ずっとまっていたのに、

わたしだけがいない場所で、あなたってそんなに優しく笑うのね

全部わかっていたつもりだった
何もかも知らないままでいたかったのに?

瞳の端で追いかけてたら、涙で見失ったみたい
忘れた明日のこと思い出すまで
ずっとまってるから、

さよならで終われたら止まったままのわたしの時間さえも動き出す気がして
きっとこれは美しい勘違い
今はまだ知らないふりで、

わたしだけがいた場所で、あなたってどんな顔をしていたんだっけ?

全部わかっていたつもりだった?
わたしの名前も顔も知らないのに

あなたは、

わたしがいない世界を、あなたはずっと見てたのね。
初めからいなかっただけ
あーあ、
忘れた昨日でずっとまってたのに、

あなたが笑ってるならそれだけで良かったはずだったのに
ねえ、どうして?
だってこれは初めから勘違い
さよならが消えた後で待っていたかったな、
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