もう本当にこれでいいのか分からなくなっていた
この先の人生が、不安でいっぱいだ
彗星まで蹴飛ばしておくれ
この空っぽで欠点ばかりの船を
誰からも必要とされてない人生を
大切に育てていって
愛を注いだあの花束だって
いつか枯れてしまうのに
悲しむ必要があるなんて酷だよな
どうせ枯れてしまうのなら
幸せな感情しか知りたくない
午前3時、月が満ちた時に
僕は泣かずにはいられないだろう

冷たい世界に壊されて行く
僕の涙がやがて星になる
哀しみを全て流して
苦しくって
辛くって
虚しくなって
寂しくって
暗くって
雨の降る6月
夏が来る前に

ほら薄紫色の空に飛行機雲知らない人の夢へ
僕の人生が、明るいわけがなくて
遠い街へ放り出しとくれ
道に迷っても泣かないように平坦で
坂も壁もない毎日を
何回話しても変わらなかった
いっ時の感情で下した決断
今でも後悔しているなんて馬鹿だよな
本当に愛した人は今どこでなにをしてるのかな?
午前3時、月が満ちた時に
僕は走ることを辞めないだろう

凍った背中に釘が打たれてく
僕の息がやがて言葉となったら
哀しみを全て詰まらせて
泣きたくって
不安定で
寒くって
置いていかないで
離れていく
雨の降る6月
星達が歌ってる

プライドの塊
抜け出せない暗闇
殻に閉じこもって言い訳ばかりだ
本当に生まれてきてよかったか?
あの時確かに叫んでいたはずの力ももう無いの
永遠に続くと思ってた命の
儚さに僕は泣いてしまうだろう

冷たい世界に壊されて行く
僕の涙がやがて星になる
哀しみを全て流して
苦しくって
辛くって
虚しくって
寂しくって
暗くって
雨の降る6月
夏が来る前に

凍った背中に釘が打たれてく
僕の息がやがて言葉となったら
哀しみを全て詰まらせて
言いたいこと全部全部言えなくなっても
怖がらないで
少しずつでいいから
君の苦味も教えて
どうせ全て終わってしまえるんだから
泡沫の夢のような毎日を
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