ふたりの愛は終わった  こうして ふたり抱き合って 同じ朝を迎えた  とても悲しい夢を見た けさ 目を醒ます前にね 悲しい歌をうたうぼくに きみがただキスしてくれた夢  こうして ふたり抱き合って 同じ朝を迎えた  ごめんね ぼくはきみのこと あんなに愛してたのに ごめんね ぼくだけをきみは こんなに信じてたのに  ごめんね ぼくはきみのこと あんなに愛してたのに ごめんね だけどいつの日か みんな忘れるはず
子供たちの子供たちの子供たちへ 新曲小西康陽 新曲小西康陽小西康陽小西康陽 子供たちの子供たちの子供たちへ 大人になれば世界は少し違って見えるかな  子供たちの子供たちの子供たちへ 明日になれば悲しいことは消えてしまうかな  真夜中に何か 食べたくて開けた 冷蔵庫のドアから 洩れるあかり  子供たちの子供たちの子供たちへ 大人になれば世界は少し小さく見えるかな  真夜中にひとり 小さな音で聴いた カセットテープから 流れる歌  子供たちの子供たちの子供たちへ 子供たちの子供たちの子供たちへ  真夜中に何か ぼくに話しかけた 名前も忘れた 古い友だち  子供たちの子供たちの子供たちへ 大人になれば世界は少し素敵にみえるかな  子供たちの子供たちの子供たちへ 明日になれば大抵のこと忘れてしまうかな  子供たちの子供たちの子供たちへ
私の人生、人生の夏 新曲小西康陽 新曲小西康陽小西康陽小西康陽 太陽がちょうど真上にくると 私はベッドから起き出す 大好きなレコードを 小さな音でかけて  一杯のおいしい水を飲んで 猫にもミルクをあげよう 大きらいなTVのニュースの 音を消すの  いつの間にか 夏は過ぎる たとえ あなたと別れても 私はきっと 新しい秋を 生きるの ひとりで 生きるの  神様が私をお試しになる いまはたぶんそんな時でしょう 大好きなレコードは いつもすぐに終わるの  いつの間にか 夏は過ぎる 新しいシャツに 着替えて 私は私の人生を 生きるの ひとりで 生きるの  神様が私をお試しになる いまはたぶんそんな時でしょう 大好きなレコードは もうしばらく聴かない 次の夏が来るまで
メッセージ・ソング 新曲小西康陽 新曲小西康陽小西康陽小西康陽 冬のある日 言葉のない手紙が ぼくに届く  遠い花火 白い天使 ぼくは旅をしている  風の中の 海の匂い 生まれた街のような  忘れないで ぼくはきみを ほんとうに愛している  もしもどこか 街のどこか この歌を聴いたら 想い出して これは ぼくからのメッセージ  雪の降る日 何もかもが とてもなつかしくなる  風の中に きみの声を ぼくは探している  もしもある日 冬のある日 この歌を聴いたら 想い出して これは ぼくからのメッセージ  いつか 大人になる日に きみも たぶんどこかへ 旅に出るはず  冬のある日 言葉のない手紙が きみに届く  忘れないで ぼくはきみを ほんとうに愛している  そしていつか きみとぼくは きっとかならず逢える
ゴンドラの歌 新曲小西康陽 新曲小西康陽小西康陽小西康陽 もしもゆうべ観た夢が 本当になるのなら ぼくはたぶんもうすぐ 死ぬのかもね 悲しくなんてないよ ひとりきりできょうは なつかしい遊園地の ゴンドラを眺めてる  そして長距離電話で きみと話せたら ぼくはそれだけで 泣き出すかもね 悲しいわけじゃないよ きみに出会えたぼくは あの日からきょうまで 幸せだったから  人は生まれて そして誰かを愛して そしていつか死んでゆく とてもあっけない 飛行機の中で観た 短い映画みたいに  もしもゆうべ観た夢に 続きがあるのなら きみの悲しい顔を 見たくないな あの日からずっと持ってた 写真に写ってる なつかしい笑顔が 忘れられないから  人は生まれて そして誰かを愛して そしてつまり死んでゆく すべてはくりかえす 飛行機の中で観た 短い映画みたいに  そんなに悪くない 飛行機の中で観た 短い映画みたいに
新しい歌 新曲小西康陽 新曲小西康陽小西康陽小西康陽 悲しいことなんて 何もないけど 胸の中に小さな穴があいたような  居心地の悪いカフェで ほおづえをつきながら ため息をつきながら 一日中 考えてた きみのことを 考えてた きみのことを 考えてた  きみにこんど逢う日のために ぼくは 新しい歌を作ろう  ゆうべ観た映画の 恋人たちは 喧嘩ばかりしては くちづけしてた  冬の日の曇り空を 見上げると死にたくなる 居心地の悪い世界で 一日中 考えてた きみのことを 考えてた きみのことを 考えてた  きみにこんど逢う日のために ぼくは 新しい歌を作ろう きみにこんど逢う日のために ぼくは 新しい歌を作ろう
美しい星 新曲小西康陽 新曲小西康陽小西康陽小西康陽 窓の外 光るのはビルの灯り いつか見た夜空の星に似てる すこし似てる  思い違いしてなければ 子供の頃 ひとりきり パパもママもいないとき 夜の星を見上げてたら 吸い込まれて空を飛んだ  窓の外 見えるのは夜の闇 なつかしいきみの声が 聴きたくなる  思い違いしてなければ きみとはじめてあった夜は 星がたくさん出ていたね  美しい星に住む 美しい人々 美しくて遠い星の なつかしい人々 いつかぼくを 想い出して いつかぼくを 想い出して
また恋におちてしまった 新曲小西康陽 新曲小西康陽小西康陽小西康陽 いままでに何度も 恋におちた いつも恋は不意に 嘘のように始まる  ひと目惚れしたり 片想いだったり いつも恋はこころ ただ掻き回していく いつもその繰り返し わかっているのに  また恋におちた 恋におちてしまったの また恋におちた あなたと  窓ガラスのむこう 街の灯が見える 声を聴きたいのに すぐに逢いたいのに  ずっと眠れなくて 朝を待った こんなこと久しぶり 朝の光の中で 世界はいま輝く あなたと出逢って  また恋におちた 恋におちてしまったの また恋におちた あなたと  いままでに何度も 恋におちた ひと目惚れだったり 片想いだったり いつも胸が痛む だからもう二度と たぶん恋はしない わかっていたのに  また恋におちた 恋におちてしまったの また恋におちた あなたと
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