アイラ作詞の歌詞一覧リスト  12曲中 1-12曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
絶唱 新曲カタソビ 新曲カタソビアイラふみな燃え上がるほど僕ら終わりへ近づく それでもなぜ鼓動加速してく 口から心臓がまろびでそう 張り詰めた空気 肌を刺す  高くもっと高く 君にも見えるように 空の色さえ 染めあげるほど この身焦す 抗えぬ浪漫に 灰になるほどにのめり込む  今しかできない 先延ばしはない 逸る気持ちが押さえられない 顧みるなよ 情けないだろ 正気と狂気の狭間上昇  絶唱 どこまで届く 火の粉散らし育つ 僕らまるで焔 絶唱 君の心に火種焚べたい 追い風に煽られ この場所に辿り着いたの  消えかけるほど僕ら痛みに鈍くなって 自分のことさえ見失う 憂鬱な気持ち蒸発させてよ 地団駄踏んで狂ったスペクター 大役こなせ そう僕は強い すごく強い ずっと知ってたんだ 剥き出しの魂でここに立ってる もう戻れない 下がれない わからない 悲劇と喜劇の狭間 煌めく  かつてこの身を這った痛み 行末照らす理由になれ今 不条理の全て焼き尽くす 産声あげるよ  絶唱 どこまで響く 絶望を糧に育つ 僕らまるで焔 絶唱 君の心に火種焚べたい 凍てつく夜も 生き抜けるように 絶唱 最大火力で火の粉散らし育つ 僕らまるで焔 ならば絶やすな 何度だって形変えて 灰の中 蘇る 何度だって輝けるわ 荒ぶる海 超えてく
金木犀、或る残滓 新曲カタソビ 新曲カタソビアイラふみな街の角に面影漂う 外し忘れの風鈴「チリン」 道の端あふれた金木犀 星屑みたい小さな一輪  揺れる揺れる琥珀色に 口走りそう脆い本音 未練と名付けることもせず 生々しく香りたつ  拾い集めながら 嗅ぎ慣れた愛を辿り もたつく指先が滲んで霞む ほどけて散らかった約束は 束ねられずに木枯らしが攫っていく  ハンカチーフに包んだままなの あの日のね 温もりごと 捨てれないよ 色褪せたことを目の当たりにできないから  水面に落ちた花 乱反射する戸惑い 寄せて返す問いに答えはないのに ほどけて散らかった貴方の欠片ごと 木枯らし 胸の隙間 吹き抜け 街中に貴方が漂う 季節外れの風鈴「チリン」 帰り道を辿れど辿れど 戻れないの朽ちた一輪  優しい言葉使えないくせに 花を愛でる指は柔らかで その温もり 向けて欲しくて 縋ってたのよ 知らないでしょ  拾い集めながら 嗅ぎ慣れた愛を辿り もたつく指先が滲んで霞む ほどけて散らかった約束守れないよ ねぇ 引き止めてくれたなら 私ずっとそばにいたのよ あんなにそばにいたのに
左様ならば 新曲カタソビ 新曲カタソビアイラふみな昨夜のシーサイド ドライブ 君との会話 ほとんど忘れたよ それでも会えて嬉しかったなんて 僕らまた笑い合えるよ 開け放った窓からそよ風が やわらかな昼下がりに 僕の抜け殻を揺らす この町で手にした初めての古着 安物だけど捨てられないだろうな  どこまで いつまで そんなことは誰にもわからないよ 過ぎ去りし日々も どうせ 二度は辿れない それならば それならば 今は歌っていたい 左様ならば 左様ならば またいつか 会えるだろう  捨て損ねた爪を友が見つけた 三日月のようだと笑った夜が この部屋にまだ流れてる  隣のフィリピーナが 母国の家族に電話する声を 盗み聞く日曜の朝が好きだった ありがとうね 優しい1K6畳のシェルター 明日僕は旅立ちます  命からがらここへ逃げ込んだあの日を思い出す この道で良かったのかって 自問自答もあったけれど もぬけの殻になったさまを見て 堪えきれない寂しさが語る愛しき日々 忘れはしない 別れを讃える歌を歌おう  どこまで いつまで そんなことは誰にもわからないよ 過ぎ去りし日々も どうせ 二度は辿れない  どこまで いつまで そんなことは誰にもわからないよ 過ぎ去りし日々も どうせ 二度は辿れない それならば それならば 今は歌っていたい 左様ならば 左様ならば またいつか 会いにくるよ  小川が見えるベランダで 最後の一服でもしようか
