神様がくれた贈り物 私は1人ずっとここに
干渉のない私の愛 ぽつりぽつりと濡れるシーツに

揺らいでいる 浮かんでいる 言葉の先が 頭の中身まで
満たしていく 浸っていく 冷めないで そう願っている

歓声止まない程の欲で 動く人々の中紛れ込んで
感情の奥にしまいこんだ 涙が体の中回っていくの

もう一回さよならの前に
あなたの匂いに包まれたい
もう一回さよならの前に
あなたの匂いに包まれたなら

“完璧なんていらないから”
神様はきっと それを願っている
愛の話をして? 今、そう、聞きたい話なの
もう一回 そう、さよならの前に

作った思い出も 写真、アクセサリー、その他諸々
もう一切いらないわいらないわ
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