なだらかな丘に 空を広げて
あなたが立ってた 夢の中で
白い手が触れる 優しい微風は
白い雲と消える 音もなく 傷跡残して

ルララ時の流れにただ身を任せて
生きるだけの日々に取り残されて

私からはもう届かない
それでも今もあなたに抱きしめられている

朝焼けが霧を割いて
あなたは夜空へと溶けていった

ルララ同じ呼吸をただ重ねた事
忘れたとしてもずっと そこにある

私からはもう見えない
それでも今もあなたに抱きしめられている
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