小西康陽の歌詞一覧リスト  27曲中 1-27曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
けさは9時45分に目を覚ました 新曲けさは9時45分に目を醒ました あんまり寝てないけど、でも大丈夫 窓を開けて一杯の水を飲んで きょうはただ静かに過ごしていたい  一晩中ゆうべは 一晩中ひとりで 一晩中ただ泣いてた  むかしからあなたのこと知ってるけど 本当はあなたのこと何も知らない  一日中気がつくと 一日中考えてる 一日中あなたのことを  いつだってどうしてこんなにあなたのことを いつだってどうしてこんなに好きなのだろう  どんなときもあなたは会うと優しいけど 本当はぼくのことなど気にしてない  一晩中それでも 一晩中考えてた 一晩中答えのないこと  いつだってどうしてこんなに悲しいのだろう いつだってどうしてこんなに いつも泣いてばかりなのだろう  けさは9時45分に目を醒ました 窓を開けて一杯の水を飲んで きょうはただ静かに過ごしていたい そしてほんのひとときでも構わないから あなたに逢いたい 新曲小西康陽小西康陽小西康陽けさは9時45分に目を醒ました あんまり寝てないけど、でも大丈夫 窓を開けて一杯の水を飲んで きょうはただ静かに過ごしていたい  一晩中ゆうべは 一晩中ひとりで 一晩中ただ泣いてた  むかしからあなたのこと知ってるけど 本当はあなたのこと何も知らない  一日中気がつくと 一日中考えてる 一日中あなたのことを  いつだってどうしてこんなにあなたのことを いつだってどうしてこんなに好きなのだろう  どんなときもあなたは会うと優しいけど 本当はぼくのことなど気にしてない  一晩中それでも 一晩中考えてた 一晩中答えのないこと  いつだってどうしてこんなに悲しいのだろう いつだってどうしてこんなに いつも泣いてばかりなのだろう  けさは9時45分に目を醒ました 窓を開けて一杯の水を飲んで きょうはただ静かに過ごしていたい そしてほんのひとときでも構わないから あなたに逢いたい
結婚のすべて 新曲あなたはときどき とても気まぐれ 私のことなど 忘れたみたい  こうして二人で いるのにいつも 自分のことばかり 考えてるの  でも結局やっぱりそうなの そういうことにしてるの 今のとこ とりあえず あなたは私に 私はあなたに 夢中のふりしてる  私もときどき とても退屈 他の男の子と 出かけてしまう  ぼんやり一人の あなたのことを 思うと意地悪な 気持ちになるの  でも結局やっぱりそうなの そういうことにしてるの 今のとこ とりあえず あなたは私に 私はあなたに 夢中のふりしてる 新曲小西康陽小西康陽小西康陽あなたはときどき とても気まぐれ 私のことなど 忘れたみたい  こうして二人で いるのにいつも 自分のことばかり 考えてるの  でも結局やっぱりそうなの そういうことにしてるの 今のとこ とりあえず あなたは私に 私はあなたに 夢中のふりしてる  私もときどき とても退屈 他の男の子と 出かけてしまう  ぼんやり一人の あなたのことを 思うと意地悪な 気持ちになるの  でも結局やっぱりそうなの そういうことにしてるの 今のとこ とりあえず あなたは私に 私はあなたに 夢中のふりしてる
眠そうな二人 新曲恋人たち 喧嘩にも疲れて 眠たそうなふたり  恋人たち タバコも切れたまま 黙りこんでしまう  夜はとても深くて ふたりはいつまでも 愛し合って いつの間にか 夢を見るのさ 恋人たち  夜はとても深くて ふたりがいつまでも 愛し合うといつの間にか 夢を見たのさ  恋人たち 喧嘩にも疲れて 眠たそうなふたり おやすみなさい 新曲小西康陽小西康陽小西康陽恋人たち 喧嘩にも疲れて 眠たそうなふたり  恋人たち タバコも切れたまま 黙りこんでしまう  夜はとても深くて ふたりはいつまでも 愛し合って いつの間にか 夢を見るのさ 恋人たち  夜はとても深くて ふたりがいつまでも 愛し合うといつの間にか 夢を見たのさ  恋人たち 喧嘩にも疲れて 眠たそうなふたり おやすみなさい
恋のテレビジョン・エイジ 新曲いつでもふたりは 別々な夢を見ている おなじベッドで 抱き合って寝てるのにね  真夜中の台所で 派手に大喧嘩をしたのは憶えてる?  そのあとはどうしたの 仲直りするだけ、それだけ? これからどうするの くちづけたら ふたり、うまく行くの?  いつまでもふたり 遊んで暮らせるならね 愛してると言って いますぐ、嘘でいいから  東京タワーの下で ひと晩中キスしてたのは憶えてる?  週末はどうするの ふたりきり、TVを見るだけ? これからどうするの 愛し合えば ふたり、うまく行くの?  TVはついているけど 死にたくなるほど ふたりはいつも退屈 愛しているのにね 新曲小西康陽小西康陽小西康陽いつでもふたりは 別々な夢を見ている おなじベッドで 抱き合って寝てるのにね  真夜中の台所で 派手に大喧嘩をしたのは憶えてる?  そのあとはどうしたの 仲直りするだけ、それだけ? これからどうするの くちづけたら ふたり、うまく行くの?  いつまでもふたり 遊んで暮らせるならね 愛してると言って いますぐ、嘘でいいから  東京タワーの下で ひと晩中キスしてたのは憶えてる?  週末はどうするの ふたりきり、TVを見るだけ? これからどうするの 愛し合えば ふたり、うまく行くの?  TVはついているけど 死にたくなるほど ふたりはいつも退屈 愛しているのにね
