le prelude

窓越しに 月の光
夜はただ 優しい
くりかえし 舞う桜が
思い出だけを 置いてく

君の手に ふれた時に
夢の架け橋が見えた
それはきっと 願い事が
叶う兆しだろう

瞳を閉じて
そっとおやすみ
僕なら君のそばにいる
時はかならず 愛はかならず
二人の気持ちいつでも
あたたかく見守っていて くれるよ

星屑は 音符のよう
メロディが 聴こえる
ときめきが 歌になった
出会った時の ようだね

さみしさは 怖がらずに
強く抱きしめてもいい
それはきっと 君の愛が
深いせいだろう

瞳を閉じて
そっとおやすみ
僕ならいつもここにいる
時はかならず 愛はかならず
心と心ひとつに
いつまでも結びつけててくれるよ

瞳を閉じて
そっとおやすみ
僕なら君のそばにいる
時はかならず 愛はかならず
二人の気持ちいつでも
あたたかく見守っていて くれるよ
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