神戸にひとり

元町あたり 夕暮れ赤く
見慣れたはずの 港町
ひとりでいるのも 慣れたけど
恋しい面影 よぎるのよ
Ah神戸… ここでもう一度 恋をして
Ah神戸… あなたとならば 歩けそう

六甲見上げ 夜景がにじむ
汽笛が遠く しみてくる
思い出静かに 抱きしめる
あふれる涙が 頬つたう
Ah神戸… 風にほどける この想い
Ah神戸… あなたとならば 笑えそう

レンガの館 北野の通り
小雨に煙る 風見鶏
大きな背中を 思い出し
ポツリとつぶやく その名前
Ah神戸… 愛をもう一度 さがそうか
Ah神戸… あなたとならば 生きられる
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