銀河のエトランゼ

サフランの飛行船で
星のテラスへさらって
この胸の憧れが
飛び立つほどくちづけください

その口唇に触れたら
愛の神話が生まれる
抱きしめて 願いを叶えて

もっと素直に涙よ止まれ
つま先立てたいの あなたに

銀河のエトランゼ
ハラハラ心は いつめぐり逢えるの
見上げてエトランゼ
潤んだ瞳で飛んでゆく…あなたへ

見知らぬ国の迷路で
つないだ指は永遠
今すぐに手のひらに
愛と書いたひと文字ください

胸のホックはずしたら
ペガサスの羽根が踊る
連れてって 意地悪しないで

そっと二人の時間よ止まれ
ため息染めたいの あなたに

銀河のエトランゼ
ヒラヒラ心は さまようばかりなの
流れてエトランゼ
ひとつの季節を過ごしたい…あなたと

銀河のエトランゼ
ハラハラ心は いつめぐり逢えるの
見上げてエトランゼ
潤んだ瞳で飛んでゆく…あなたへ
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