薄明光線カタソビカタソビアイラふみな一切合切をもう放り投げたいや 囚われ続けることに疲れたんだ 「まだやれる」って笑っては「もうやだ」って泣いたんだ 塩辛い日々 乾く間も無くて  誰か僕の手をとってはくれないか 誰か僕の声を聴いてはくれないか 人集りができる明るい場所 馴染めない自分が憎くて 振り向かないを人待ちぼうけ 人生の無駄遣い いつまで  橙に焼け落ちる太陽を見送って 何者にもなれなかった今日を生き延びて 誰かの一歩が僕の百歩なんだって噛み締めて それでも明くる日をまだ睨んでんだよ  雲の切れ間差し込んだサーチライト彩った 金色の空 胸を灼き尽くす 擦り切れたプライドを誤魔化す言い訳探して 不幸自慢でアイデンティティ潰してた 誰か僕を叱ってはくれないか 誰か僕を認めてよ わかってよ 他力本願が透けて見えてる才能という仮面を被った 負け犬が ほら また縮こまって 命の無駄遣い いつまで  曖昧に焼け落ちる太陽を見送って 何者にもなれなかった今日が死んでく 誰かの正義 悪と詰って帳尻合わせたって 明くる日さえ持て余すだけだろう  橙に焼け落ちた太陽を見送った 何者にもなれなかった凡才を嘆きながら 誰かの一歩が僕の千歩なんだって打ちひしがれても いつか光芒が掠めるまで それでも明くる日を睨んでたんだよ だって それが今の僕の全て
マナツノヨルノユメカタソビカタソビアイラふみな色とりどりの花火が藍色を切り裂きながら 轟く音 鋭い光 あなたの肩越しに咲いた  触れたいのに強張る指先 一歩がいつだって踏み込めない もどかしい ねえ 心の奥 透けて見えたなら こんなに怯えなくてもいいの?  マナツノヨルノユメ 光の粒が雨みたいだな 火薬の匂いとあなたの微熱に焦がれてた  光って もう散っちゃった また光っても あっという間に散っちゃうよ 儚いよ ねえ 終わらないものが欲しいなんて 縋りたくなるの あなたにだけ  マナツノヨルノユメ 光の粒が泡のように弾けて消える音 鼓膜をすり抜け胸を軋ませる  あなたと夜の底 白けては爆ぜてくものばかりでも 手放したくないよ なのに何も言い出せずにいるんだよ  色とりどりの花火が藍色を切り裂きながら 轟く音 鋭い光 あなたの肩越しに咲いた 色とりどりの想いが言い訳よりも先に あなたのそばにまだ居たいと私の中で咲いた  マナツノヨルノユメ 光の粒が全て落ちても 私を思い出になんかにしないで あの日のように撫でてよ そっと重ね返すから
きみのまぼろしカタソビカタソビアイラふみな硬い硬い土を割り芽吹いた草木が いつか必ず咲き誇ると 長い長い時をかけ蕾をつける様に憧れてた どれくらい経ったろう 嫌になるくらい粘ったよ それでも変われず 「暗い暗いきみは暗い」誰かの言葉が今も蝕む ひとひら花びら掴み損ねるたび 躍起になって飛んでは跳ねた 伸ばした手のひらすり抜ける薄紅 足元に散らばる願い 淡い柔い光が眩しくて目を細めた 脳裏の間に間に未だに映るのは きみのまぼろし 赤い赤い花が咲く街路樹を横目に 行く当てもなく彷徨う 立ち止まれば良かったの? 歪さを残して進むよりも ひとひら花びら散り急ぐ若さに 「待って」なんて時は戻らない それでもきみだけが忘れられなくて 足元にこぼれた願い 手のひら手のひら重ねた あの日々がよぎるよ 脳裏の間に間に未だに映るのは きみのまぼろし 置いてけばいいなんて吐き捨てたのに 居なくなればこんなに寂しくて きみの頬張りついていた涙を拭い損ねた僕だから やっぱ だめだよね ひとひら花びら掴み損ねるたび 躍起になって飛んでは跳ねた 伸ばした手のひらすり抜ける薄紅 足元に散らばる思い出 淡い柔い光の中あの日々がよぎるよ 脳裏の間に間に未だに映るのは きみのまぼろし もしも もしも 叶うなら 今度こそちゃんと大事にするよ もしも もしも 会えるならなんて微睡む きみのまぼろし
