君の言う通り

君の街では冬の匂いはもう届いてるか ねぇどうだい
逢いたくなったら名前を呼んで
下の三日月に願いを込めて愛してるって言ってみたかったな
言えないな目がもう届かない
公衆電話の向こうで君の涙を見たよ僕はもう 走って追いかけられなかった
どこかでまた逢えるだろう何故か逢えると信じてた

でもあれ以来君を思い出すのは冬の匂いがした時で
いつの日かひょっこりでてくるんじゃないかなと
あの時のままで あの日の世界で

友達がくれた写真に映った君の表情が柔らかくって
こんな顔されたら話せないよな

最後まで何があってもその日のキスを必ずした
溶けだした心を二人で抱きしめた
熱が出るまで話した何故か凄く楽しかった

あぁ戸惑ってる真ん中のうちにできることはやらなくちゃ
受け止めたら多分動けなくなる
もうじき経ったら落ち込むだろうこれからもっと押しつぶされる
息を吸って吐くだけの日々に憧れは憧れのままで

でもあれ以来君を思い出すのは冬の匂いがした時で
いつの日かひょっこりでてくるんじゃないかなと
あの時のままで あの日の世界で

君の街では冬の匂いはもう届いてるか ねぇどうだい
逢いたくなったら名前を呼んで
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