SPIDER SILK

噛み付いて爪で引っ掻くの
気づいてね これも勝手
ほら見てて ねえ でも透明です
触れてみて わかるでしょう?君なら

手を伸ばしても透けてまるで僕は透明人間
目を合しても透けてまるで僕は透明人間

メーデー助けてって声も透けて幽霊みたいね
泣いて夜明かすCry day
線で描いて見てた時間が揺れて
此処ってただの空で虚像の無限

噛み付いて爪で引っ掻くの
気づいてね これも勝手
ほら見てて ねえ でも透明です
触れてみて わかるでしょう?君なら

君ならわかるでしょう?
君なら 君なら

あ

なんで此処にいるの?
なんで生きてくの?
だって生きてるの
なんで死んでくの?
なんか死んでくの
全部消えるんなら忘れるなら
終わるんならなんで始めるの?
全部消えるから忘れるから終わるから
残しておきたいんだよ何もかも

光を描いた 光で描いた
なのに暗いんだ 今闇の中
black white color
グッチャグチャなった
ひっくり返った心が泣いた

叫ぶまた
君に僕を知って欲しいから
そうじゃないの?わかんないよって何回も
僕は僕は僕は… なんだっけ?外に求めても

鏡に聞くよう
透明な僕の写す透明が広がる程
知ってひとりぼっち
愛も夢も現実も幻想
魔法にかかった盲目
偽の餌の小虫を浮かべられて
上見るアロワナみたいな
I don't give up f‘’kとか必死に並べた泡沫
下らない 何も変わらないんだ
付け上がった結果 恥書いたんだ
水槽ん中の頭 眠ってる僕は
like a ほら透明人間みたいじゃん
ah

噛み付いた牙ばっかが折れて
歯抜けアホ面を晒してる
存在してる証明したいエゴで透けていく
在る と 無い が1つで

蜘蛛の糸に縋るよう 幾千の四肢のよう
地獄に照り返る赤色 罪人模様

これを覗いて嗤った刻を想ひ出してきては己は
毀れて逝く全てを観られてるのを感じている
感じている
其れは差し伸べられた手なんかじゃない
遊ばれてるペットでしかない
ならば嗤わせて魅せようぞ
貴方/数多の腹が契れる程

噛み付いた己はまだ何か抱きしめて眠っている
存在したい欲というエゴで透けていく
在る と 無い を忘れて
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