ブスカタソビカタソビアイラふみなあいつもブス こいつもブス ニキビやばい ふくらはぎ太い あいつもブス こいつもブス 一重の上の絆創膏 ブスなりに背伸びしてブスなりに背比べて ブスなりに恋をしてブス同士で見張ってる  悲しいよブス 寂しいよブス 聞こえる様に言わないで 侘しいよブス 虚しいよブス 心がダメそ 未来は大丈夫そ?  あいつもブス こいつもブス 口臭い 脇も臭い あいつもブス こいつもブス 素直なやつはみんなブス 男の子ってどんな味?女の子ってどんな味? 正解も不正解もクラスのリーダーが決めるの クラスで一番足が速い男の子がみんな好き クラスで一番足が速い男の子私も好き でもあの子は私を見ない でもあの子は私を見ない でもあの子は私を見ないフリ  悲しいよブス 寂しいよブス 聞こえるように言わないで 侘しいよブス 虚しいよブス 心がダメそ 未来は来ないで 鏡割りたい 唾を吐きたい 赤くなるまで叩きたい 髪の毛毟り 壁を蹴る 心がダメそ でも 誰か見つけて  ぐすん ぐすん ぐすん ぐすん oh グッナイベイビー ぐすん ぐすん ぐすん ぐすい oh グッナイベイビー
大人だってカタソビカタソビアイラふみな出発まであと10分切ってしまいました “帰りたいな”メイクしながら既に数回呟いて 次のお休み あと何日なんて数えて絶望ルーティン  段々と段々と日々が薄れて 淡々と淡々と私が薄れて 今は何年何月何日? カレンダーめくりたくないよ もう いいわ  天気いいね 窮屈な毎日だ 愛想笑い八方向 月給14万円です AIに愛あるのかい 芽生えたりしちゃって そしたらどうか愛を下さい 私の分もとっておいて あんな夢 こんな夢 いっぱいあった筈 タイムマシーンをよこして あと何分で来れる?  淡々と 淡々と日々が薄れて 段々と段々と 私が薄れて 今は何年何月何日? カレンダーめくりたくないよ ドラマティックにロマンティックな明日をちょうだいな 枯れ木に花咲かせるように生き返らせて あらあらサーティー 気付いたら もう令和 新しい季節 期待だってまだしてみたい 心躍る春になりますように 大人だってさ この先長いから
ODOROカタソビカタソビアイラふみな足元が悪いって分かっててこの道を選ぶ あの日の自分の愚かさ幼さを恨んでる 何もかも切り捨てて髪振り乱して走る日々 追ってるのか追われてるのかそれすら思い出せない 正しさが恐かった群れになって笑顔貼り付けてさ 上手には生きれないと衝動で道なき道へと駆け出した 踊り踊れ棘路 私だけの正しさを 誰にも奪われぬよう 強く強く握りしめ 踊り踊れ棘路 過ちと傷痕が 泥だらけのこの愛を 強く強くするのだろう 仕様がないな 仕様もないな ぐちゃぐちゃの心に落とし込む 「私が罪人なんです」そう言わせたいの分かってる 正しさで潰し合う終わらないレースが続いてる おどろおどろしい世界だ 頭が割れそう 真実味がない 五感が鈍くなってく 怖い why 踊り踊れ棘路 私だけの間違いは 誰にも奪われぬよう 強く強く握りしめ 踊り踊れ棘路 迷走の最果てに 泥だらけのこの愛で 全てを許せるのなら 望んで生まれたわけじゃない 何故 生きなきゃいけないの 見たくないものばかり見えるこの世界で 悲鳴のような風が吹いてる 絡まり縺れてもステップに見える 生き様は死んでから決まる 生きてるうちは踊らにゃ損だろう 痛い 胸が痛い why 踊り踊れ棘路 私だけの間違いが 誰かの傷を庇う そんな日も来るだろうか 踊り踊れ棘路 迷走の最果てに泥だらけのこの愛が 芽吹く日も来るだろうか 踊り踊れ棘路 私だけの正しさを 誰にも奪われぬよう 強く強く握りしめ 踊り踊れ棘路 過ちと傷痕が泥だらけのこの愛を 強く強くするのだろう
