舟橋雅人作詞の歌詞一覧リスト  6曲中 1-6曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Bloom 新曲大田万柚子 新曲大田万柚子舟橋雅人長代憲治長代憲治突然の天気雨にうたれ 駆け込んだ部屋の中 軒先から落ちる雨粒の音が カウントダウンのように正確なリズムを刻み 行き場のない焦りに似た感情が沸き起こる  こんな日はいつもあの頃の自分が蘇る はみ出さないように生きることが苦手で、  誰かを困らせてばかりの毎日だった記憶 消したモニターに映る自分の姿が他人のようにさえ見えて  ささやかな温かさが欲しくてエアコンの温度をあげてみる  たくさんの思いを全部捨てて、今の道を選んだ 不器用に、真っすぐじゃない道を迷って歩いたからこそ、  心の中に残る私だけの地図ができたと思う 私が生きている私のための毎日の積み重ね チャンスの始まりはいつも今だと言い聞かせて  窓の外から聞こえる子供たちの声と 雨上がりの優しい日差しに誘われて まだ少し雨粒の残るビニール傘を広げて街に出た 信号待ちの交差点  隣に並ぶ少年のイヤホンから漏れる音楽が いつか落ち込んでいた自分に勇気をくれた曲だと気づき  聞こえるリズムに合わせ足を踏み出した  さっきまでの雨がなかったかのような日差しが いつもの光景を赤く染める瞬間(とき) 水溜りにゆっくり足を落としてみたら、 赤く映る太陽が笑いかけたように揺れた  信号が変わり、急ぎ足で動き出す人の波 赤く染まる街が群青色に変わり始め  新しい人波が街にあふれる頃 少年のくれたリズムに足音を合わせ  私は私の思う何者かになるため歩き続ける  たくさんの思いを全部捨てて、今の道を選んだ 不器用に、真っすぐじゃない道を迷って歩いたからこそ、 心の中に残る私だけの地図ができたと思う 私が生きている私のための毎日の積み重ね チャンスの始まりはいつも今だと言い聞かせて
僕たちはここにいる 新曲土野秀斗 新曲土野秀斗舟橋雅人HaTa Ryo池田ひかる僕たちはここにいる 違う街から それぞれの想いを抱えて  交差点を吹き抜けていく風が やさしく僕たちの類を撫で いつものこの街の空気を作っていた  行きかう人並みに疲れ 空を見あげてみた ビルの隙間を縫うように差し込む 白くてやさしい光  誰かがそっと手を伸ばしたから 僕もそれに倣ってみた  僕たちはここにいる 違う街から それぞれの想いを抱えて  何を夢見ていたかなんて言葉にすることはないけど 同じ景色を見ているから きっと明日もまた会えると思った  あの頃から思い続ける未来への想い その道の途中 見え隠れする差し込む光  君が隣にいて同じ光を探している それだけで こんなにも僕は僕を信じられる 孤独じゃない そう思えた  雨が残した花模様の道路 誰にも届かぬ寂しさのように 夜更けのバス停で知らない街の駅名に そこにあるはずの生活に想いを馳せた  遠回りをして傷ついて 立ち止まりそうになったりもした それでも差し込む光の方向を探し歩き続けた 明日をどう生きるかなんていちいち考えはしないけど 行くべき方向を信じているから 僕らは止まらない  僕たちはここにいる 違う街から それぞれの想いを抱えて  まだ届かない夢の途中 隣りで聞こえる君の靴音が勇気をくれる 気づいたらほら すり減った踵の分だけ 僕ら夢に近づいている  まだ届かない夢の途中 隣りで聞こえる君の靴音が勇気をくれる 気づいたらほら すり減った踵の分だけ 僕ら夢に近づいている
