コーヒーが溢れた、君のこと考えてたら

コーヒーが溢れた
君のこと考えてたら
テーブルの海は
君の瞳と同じ色

もう一つ 欲張り
何かが始まりそう
染まる空見ながら
振り向いて笑う

想えば想うほどに
泣けてくるの どうして
抱きしめたら頬に
涙が伝ったんだ

見つめられてると
透き通ってしまう
嘘ついても誤魔化せない

背伸びした
小さな手のひらに
舞い降りた花びらが
切ない道標になる

触れれば触れるほどに
満ちてゆくの どうして
あの日変わった世界
今日まで続いてるんだ

コーヒーが溢れた
君のこと考えてたら
テーブルの海は
君の瞳と同じ

想えば想うほどに
泣けてくるの どうして
抱きしめたら頬に
涙が伝ったけど

触れれば触れるほどに
満ちてゆくの どうして
君がくれたハートに
ゆっくりキスしたんだ
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