TVアニメ『レプリカだって、恋をする。』EDに新曲「あわ」が決定!

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TVアニメ『レプリカだって、恋をする。』EDに新曲「あわ」が決定!
シンガーソングライター・asmiが、TVアニメ『レプリカだって、恋をする。』のエンディングテーマを担当することが決定した。 書き下ろしの新曲「あわ」は、ボカロP"ハイノミ"が作詞・作曲・編曲を手がけた楽曲で、asmiとは「ラヴィウス」以来のタッグとなる。 本楽曲の一部は、公開されたTVアニメ『レプリカだって、恋をする。』の最新PV内でいち早く聴くことができる。物語の映像とともに響く「あわ」の世界観が、どのように作品と重なり合うのかにも注目だ。 「あわ」は、"私は透明"という印象的な一節から始まる。誰かに見えているはずなのに、本当の自分はうまく伝えられない。世の中に馴染もうとするほど、色を失っていく心。どうしようもない世界の中で、それでも「触れる日々が綺麗」と感じてしまう――そんな"透明"な孤独と揺れる感情を描いた楽曲だ。 そんな弱さとささやかな決意を、asmiの儚くも芯のある歌声が静かに包み込む。ネットカルチャー発の音楽シーンで支持を集めるボカロP"ハイノミ"と、日常に寄り添う歌声で共感を広げてきたasmi。再び交差した両者の感性が、"あわ"のように不安定で、それでも確かに存在する心の輪郭を描き出す。 物語の余韻をやさしく、そして鋭く残すエンディングテーマ「あわ」。本楽曲のリリース日など追加情報は追って発表される予定だ。 "透明"なままでは終わらない、その小さな決意が込められた「あわ」が、どのように物語と響き合うのか、期待が高まる。 <asmiコメント> 今回 エンディングテーマという形で作品に携わらせていただくこととなり、心から嬉しく、有難く思っております。私自身 幼少期から読書が大好きで、音楽か小説か という学生時代を過ごしてきたので、ナオのことを身近な友だちのように思いながら「あわ」のレコーディングに臨むことができました。原作で描かれていた細かな心の機微や潮風の香り漂う空気感がアニメでどう表現されていくのか、私も一視聴者としてとっても楽しみにしています。是非、エンディングまでお楽しみいただけると嬉しいです! ニュース提供:ソニー・ミュージックレーベルズ