マジック・カーペット・ライド 新曲きみとぼくは 不思議だけど むかしから 友達だよね  2000光年を 愛しあってる そんなふうに 感じたりしない?  そしてふたり いつの間にか 年を取ってしまうけど いつまでもふたり 遊んで暮らせるならね  魔法みたい 目が醒めると きみがいる 花のような香り  2000光年を ペルシャ絨毯で もう一度 ひとっ飛びしましょ  そしてふたり いつの間にか 年を取ってしまうけど いつまでもふたり 遊んで暮らせるならね  そしていつか ぼくたちにも 子供が生まれるだろう でも いつまでもふたり 遊んで暮らせるなら 同じベッドで 抱きあって死ねるならね 新曲小西康陽小西康陽小西康陽きみとぼくは 不思議だけど むかしから 友達だよね  2000光年を 愛しあってる そんなふうに 感じたりしない?  そしてふたり いつの間にか 年を取ってしまうけど いつまでもふたり 遊んで暮らせるならね  魔法みたい 目が醒めると きみがいる 花のような香り  2000光年を ペルシャ絨毯で もう一度 ひとっ飛びしましょ  そしてふたり いつの間にか 年を取ってしまうけど いつまでもふたり 遊んで暮らせるならね  そしていつか ぼくたちにも 子供が生まれるだろう でも いつまでもふたり 遊んで暮らせるなら 同じベッドで 抱きあって死ねるならね
東京は夜の七時 新曲はやくあなたに逢いたい はやくあなたに逢いたい  トーキョーは夜の七時 新曲小西康陽小西康陽小西康陽はやくあなたに逢いたい はやくあなたに逢いたい  トーキョーは夜の七時
悲しい歌 新曲とても悲しい歌が出来た けさ 目を醒ましたときに あんまり悲しい歌だから きみに聴かせたくないけど  とても悲しい話がある きみもたぶん気がついてる 本当に悲しいことだけど ふたりの愛は終わった  こうして ふたり抱き合って 同じ朝を迎えた  とても悲しい夢を見た けさ 目を醒ます前にね 悲しい歌をうたうぼくに きみがただキスしてくれた夢  こうして ふたり抱き合って 同じ朝を迎えた  ごめんね ぼくはきみのこと あんなに愛してたのに ごめんね ぼくだけをきみは こんなに信じてたのに  ごめんね ぼくはきみのこと あんなに愛してたのに ごめんね だけどいつの日か みんな忘れるはず 新曲小西康陽小西康陽小西康陽とても悲しい歌が出来た けさ 目を醒ましたときに あんまり悲しい歌だから きみに聴かせたくないけど  とても悲しい話がある きみもたぶん気がついてる 本当に悲しいことだけど ふたりの愛は終わった  こうして ふたり抱き合って 同じ朝を迎えた  とても悲しい夢を見た けさ 目を醒ます前にね 悲しい歌をうたうぼくに きみがただキスしてくれた夢  こうして ふたり抱き合って 同じ朝を迎えた  ごめんね ぼくはきみのこと あんなに愛してたのに ごめんね ぼくだけをきみは こんなに信じてたのに  ごめんね ぼくはきみのこと あんなに愛してたのに ごめんね だけどいつの日か みんな忘れるはず
子供たちの子供たちの子供たちへ 新曲子供たちの子供たちの子供たちへ 大人になれば世界は少し違って見えるかな  子供たちの子供たちの子供たちへ 明日になれば悲しいことは消えてしまうかな  真夜中に何か 食べたくて開けた 冷蔵庫のドアから 洩れるあかり  子供たちの子供たちの子供たちへ 大人になれば世界は少し小さく見えるかな  真夜中にひとり 小さな音で聴いた カセットテープから 流れる歌  子供たちの子供たちの子供たちへ 子供たちの子供たちの子供たちへ  真夜中に何か ぼくに話しかけた 名前も忘れた 古い友だち  子供たちの子供たちの子供たちへ 大人になれば世界は少し素敵にみえるかな  子供たちの子供たちの子供たちへ 明日になれば大抵のこと忘れてしまうかな  子供たちの子供たちの子供たちへ 新曲小西康陽小西康陽小西康陽子供たちの子供たちの子供たちへ 大人になれば世界は少し違って見えるかな  子供たちの子供たちの子供たちへ 明日になれば悲しいことは消えてしまうかな  真夜中に何か 食べたくて開けた 冷蔵庫のドアから 洩れるあかり  子供たちの子供たちの子供たちへ 大人になれば世界は少し小さく見えるかな  真夜中にひとり 小さな音で聴いた カセットテープから 流れる歌  子供たちの子供たちの子供たちへ 子供たちの子供たちの子供たちへ  真夜中に何か ぼくに話しかけた 名前も忘れた 古い友だち  子供たちの子供たちの子供たちへ 大人になれば世界は少し素敵にみえるかな  子供たちの子供たちの子供たちへ 明日になれば大抵のこと忘れてしまうかな  子供たちの子供たちの子供たちへ
