「こんな時間にごめんね」と 最後まで優しいんだね
私から切り出したくせに 言葉たちが逃げてゆく
窓の外 浮かれた街 幸せが目について
急に寂しくて 君の声に思わずすがりそうになるけど

もう 君のために泣かない
私は私に戻るの
ずっと笑ってた大切な日々
でも、、さよなら
あぁ こんな日も夜空は綺麗
街明かりに濁っても 消えない星のように
少しだけ強くなりたい
私のまま

下りの電車が過ぎてゆく いつのまにか そんな時間
カーテンを揺らす風が いたずらに煽ってくる
自分を許す言い訳だけ 探してるなんて可笑しいよね?

もう これ以上は苦しいよ
涙を答えにしたくない
愛しさとか切なさも全部 失くしていい
あぁ たぶん私本当に
君が好きだったんだね
どうして言えなかったの
いつでも 何度だって
言えたのにね

降り注ぐ夜空の吐息が 街路樹を濡らしてく
ひとつだけ願ってる 君は君のまま変わらないでいて

もう 君のために泣かない
私は私に戻るの
ずっと笑ってた大切な日々
もう、、、さよなら
あぁ こんな日も夜空は綺麗
街明かりに濁っても 消えない星のように
少しだけ強くなりたい
私のまま
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