林檎の木の下で
おおたか静流
作詞:Harry H.Williams・日本語詞:柏木みのる
作曲:Egbert Van Aistyne
編曲:加藤みちあき
発売日:1992/01/22
この曲の表示回数:124,311回
明日また逢いましょう
黄昏 赤い夕陽
西に沈む頃に
たのしく煩寄せて
恋を囁きましょう
真紅に燃える想い
林檎の実のように
林檎の木の下で
明日また逢いましょう
日暮れの鐘の音が
消えてゆかぬうちに
仲よく手をとって
夢をはぐくみましょう
夕べの風にゆれる
林檎の数ほどに
林檎の木の下で
明日また逢いましょう
なんにも言わぬこころ
逢えばみんな通う
たのしく煩笑んで
星に呼びかけましょう
幸福 いつもいつも
二人を守れよと
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