私の人生、人生の夏 新曲太陽がちょうど真上にくると 私はベッドから起き出す 大好きなレコードを 小さな音でかけて  一杯のおいしい水を飲んで 猫にもミルクをあげよう 大きらいなTVのニュースの 音を消すの  いつの間にか 夏は過ぎる たとえ あなたと別れても 私はきっと 新しい秋を 生きるの ひとりで 生きるの  神様が私をお試しになる いまはたぶんそんな時でしょう 大好きなレコードは いつもすぐに終わるの  いつの間にか 夏は過ぎる 新しいシャツに 着替えて 私は私の人生を 生きるの ひとりで 生きるの  神様が私をお試しになる いまはたぶんそんな時でしょう 大好きなレコードは もうしばらく聴かない 次の夏が来るまで 新曲小西康陽小西康陽小西康陽太陽がちょうど真上にくると 私はベッドから起き出す 大好きなレコードを 小さな音でかけて  一杯のおいしい水を飲んで 猫にもミルクをあげよう 大きらいなTVのニュースの 音を消すの  いつの間にか 夏は過ぎる たとえ あなたと別れても 私はきっと 新しい秋を 生きるの ひとりで 生きるの  神様が私をお試しになる いまはたぶんそんな時でしょう 大好きなレコードは いつもすぐに終わるの  いつの間にか 夏は過ぎる 新しいシャツに 着替えて 私は私の人生を 生きるの ひとりで 生きるの  神様が私をお試しになる いまはたぶんそんな時でしょう 大好きなレコードは もうしばらく聴かない 次の夏が来るまで
メッセージ・ソング 新曲冬のある日 言葉のない手紙が ぼくに届く  遠い花火 白い天使 ぼくは旅をしている  風の中の 海の匂い 生まれた街のような  忘れないで ぼくはきみを ほんとうに愛している  もしもどこか 街のどこか この歌を聴いたら 想い出して これは ぼくからのメッセージ  雪の降る日 何もかもが とてもなつかしくなる  風の中に きみの声を ぼくは探している  もしもある日 冬のある日 この歌を聴いたら 想い出して これは ぼくからのメッセージ  いつか 大人になる日に きみも たぶんどこかへ 旅に出るはず  冬のある日 言葉のない手紙が きみに届く  忘れないで ぼくはきみを ほんとうに愛している  そしていつか きみとぼくは きっとかならず逢える 新曲小西康陽小西康陽小西康陽冬のある日 言葉のない手紙が ぼくに届く  遠い花火 白い天使 ぼくは旅をしている  風の中の 海の匂い 生まれた街のような  忘れないで ぼくはきみを ほんとうに愛している  もしもどこか 街のどこか この歌を聴いたら 想い出して これは ぼくからのメッセージ  雪の降る日 何もかもが とてもなつかしくなる  風の中に きみの声を ぼくは探している  もしもある日 冬のある日 この歌を聴いたら 想い出して これは ぼくからのメッセージ  いつか 大人になる日に きみも たぶんどこかへ 旅に出るはず  冬のある日 言葉のない手紙が きみに届く  忘れないで ぼくはきみを ほんとうに愛している  そしていつか きみとぼくは きっとかならず逢える
ゴンドラの歌 新曲もしもゆうべ観た夢が 本当になるのなら ぼくはたぶんもうすぐ 死ぬのかもね 悲しくなんてないよ ひとりきりできょうは なつかしい遊園地の ゴンドラを眺めてる  そして長距離電話で きみと話せたら ぼくはそれだけで 泣き出すかもね 悲しいわけじゃないよ きみに出会えたぼくは あの日からきょうまで 幸せだったから  人は生まれて そして誰かを愛して そしていつか死んでゆく とてもあっけない 飛行機の中で観た 短い映画みたいに  もしもゆうべ観た夢に 続きがあるのなら きみの悲しい顔を 見たくないな あの日からずっと持ってた 写真に写ってる なつかしい笑顔が 忘れられないから  人は生まれて そして誰かを愛して そしてつまり死んでゆく すべてはくりかえす 飛行機の中で観た 短い映画みたいに  そんなに悪くない 飛行機の中で観た 短い映画みたいに 新曲小西康陽小西康陽小西康陽もしもゆうべ観た夢が 本当になるのなら ぼくはたぶんもうすぐ 死ぬのかもね 悲しくなんてないよ ひとりきりできょうは なつかしい遊園地の ゴンドラを眺めてる  そして長距離電話で きみと話せたら ぼくはそれだけで 泣き出すかもね 悲しいわけじゃないよ きみに出会えたぼくは あの日からきょうまで 幸せだったから  人は生まれて そして誰かを愛して そしていつか死んでゆく とてもあっけない 飛行機の中で観た 短い映画みたいに  もしもゆうべ観た夢に 続きがあるのなら きみの悲しい顔を 見たくないな あの日からずっと持ってた 写真に写ってる なつかしい笑顔が 忘れられないから  人は生まれて そして誰かを愛して そしてつまり死んでゆく すべてはくりかえす 飛行機の中で観た 短い映画みたいに  そんなに悪くない 飛行機の中で観た 短い映画みたいに
