隣の神様

君がいる世界で僕はどんな役になれるだろう
もしも迷子になった時は北極星になりたい

君の一挙手一投足が僕にとっての聖書だよ
空にゴッドはいないよ
だって今隣を歩いている

君が涙流す時は
僕がハンカチーフになろう
雨雲予報なら僕が虹の予約をしよう
悲しみの海に溺れそうならば
僕が浮き輪になるから

「ここまで」と思う時は
僕が「ここから」だと歌うから
次の景色が見たい時は僕が追い風になろう

遠くの絶対的存在よりも君の「おはよう」が
何より救済的存在 僕にとっての奇跡だよ

世界に見放されて絶望に膝をつく時も
最後の信者になろう
絶え間なく祈ってるから

君が涙流す時は
僕がハンカチーフになろう
雨雲予報なら僕が虹の予約をしよう
悲しみの海に溺れそうならば
僕が浮き輪になるから
×