Magnoliaカタソビカタソビアイラふみな春一番好きな花 純白の鳥のような花 ゆらゆら揺らす背の高い “Magnolia” 見つけるたびに貴方のようだと思うのです ぽたりと人知れず落ちてしまいそうな危うさよ 冬には硬い黒髪に牡丹の雪を積もらせて 私が笑えるようにと戯けて見せた貴方みたい 私には勿体無い人 でも手放せない人 貴方がいない日々には もう戻れない まるでジオラマのビル街 白い月も見え隠れ 行き交う人を眺めてはやはり貴方だけなのだと気付くのです 打ち水が乾く頃 蝉時雨が告げる夏盛り 音沙汰ないSaturday 正気の沙汰ではいられなかった 若気の至り 二人の恋の始まりだったはずなのに いつしか心から慕うようになりました 痘痕の笑窪 貴方の傷も愛しいと思うの 私には勿体無い人 でも手放せない人 貴方がいない日々など もう生きれない どうして温もり全て限りあるの 秋まで生きた蛍 何を想うの 手離せないように固く結ぶコブシも いつしか綻んで開いてしまう まるでパノラマの景色に やわな面影見え隠れ 遣る瀬無くもなるのです 果ての見えない恋だから 二人別つ時がきても 貴方を辿り続けるわ この髪白く染まろうと どうか見つけて また見初めて欲しい 春一番好きな花 純白の鳥のような “Magnolia”
タイガー・リリーカタソビカタソビアイラふみなやたらキンキラキンで察しが良くて鍍金の様なアイツが憎い 持て囃されて遠く霞んでその後ろ姿が眩しい 変われない 日々 変われない 藻掻き足掻き変わらない 目に映る全て妬ましいのに プライドだけは譲れない まだかなぁ 吉報はまだかなぁ 首長くして 焦がれ焦がれ 光さすまで 耐久勝負 私タイガー・リリー 萎れて枯れたとて切りが無い やたらギンギラギンでやけに脆くて澄まし顔なアイツが憎い Rock and loanが嵩張っていく 痩せた財布に夢すら詰まらん 戻れない もう 戻れない 前門には虎 後門狼 笑かすなよ 追い込まれたって逃げてなんかやらない まだかなぁ 吉報はまだかな 舌の根もそろそろ 乾きそうよ 光さすまで ここは譲らない 私タイガー・リリー 零余子が落ちるたび 花開く 朝に咲いて夕には萎む 一日花のような若さは 重くて ああ 痛くて 何度も足が縺れる 不甲斐の無さに苛立って 左手のひらに爪立てて 見る目の無さに苛立って 右手の中指立ってしまう 張子の虎は今日で終いよ 威風堂々 肩で風を切り 一か八か全てを賭ける クライマックスもどきの序章 胸に束ねたタイガー・リリー灰になるほど 業火に燃ゆる 擦り切れるまで 東を目指す 衝動働哭掻き鳴らせ果てるまで
ファースト・キスカタソビカタソビアイラふみな大人になって因果応報はそれなりに回ってきて もう二度と会わないきみを思い出しては懺悔するのです  恋に恋をしていたブレザー 帰り道に味の好み漫画の趣味 目も合わないのに手だけ繋いで 階段一段登った気になっていた  好きになってあげられなくてごめんね きみの思春期笑ってごめんね あの頃生き急いでた少年よ 今はぼちぼち楽しくやってて 身勝手にあたし願ってる  きみの元カノはあたしの友達で 狭い校舎では全部筒抜けで 二番目の彼女なんて ナンバリングされてる気がして虚しくなって きみを疑ってたんだあたしに告白した理由は あの子の面影まだ感じてたいんでしょ  好きになってあげられなくてごめんね きみの不器用許せなくてごめんね 葛藤にまみれていたあの少年が それなりに愛されていますように 大きなお世話って怒ってよ  あっち行けってあの手この手で無邪気に傷つけたのに きみは諦めが凄ぶる悪くてその根気に負けて ファースト・キスはあたしの部屋 灯りは全部消して触れた唇が熱いのに 何か失ったような気がしていた 最初で最後のきみとのキス  少し好きになってたんだごめんね 別れ際も最低でごめんね たまに夢に出てくるよ連絡はしないよ 街で会っても声すらかけないけど 人生どうか謳歌しててなんて 身勝手で大きな大きなお世話で こんな歌作ってしまう程度にはきみを覚えてる
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