新しい歌 新曲悲しいことなんて 何もないけど 胸の中に小さな穴があいたような  居心地の悪いカフェで ほおづえをつきながら ため息をつきながら 一日中 考えてた きみのことを 考えてた きみのことを 考えてた  きみにこんど逢う日のために ぼくは 新しい歌を作ろう  ゆうべ観た映画の 恋人たちは 喧嘩ばかりしては くちづけしてた  冬の日の曇り空を 見上げると死にたくなる 居心地の悪い世界で 一日中 考えてた きみのことを 考えてた きみのことを 考えてた  きみにこんど逢う日のために ぼくは 新しい歌を作ろう きみにこんど逢う日のために ぼくは 新しい歌を作ろう 新曲小西康陽小西康陽小西康陽悲しいことなんて 何もないけど 胸の中に小さな穴があいたような  居心地の悪いカフェで ほおづえをつきながら ため息をつきながら 一日中 考えてた きみのことを 考えてた きみのことを 考えてた  きみにこんど逢う日のために ぼくは 新しい歌を作ろう  ゆうべ観た映画の 恋人たちは 喧嘩ばかりしては くちづけしてた  冬の日の曇り空を 見上げると死にたくなる 居心地の悪い世界で 一日中 考えてた きみのことを 考えてた きみのことを 考えてた  きみにこんど逢う日のために ぼくは 新しい歌を作ろう きみにこんど逢う日のために ぼくは 新しい歌を作ろう
美しい星 新曲窓の外 光るのはビルの灯り いつか見た夜空の星に似てる すこし似てる  思い違いしてなければ 子供の頃 ひとりきり パパもママもいないとき 夜の星を見上げてたら 吸い込まれて空を飛んだ  窓の外 見えるのは夜の闇 なつかしいきみの声が 聴きたくなる  思い違いしてなければ きみとはじめてあった夜は 星がたくさん出ていたね  美しい星に住む 美しい人々 美しくて遠い星の なつかしい人々 いつかぼくを 想い出して いつかぼくを 想い出して 新曲小西康陽小西康陽小西康陽窓の外 光るのはビルの灯り いつか見た夜空の星に似てる すこし似てる  思い違いしてなければ 子供の頃 ひとりきり パパもママもいないとき 夜の星を見上げてたら 吸い込まれて空を飛んだ  窓の外 見えるのは夜の闇 なつかしいきみの声が 聴きたくなる  思い違いしてなければ きみとはじめてあった夜は 星がたくさん出ていたね  美しい星に住む 美しい人々 美しくて遠い星の なつかしい人々 いつかぼくを 想い出して いつかぼくを 想い出して
また恋におちてしまった 新曲いままでに何度も 恋におちた いつも恋は不意に 嘘のように始まる  ひと目惚れしたり 片想いだったり いつも恋はこころ ただ掻き回していく いつもその繰り返し わかっているのに  また恋におちた 恋におちてしまったの また恋におちた あなたと  窓ガラスのむこう 街の灯が見える 声を聴きたいのに すぐに逢いたいのに  ずっと眠れなくて 朝を待った こんなこと久しぶり 朝の光の中で 世界はいま輝く あなたと出逢って  また恋におちた 恋におちてしまったの また恋におちた あなたと  いままでに何度も 恋におちた ひと目惚れだったり 片想いだったり いつも胸が痛む だからもう二度と たぶん恋はしない わかっていたのに  また恋におちた 恋におちてしまったの また恋におちた あなたと 新曲小西康陽小西康陽小西康陽いままでに何度も 恋におちた いつも恋は不意に 嘘のように始まる  ひと目惚れしたり 片想いだったり いつも恋はこころ ただ掻き回していく いつもその繰り返し わかっているのに  また恋におちた 恋におちてしまったの また恋におちた あなたと  窓ガラスのむこう 街の灯が見える 声を聴きたいのに すぐに逢いたいのに  ずっと眠れなくて 朝を待った こんなこと久しぶり 朝の光の中で 世界はいま輝く あなたと出逢って  また恋におちた 恋におちてしまったの また恋におちた あなたと  いままでに何度も 恋におちた ひと目惚れだったり 片想いだったり いつも胸が痛む だからもう二度と たぶん恋はしない わかっていたのに  また恋におちた 恋におちてしまったの また恋におちた あなたと
東京上空3000フィート 新曲東京上空3000フィート 東京上空3000フィート いま ぼくは きみの部屋の真上に立っている  東京上空3000フィート 東京上空3000フィート いま ぼくは なぜか とても かなしく なっている  これから一日 東京に雨を降らせてみせよう  東京上空3000フィート 東京上空3000フィート いま ぼくは きみの部屋の真上に立っている  東京上空3000フィート 東京上空3000フィート いま ぼくは きみの言葉を思い出している  これから一日 東京は悲しみにつつまれてしまう 新曲小西康陽小西康陽猪野秀史東京上空3000フィート 東京上空3000フィート いま ぼくは きみの部屋の真上に立っている  東京上空3000フィート 東京上空3000フィート いま ぼくは なぜか とても かなしく なっている  これから一日 東京に雨を降らせてみせよう  東京上空3000フィート 東京上空3000フィート いま ぼくは きみの部屋の真上に立っている  東京上空3000フィート 東京上空3000フィート いま ぼくは きみの言葉を思い出している  これから一日 東京は悲しみにつつまれてしまう
