なんとなく返す君への言葉 ちょっとだけ素っ気なかったかもな
ファールボールってことにしてもう一度話してみてもいいかな

怪獣映画の二歩目で舞台退場
泣き顔でピースサイン エンドロールを待ってる

とは言えこの話 僕のものだから
結末を少し書き換えよう 今

不器用に咲いた花 僕の中でふあり揺れていた
枯れる前に花束にして君に贈ろう
こんな思いを言葉にしよう

僕が夢と名前を付けた花

日常が色褪せて見えた 僕が変わっただけなのかな
閑話休題ってことにしてもう一度読み進めてみるけど

青春小説のようには上手くいかないし
あと十センチの距離にも行けないし

とは言えこの話 まだ続くみたいだから
結末を少し書き換えよう 今

不器用に咲いた花 僕の中でふあり揺れていた
枯れる前に花束にして君に贈ろう
こんな思いを言葉にしよう

綺麗に咲いていたんだな
小さな未来の欠片は心のなか
そんな思い出を編もう

僕が夢と名前を付けた花
ありのままの姿で凛と咲く
×