エンドロール

この世界のエンドロールに
君の名前 並んでる
君がいるから
僕の世界は生まれ変わっていくand now, the credits start to roll

あの日「僕は特別じゃない」って分かったとこから始まった
並べた言葉消しては書いて 迷いながら進んでく毎日

拙いページを捲って
君の声 聞こえたんだ そうやって増えてきた想い
世界は不平等だけど 夜明けはいつだって来る
弱さも僕の一つ

この世界のエンドロールは君の言葉 溢れてる
大切な君へ この愛はずっと叫び続けるから

人は誰しも好みがあって
僕の「好き」だって見向きもしない人もいるけど
たった一つでも 分かり合えたら
ねぇ報われる

こうやって一緒にいるの それが答えなんだろう
この先 ずっと

こんな僕が描くストーリー 振り返ればそこらじゅう
君の笑顔で満ちてるのが 愛おしくて

崩れそうな空の下では 手を繋ぎ歩こう
何も残らないとしても 君と生きた時間は 確かに流れてる

The last wish
この地球が終わる時
We danced through the fall, hand in hand
最後の息を君と吸って
Till the last.
最後の光を君と見ていたい
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