戦争は終わった 新曲電話のベルの音 鳴り止むのを聞いて 目を醒ました 午後2時過ぎ 雨が降ってる  くしゃくしゃの髪と くしゃくしゃの手紙 ゆうべ書いて 破り棄てた  ゆうべ飲んだワインと ウイスキーのグラス 吸い殻が溢れた 灰皿のそばを 猫が歩く  戦争はどうして 終わらないのかな 戦争はどうして なくならないのかな  二日酔いの日には 音楽は要らない 何を聴いても 嫌いになる  郵便物の束 封を開けて棄てて お茶を飲んで 午後は終わる  ゆうべ電話をかけた 新しい恋人 あなたのこと考えて 夜が来るのをただ じっと待ってた  戦争はきょうも 終わらないのかな 戦争はたぶん なくならないのかも  お金持ちばかりが 集まるお店で 晩ごはんを 誘われたの  ゆうべ着ていた服は たぶんもう着ない 新しい服に 着替えて出かける お金持ちになるのは ねえ、どんな気分なの お金持ちの友だちに きいてみよう  戦争はどうして 終わらないのかな 戦争はたぶん 終わらないのかも 戦争はたぶん なくならないのかも 新曲小西康陽小西康陽小西康陽電話のベルの音 鳴り止むのを聞いて 目を醒ました 午後2時過ぎ 雨が降ってる  くしゃくしゃの髪と くしゃくしゃの手紙 ゆうべ書いて 破り棄てた  ゆうべ飲んだワインと ウイスキーのグラス 吸い殻が溢れた 灰皿のそばを 猫が歩く  戦争はどうして 終わらないのかな 戦争はどうして なくならないのかな  二日酔いの日には 音楽は要らない 何を聴いても 嫌いになる  郵便物の束 封を開けて棄てて お茶を飲んで 午後は終わる  ゆうべ電話をかけた 新しい恋人 あなたのこと考えて 夜が来るのをただ じっと待ってた  戦争はきょうも 終わらないのかな 戦争はたぶん なくならないのかも  お金持ちばかりが 集まるお店で 晩ごはんを 誘われたの  ゆうべ着ていた服は たぶんもう着ない 新しい服に 着替えて出かける お金持ちになるのは ねえ、どんな気分なの お金持ちの友だちに きいてみよう  戦争はどうして 終わらないのかな 戦争はたぶん 終わらないのかも 戦争はたぶん なくならないのかも
きみには歌いたいことなんてないのに 新曲きみには 歌いたいことなんてないのに なぜ歌う なぜ歌う  きみには 歌いたいことなどないんだろう なのになぜ なぜ歌う  ギターもなければ ハーモニカもない 故郷もなければ 愛する人も もういない  きみには 歌いたいことなんてないのに なぜ歌う なぜ歌う  きみには 歌いたいことなどないんだろう なのになぜ なぜ歌う  いつだってきみは ひとりきり 遠いむかし 愛した人は もういない  きみには 歌いたいことなんてないのさ なのになぜ なぜ歌う  それでも 伝えたいことがあるなら どこかへ 旅に出よう いますぐ 旅に出よう どこかへ 俺と 新曲小西康陽小西康陽小西康陽きみには 歌いたいことなんてないのに なぜ歌う なぜ歌う  きみには 歌いたいことなどないんだろう なのになぜ なぜ歌う  ギターもなければ ハーモニカもない 故郷もなければ 愛する人も もういない  きみには 歌いたいことなんてないのに なぜ歌う なぜ歌う  きみには 歌いたいことなどないんだろう なのになぜ なぜ歌う  いつだってきみは ひとりきり 遠いむかし 愛した人は もういない  きみには 歌いたいことなんてないのさ なのになぜ なぜ歌う  それでも 伝えたいことがあるなら どこかへ 旅に出よう いますぐ 旅に出よう どこかへ 俺と
連載小説 新曲窓ガラス越しに雨が 降りだすのを見てたら とつぜん私はあなたを 愛してると気付くの  悲しくなるほど好きなの 死にたくなるほど好きなの 嫌いになるほどあなたが好きなの  十円玉を三枚 持ってるのをたしかめて そして私はあなたに 電話をかけるの  悲しくなるほど好きなの 死にたくなるほど好きなの 嫌いになるほど あなたが好きなの  いつか年をとって それでもあなたを愛して いつも苦しい気持で 毎日を過ごすなら 私は何だか淋しい 仕方がないけど悲しいことなの  映画の途中で フィルムが不意に途切れて そして私をあなたも 愛してると気付くの  悲しくなるほど好きなの 死にたくなるほど好きなの 嫌いになるほど あなたが好きなの  いつか年をとって それでも互いに愛して いつも閑かな気持で 毎日を過ごすなら 私はたぶん嬉しい それでも何だか少し戸惑うの 新曲小西康陽小西康陽小西康陽窓ガラス越しに雨が 降りだすのを見てたら とつぜん私はあなたを 愛してると気付くの  悲しくなるほど好きなの 死にたくなるほど好きなの 嫌いになるほどあなたが好きなの  十円玉を三枚 持ってるのをたしかめて そして私はあなたに 電話をかけるの  悲しくなるほど好きなの 死にたくなるほど好きなの 嫌いになるほど あなたが好きなの  いつか年をとって それでもあなたを愛して いつも苦しい気持で 毎日を過ごすなら 私は何だか淋しい 仕方がないけど悲しいことなの  映画の途中で フィルムが不意に途切れて そして私をあなたも 愛してると気付くの  悲しくなるほど好きなの 死にたくなるほど好きなの 嫌いになるほど あなたが好きなの  いつか年をとって それでも互いに愛して いつも閑かな気持で 毎日を過ごすなら 私はたぶん嬉しい それでも何だか少し戸惑うの
