何気ない君を留めてく

怖がっていいよ 君の権利だ
知りたい僕は少し傲慢
細い髪に触れたまま 朝を確かめたい

当たり前なんて概念は在れども
誰にだって通ずるものなんか無い
ねえそっと 聞かせて
“I” 君だけが知る物語を

100万束の花よりもたった一瞬
その目が笑う瞬間僕らは存在していた
不確かな道でも君と並び歩けるなら
「愛」みたいだ
未来の約束も 昨日の見解も
君から語られるのが好きだ
震える心で 描こう
君と僕の“I”の話を

間違ってないよ 君は綺麗だ
触れたいだけど壊したくない
高い声と踊るように 夜を抱きしめたい

届かないなんて感情はいつしか
ふたりだけのサイン上書きして
ねえもっと 見つめたい
“EYE” 君だけが纏うそのゆらめき

100万束の花よりもたった一瞬
その目が宿す風景僕らは存在していたい
離れて近づいて時に逸らし合うけどでも
「愛」になりたい
透明な涙も 不器用な笑顔も
君から零れるものが好きだ
何度も何度でも 綴ろう
君と僕の“I”の続きを

まとまってなくたっていい
どんな些細な事でも
僕らだけのあらすじ いつまででも君と
アイの話をしよう

100万束の花よりもたった一瞬
その目が笑う瞬間僕らは存在していた
不確かな道でも君と並び歩けるなら
「愛」みたいだ
未来の約束も 昨日の見解も
君から語られるのが好きだ
震える心で 描こう
君と僕の“I”の話を
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