ハーデンベルギア (Female Ver.)平尾菜沙平尾菜沙舟橋雅人池田ひかる・HaTa Ryo池田ひかるいつもの駅のいつもの改札 離れていく僕に手を振る君がいて 何も変わらないはずなのに 君の笑顔だけがいつもと違っていた  新しい一歩を踏み出す君と、 約束の夢に歩き続ける僕と  これが最後とわかっていたから 心残り振り切って 飛び乗った最終電車 静かにスピードを上げて君から離れていく  窓の外に流れる、見慣れているはずの風景が、 知らない街に来たように思え、 窓に映るひとりになった僕の顔の隣で、 持つ人のいないつり革が不規則に揺れている  君が君で、僕が僕であったのに そんな大切な違いを いつの間にか忘れてしまい 始めた頃に戻るには、 2人で過ごした時間の分だけ離れすぎていた  新しい一歩を踏み出す君と、 約束の夢に歩き続ける僕と ハーデンベルギア、出会えてよかった  いつか今日までのことを忘れる日がきっと来るけど、 もしも何年も先、偶然街で出会うときがあったら あの頃のふたりの夢の形見せてあげたい  新しい一歩を踏み出す君と、 約束の夢に歩き続ける僕と ハーデンベルギア、出会えてよかった ハーデンベルギア、出会えてよかった
ハーデンベルギア (Male Ver.)堀雄貴堀雄貴舟橋雅人池田ひかる・HaTa Ryo池田ひかるいつもの駅のいつもの改札 離れていく僕に手を振る君がいて 何も変わらないはずなのに 君の笑顔だけがいつもと違っていた  新しい一歩を踏み出す君と、 約束の夢に歩き続ける僕と  これが最後とわかっていたから 心残り振り切って 飛び乗った最終電車 静かにスピードを上げて君から離れていく  窓の外に流れる、見慣れているはずの風景が、 知らない街に来たように思え、 窓に映るひとりになった僕の顔の隣で、 持つ人のいないつり革が不規則に揺れている  君が君で、僕が僕であったのに そんな大切な違いを いつの間にか忘れてしまい 始めた頃に戻るには、 2人で過ごした時間の分だけ離れすぎていた  新しい一歩を踏み出す君と、 約束の夢に歩き続ける僕と ハーデンベルギア、出会えてよかった  いつか今日までのことを忘れる日がきっと来るけど、 もしも何年も先、偶然街で出会うときがあったら あの頃のふたりの夢の形見せてあげたい  新しい一歩を踏み出す君と、 約束の夢に歩き続ける僕と ハーデンベルギア、出会えてよかった ハーデンベルギア、出会えてよかった
まいっか蛯名愛月蛯名愛月舟橋雅人長代憲治長代憲治薄く開けた窓から差し込む西日が、この部屋の奥まで照らす。 揺れるカーテンが運ぶ冷たい風が、冬の始まりを教えてくれた。  すぐ傍にある日常のぬくもりに甘え、流されている毎日。  「まいっか」、「まいっか」、「まいっか」… たくさんの甘えた「まいっか」の積み重なりが今の答え  春から住み始めたこの部屋 差し込む光が少しずつ部屋の奥まで進み、  風のぬくもりが消えていく  置いてきた心残りと、新しく手に入れた希望と 手のひらを開いて、今あるもの全部捨てれば 新しいものは掴めるのだろうか?  気持ち決めたあの頃、あるべき姿定めた自分 運命との競争が始まる  「まいっか」、「まいっか」、「まいっか」… たくさんの甘えた「まいっか」の積み重なりが今の答え  大切なのは、いまどうあるかじゃなくて どうありたいと願い続けられるかだと  気持ち決めたあの頃、あるべき姿定めた自分 運命との競争が始まる
ぼくらのぜんぶ小山理樹小山理樹舟橋雅人長代憲治長代憲治揺れる風、差し込む薄明り 寝落ちした掌の中に届く、君からのメッセージ 「おはよう!」の文字と手の中のかすかな温もりに 昨日の君の手のひらの温もりを思い出す  いつの間にか降り始めていた霧雨にも気づかず 話し続けた少しだけ海の見える公園のベンチ 話し終えた時、雨が残した2人の形がなぜかおかしくて 声をあげて笑いあった  あの時2人で話した「ずっと一緒に頑張ろうね」の言葉は、 誰もが使う月並みな言葉じゃなくて 僕らだけの約束の言葉だった  昨日あったこと、今日あること、明日あること すべてはいつも思い出に変わる ちょっと先の未来、ずっと先の未来 約束の場所に辿り着けたとき 君だけの手のひらの温もりがそのままでありますように  ちょっと先の未来、ずっと先の未来 約束の場所に辿り着けたとき 僕らの手のひらの温もりがそのままでありますように
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