ドレミ 新曲むかしの人は奥床しくて あんまり明け透けにものを言わない むかしの人というのはべつに 育ちの違う方々じゃない  ぼくらの親父やそのまた親父 そんな時代の人たちのこと あんまり明け透けにものを言わない むかしの人たちはこんなふうに話す  ドレミ ドレミ ドレミがなけりゃね この街に住んでも 楽しくもない  ドレミ ドレミ ドレミがあればね 帰りに一杯 引っ掛けるのにね  ふつうの人はいつの時代も どういうわけかあくせく生きてる ふつうの人はふつうに真面目に 暮らしているのにいつも苦しい  ふつうの人というのはつまり ぼくとかきみとかそういう人ですね ふつうの人はいつの時代も あくせくしてても笑ってボヤく  ドレミ ドレミ ドレミがあればね きみに花束を 買って帰るのに  ドレミ ドレミ ドレミがないとね 今月、このあと すこし くるしい  もうぼくも若くないんだ これから先の人生のため ドレミをもうすこしたくわえなけりゃ そう思うのにうまくはいかない  ポケットに穴でも空いてるのかな こんなに毎日あくせく働いて こんなに毎日つつましく生きてる なのに毎日、ドレミは消える  ドレミ ドレミ ドレミがあればね きみを幸せに してあげられる  ドレミ ドレミ ドレミがないとね 今月、これから かなり きびしい 新曲小西康陽小西康陽小西康陽むかしの人は奥床しくて あんまり明け透けにものを言わない むかしの人というのはべつに 育ちの違う方々じゃない  ぼくらの親父やそのまた親父 そんな時代の人たちのこと あんまり明け透けにものを言わない むかしの人たちはこんなふうに話す  ドレミ ドレミ ドレミがなけりゃね この街に住んでも 楽しくもない  ドレミ ドレミ ドレミがあればね 帰りに一杯 引っ掛けるのにね  ふつうの人はいつの時代も どういうわけかあくせく生きてる ふつうの人はふつうに真面目に 暮らしているのにいつも苦しい  ふつうの人というのはつまり ぼくとかきみとかそういう人ですね ふつうの人はいつの時代も あくせくしてても笑ってボヤく  ドレミ ドレミ ドレミがあればね きみに花束を 買って帰るのに  ドレミ ドレミ ドレミがないとね 今月、このあと すこし くるしい  もうぼくも若くないんだ これから先の人生のため ドレミをもうすこしたくわえなけりゃ そう思うのにうまくはいかない  ポケットに穴でも空いてるのかな こんなに毎日あくせく働いて こんなに毎日つつましく生きてる なのに毎日、ドレミは消える  ドレミ ドレミ ドレミがあればね きみを幸せに してあげられる  ドレミ ドレミ ドレミがないとね 今月、これから かなり きびしい
女の都 新曲きみと交わす甘い言葉 何処かの国の愛の言葉 真っ昼間じゃとても 口に出来ないような  きみを乗せたエスカレーター ひどく長いエスカレーター 真っ逆さまになって 落ちていく気がして  きみを乗せた夜行列車 ひと晩中愛し合った 真っ暗で長い トンネルに入って  ぼくはもう二度と恋などしないさ 長い旅の途中きみと出逢った 女の都で 女の都で  きみの好きな白いドレス 薄いシルクの白いドレス まぶしくて思わず 目を細めてみせる  きみを乗せたフェリーボート ひどく揺れるフェリーボート デッキチェアできみは 誰かと話して笑う  ぼくはもう二度と恋などしないさ 人生の終わりできみと出逢った 女の都で 女の都で  きみと交わす甘い言葉 きみの好きな白いドレス きみの好きな薔薇の香り きみの好きな男のタイプ きみの好きな甘い生活 きみがゆうべ2回見た夢 きみを乗せた長距離バス きみとふたり、たったふたり 女の都で 女の都で 女の都で 新曲小西康陽小西康陽小西康陽きみと交わす甘い言葉 何処かの国の愛の言葉 真っ昼間じゃとても 口に出来ないような  きみを乗せたエスカレーター ひどく長いエスカレーター 真っ逆さまになって 落ちていく気がして  きみを乗せた夜行列車 ひと晩中愛し合った 真っ暗で長い トンネルに入って  ぼくはもう二度と恋などしないさ 長い旅の途中きみと出逢った 女の都で 女の都で  きみの好きな白いドレス 薄いシルクの白いドレス まぶしくて思わず 目を細めてみせる  きみを乗せたフェリーボート ひどく揺れるフェリーボート デッキチェアできみは 誰かと話して笑う  ぼくはもう二度と恋などしないさ 人生の終わりできみと出逢った 女の都で 女の都で  きみと交わす甘い言葉 きみの好きな白いドレス きみの好きな薔薇の香り きみの好きな男のタイプ きみの好きな甘い生活 きみがゆうべ2回見た夢 きみを乗せた長距離バス きみとふたり、たったふたり 女の都で 女の都で 女の都で
