Water Drops

本当に大事なものでした

見慣れない景色
君はいつも優しく手を差し伸べる
右も左も知らない
ちっぽけな僕のララバイ 聞いてくれますか

はぐらかしてばかりだった
二人探すはずの愛を
どうしようもない本当の想いに
ほろりと溢れ出すWater Drops
夜明けはまだ来ないな

本当に大事なものは
何よりも傍にいてくれたのに
馬鹿な僕は 気付かぬままに
針を刺すような言葉
君を傷付けてしまうな

もやが晴れるのは
勢いに乗せてった感情じゃなくて
何もなかった日の
些細なモノローグに馳せることと

君に教わったばかり
けれど 素直になれなくて
優しさに溺れてしまうよ
ほろりと溢れ出すWater Drops
朝焼けに溶けていった

本当に大好きなのに
そうも言えず手を振った あの日を
僕は記憶曖昧なままに
いつまでも生きていくんだ

本当に大好きだから
僕の悪いところ全部
洗い流そう

何処までも 共に行けたら
変わらないその笑顔 ずるいよ馬鹿
夜は過ぎた 新たな朝の
歩みかたで今、示そう
君は僕の全てなんだ
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