April

君と居たい
あわよくば世界ジャックして君の細胞に居たい
僕の君じゃもうつまんない
君だけの僕と、感じたい

頭から足の先、それは世界、私の街
さらに新しい国々、隅々までが君

泣き出しそうなのも全てお見通しだし
それを隠そうとする脳の回路を抱きしめたい

ねえエイプリル
僕は君のなにかになれたりする?

エイプリル僕は
未だ心の外にいる

エイプリル僕は
君の髪を食べたりする

エイプリル僕は

君が居ないならいっそ宇宙爆破してもろとも居なくなりたい
馬鹿にできないこの陰謀と
馬鹿になれない嫌なプライド

僕はすでに嫌いにはなれないし
明日には忘れるとか無理
僕が神なら、無理やり今日を1日に変えてやりたい

ねえエイプリル
僕は君の中に残ったりする?

エイプリル僕は
まだごめんねを繰り返している

エイプリル僕は
君の温度も残している

エイプリル僕は

エイプリル
僕は君の中に残ったりする?

エイプリル僕は
君の心の外にいる

エイプリル僕は
まだごめんねを繰り返している

エイプリル僕は

きっと僕らは遥か遠くの時まで
わがままでいいと思ったんだ
そう2人で、馬鹿みたいに笑えると
思ってたんだ

ねえエイプリル僕は
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