face B 新曲ときどき 真夜中のスタジオで ひとり泣き出して しまうけど  心配しないで なんでもないから あふれる想いを 歌いたいのに いつも声にならないだけだから  ときどき 真夜中にこの街を ひとり抜け出して しまいたい  心配しないで 夜のドライヴを 楽しみたいだけ いつも想いは うまく言葉にできないけれど  溶けだした チョコレート色の あふれる想い きっといつか 伝わるはず あふれる想い  溶けだした チョコレート色の あふれる想い きっといつか 伝わるはず あふれる想い 新曲小西康陽小西康陽小西康陽ときどき 真夜中のスタジオで ひとり泣き出して しまうけど  心配しないで なんでもないから あふれる想いを 歌いたいのに いつも声にならないだけだから  ときどき 真夜中にこの街を ひとり抜け出して しまいたい  心配しないで 夜のドライヴを 楽しみたいだけ いつも想いは うまく言葉にできないけれど  溶けだした チョコレート色の あふれる想い きっといつか 伝わるはず あふれる想い  溶けだした チョコレート色の あふれる想い きっといつか 伝わるはず あふれる想い
大都会交響楽 新曲恋人たちいつでも 時間が足りなくて 逢いたいのにいつでも すれちがうばかりで ほんの少しどこかで やっと逢えるときでも 打ち明けたい言葉 うまく言えなくて  電話の声いつでも 途切れがちになる 消えそうな言葉に じっと耳を澄ませて 他愛のないあなたの 言葉が嬉しくて それは 恋人たちのためのシンフォニー  走り来る人々を 時間が追い越してゆく どこかで聴こえる 忘れていた音楽が 耳を澄ませるふたり  愛しあうふたりの ささやく言葉や 街のどこか誰かが くちづさむ歌とか そんなすべてひとつに 重なり生まれる これは 恋人たちのためのシンフォニー  走り来る人々を 時間が追い越してゆく メトロの喧噪 忘れていた音楽に 耳を澄ませるふたり  そしてきょうも 誰かが出逢って別れる もしもいつかあなたと もう一度逢えたら きっとうまくあなたに 打ち明けて言うはず 聴こえる? 恋人たちのためのシンフォニー 新曲小西康陽小西康陽小西康陽恋人たちいつでも 時間が足りなくて 逢いたいのにいつでも すれちがうばかりで ほんの少しどこかで やっと逢えるときでも 打ち明けたい言葉 うまく言えなくて  電話の声いつでも 途切れがちになる 消えそうな言葉に じっと耳を澄ませて 他愛のないあなたの 言葉が嬉しくて それは 恋人たちのためのシンフォニー  走り来る人々を 時間が追い越してゆく どこかで聴こえる 忘れていた音楽が 耳を澄ませるふたり  愛しあうふたりの ささやく言葉や 街のどこか誰かが くちづさむ歌とか そんなすべてひとつに 重なり生まれる これは 恋人たちのためのシンフォニー  走り来る人々を 時間が追い越してゆく メトロの喧噪 忘れていた音楽に 耳を澄ませるふたり  そしてきょうも 誰かが出逢って別れる もしもいつかあなたと もう一度逢えたら きっとうまくあなたに 打ち明けて言うはず 聴こえる? 恋人たちのためのシンフォニー
あなたのいない世界で 新曲あなたのいない世界で 私は週末の午後 ひとりで映画を観た 若くて美しい顔の娘と ふしあわせそうな男の物語を ふたりは恋におちてそして死ぬ 観終わると私は少し泣いた あなたのいないこの世界で  あなたのいない世界で 私は週末の朝 ひとり手紙を書いた ブルーのインクで小さな文字で 季節の移ろいをあなたに伝えたくて 書き終えて私は少し泣いた そのあとで引き出しに鍵をかけた あなたのいないこの世界で  あなたのいない世界で 私は週末の夜 薬を服んで眠った 短くて美しい夢を見て 目覚めると私は少し泣いた あなたのいないこの世界で あなたのいないこの世界で 新曲小西康陽小西康陽有近真澄あなたのいない世界で 私は週末の午後 ひとりで映画を観た 若くて美しい顔の娘と ふしあわせそうな男の物語を ふたりは恋におちてそして死ぬ 観終わると私は少し泣いた あなたのいないこの世界で  あなたのいない世界で 私は週末の朝 ひとり手紙を書いた ブルーのインクで小さな文字で 季節の移ろいをあなたに伝えたくて 書き終えて私は少し泣いた そのあとで引き出しに鍵をかけた あなたのいないこの世界で  あなたのいない世界で 私は週末の夜 薬を服んで眠った 短くて美しい夢を見て 目覚めると私は少し泣いた あなたのいないこの世界で あなたのいないこの世界で
