スケッチブック〜full color's〜 4曲中 1-4曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 風さがし清浦夏実 | 清浦夏実 | 高月みたか | 鈴木智文 | 鈴木智文 | 風の行方を 探して来たけど… 一人空を見上げて 少しお休み 忘れていた 梔子(くちなし)の匂い感じて ふぅ…、深呼吸 そうね、気がついた 空はまだ蒼く あなたまでつながってるの だから 大丈夫 私きっと見つけるよ いつかあなたに届くように 風に誘われて 走って来たけど… なぜか 何処か知らない場所で 道に迷った いつのまにか セイタカ草の並ぶ道 はぁ…、ため息 でもね、平気だよ 雲が流れてく その先にあなたがいるの だから 信じてる 私きっと追いつくよ いつもあなたを想うから 一人…寂しい? 見つけて 風の向こうで 笑顔 泣き顔だって 分かち合える 誰かがいる 今はまだ来ない 大人になったその時に きっと 見つかるように 想いは時を超えてく いつかあなたに届くように 私らしくある為に |
| スケッチブックを持ったまま牧野由依 | 牧野由依 | 大江千里 | 大江千里 | 清水信之 | 蛙が鳴く道 蹴りながら歩いた 自転車の音 あなたは振り向く ゆるりと動いた 駐輪場の風 とたん屋根を夕立が叩き始めたね 大事なものは言わずに 心にしまい込んでた 無口なあなたが今もとても好き いきなり 雲が切れて 空が晴れて 虹が見えた あわてて あなたが瞳に スケッチをした景色 わたしにもおしえて 10年後もあなた しあわせでいるよと 妹みたいな背中につぶやく 土手沿いに聞こえるのは 仲間達の笑う声 出会った全てがあの日でよかった これから そこまで行こう 走りながら 転がりながら あわてて あなたが瞳に スケッチをした景色 わたしにもおしえて いきなり 雲が切れて 空が晴れて 虹が見えた あわてて あなたが瞳に スケッチをした景色 わたしにもおしえて 今のわたしにも少しおしえて おしえて |
| 遠くまで行こう牧野由依 | 牧野由依 | 岡崎葉 | 鈴木智文 | 鈴木智文 | 観覧車が 見えるあの空まで 泣きそうな雲 風に吸い込まれてく ひっそり肩をよせ合う ミルク色の街並みに 今にも降り出しそうな 雨のニオイ吹き抜ける ささやくように 白黒ネコ 急ぎ足で過ぎる 雨やどりの場所を探してるの? 今日は知らない街まで 小さな旅をしようか こんな天気もいいかも 光が目に優しくて 安心できるよ ある日曜の午後 青い電車に揺られて 遠くまで行こう ただ電車のリズムに 体をあずけてみよう 心の音に 耳をすませよう ヘッドフォンに 流れるメロディーは ためらう肩 そっと押してくれる どこへでも好きな場所へ 行ける切符を持ってる 迷いや戸惑いを乗せ ゆっくりゆっくり進む 明日へ続くよ ほら西の空には 射し込む光のハシゴ 街を塗りかえる そっと静かに過ぎてく なにげない時間の中 大切なモノ きっと出会えてる ある日曜の午後 青い電車に揺られて 遠くまで行こう ただ電車のリズムに 体をあずけてみよう 心の音に 耳をすませよう |
| 夏の記憶清浦夏実 | 清浦夏実 | 清浦夏実 | 前口渉 | 鈴木Daichi秀行 | 遠くのびる青空 アスファルトゆれる蜃気楼 まぶしい季節のなかで 1人 立ちつくしている もう二度と戻れない 駆けぬけた幼い日々には 今もこの胸 色あせず覚えてる 君が見せてくれた夢 いつだって見ていた 何もない空が あたりまえじゃないこと 今気づけたから 熱い風を振り切って 走れ 気持ち 止まらずに あの日 君と交わした約束 いつも強く残るから 光射す道を ずっと進んでいける いつか夏の終わりが 来ること 気づいていたよ 強がる私 涙の跡かくして 君にサヨナラを告げた 不器用な痛みを 伝えられないまま 通り過ぎる 街のなかに消えてく君 流れ星を追いかけて 迷う時も傍にいた あの日 君と見つけたまぼろし 空の両手 握りしめ 途切れた光を 1人つかめないまま 夏の匂いならぶ影 つなぐ右手離さずに あの日 風に願った永遠 君を想う それだけで 強くなれたんだ 今も感じていれる 熱い風を振り切って 走れ 気持ち 止まらずに 夏の記憶 1人抱きしめて 君を超えていけるかな 光射す道を ずっと進んでゆこう 空のむこう側まで |
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