| 青空であることサニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | 白くまっすぐなヒコーキ雲 Yeah その先はぜんぜん見えなくて きみはまぶしそうに目をほそめて 光さえぎるものはなくて 水色さびついた自転車 Yeah ライトが割れちゃっておかしくなる ぼくら飛ぼうとしてるのかな 空腹とめまいと青空であること Oh Yeah 白くまっすぐなヒコーキ雲 Yeah その先はぜんぜん見えなくて ぼくら飛ぼうとしてるのかな 空腹とめまいと青空であること |
| サマーギグサニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | だれも何も言わなかった そんなふうに夏が過ぎて行った きみがまた帰ってくるんだね ピカピカした香り連れて 夜になれば恋のエンジン きらきらライトを浴びて だれも何も言わなかった そんなふうに夏が過ぎて行った 軽いシャツに風が抜けりゃ 懐かしい田舎の匂いも 街はそして 歌い始める準備をしているよ だれも何も言わなかった そんなふうに夏が過ぎて行った サマーギグ… |
| 悲しいことがあった日はサニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | 悲しいことがあった日は ぼくらできるだけ笑っていよう しょうもない話とかしてもいいぜ そのあとビルの屋上へ登る 5月の風が吹いてる 教科書のページの紙飛行機 どこまでも飛んでけ あいつのところへも 大体いつも寝不足です 灰色の空を眺めていよう こんなちっぽけな街なんだなあ 悲しいことがあった日は ぼくらできるだけ笑っていよう いつかこの小さな小さな歌がぼくの心を知り うまく歌えるように 5月の風が吹いてる |
| 春が来たんだねサニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | 飛んで笑って 春が来たんだね 散って舞って 合格おめでとう ドライブでも行こうよ 花粉症はなくなった どこかの町では綺麗なおねえさんが また恋をする テニスコートに酸素がいっぱい 飛んで笑って 卒業おめでとう 温泉でも行こうか 箱根はきれいだぞ どこかの池でブラックバスがはねりゃ また恋をする |
| 炭酸No.1サニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | 夜中の3時のファミレス参上 原付停め 透明な感じで 炭酸のうすいピンク色のサイダー これなんの味? 簡単にとける夜の味 グラスの中泳ぐ泡だらけのぼく 田舎のネズミはトラックで来た 都会のネコ腹減らしてた 炭酸のうすいピンク色のサイダー これなんの味? 簡単にとける夜の味 グラスの中泳ぐ泡だらけのぼく |
| ふつりあいサニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | あの娘はとてもきれいで ハンパなくスタイルも良くて なのにこのぼくのことを 好きよなんていうのさ だけどね ぼくとはまるで ふつりあい ふつりあい みんながぼくらを見てる だれもがこっちを見てる だけどね ホントはぜんぜん ふつりあい ふつりあい 雨が降った日は ふたりで一本の 青い傘に入って歩くのさ |
| ジミーサニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | ポケットの缶を取り出して キャンディをひとつぶなめた ペパーミントの香りがする ぼくの中で どうして簡単になんでも愛と呼ぶの? 熱い風ぼくについて来る どこまでもどこへ行っても 軽い荷物を持って行こう 空は晴れて 少年は老いやすく 太陽は準急で来る |
| 麻婆思考サニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | 炒まってきた 高まってきた 絡まっていこうじゃない Yeah 山椒なMidnight 四川はHot Day 豆板醤ムリだったら言え 中華鍋熱くしてFly But We Don't Care! 麻婆豆腐食べたい ぼくはきみと食べたい 汗かいて、あんなコト色々気づけたら 麻婆豆腐食べたい うんと辛いの食べたい なんだかんだ言ってこの世界には勇気があるんだそうだ ニンニクをいっぱい 生姜も入れたい 小学生くらいの愛、ね? 麻婆豆腐食べたい ぼくはきみと食べたい 汗かいて、あんなコト色々気づいたさ 麻婆豆腐食べたい うんと辛いの食べたい なんだかんだ言ってこの宇宙には叡智があるんだそうだ |
| レモネード挽歌サニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | ぼくは数えてる愛の過ぎた日を 彼女はカラフルなグミを食べている ぼくは空までの距離を調べてる 彼女はせっかちな猫をからかってる ひとりぼっちで浮かぶ沈没船の友へ 空が晴れた日のための歌を書く ぼくは気晴らしの夢を散らかして 彼女はカラフルな雨を集めてる ぼくは1人しか出ない映画を観た 彼女は涼しげな漫画を読んでる いつも同じフーディ 醒めた不良ふうに きみが笑う日のための歌を書く ぼくは数えてる愛の過ぎた日を 彼女はカラフルなグミを食べている ぼくは空までの距離を調べてる 彼女はせっかちな猫をからかってる そして 土砂降りで瞑想ハレルヤ |
| 春眠ボアダムサニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | 春は眠い春は退屈 あくびしか出ない あくびしか出ない 窓の外、銀河かな あくびしか出ない あくびしか出ない この町もそろそろ始まるんちゃうかな? 鬼は外夢は過去 丸の内 流線型の きみはどこ? ナニは倉庫 これは相当隠密系の ハートくらっとしたのかも ぐずぐずしてると追いつかれちゃうぞ それはそうとここはどこ? 餅はサトウ 正月細胞 きみはこんど家族輪舞曲 くちびる反応 はばたいていこー!っと 鬼は外夢は過去 丸の内 流線型の きみはどこ? ナニは倉庫 これは相当隠密系の ハートくらっとするのかも |
| 梅ヶ丘通りサニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | 梅ヶ丘通りをちょっと入ったあたり 白いちっちゃな家がぼくんちだよ きみもおいでよ 夏の日差しの中で 冷たいお茶を飲んだら オセロゲームでもしようか ほらほら気をつけないと 氷が溶けてしまうよ きれいな糸を吐く小さな蜘蛛と住んでる ピンク色の眠る薔薇の棘に守られ きみも来るかい? 街は不愉快な暑さ 犬は伸びて眠ってる メダカはキラリ泳いでる ほらほら気をつけないと 体がとけてしまうよ |
| 関係ない恋の唄サニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | | 空気の半分抜けたバスケットボール ここにはもうだれも、天使もいない 暑いから陰に入って涼もうよ 今日はもうおしまい ハイウェイキラーはどこへ? 関係ない恋の唄 灰になったんだってさ 緑色 光るPeople ビールを飲んで笑って 短期のダルなバイトへ ハイになったら夏が来る バスを待つ街はカレー色 さかさまのピラミッドふたつ浮かぶ あべこべのサングラス 左右違う サンダルで出かけよー 黒い蜻蛉が昔飛んでたとこへ ハイウェイキラーはどこへ? 関係ない恋の唄 灰になったんだってさ 緑色 光るPeople ビールを飲んで笑って 短期のダルなバイトへ ハイになったら夏が来る バスを待つ街はカレー色 ねえ 好きだよ 砂まみれの名曲に乗ってオーイエー |