地球最後の日 新曲電話をくれたんだね 出られなくてゴメン 急用じゃないよね  今ちょうど映画館で 観たかった映画を 観終わったところ  おもしろい 悪くない映画だったけど  巨大な遊星が近付いてきて 地球にぶつかるまでに あと何時間か だから 地球に住む人々は みんな誰もが一斉に いちばん好きだった人に 連絡をとる  「ホントはきみがいちばん好きだった」 「やっぱりあなたがいちばん好き」だとか あと何時間かで 地球が終わるんだもの 誰だって最後は 気持ちを伝えたくなるのは 当然さ  だけど 一夜明けて 遊星の軌道はなぜか地球を逸れた 本当のパニックはそこから始まるんだ だって 地球に住む人たちがみんな 恋の気持ちを打ち明けたんだもの ゆうべ一斉に打ち明けたんだもの そんな映画を観ていたときに  ねえ、電話をくれたんだね 出られなくてゴメン 急用じゃないよね  まさか きみの好きな人に いちばん好きな人に 本当の気持ちを打ち明ける電話とか つまり 地球の終わる日が 来るのかな 新曲小西康陽小西康陽小西康陽電話をくれたんだね 出られなくてゴメン 急用じゃないよね  今ちょうど映画館で 観たかった映画を 観終わったところ  おもしろい 悪くない映画だったけど  巨大な遊星が近付いてきて 地球にぶつかるまでに あと何時間か だから 地球に住む人々は みんな誰もが一斉に いちばん好きだった人に 連絡をとる  「ホントはきみがいちばん好きだった」 「やっぱりあなたがいちばん好き」だとか あと何時間かで 地球が終わるんだもの 誰だって最後は 気持ちを伝えたくなるのは 当然さ  だけど 一夜明けて 遊星の軌道はなぜか地球を逸れた 本当のパニックはそこから始まるんだ だって 地球に住む人たちがみんな 恋の気持ちを打ち明けたんだもの ゆうべ一斉に打ち明けたんだもの そんな映画を観ていたときに  ねえ、電話をくれたんだね 出られなくてゴメン 急用じゃないよね  まさか きみの好きな人に いちばん好きな人に 本当の気持ちを打ち明ける電話とか つまり 地球の終わる日が 来るのかな
テーブルにひとびんのワイン 新曲テーブルにひとびんのワイン 風が吹き込むテラスで 聴こえる遠い海の音 あなたが弾くギターの音も  神様がきょうぼくに 電話をかけてきて ぼくの人生は きょうが最期の日になる、 って言われても大丈夫 青空がこんなに素敵なきょうなら  神様がいまぼくに 囁きかけてきて ぼくがいま開けたワインは 美味しい?って訊かれたら よろこんであなたも一杯いかが、 って勧める 新曲小西康陽小西康陽小西康陽テーブルにひとびんのワイン 風が吹き込むテラスで 聴こえる遠い海の音 あなたが弾くギターの音も  神様がきょうぼくに 電話をかけてきて ぼくの人生は きょうが最期の日になる、 って言われても大丈夫 青空がこんなに素敵なきょうなら  神様がいまぼくに 囁きかけてきて ぼくがいま開けたワインは 美味しい?って訊かれたら よろこんであなたも一杯いかが、 って勧める
陽の当たる大通り 新曲死ぬ前に たった一度だけでいい 思い切り 笑ってみたい 陽の当たる大通りを 口笛吹いて 歩いて行く  一張羅の ポケットの中 いつだって お金はないけど 陽の当たる大通りを アステアみたいに ステップ踏んで  表通りの真ん中で 偶然あなたと出逢って 大きな声で名前を呼んで 抱き合ってキスして  死ぬ前に たった一度だけでいい 思い切り愛されたい 陽の当たる大通りを 口笛吹いて 肩を並べて  そしてあなたと朝まで バラ色のベッドのその中で 他愛のないこと話しつづけて 抱き合ってキスして  死ぬ前に たった一度だけでいい 思い切り 笑ってみたい 陽の当たる大通りで 涙が出るほど 笑ったなら 口笛吹いて 歩き出すよ アステアみたいに ステップ踏んで バイバイ 新曲小西康陽小西康陽小西康陽死ぬ前に たった一度だけでいい 思い切り 笑ってみたい 陽の当たる大通りを 口笛吹いて 歩いて行く  一張羅の ポケットの中 いつだって お金はないけど 陽の当たる大通りを アステアみたいに ステップ踏んで  表通りの真ん中で 偶然あなたと出逢って 大きな声で名前を呼んで 抱き合ってキスして  死ぬ前に たった一度だけでいい 思い切り愛されたい 陽の当たる大通りを 口笛吹いて 肩を並べて  そしてあなたと朝まで バラ色のベッドのその中で 他愛のないこと話しつづけて 抱き合ってキスして  死ぬ前に たった一度だけでいい 思い切り 笑ってみたい 陽の当たる大通りで 涙が出るほど 笑ったなら 口笛吹いて 歩き出すよ アステアみたいに ステップ踏んで バイバイ
おそ松くん 524 Remixママ「おそ松 カラ松 十四松 一松 チョロ松 トド松 さあ みんなそろった!」  六人そろえば なんでもやるぜ ぼくらは元気な 六つ子だい! 六倍べんきょう やっちゃって 六人合わせて 六百点! みんなの仲間だい おそ松くん  一人だけでも なんでもやるぜ ぼくは元気なチビ太だい!! 六本おでんを たべちゃって 六人まとめて やっつけちゃえ! みんなの仲間だい おそ松くん (イヤミ) 「シェー!」小西康陽赤塚不二夫渡辺浦人ママ「おそ松 カラ松 十四松 一松 チョロ松 トド松 さあ みんなそろった!」  六人そろえば なんでもやるぜ ぼくらは元気な 六つ子だい! 六倍べんきょう やっちゃって 六人合わせて 六百点! みんなの仲間だい おそ松くん  一人だけでも なんでもやるぜ ぼくは元気なチビ太だい!! 六本おでんを たべちゃって 六人まとめて やっつけちゃえ! みんなの仲間だい おそ松くん (イヤミ) 「シェー!」
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