NEVER SAY NEVER AGAIN

雨上がりの空を見てたら雲の切れ間
遠くへ繋がる光の線が

何を照らしてんだろう
それを確かめに立ち上がってさあ

走り出せ果てなき荒野を踏み越えて
ほとばしる汗 拭う間もなく
閃光(ひかり)射す彼方へ未来へ

たった一つの願いが叶えられたとしても
今のままを望むだろう
どんな明日が待ってても巡り巡る日々の中

Ah…君に出会えた奇跡に感謝しよう

消えかけた太陽を追いかけビルの狭間
溢れ出す残影 悪鬼の声が…

もう戻れはしない
あの日の激痛を消せはしない

Never say, “I wanna die.” Never again.

目をそらさずさあ迷いの糸
その手で結び繋いでくれ
誓う指先 刻まれた傷
この痛みと共に未来へ

たった一つの願いが叶えられたとしても
今のままを望むだろう
どんな明日が待ってても巡り巡る日々の中
命焦がし燃やせるだろう
這いつくばってでも泥まみれになったとしても

Ah…君に出会えた奇跡に感謝しよう

全てに感謝しよう
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