ナツノセ作詞の歌詞一覧リスト 4曲中 1-4曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| プルメリア | FloweRiЯy | ナツノセ | ナツノセ | ナツノセ | ふと気づいたら綺麗な花を見てた 小っ恥ずかしくて羨ましくて勇ましくって美しい 陽だまりみたいな声で名残惜しくって気品みたいに そっと花びらで表したんだ その視線は優しくて ねえぶっちゃけどうして愛を求めて 泣いてしまうんだって ぶっちゃけどうして哀を求めて 遠くに行くんだって 私は私自身の 花言葉を探したんだ 夢を見ていたんだ どうしてこうも慣れないの 違う見られ方をするのが ねえでもそれは素敵だよ 思う以上に綺麗な事よ 夏を泳ぐプルメリア 心の澄んだまなざしが 私ですら知らない 魔法を見る 景色は花うらら 甘酸っぱいようなプルメリア あなたがいればそれでいいと 花は揺れてる 「まるで作り物みたいだな。」って騒めいた言の葉がよぎって そんなつもりじゃないのになんで?って呟いて心が怖がって 「悪くないんじゃない?」あなたは優しく笑って囁いていたんだ その視線の数だけ生まれては落ちる 感情が そっとずっとちゃんと 輝いている 世界で 怖がる必要なんてない 情熱だってさ 親愛だってさ たずさえて歩んでゆこう 空を泳ぐ プルメリア 花園を染める斜陽が 違う景色になる 嬉しくなる まなざしの数だけが 夏を泳ぐプルメリア 心の澄んだまなざしが 私ですら知らない 魔法を見る 景色は花うらら 暖かいようなプルメリア あなたがいればそれでいいと 花は揺らいでる あなただけを 染めてゆくよ あなただけを 描いてるよ あなただけを 包んでくの あなただけが 花園に咲くんだ |
| 花泡沫ロクデナシ | ロクデナシ | ナツノセ | ナツノセ | 私君花泡沫 明滅散るアベリア 生きるるに足るなにかは手を伸ばせば夢だと気づいた 紡ぎだす心のメロディが「私は居なくても問題ない」 なんて嘆きだす消えたがる朝夏夜 いつか訪れる奇跡を待ち侘びる 待てども心は仇桜で 私君花泡沫 明滅散るアベリア 生きるるに足るなにかを 抱き寄せられたのならそれらをただ愛と呼んでみたいな 瞳映りながむ軒先 溢れ出すアノマリー 今は凍て星 過去は美し 冬のような心に咲いた優しい花火に声すらうわずる 音が響く 私君花泡沫 明滅咲くアベリア 生きるるに足るなにかは 君がすでにくれたの 私君花泡沫 明滅飛ぶアベリア 生きるるに足るなにかを 抱き寄せられたのならそれらをただ愛と呼んでみたいな まだ君を思い出すんだ また笑いあえるといいな 輝く朝夏夜 | |
| 感傷哀花こはならむ | こはならむ | ナツノセ | ナツノセ | 僕の感情が 君を探して うつろになった手を伸ばす 君の感情に触れようとしたんだ 近いほど遠くに思えて 夜空に浮かんだあの流星群 心地のよい時間が愛しいだなんて 君がいないと意味などないよ 別れのような花火が咲いて 気づけばそっと月がのぞいて 隣にいた君を思い出して夏が終わってく さよならなんて言えやしないよ 『秋が来る』って君が笑うの 僕のことも飽きてしまったような 恋は泡沫 愛は花びら 感傷哀花 当たり障りない日々でも 君がいてくれただけで心は 暖かくなっていたのに いなくなってしまえば凍りついて 一つ歪んでる影に涼しい風がなびく 夏が来るたび思い出す 優しくふと君がよぎる 氷が溶けて思い出が光って空が眩く 目に染み込んだ 星が泳いだ 君と出会えて 幸せでした 花びらさえこんな綺麗だなんて 思わなかったな 夏をほどいて チャイムがなって また日常がふと過ぎ去るの 帰り道は遠く秋になって 歩き出してく 今でもちょっと胸が痛いな それでも 僕は進めてるんだ また明日に君を思い出して 僕は泡沫 君は花びら 感傷愛花 | |
| 花はかぐやMyuk | Myuk | ナツノセ | ナツノセ | ナツノセ・大久保友裕 | 月明かり ひらり 愛が降る 君に 時計が泣く 遠のく あの時 また響き君に再び 会はれむや 乞い願う花はかぐや 彼方桜ひらひら レンズ越しに消え去った 追いかけた先に君がいてくれるような気がして 夏の夜は花火が咲いてた 上から見ても綺麗だろうか? 振り絞ってこの気持ちを正直に伝えておけばよかったな 月明かり ひらり 愛が縷縷 君に 時計が泣く 遠のく あの時 また響き君に再び 会はれむや 乞い願う花はかぐや 病んで縋って息を吸って 地位もお金も気にしないで 恋を歌っていたいから 花びらが飛んでいた 泣いて足掻いては滑稽で それでもと開き直って 愛を歌っているんだよ 君の声が聞こえた ような 紅葉咲き誇る秋麗らか 夕暮れ染まり影はひとつ ふたつ足跡雪に埋もれ月冴ゆる心は凪いで 手を伸ばしても届かないなんてわかってたんだ 月に叫んで泣いてふいに石を蹴った 月明かり ひらり 愛が降る 君に 時計が泣く 遠のく あの時 また響き君に再び 会はれむや 乞い願う僕は 月明かり ひらり 愛が降る 君に 時計が泣く 遠のく あの時 また響き君に再び 会はれむや 乞い願う 花はかぐや 病んで縋って息を吸って 地位もお金も気にしないで 恋を歌っていたいから 花びらが飛んでいた 泣いて足掻いては滑稽で それでもと開き直って 愛を歌っているんだよ 君の声が聞こえたような |
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