夢降る夜の街に
背を向けて
一人 影遊び
車道に連なる灯り
知らない誰かが泣きじゃくる
そんな当たり前の風景に
心が痛むのです
誰かが捨てたちっぽけで(あけすけな)
恋心は夜に溶けて行く(Ah Ah Ah)
「私がもしあの人なら」
何処にだって(二度とは)
もう帰れない
心の糸が解れた音
貴方が私を見つめた瞬間
全て暴かれたようで困った
俯かず見つめ返した
(Ah Ah Ah)貴方は気付かないままでいて
街灯が映し出した夢の痕
まばらな人波に逆らった
一つの影が空を仰いで
月夜を溜息で彩る
貴方のその胸の音は(その声は)
誰を想って鳴るのでしょうか(Ah Ah Ah)
「私がもしその人なら」
願うのは 贅沢でしょうか
心模様が乱れたのは
今日も貴方に会えてしまったから
唇の端がちょっと緩んだ
横顔を見つめたままの
(Ah Ah Ah)私にきっと気付かないまま
時だけが(時だけが)
過ぎて行く(溶けてく)のならば
構わないと(ちっぽけな)嘘をつく私を
貴方は知っていますか
あぁ 心の糸が解れた音
貴方が私を見つめた瞬間
全て暴かれたようで困った
俯かず見つめ返した
(Ah Ah Ah)少しだけ色付く 私でした
la la la la la la 染まる薄紅色
背を向けて
一人 影遊び
車道に連なる灯り
知らない誰かが泣きじゃくる
そんな当たり前の風景に
心が痛むのです
誰かが捨てたちっぽけで(あけすけな)
恋心は夜に溶けて行く(Ah Ah Ah)
「私がもしあの人なら」
何処にだって(二度とは)
もう帰れない
心の糸が解れた音
貴方が私を見つめた瞬間
全て暴かれたようで困った
俯かず見つめ返した
(Ah Ah Ah)貴方は気付かないままでいて
街灯が映し出した夢の痕
まばらな人波に逆らった
一つの影が空を仰いで
月夜を溜息で彩る
貴方のその胸の音は(その声は)
誰を想って鳴るのでしょうか(Ah Ah Ah)
「私がもしその人なら」
願うのは 贅沢でしょうか
心模様が乱れたのは
今日も貴方に会えてしまったから
唇の端がちょっと緩んだ
横顔を見つめたままの
(Ah Ah Ah)私にきっと気付かないまま
時だけが(時だけが)
過ぎて行く(溶けてく)のならば
構わないと(ちっぽけな)嘘をつく私を
貴方は知っていますか
あぁ 心の糸が解れた音
貴方が私を見つめた瞬間
全て暴かれたようで困った
俯かず見つめ返した
(Ah Ah Ah)少しだけ色付く 私でした
la la la la la la 染まる薄紅色
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