羽根さえ揃わない
烏たちの声
名前も知らないまま
光を探す
それは遠い昔
見上げた空
風を選びながら
心がある場所に
気がついた朝
なぜ生まれてきたか
わからないのに
時は生きるための
道をくれる
Lala…

方舟の行方に
たどり着く虹
誰もが旅を続け
未来にふれる
そしてなにもかもが
一本の糸
いつか結ばれてく
涙はあふれても
海になるだろう
なぜ生まれてきたか
わからないのに
時は生きるための
道をくれる
Lala…
Lala…

Lala…
Lala…
Lala…
Lala…
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