虹を目指して歩いてるんだと ビー玉みたいに
笑っていた 笑っていたから

思い付くもの 端から順に
古いリュックに 詰め込んできた

どこまでも行こう 遠く遠くへ
虹の麓に手をつくまで
見た事無いものを 二人で見よう
いつか十字路で手を振るまで

地図は苦手とぽつり零して 吹っ切れたように
走っていく 走っていくから

見てきた全部 落とさないように
古いリュックに 押し込んどいた

何処にもないもの 一つ一つ
拾い上げてきた宝物
一度きりでしょ 二人で見よう
いつか虹の下 手を振るまで

蝶の声 稲妻の欠片
雲の味 青空の香り
沢山のものと 足跡の数出会ったよ

どこまでも行こう 遠く遠くへ
虹の麓に手をつくまで
見た事無いものを 二人で見よう
いつか十字路で 手を振るまで
いつか虹の下 手を振るまで
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